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横浜の息子がLINEで送ってきた。

「今日の◯◯の仕事」って。

◯◯は、マゴ5(我々の5番目の孫)、ただいま2歳ちょっと。
襖を破って、それを、玄関にバラバラにちぎって、切って・・・

襖の端っこが、ちょっと破れていて、それを引っ張ったんだろうね。
そしたら、斜めに、ビリ〜って、思ったよりも破れて。
え〜っ、これ、どーしょう!???

2歳の女の子、考えたんだろうね・・・笑

その破れた端切れの襖紙、証拠隠滅!?と思ったのか、
小さく切っちゃって、玄関に捨てちゃえ・・・
(わたしなら、そー考える・・・)

息子が中古の家を買った時、
1階にあった10畳の和室、これ、洋室にしたかったみたい。
で、最初は、フローリングにして、壁紙変えて・・・
などなど、考えていたみたい、だけど・・・

6歳と4歳の男の子、2歳の女の子(襖破りの張本人)
この子たちが育つ家、きっと、グジャグジャになるだろう・・・と予測。

で、和室は、そのままにすることにした。
・・・正直、息子たちの予算の問題もあったと、思う・・・

それで、改装は、なしとした。いい判断だ。

結果、ぐじゃぐじゃ!? 

うふふ・・・ 
思った、その通り〜に、なった。

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実は、せめて、襖だけでも張り替えよう、などと言っていた。
時代がかった純和風の襖、せめて、一番安い無地でもと。

が、ま、とりあえず、これでいいかということで・・・

入居1週間で、障子は、ビリビリ〜、風通しのいい環境に。
そして、
襖も、こんな風に。。。

よかったね、よかったね。
そのままにしておいて、よかったね。
古い襖紙なら、腹も立たない、もんね。

息子が言うには、
障子は、破れないのに、自分が張り替える。
襖も、破れないのに、自分が張り替える。

まー、息子が、できんなら、わたしが、次、行ったとき、
張り替えるよ。
少々、貼り方がおかしくても、それでもいいさ。

障子や、襖の破れ、
怪我をしたと思えば、障子や襖は、なんちゅうことない!

うんと昔の我が家も、襖は、サンがなくなるほど、
こっちとあっちの部屋が行き来できるぐらいの大穴が開いていた。
それでも、わたしは、全然、気にしなかった。

それを修理したのは、息子たちが中学生になる頃だった。

子育ては、同じことの繰り返しだ。

横浜の家も、しばらくは、ビリビリ、ボロボロだろう。
それでいいんだよ。

⭐️ゴミ屋敷とか、いろいろで、問題、大いにアリだけど・・・
 襖、障子、少々敗れても、わたしは、気にしない。