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60歳、還暦・・・を前に、思うこといろいろ。

最近、あれやこれや思うことをノートに書いている。
☆風邪をひいて家にこもっていたためでもあるけど・・・

まずは、おしゃれについて書きとめたこと。

わたし、基本グータラだなぁ〜って思う。
おしゃれは大好きだけど・・・
おしゃれのために我慢はしない。

若いころは、それでも、やせ我慢の服着てた。。。

今は、一切そんなことはしたくない。しもしない。する気もない。

こんなグータラなわたしだけど、やっぱりおしゃれは好き。
わたしの言うおしゃれが、
世間一般のおしゃれと同じかどうかは、別として。

60歳からのおしゃれ、
ちょっとばかり、自分自身の考えの整理をしてみたい。

・・・

小さなころから、母の好みのためなのか、
ちょっと変わった洋服を着せられていた。
だいたいは、メンズライクな服。

これがわたしの「基本の服」

お友達は、
ナイロンのフリフリのお花の刺繍のブラウス、
赤い水玉のギャザースカートにピンクのカーディガン。

わたしは、
母の手作りの綿の白いワイシャツ、
グレーのプリーツスカートにネイビーのクルーネックセーター。

この路線の服が、わたしの「基本の服」

それに反発して、自分で服を選び買うようになってから、
甘めのフリフリの服を買ってみたりしたが・・・

まあ、これがびっくりするくらい、ひっくり返るぐらい似合わない。

フリル・ピンク・レース・水玉・Aライン・フレアスカート、
どれもこれも、呆れるくらい、似合わない。

さすがのわたしも、我が身のほどを知った。

そして、選んだのは、
綿の白シャツにネイビーの細身パンツ、それにジャケット、
靴はメンズのような紐靴。

わたしの「基本の服」・・・

それから、あれやこれや、時代とともに、いろいろな流行があった。

ボディコンなんていう時代は、子育て真っ盛りで、
まったくというほど縁のなかった服で、一枚も着ることなし。
まあ、たとえ着たとしても、似合わなかった、はず^^;

ナチュラルっていう服も、一時は流行った。
あの感じは大好きだった。
着やすかったし、好きだったから、あれこれ着たけど・・・

正直、やっぱり似合ってなかったと思う。

そんなこんなで、いろんな流行りの服が出たり消えたり。
あれこれ、無駄な寄り道をしながらも、
途中では、ふと、わたしの「基本の服」に戻ったり・・・

たぶん、これからもずっと、わたしの「基本の服」
これを軸に、わたしなりのおしゃれを楽しむと思う。
もちろん、寄り道もするだろうけど。