*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

好きなこと

縞のふた

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オット、ピーナッツなどのナッツ類が好き。
わたしは、まーまー好き。

この前九州に行ったとき、熊本県の人吉で買った、生ピーナッツ。
これを、フライパンで1時間半ぐらい炒った。

☆オーブンで焼くって方法もある。
 焼くっていうよりも、水分を飛ばすって方が的確かも。
 その場合、120度ぐらいで1時間程度かな。
 フライパンで炒ると、少しばかり焦げ目がつく。
 これが欲しいときは、フライパンがお勧め。
 ちなみに、わたしは、ピーナッツはフライパン派。
 アーモンドはオーブン派。

自分で作るといいポイントは、塩なしでできること。
塩を使っていないナッツ類、以外とお値段がお高いの・・・
このピーナッツは、この瓶✖️2ぐらいの分量で、500円だった。

炒ったピーナッツは、大好きな瓶に詰める。
この瓶は、ジャムの瓶だけど、おしゃれな蓋で好き。

こんなぱきっとした縞、ストライプ柄が好き。
シャツ、こんな、ぱきっとしたストライプのが欲しい。
見つけようと思うと、意外とない。

・・・

この瓶、アオハタのももジャム。
砂糖を使わずに作っているらしい。

ももーって感じが出ていて、わたしは好き。
パンに付けるよりも、ヨーグルトに添える方が好き。

夏に、横浜のチビ孫sが来たとき、これを一回食べさせた。
すると、その後、この瓶を冷蔵庫から出すと、目ざとく見つけ、
わたしの後を、二人のチビ孫sが、ぞろぞろ付いてくる。

知ってんだなぁ〜、この瓶の中身の美味しさを・・・笑

我が家としては、ちょっとお高いジャムだから、
これは、特別なときに、自分に買ってあげる。

お高いといっても、500円からおつりがくる。
だから、すっごく高いってわけでもないけど・・・
わたしの中では、やっぱり、お高いジャムの部類に入る。

このシリーズ、他にもいろいろあるけど、
やっぱりお高いから、手を出すのに躊躇する。

☆不思議なこと・・・
 580円のワインは、安いと思う。だから、買う。
 でも、
 500円からおつりの来るジャムは高いと思う。
 
 この差って、なんでだろう・・・
 人間とは、わからないものだ・・・








感動した本

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鬼怒鳴門さん  これは、↑この方のお名前。
生まれはアメリカだけど、今は日本に帰化して、日本人。

ドナルド・キーン博士
だから、鬼怒鳴門(キーン・ドナルド)さんとなる。

図書館で借りた本。
夕方、会社帰りの図書館で借りたんだけど・・・

家に帰って、ちょっと一服とばかりに読み始めたら、
もう、止まらない・・・

若いころ、47セントで買った「源氏物語」の英訳本。
この本で日本の魅力に取りつかれ、
そこから、日本語を勉強する。

御年95歳。
石川啄木の研究をしている。

石川啄木については、その名前程度しかしらない。
彼の作品、正直思いつかない。

「ふるさとの訛なつかし
 停車場の人ごみの中に
 そを聴きにゆく」

これは、石川啄木の作品。今、調べてわかった。
たぶん、教科書には載っていたような、気もする。

キーン博士は、日本文学の研究家であり、
その傍ら、能を習ったりと、日本文化に造詣が深い。

この本を読んでいて出てくる日本文学の本や日記などなど、
名前も聞いたことがないものが、たくさん・・・

あ〜、何にも知らないんだなぁ、わたし。

キーン博士、お住まいは東京だが、京都が大好き。
京都の良さも本には書いている。

京都、博士おすすめの宿、吉田山荘。
一度でいいから、行ってみたい。

あ〜、いろいろ感動しすぎて、文章にならない、です。






おフランス風の・・・

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還暦祝い・・・ということで、赤い花束を頂いた。
ありがとうございます〜。

最近、歳なのかなぁ・・・笑
赤いもの、オレンジのもの、ピンクのもの、
それも、はっきりとした色のものが、気になる。

ただし、洋服や、顔辺りは、似合わない・・・
いまだ、赤いルージュは、似合わない・・・
もう少し、歳がいるのかなぁ・・・

・・・

月一で、チーズを買う。
近所のワイン屋さんが、フランスから取り寄せているチーズ。
日本っぽくないチーズだから、ちょっとおもしろい。

そこの奥さん。
たぶん、わたしより少し上ぐらいのお年頃。
60代の前半かなぁ・・・?

さすがのワイン屋さんだからなのか、雰囲気も、おフランス風。
なぜかな〜?

