☆朝2時過ぎに起きて、フィギュアスケートを観た。

 どんな思いをしたんだろうか・・・と、考えるだけで、
 胸がしめつけられるような、心が涙するような、
 そんな気持ち。。。

 あまりにも、酷すぎる・・・

 ☆☆☆ 昨晩書いた↓ブログの前に、
     どうしても、これだけは書きたかった。

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京都にいるとき、ブログのコメントにいただいた情報。
錦市場、平野の塩味えんどう・・・

気になるぅ・・・

ので、わざわざ、
も一回、そう、わざわざ、錦市場に行った。
夕方だったので、なんと、最後の1パック。
ぎりぎりのセーフで買った。

お弁当に詰めたもの。
左手前から、塩味金時・富貴豆・塩味えんどう。

一緒に詰めたのは、菜の花の胡麻和え。

大事に大事に食べた。
わたしの一押しは、塩味えんどう。
オットの一押しは、富貴豆。

おいしいわぁ・・・
kumiさん、おいしい情報、それも、タイムリーにありがと!

で、お家で再現できないかと、さっそく作ってみた。

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手前、銀カップに入っているのが、自家製塩味えんどう、のつもり。
栗きんとんじゃないよ・・・苦笑

乾燥えんどうを買って来て、一晩水で戻し、炊いたもの。
う〜ん、色が、まず、全然違う。
きれいな緑色が出ない。

それに、えんどう豆の「風味」が、薄い。

豆がいけないのか、炊き方が悪いのか、味付けが違うのか、
何がいけないのかわからない。

う〜ん、また、次、作ってみるかな、とも思ったが・・・
よく考えると・・・

京都の錦市場の平野、伝統の味、これは、簡単にはまねっこできない。
と、思う。

ので、これは、潔く諦めて、お取り寄せした方がいいみたい。

お取り寄せは、以下から。
平野の塩味えんどう ← クリック

・・・

昨日、夕方、京都、有次(包丁)から、電話があった。
時間がかかると言われた包丁、なんと、もう、できたと言う。

えっ、早いっ!

さっそく、送ってもらうことにした。

それでいて、名前入れをしてくれると言う。
う〜ん、わたしの名前・・・
いやいや、オットの名前・・・

オットの名前を入れたなら、オット、料理にがんばるかも(笑)

で、ちょっと考えて、ファミリーネーム(名字)にした。
それなら、子供や孫に、受け継ぐことができるものねっ!

って、たかが、包丁だけど(苦笑)
正直、これぐらいしか、
子供たちの「渡すもの」は、ない・・・はぁ〜っ

・・・

オットに、有次から電話があって、包丁ができたと言ったら・・・
「取りに行くか?」って・・・

え〜っ、京都まで取りに行く!?

行きたい、行きたい、行きたい。

でもでも、まあ、気持ちはそうでも、すぐには行けないよね・・・

☆今回、オット、なぜか、京都が「えらく」気に入った!
 帰ってからも、「京都にまた行きたい〜」って言う。
 わたしは、ひとり、ほくそ笑んでいる・・・
 なんだか、いい方向だね・・・笑・笑・笑