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↑写真が悪くて^^; 何かわかりづらいけど・・・

実は、ごぼうのかき揚げ。
かき揚げというよりも、これは、素揚げに近いかもしれない。

「男子ごはん」を観ていたオット、家にごぼうがあるかと聞く。
山本さんから来た野菜の中、ごぼうが冷蔵庫にあると言う。
作ってもいいっ?って聞くから、いいと答える。

オット、ごぼうのかき揚げを作り始めた。

はっ見ると・・・皮を全部捨てている・・・
ごぼうの皮、あそこに一番の香りがあるんだよ、と言う。
まあ、知らなかったんだからしょうがない。

ピーラーでごぼうを細長く切り、水に浸けること15分。
それから、小麦粉をまぶして、水少々入れて混ぜ、
後は、油で揚げるだけ。

↑これが、最初に作ったかき揚げ。

少々揚がり過ぎ。
もう少し、軽く揚げてもいい。

てんぷらなべのそばで、ビールを飲みつつ批評をする。
こういう時の批評は、極めて甘めの点数を付ける。

なかなかのもんだよっ!
これなら、ひとにもだせるっ!
売れるかもっ!

オット、ニコニコ顔!

こちら、しめしめ顔!

きっと次も、ごぼうのかき揚げを作ると思う。

【教訓】 男は、褒めて褒めて、褒めるべし!

・・・

世の中の夫、家事を手伝わないって、テレビで言っていた。
でも、テレビの中の夫たちの言い分にも納得した。

夫たちが家事をすれば、いちいちクレームを付ける妻たち・・・

ああじゃない、こうじゃない。
こうせねばならぬ、ああせねばなぬ。
などなど・・・ぐだぐだと言うのだ。

これ、反対だったら、妻たち、きっと頭に来ることだろう。

で、妻たちの言い分は・・・
こんなんだったら、手伝ってもらわない方がいい・・・

う〜ん、でも、やらなかったら、いつまでたってもできないよ。

自分がやった方が早い、っていう妻たちの声をよく聞く。
確かに。

今はそれでいいかもしれない。
歳をとってきたとき・・・
オットが家事ができるかどうか、例え完璧でなくても、
どうにかこうにか、家事ができるかどうかは、大きいと思う。

妻たち、自分の領域のキッチンが汚れるのがイヤなんだろう。
でも、
たかがキッチンじゃないか。

汚れれば、掃除すればいい。
汚れないように、少しずつ鍛えていけばいい。

夫たちに、家事を手伝わない、手伝わない、と言う前に・・・

やって見せ、やらせてみて、そして、褒めてやる。
文句は言わない。
褒めて、褒めて、褒めてやらせる。

家事は永遠に続くもの。
だから、家のことの20%でも、30%でもできるようになれば、
妻たちは、うんと楽になるのだ。