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皮の手袋入れ、二つ目。
先日作ったバッグの残りギレを寄せ集めて作った。
↓ 運転用の皮手袋用の袋

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車を運転するときに使う、皮の手袋。
こげ茶、インナーはグレーのウール。

本当は、きれいなオレンジ色にしたかった。でも、
毎日、車を運転するのに使ったら、すぐに汚れそうで、
実用第一主義で、こげ茶にした。

・・・

「どんな自分でいたいのか?」
「楽(らく)でいたい!」

どこもここも、全身、楽ちんがいいけど、
でも、最優先は、「靴」

あるスタイリストさん曰く、
靴を見たら、その人がどういう服を着たいかがわかる、
なんてことを言っていたけど、その通りかなって思う。

わたしの靴は、わかりやすい。
履きやすいぺったんこ靴。
足に無理をさせない靴。

パンプスは、黒のが一足、喪のとき用。
最近、これはもう少し履きやすい靴でもいいかと思っている。

履きやすい靴が理想だけど、
いわゆるコンフォート靴は、履きたくない・・・
あれは、夢も希望もない靴だと、わたしは思っている。

実は、身に着けるものの中で、靴が一番こだわっているかもしれない。
一番は履きやすさだけど、
二番には、靴の中に少しばかりの「おしゃれ」があるのが好き。

その「おしゃれ」が何かと聞かれれば、
うまく答えられないけれども・・・

とにかく何かの素敵(ときめき!?)が、靴には欲しい。

好きな靴は、たとえお金がかかっても、修理して履く。
底を取り換えて、10000円かかったこともあるけど、
それでも、好きな靴は履き続ける。

好きで買ったのに、しまった!と思う靴もある。

ダンス〇って靴。
履きやすいって評判だったから買ったんだけど、
わたしの足には全然ダメ。

ニュージーランドの羊のブーツ、あれもダメだった。
かかとがぷかぷか浮く感じがして、
一日履くと、脚の変なところが疲れるの。

好きなものは大事に長く履くけど、
ダメなときは、バサッと切り捨てる。
靴だとそれが簡単にできる。

なぜなら、身体の一部だから、靴は。
身体がいやだという靴は、履かない。

今、履きやすいサンダルと、
するっと履ける・脱げる、でも履きやすい黒の靴、
これが欲しい。

そう思っても、理想の靴ってなかなか見つからない。