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人生初の、遠近両用メガネ。

眼鏡屋さんいわく、
もし、近視のメガネを使っている人ならば、
老眼が出てすぐの頃、オススメは40代らしい・・・
その時から、遠近両用メガネを使うのが一番いい。

なぜならば・・・

40代、まだ、若い頃に、
遠近両用メガネを使うと、慣れるのが早いらしい。
つまり、それほどの違和感なく、使い始められる。

わたしのように、60代になってからの使用は、
老眼も進んでいるし、慣れるのに時間がかかるらしい。

確かに!

メガネを買って、10日あまり。
まだまだ、使うのに、戸惑いがある。

遠くを見るのは、そんなに問題がない。
車の運転とかは、すら〜っと入っていけた。

が、近くを見るとなると、これが、なかなか。

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この前、英会話教室に行った。
教材のプリント、それを読む。
今のところ、2名のクラス。

もう一人の方と、交代にプリントを読んでいく。
このプリントの文字が、小さいの・・・
先生は、25歳ぐらいのお若い方だから、文字が小さいのかな!?

このメガネで、初めて小さな文字を読んだ。それも英文を。
顔を上下左右に動かし、「見える」ところに顔を固定して読む。

見える、見える、でも、見るの、大変だ。。。

⭐️もちろん、読むのも大変だ。
 目も問題だが、口も動かない。
(こちらは英語力の関係で^^;)

しかし、これに慣れていくしかない。

歳をとるってのは、
今まで考えもしなかった、新しい世界に、
チャレンジするってことなのねぇ・・・

・・・

なぜ、こんなにも遅くまで、遠近両用メガネを買わなかったか?

わたしの目は、眼鏡屋さん曰く、都合のいい目。
右目は近視、左目は老眼で、左右差が激しい。
どちらかの目で、遠くも近くも、見えてきた。

ということで、メガネがなくても、なんとかなってきた。
しかし、英会話教室のように、
遠くと近くと、交互に、正確に見る時には、必要。

補聴器も、耳が少しでも聞こえにくくなった時に、
使い始めるのがいいと聞いた。
若い頃から使った方が、慣れるのが早いと言う。

遠近両用メガネは、出足が遅れたけど、
補聴器は、少しでも聞きにくくなったら、使いたい。