FullSizeRender


お友達が、事務所にパン持参で遊びに来てくれました。
豆乳入りの角食パンです。

次の日の朝ごはんが待ちきれず・・・

晩ごはんの時、端っこを食べちゃいました。
豆乳の甘味が微かにするパンです。

ご馳走さん!

・・・

「隠れ貧困」  荻原博子著  を読んだ。

年収が1000万近くあっても、家計が崩壊寸前の家の例があった。
1000万あれば、余裕だろうなぁ〜って思うけど、
違うらしい・・・

人生には3度大きなお金がいるらしい。

教育費・住宅購入費・老後資金の三つ。

教育費・住宅費(ローン)に、収入相当以上の支払いをすれば、
破たん状況に徐々に陥り、老後資金がなくなるらしい・・・

まあ、当たり前と言えば当たり前だが、
それなり以上の収入があって、日々の家計が回っているから、
破たんへと向かっている認識がない。

気が付かない、というよりも、
見ないふりをしているというのが、本当のところらしい。
読みが甘いとでもいうのだろうか・・・どきっ!

現実を直視しなければ・・・

・・・

我が家の場合、教育費を払っている頃はやっぱりしんどかった。
今の大学、国公立でも結構授業料が高いの。

それに、大学院に行くには、またもや入学料がいるなんて、
実は知らなかった・・・

息子の場合で言うと、
授業料と家賃とガソリン代は親が払った。

ガソリン代というのは、
大学が不便な場所にあったことと、
理工系の学部では実験で夜遅くなることもあったので、
車(10万円だったけど・・・)は必要だった。

ただ、それ以外の生活費は、息子がバイトして稼いだ。
生活費や本代などや、友達と遊ぶお金なども、息子支払。

授業料を支払うと、
月々は、家賃4万円とガソリン代少々。
親としては、だいぶ助かった。

子どもには、あまりお金をかけてない(与えない)と思う。

二人息子がいるが、結婚式もしなかったし(本人たち希望)
その後の生活費も、スタートに使う分のみ援助しただけ。

二人とも高給取りではないことは、重々承知しているが、
月々の援助もしなければ、大きなお金も渡さない。

たまに家に来た時に、美味しいものを用意するぐらい。

その点で言うと、
ケチでシビアな、かあちゃんなのである、わたしは。

でも、それは、今、老後資金を一所懸命に貯めている途中だから。
老後、子どもたちには迷惑かけたくないと思う。
特に、お金の面で。

もちろん、歳をとれば、いろいろお世話になると思う。
でも、せめて、お金だけは、最後まで自立したいと思っている。

だから、財布のひもをきゅっと締めて、いや、ぎゅっーっと締めて、
コツコツと貯めている最中なのである。

・・・

大学時代の息子、一人暮らししたのは、家から徒歩5分程度の所。
いろいろ考えたが、食事・洗濯・掃除と親にべったりだったから、
思い切って外に出した。息子も希望したし。

5分の距離だが、家に来るのは月に一回もなかった。
一人暮らしをエンジョイしていたようだ。

ただ、たまに来ると、冷蔵庫の中を物色。
豚コマの半分使ったのなんかも、お持ち帰り(笑)

もう一人の息子も、高校を出てしばらくした所で、
一人暮らしをさせた。
こちらは、家から徒歩20分程度の所。

その後、二人とも家に戻ることはなく、就職、結婚。
もう少し家に置いてもよかったかとも思うこともあったけれども、
まー自立できたから、これでよかったか、と、思っている。

その辺りは、
「赤福とそば饅頭」⇦ クリック
「フックとそば饅頭関係」 ⇦ クリック