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図書館で借りた本

「毎日、こまめに、少しずつ」
  ためないキッチンと暮らし   ワタナベマキ著 KADOKAWA

このタイトルを見た時、
わたしが日々思っていることが、タイトル、そのまんま!

わたし自身、正直なところ、毎日っていうのは、ウソになるが・・・
ほぼ毎日、少しずつ、いろいろなことをやっている。

そんな中、
そうそう、そうよね〜〜〜!!!!!! と多いに共感したのは、

ごはん作りをラクにしてくれる「ストック」 というところ。
        本文14〜16ページ参照

ワタナベマキさんの言葉では、次のように言っている。

「味つけを最後までしない」というのがポイント
「おいしくする余地を残しておく」

そうそう、そうなんだよね。
わたしがいつもやっているのは、「料理を完成させない」ってこと。
そうすると、その日、その時の気分で、いろいろ使い回せる。

ワタナベさんは、次のようにも言っている。

「わざわざ作る」というよりは、
 時間があるときに、「ついでにやっておく」

これも、同じ考えだわ〜〜〜!!!!!

朝、茶碗を洗うついでに、ホウレンソウも洗っておく。
じゃがいもを洗っておく、ついでに、蒸しておく、などなど。
わざわざやるんじゃなくて、ついでにやっておくのだ。

こんなこんなで、少しずつの「完成させないストックを作る」
これがポイント。

マキさんの言葉では、
ストックを作る、それにより、余力ができる。
そこで、また、次のストックを作る。
こんな循環ができたら、理想。

うん、うん、うん、そうなんだよね。

冷蔵庫には、常に、そんな「かくしだま」を置いておくと、
夕飯作りや、お弁当作りが、うんと楽になる。

そのことは、本には、このように書かれていた。

「朝に少しだけ、晩ご飯の下ごしらえをする。
 夕方、ゼロからスタートだとおっくう。
 夕飯作り、全行程を10とすると、1でも2でもしておくと、
 気持ちが大きく変わる。」
        本文60〜61ページ参照

そうなんだよね。

夜6時過ぎ、ゼロからスタートだと、本当におっくう。
でも、
冷蔵庫には、あれと、あれと、あのストックがある・・・
と思うと、それを使えば、15分で3品できる。

あとは、お肉を炒めるだけ、魚を焼くだけ・・・
全部で30分で、4品の晩ご飯ができる。

朝のお弁当作りも同じ。
ストックを使い回せば、朝から20分でお弁当ができる。
ついでに、朝ごはんも、少しずつ違うおかずが並ぶ。

それもこれも、ストックのおかげ。

あ〜、なんだか、わたしの気持ちを代弁してくれるような本、
それに出会えて、なんだかうれしいな〜〜〜。

・・・

今日、どうしても用事があって、街のデパートに行った。
用事は15分ですんだ。

その後、お気に入りのお店に行く。
秋の器がいい感じ。
でも、買わない。

バーゲンで、タオル類が安い。 
でも、買わない。

18造諒匱蠧蕁△海譴六箸い笋垢修Αそれに、お値段お手頃。
今の片手鍋のひとつが、どうも調子が悪いので、
これは、即買い。

帰りに、違うお店に行く。

秋から初冬にかけて履けそうな、ネイビーブルーのパンツ、
これが、なんと半額。
サイズ、ぴったり。
これは、即買い。

その後、無印良品に行く。
秋物がちらほら・・・

オットのシャツ、大好きなボタンダウンのシャツ。
秋物で布がいい感じのが、6980円。
高いなぁ〜と思ったけど、オットの大好きなシャツ。
こちらも、即買い。

あ〜、これだけ見てまわって、2時間少々。
疲れた、疲れた、疲れた・・・

帰り、駐車場のおじちゃんが、あめちゃんをくれた。
その場で、食べてエネルギー補給。

街中、楽しいけど、疲れる・・・

帰ってから、朝作ったお弁当を食べた。
あ〜、生き返るわぁ〜〜〜

↑これ、ストックで作った、手抜き弁当(笑)