髪には白いものが混じり、後ろで一つにまとめているだけだし、
お化粧も、すら〜っとすっきりお化粧。
でも、少々赤目のルージュ。これがお似合い。

この前は、明るいベージュ(やや黄色味を帯びた)のTシャツに、
赤い小さなペンダントトップのネックレスひとつ。

フツーなんだよね・・・

ただし、眼鏡が、めちゃカッコいい!
パリか、ロンドンか、ニューヨークか、どこかのデザイナーもの。

そんじょそこらのおばちゃんは、まずは選ばない眼鏡。
眼鏡が最大のポイントかなぁ・・・?

とにかく、かっこいい。

あっ、も、ひとつある。
太ってない、というよりか、痩せているかな?
すら〜っとしているの。

性格も、おばちゃんっぽくなくて、すら〜っとしている。

広島弁丸出しのおばちゃんなんだけど・・・
フランスチーズやワインや、そんなものに囲まれているためか、
雰囲気が、違うんだよね・・・

たぶん、自分では、おしゃれだとか、かっこいいとか、
そんなことは、あんまり思っていないと思う。
肩の力の抜けた、かっこよさ、そこがかっこいい。

あんな風になりたいな〜って思う。

自然体の、風がす〜っと抜けて通るような雰囲気。
あ・・・やっぱ、痩せないとあの雰囲気はだせないかな。。。

☆少々痩せ気味だから、Tシャツを一枚で着ていても、
 背中の肉を拾わない。というか、背中に肉がない。
 また、身体の線を拾わない程度の厚手のTシャツ。
 そこらの選び方も、うまいんだろうな・・・





八角蓮

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あー、忘れた。
この花の名前、すっごく変わった名前、だった。

ですが・・・
コメントで、おしえていただきました。
⭐️Gさん、 ありがとうございました。

八角蓮です!

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大きな葉っぱがあって、その下に小さな花が7個咲いた。

これ、鍼灸院の先生に、正しくは、そのお父様に頂いたもの。

玄関先に咲いていた花、あまりにもかわいくて、
何度も何度も、かわいい〜〜〜ですね〜〜〜って言ったら、
一鉢分けてくださいました。

いや〜あ、かわいい〜〜〜を、少しばかりしつこく言いすぎたかも^^;

頂いたのは、去年。
花は、ほんの少しの間だったけど、葉っぱは長く楽しめた。

そして、今年の春先、芽が出てきて・・・
大事に、大事に、水やりしたら、花が咲いた!

鉢を一回り大きい鉢に替えただけで、
後は、何もしなかったんだけど、かわいい花、そして葉っぱが。

もう、花は散ったけど、葉っぱは、元気いっぱい。
しばらくは、また、葉っぱを楽しむ。


お気に入りの番組

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いくつかのお気に入りのテレビ番組の中で、
たぶん、今、一番好きな番組が、「チョイ住み in ○○」

世界の街に、一週間程度、住むように滞在するって番組。

滞在するのは、キッチン付きのアパート。
そこに、世代の違う二人が住む。

先日放送された、「ちょい住み in キューバ」
これ、今まで観た中で最高〜♪

☆今まで、6回放送されたけれども 2回は見逃した。。。残念。

今回は、
57歳の料理研究家・土井善治さんと、
22歳の俳優・野村周平くんのコンビ。

今までの中で、一番好きなコンビ。

キューバのアパートで、初対面の二人。
なんとなくぎこちない・・・

そこが、日を追うごとに、すごくいい感じになってきて・・・

なんだか、癒された〜〜〜

詳しくは、こちらから ←

好きだったポイントは・・・

今までは、年上の大人が、いい意味ではあるが、
上から目線の感じがした。
今回は、お互い、持ちつ持たれつ、対等な感じがいい。

土井善治さんの、大阪弁のイントネーションも心地いいし、
なんたって、きっちりしているけど、おおらかな大人余裕がいい。

そういえば、

最近出た「暮らしの手帳」の中に、土井善治さんの連載が始まった。

「汁飯香のお話」というタイトル。

毎日のご飯は、
汁(具だくさんの汁もの)・飯(ごはん)・香(お漬物)
基本、この3つがあれば、いいでしょ。というお話。

土井さんの言葉を借りれば、
「ご飯、味噌汁にお漬物、基本はこれでよろしいやん。」

なるほどなぁ・・・

少しばかり、今までのご飯に対する心構え、違っていたかも。。。

でも、土井さん、キューバでは、いろいろガッツリ作っていた。
そうかっ! 
キューバは、非日常だから、だったからかな?

それにしても、キューバの豚肉、おいしそうだった。。。

やっぱ、わたしは、汁飯香+何かほしいなぁ・・・



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