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九州の実家に行った時、弟が連れて行ってくれたうどん屋さん。
そこで食べた、ごぼ天ぶっかけうどん。
うどんがツルツルしていて食感がいい。

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こちらが、ごぼ天。
ごぼうのてんぷらのことを、こちらでは、ごぼ天と呼ぶ。

丼いっぱいぐらいの量のごぼ天。
さくっさくで美味しいけれども、食べても食べてもなくならない。。。

これ、セットで680円(税込)
一日中、この値段。

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こちら、弟が食べた、ごぼ天うどん。温かいうどん。
ごぼ天が、冠のような形でうどんの上に乗っかっている。

・・・

父の入院で、急遽帰った九州の実家。
90歳という、歳が歳だけに、いろいろ考える。

母、弟、弟のお嫁さん、わたし・・・
それぞれに歳を重ね、生きてきている。

親子・兄弟・夫婦という、いろいろな関係の中・・・
近くて同じような環境の中で生きてきたとは、いえ・・・

感じること、考えること、それぞれだなぁ〜と、思う。

それぞれに、それぞれの感じ方、考え方・・・
そして、
それが、それぞれに、それぞれの中で「正しい」と信じている。

それぞれ、だから、そこに、微妙な「ズレ」も生じる。
でも、みんな同じってことの方が、ありえん、のよねぇ・・・

と、その微妙なズレを感じつつも、
そのあたり、どのように共有しながら、(妥協しながら)
やっていくか・・・

歳をとればとるほど、なかなか、そのあたり、難しく、
いや、難しいというよりも、ややこしく、糸が絡まったように、
そうだね、ゆる〜く絡まった糸のように、なるのかな、と、思った。

わたしはわたしの見方がある。
それを、わたしは正しいと思っている。

でも、その一方で、

相手には相手の見方がある。
それを、相手は正しいと思っている。

そこに、人が3人いれば、3人の見方。
4人いれば4人の見方。

どれが正しいってわけでも、ない。
でも、みんな、自分が正しい、と、思っちゃうんだよな・・・

なぁ・・・

なぁ・・・

なぁ・・・