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年末年始、わたし一人で九州の実家に行く。

お正月も、朝からヘルパーさんが来てくださる。
ありがたい。感謝!

朝からは、母と二人で、お雑煮。

 鶏肉、干し椎茸、里芋、かつお菜、お餅
 シンプルなお雑煮。

 昼は、残り物を食べる。
 
夕方、最後のヘルパーさんが来られる。
感謝以外のものはない。

その後、父への食事。

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ヘルパーさんが帰られた後、
母が父に、晩ごはんを食べさせている間に、
お正月のテーブルの用意をする。

広島から持っていったお節料理と、
後は、弟が作った、かずのこなどをテーブルに。

父の食事が終わってから、お正月料理をいただく。

・・・

8月に父が家に帰ってきた時、
主治医さんからは、後2週間、長くて1ヶ月と言われていた。

それが、お正月を迎えるところまでと、なった。

その間、88歳の母、弟夫婦が、がんばっている。
わたしも、たまには帰るが、なかなかだ・・・

これから、どうなるのか、どうすればいいのか、
考えてもわからない、日々の連続。

それでも、施設から連れて帰ってよかったというのが、
家族全員の思い。

一人、施設に入れておくのは、忍びない・・・

一人、施設に置いての、我々だけのお正月・・・

それは、ない・・・ そんなことで、ここのお節は、食べられない。