*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

好きなこと

お気に入りの番組

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いくつかのお気に入りのテレビ番組の中で、
たぶん、今、一番好きな番組が、「チョイ住み in ○○」

世界の街に、一週間程度、住むように滞在するって番組。

滞在するのは、キッチン付きのアパート。
そこに、世代の違う二人が住む。

先日放送された、「ちょい住み in キューバ」
これ、今まで観た中で最高〜♪

☆今まで、6回放送されたけれども 2回は見逃した。。。残念。

今回は、
57歳の料理研究家・土井善治さんと、
22歳の俳優・野村周平くんのコンビ。

今までの中で、一番好きなコンビ。

キューバのアパートで、初対面の二人。
なんとなくぎこちない・・・

そこが、日を追うごとに、すごくいい感じになってきて・・・

なんだか、癒された〜〜〜

詳しくは、こちらから ←

好きだったポイントは・・・

今までは、年上の大人が、いい意味ではあるが、
上から目線の感じがした。
今回は、お互い、持ちつ持たれつ、対等な感じがいい。

土井善治さんの、大阪弁のイントネーションも心地いいし、
なんたって、きっちりしているけど、おおらかな大人余裕がいい。

そういえば、

最近出た「暮らしの手帳」の中に、土井善治さんの連載が始まった。

「汁飯香のお話」というタイトル。

毎日のご飯は、
汁(具だくさんの汁もの)・飯(ごはん)・香(お漬物)
基本、この3つがあれば、いいでしょ。というお話。

土井さんの言葉を借りれば、
「ご飯、味噌汁にお漬物、基本はこれでよろしいやん。」

なるほどなぁ・・・

少しばかり、今までのご飯に対する心構え、違っていたかも。。。

でも、土井さん、キューバでは、いろいろガッツリ作っていた。
そうかっ! 
キューバは、非日常だから、だったからかな?

それにしても、キューバの豚肉、おいしそうだった。。。

やっぱ、わたしは、汁飯香+何かほしいなぁ・・・



グリーンと本と

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ランチコーナーに、ちっちゃなグリーンを置いた。
だんだんとお気に入りのコーナーになっていく。

ひとりのお昼ごはん、家から本を数冊持ってきた。

「トヨタの片づけ」は、だいぶ前に買った本。
お片づけの本の中では、ベスト3に入る本。

わたしのいる会社は、トヨタなどとは比べられないぐらいの、
零細よりも小さな会社。

しかし、参考になることは、いっぱいある。

昼休み、ふんふんとうなずきながら読んだ。
昼から、30分だけ、お片づけをしよう〜っと!

眺めて、使って

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夏は、ガラスがきれい。

ガラスは、光を通すから、それが涼しく感じる。

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手作りのステンドグラスのトレイ、
ここにガラスの箸置きを入れている。

小さなガラスのリスは、昔,息子が買ったもの。
それも、ここに入れている。

同じトレイ、少しサイズの小さめのがある。

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こちらには、小さなカードが入っている。

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孫のみぃ〜ちゃんがくれた、「おてつだいけん」
まだ、数枚残っている。

何に使うかな〜〜〜

トレイも、おてつだいけんも、お誕生日にいただいたもの。
眺めて楽しんで、使って楽しむ。
ちょっとうれしい、お誕生日プレゼント。

・・・

雨続きの週、と、思っていたら・・・

昨日は、期待してなかった晴れの一日。

朝から、家中の洗濯をした。
シーツも洗濯して、クッションカバーも洗濯して、
あ〜、ありがたい。

梅干しの土用干しは、まだ無理だけど、
とりあえずの、洗濯物は、全部終了した。

洗濯、今の時代のことだから、乾燥機もある、浴室乾燥もある。
でも。
やっぱり、青空の下で乾かすのが、一番好き。



年中定価が好き

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お釜でひとつひとつ炊き上げるごはん。
おいしかった〜〜〜!

でも、量が多すぎる。

次は、絶対にジップロックの入れ物持参で行くっ!
って、次行くときは、忘れるんだろうなぁ。。。

・・・

先日、パルコに行った。

パルコが目的地ではなくて、カット&カラーに行くため、
一番近いパーキングがパルコだから,駐車のため。

えらく人が多い・・・と思ったら、バーゲン初日だった。
知らなかった。

カットの帰り、パルコの中の「大日本市」に行った。
ここで、靴下とふきんを買うために。
残念ながら、ここはバーゲンはやってない。

まあ、ある意味、年中同じ値段だから、
必要なときに、必要なものを、必要な量買える、という、
安心感がある。

年中定価って、いいなぁ〜〜〜って思うのは、わたしだけ!?

