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飲み会!? ではなくて、パンのお勉強会「パン遊倶楽部」
出来上がったパンをいただきながら、ノンは付くものの(笑)
ビールで乾杯!

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「バケットペイザンヌ」
サクッ、パリッとした、ハード系のパンの中に、
クリームチーズ、りんごと干しイチジクのワイン煮が入った、
おしゃれ〜なパン。

ペイザンヌは、田舎って意味らしいですけど・・・
パリで出てきそうな、そんなパンです。
これ、ワインに合います。

☆実際、昨日の夕方、わざわざワイン屋さんまで行きました。
 もちろん、ウォーキングを兼ねてです^^

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焼いて作る「クランペット」です。

これは、イギリスのパンで、大好きなパン。
イギリスから帰る前日は、スーパーでこれを買い込みます。
持って帰ったのを冷凍庫へ入れ、大事に食べます。

これからは、お家でもできます。うれしい〜

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焼き上がりました。

熱々に、バターとメイプルシロップをたっぷり塗って食べます。
冷めたクランペットは、トースターで軽く温めて食べます。

う〜ん、イギリスの味です。
いや、イギリスのよりも、ちょっと品がいいです(笑)

☆イギリスのは、もう少しもちもちした感じです。

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「黒ごま入りピタパン」です。
綿棒の掛け方が、ポイントだと、習いました。
なるほど・・・

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焼き上がり、膨らんでいます。
うれしいですね。

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切ったら、こんなに大きな空洞が開いています。

わたしが焼くピタパンは、焼き色の薄いピタパン。
オーブン内では膨らんでいるけれども、外に出すと焼きが甘いので、
時間が経つと、ペチャ〜ってなります。空洞は残りますが。

ここまでしっかり焼くと、空洞がしっかりと開いたままなんですね。

このように、しっかり焼いたピタパン、今回初めて食べました。
今まで、あちこちで食べて来たピタパンは、白くて柔いピタパンでした。
このピタパンは、ちょっとびっくりの食感でした。

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ピタパンの中身は・・・

ケバブ風の肉団子ですが・・・
豚ミンチで作ったので、インチキもインチキのケバブ風です。
本物は、ラム肉を使いますからら・・・

スパイスのクミンを入れて、少しだけ、エスニック風の感じを出します。

その他に、長ネギ・しいたけ&エリンギ・ズッキーニを、
それぞれに、にんにくオイルで炒めます。
アボガド、レタス葉っぱも添えます。

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ソースは、自家製のマヨネーズです。
その中に、自家製のきゅうりのピクルス、粒マスタードを入れて混ぜます。
オイル控えめの、さっぱり目のソースです。

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デザートは、なんとなんと「イチゴのババロア」と思ったら、
手作り「ビスキュイケーキ」らしいです・・・
甘いものの名前は、ちょっとわかりません(苦笑)

普通、周りのビスケットは市販のを使うのですが・・・
そのビスケットも自家製ということです。
すごいなぁ〜

そんなこんなで、いっぱい食べて、しゃべって、
第11回目のパン遊倶楽部でした。