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「アラ還おとこのマフラー」 ← 詳しくはこちらからクリック


昨日夕方電話があった。
思わず、クスッと笑った。

「あんないい歳になっても、やっぱりプレゼントはうれしいんよね。」
と、マフラーをプレゼントした、アラ還おとこの奥様からの電話。

彼女の家にふらっと行って、そのまま夕方までいて、
ご主人様が帰ってきても、しゃべり続けるわたしたち。

「飲むか?」ってコップを置いてくれて、
ビールを注いでくれる、彼女の夫。

いつ行っても、いやな顔ひとつしない。
いやいや、歓迎顔でもない・・・いや、歓迎顔ができないだけ!?
でも、迷惑顔でもない、はず・・・たぶん。。。

わたしのまわりのアラ還おとこたち、
普段お世話になっているのに、男はいつも後回しの状態・・・
奥様に何かをプレゼントしているから、それでよし!として・・・
そんなところがあったのは本音。

たまにはね・・・と、アラ還おとこをイメージしたマフラーを織った。
還暦だもの、少しだけの赤色を加えて。
でも、まっ赤ではない。

顔の渋みに合うと思う、深い赤を選んだ。
それも、ちょっとだけ、織りこんでみた。

さてさて、友だちのアラ還夫、
マフラーを、次の日に着ていくコートにかけて、前日にセット。
それが、友達(奥様)は、すごくおかしかったそうな^^
遠足の前の子供みたい・・・と。

よく朝、コートの上からマフラーをくるっと巻いて行ったそうな。
友だちいわく、
我が夫ながら、かっこよかった! そうだ。

子供・妻・親、そして、会社のため、
そして社会のために、ずっと働き続けてきたアラ還おとこたち。

もう少しがんばれ!
いやいや、ずっとがんばれ!

大変だけど、君たちは、がんばるようになっているんだよ。。。

家では粗大ごみみたいに扱われているかもしれないけれども・・・
心の底では、家族から頼りにされている、はず・・・たぶん。。。