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パリ16区、お金持ちが住む地区らしい。
モネの美術館、マルモッタン美術館の帰り、この地区を歩いていた。
ちょっとおしゃれなデパート。
そこで、一目ぼれして買ったのがこのバッグ。

一目ぼれしたのはよかったが・・・
実は、あまり使い勝手のよいバッグではない・・・

バッグの本体に、鉄の棒みたいなのが縫い込んであって、
これでこのバッグをシャン!と見せるんだろうけれども、
それが、重い・・・

手の腱鞘炎で悩んでいるわたしとしては、
もうこんなに重いバッグは持てない。

処分か!?と悩んだが・・・捨てられない・・・

あの一目ぼれした気持ち、
そして、すぐにそのバッグを持って歩いたパリの景色、
うれしくてずっと使っていた10年前のわたし、
それらがミックスした思いが、このバッグにはある。

う〜んと考えて、バッグを見ること1カ月以上。

出した決断は、思い切ってのリフォーム。
まずは、鉄の棒を出すために、バッグの解体。
手が痛いから、ゆっくりゆっくり作業を進める。

なんとか、1本を残して(これだけは取り出しが難しかった)
全部の鉄の棒を取り出した。
これで、バッグ本体の重さは、うんと軽くなった。

次は、持ち手。
革を切りっぱなしにしたこの持ち手、手に優しくない。
だから、持ち手は全面取り換えにする。

柔く手軽い持ち手を新たに付けるつもり。
ここまでの作業で、今は少しお休み。
手の様子を見ながら、この続きをする予定。

秋色バッグ、どうにかこの秋には完成させたい。

・・・

昨晩、ふら〜っとごはんを食べに出かけた。
近場でということで・・・歩いて行ける範囲。
十日市という場所にあるお店に行ってみた。

去年の情報誌に載っていたお店。

行ってみたら・・・ お店がなかった^^;

1年前にあったらしいのだが、ない・・・
たった一年で移動しちゃったの!?
それとも、無くなったの!?

だいたい、去年の情報誌なんてあてにする、
そんなわたしがいけないのね・・・

ちょっとがっくりきました。

☆結局は、いつもの行きつけのお店に行きました。。。