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いりこ・昆布・鰹節、
これをジップロック容器に入れて、水を入れ、冷蔵庫で一晩。
夏だから、冷蔵庫保存。他の季節なら、常温でOK!

次の朝、鍋に入れて、ごく小さな弱火で30分煮る。
だしのできあがり。

たいていは、早起きのオットが、鍋を仕掛けておいてくれる。
だから、わたしが起きた頃には、だしは出来ている。

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我が家では、こんな網を使っている。
だから、ざっと上にあげればいい。

まー、こんなんなくても・・・
ふつうに濾しても、それは、それでいいのだ。

ただ、ほんの少し手抜きをすることができる。
これは、洋服も売っているような雑貨屋さんで見つけた。

オットがだしをとるとき、おもしろがるかな?と思って買った。
男の人は、こういう、「それだけ用の道具」があると、
喜ぶ、気がする・・・ 我が家のオットだけかな?

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だしは、冷蔵庫で保存するが、
使い切れないときには、製氷皿(100均で買った)で凍らせ、
ジップロック容器に入れて、保存する。

こうしておくと、必要なとき、いつでも、だしが使える。

・・・

某デパートの地下、某有名だしの店に、たまたま行った。

お姉さんが、小さな紙コップに入れて、だしを試飲させてくれた。
結局、全種類のだしを飲んだ。

いりこ減塩(塩を添加してない出し)を、お味噌汁用に、
昆布だしを、お澄まし用に買った。

買ったといっても、我が家用ではない。
ちょっとした手土産に買った。

で、これが、ちょっとしたお値段。

だから、もったいなくて、我が家用は、買わなかった。
いや、買えなかった?・・・苦笑 

だし屋のお姉さんの話しでは、
紙コップで飲んだだしは、既定の倍の濃さで出しているという。

って、ことは、
あの小さな紙パックで、200cc程度しかだしがとれない?

で、あのお値段???

そりゃ、そうだろうな〜と、ケチは、頭の中でそろばんをはじく。

某デパートが3割は取るだろうなぁ・・・

ステキなパック、包み紙、個別のペーパーバッグ、
それから、だし読本までくれたよ・・・
これで2割だなぁ・・・

後の5割、原材料費、工場の設備費、人件費、運送費、
などなどだして、儲けもとって・・・

いろいろ考えると、だしの原価って、いくらだ!?

どう考えても、わたしは、我が家用には、買えない・・・

帰ってから、オットに話すと、
「なぜ、買わんといけんの?」
「だし、こんなに簡単に取れるのに、なぜ、買うの?」

うん、うん、同感。

どこから、どー考えても、わたしには、わからん・・・
そんな、デパートのだし屋と、
そこで買い物をする、人々でした。。。