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壁にタペストリーをかけるようなバーを取りつけてもらった。

織りをしていると、織ったものをどこかにかけて見たい。
でも、真ん中のところを、フックなどにひっかけると、
織りが伸びるのでそれはイヤ。

だから、バーに水平にかけたい。

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全体はこんな感じ。

受けとバーは、アイアンで出来たもの。
これは、ネットで探した。

付けてくれた人が、おもしろい木を持ってきてくれて、
それをアイアンバーの上に置いている。
ちょっとポイントになって、いい感じと思っている。

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バーの左側はこんな感じ。
くるっとした受けの感じが好き。

飾っている織りは、仕上げ前の途中。
ここに置いていると、自分の気持ちが、やらなくっちゃ!
って、テンションが上がる。

この細長いのは、手紡ぎの糸。
羊の自然な色が素敵。

それを単純に織ると面白みに欠けるので、
草色の糸を2種類混ぜて、途中に織りこんでみた。

草色の横に、赤いて織り糸で作ったくるみぼたんを付ける予定。
狙いは、ちょっとばかりのフォークロア調。

フリンジは、くるくるをうんと長くする。
くるっと首に2周巻いて、フリンジたっぷり。
または、首にかけるだけで、長〜い感じにする。

今流行りの、ツィードのモノに合わせるとかわいいと思う。

う〜ん、やっぱり織りは楽しい!