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クリスマス前、お弁当はなし。
一応栄養バランスを考え、コンビニで。

お弁当なしの理由は、忙しい、からではない。。。

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土曜日午後、バタバタしながら、料理していたら、
包丁で指をざっくり切った・・・涙

びっくりして、立ち尽くす、ばかり。
意外にも、血が出ない・・・

急いで、水で流して、バンドエイドを貼る。
これで、大丈夫・・・大丈夫・・・と、
自分で自分に思い込ませる。

が、どうにも気になって仕方がない。
ので、
看護師の友だちに電話をしようと思う。

が、わたしの携帯には、電話番号を登録してない・・・
しょうがないので、LINEに電話して!と、メッセージを送る。

大丈夫、大丈夫、と、思い込むようにするが、
いや、大丈夫ではない、というのは、自分が一番よく知っている。

切り口を、見たからだ。。。

実は、
血が怖い。
病院が怖い。
注射が怖い。

ましてや、外科で、縫うなんてことになったら・・・
考えただけでも、卒倒しそうになる・・・

仕事に行っていた、オットに電話した。
すぐに、緊急病院を探してくれた。
オットは、ちょうど家に帰る途中。

そのまま、病院へと直行。

途中、看護師の友だちから電話が。
状況を説明する。
すると、次々にアドバイスが。

病院に行きよるんだったら、病院に行くのが、一番安心。
縫うのが怖かったら、テープみたいなんで、貼っても治るよ。
だから、心配せんでいいよ、と。

病院に着き、待つこともなく、処置室へと・・・足が震えてる。。。

横になると、切った左手が、カタカタと音を立てて、震えている。。。

ハンサムでお若い先生が、大丈夫ですよ。
痛くないようにしてあげますからと、にこやかに言うが・・・

テープで貼るだけにしてください、と、懇願する・・・
そんなレベルではないです・・・と、一掃・・・涙

看護師さんも、一番細い針で麻酔を打ちますから、
インフルエンザぐらいの注射ですから・・・

もう、右手にムーミンのタオルを握りしめ、
今にも泣きそうな顔で、天井を見つめる。

先生や看護師さんのおっしゃる通り、
少しは痛かったが、どうにか、耐えられた。

看護師さんが、病院に来て縫うレベルの傷でしたよ、と。
先生が、小さめの縫目で4針縫ってくれたから、
後はきれいになりますよ、と。

みなさんに、ご心配かけました。
すみませんでした。

そして、ありがとうございました。

・・・

その夜、何度も目が覚めた。

手を切る夢を見た。
ざっくりの傷口が、何度も何度も夢に出た。
その度に、身体が震えた。

わたしは、情けないほどに、こういうことに、弱い。