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お正月3日を、実家で過ごし、広島に向けて帰っている。
高速道路の混雑を避け、九州内は、一般道を走る。
↑ 西鉄甘木線

・・・

暮れからお正月にかけて、施設にいる父が、家に帰ってきた。
杖をついて、やっとこさで、トイレに行く。
トイレには、母が付いていく。わたしじゃ、ダメみたい・・・

トイレには、ちゃんと行けるけれども、一人では無理。
だから、昼夜問わず、母の手助けがいる。

3泊4日、夜中のトイレの世話は、大変だ。

一軒家のトイレは、玄関スペースに面している。
玄関スペースには暖房がないから、大変寒い。

玄関スペースに面している和室、我々が寝ていた部屋、
ここの暖房を28度に設定して、ドアを開けたままにしておく。
トイレのドアも、開けっぱなし。

この開けっ放しのおかげか、
玄関スペースは、夜中でも、それ以上に気温が下がらず、
冷え冷えするような気温にはならず、よかった。

食事は、施設では、柔らかい食事だったらしいのだが・・・

家では、何でも食べた。
数の子だって、お刺身だって、お肉だって、問題なく食べる。
少しのお酒やビールも飲んだ。

どうなることかと思ったが、それでも、何とか過ごすことはできた。

春休みには、孫を連れて来いと、わたしに言う。
ので、
しっかり歩く練習をしないと、家には帰れないよと言う。

わかった、と、握手をして約束。

春には、どうなることやらと、不安を感じるが、
なるようになるさ、と、思い、お正月を終え、家へと帰る。

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帰る途中、お昼は、餃子定食。
熱々の餃子を食べる。

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オットは、角煮ラーメン。

お腹一杯になったところで、家に向かって、再び運転。

お正月、我々世代になると、親のこと、子供のこと、などなど、
あちこちに気を配り、自分たちのことは後回し。
そんな「お年頃」なのかもしれないと、思った。