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一週間前、12月21日に、手を包丁で切った。
↑ 切ったのは、まち針を刺したあたり。

先日、病院に行ったら、先生が消毒しながら、
曲げてごらん、と言う。

「ちゃんと曲がります!」と、糸で縫った指を、グッと曲げて見せた。

「う〜ん、2週間、かかるなぁ〜〜〜」と、先生。

 えっ???  そんなにかかるの・・・心の声

「曲がって、伸びる方のところでしょ。
 早めに抜糸すると、曲がるところだから、
 くっついたところが、パカっと開くのよ。」と、先生。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ! 

パカっと開いたところを、想像しただけで、身体が震える。

「うん、曲がるところだからね。
 これが、反対側だったら、1週間で抜糸できるけど、
 こちらは伸びる方だから、2週間みておいた方が、いいね。」

そんなぁ・・・
年末までには、抜糸できると、計算していたのに・・・

「お正月の間、巻いている包帯が取れたら、
 バンドエイド貼っておいたらいいから。
 ただし、濡れないようにしてね。」

う〜ん、それじゃあ、お料理作るの大変じゃん。。。
洗い物とか、掃除とかは、なんとか出来そうだけど・・・

うわぁ〜、どうするかなぁ。。。

サボるしか、ないね!
サボりのお正月だ!

それにしても、正直、困ったなぁ・・・

・・・

嫁のちぃ〜ちゃんにこの話をした。

「パカっと開きますよ。
 わたし、昔、手を怪我して、抜糸して、
 先生から、グーしてって言われて、グーしたら、
 その瞬間、パカって縫ったところが開きました。」

その話を聞いて、もうびっくり。

パカっと開く、って、先生の脅しではなくて、本当なのね。
こりゃ、いかん・・・

お正月には実家に帰る。
母に電話した。
お節は、2セット持って帰るけど、料理はできないよ、と言う。

母が、笑いながら、「どーにかなる」だってさ。
86歳もなると、少々のことでは慌てない・・・

ま、どーにかなるだろうし、どーにかせねば。