・・・

バーゲンを横目で見ながら、
バーゲンって、そんなにお得なのかな〜?と考える。

例えば、定価1000円のもの。
バーゲンで半額になったとする。500円だよね。

☆計算できないから、消費税は考えない(苦笑)

例えば、100個の商品があるとして、
6割は定価で売れて、6万円。
4割りはバーゲンで、2万円。
合計8万円。

もしも、もしも、これが、
全部定価で売れたとしたら、800円の定価でもいいことになる。

つまり、定価で買ったお客さんは、
バーゲン分の「損失」を200円分請け負っていることになる。

なんて、考えは、おかしいのか!?

お惣菜コーナーのお惣菜だって、全部売れるわけではない。
パン屋のパンだって、全部売れるわけではない。

だから、だから、その損失分を定価に上乗せしているはず。

そう考えたら・・・

例えば、ホテル代だって、何だって、そう、全てのものは、
損失分を考えて、儲からない時期を考えて、
その分を、売れるときの値段に転嫁してるってこと!?

いやあ、経済の仕組みがわからないから、この辺り?だけど、
どうなのかな?

だからって、
定価で買うよりも,バーゲンで買った方がいいということでもない、
と、わたしは思うが・・・

必要なときに、必要なものを、必要な量買うのが、
一番いいような気がするけど、
どうなのかな・・・

☆パルコ、心がゆらゆら揺れるものも見えたけど・・・
 バーゲンに寄らずに帰った。

☆今欲しいものリスト
 素足ではけるサンダル
 ちゃんとした夏パンツ






修理

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ピンクのカーディガン、たぶん、人生で初めて。

小さな頃から、地味な色ばかり着ていた。
子供だからって、ピンクとか赤とか着た記憶、ほとんどない。

ネイビーブルー・グレー・黒・白が多かったと思う。
夏は、ブルーが多かった記憶がある。まれに黄色もあったかな。
ときどきは、茶やベージュも。

だから、ピンクは、本当に珍しい。

就職した後、自分で森英恵のピンクのワンピースを買った。
それでも、そのピンクはグレイッシュがかったピンク。
ピンクピンクではなかった。

さて、↑このカーディガン、昨年の秋に買ったのだが・・・

すぐに穴が開いてしまった。
バッグの中に入れて,持ち運んでいるときに、何かに引っかかったようだ。

すごくショックで・・・
しょうがないから、自分で繕って着ていた、が、
その穴が大きくなりそうで、心配心配で着ていた。

夏、名古屋にあるこのお店に行ったとき、
店員さんが、他のお客さんに言っている言葉が耳に入った。

「有料ですが、修理もできます。」と・・・

何でも、東京の方に、こういう修理をするお店があるらしい。

その修理方法が、仰天の方法!

カーディガンやセーターの、脇の裏のところを少しほどいて、
そこから、修理用の糸を確保し・・・
それで、穴がわからないように修理をするという。

大変な修理だから、修理代金も半端じゃなかった。
ユニ○○だったら、カーディガンが3枚買えそうな値段の代金。

かなり悩んだが・・・

お気に入りのカーディガンだし、
穴が大きくなったらどうしょうと、びくびくしながら着るのもイヤだし、
それに、何といっても、カーディガンがかわいそうで・・・

そんなこんなで、思い切って修理に出してよかったと思う。

その修理の出来上がりは、いったいあの穴はどこに行ったの!?
っていうような仕上がり。

お店の人の丁寧なお手紙も添えられていて、感謝感謝。

・・・

カーディガンなどのニット類を,バッグに入れて持ち運ぶときは、
布で作った袋などに入れて持ち運んだ方がいい。

これは、今回の反省。

ニット類、マフラー類など、ニットものは穴があくと修理が大変。
そういうことになる前に、袋に入れる。
転ばぬ先の杖、かな!?

・・・

ここのお店、残念ながら、広島にない・・・
東京・名古屋・大阪、そして、博多と、広島は飛ばされる^^;

残念・・・

さて、
この店,夏の綿(シーアイランドニット)の大ファン!!!

その肌触りがすごい。
去年、グレーのカーディガンを買った。
夏のクーラー効き過ぎの寒い場所、あんなところで大活躍。

あまりの気持ちよさに、着て、着て、着た(笑)
お値段は、勇気のいる価格だったが、
値段 ➗ 着た回数 = かなりお安い(笑)

去年一年間で、どれだけ着たかわからない。
後10年は、十分着れそう、また、着るつもり。

そう考えると、ここのカーディガンは,結果、かなりお徳。

正直、冬のウールのカーディガンは、そこまではいかない。

軍配は、夏のシーアイランドコットンに上がる。

何でも、現地ロンドンで買うとお安いみたい。
また、ネットで買うのも、日本で買うよりもお安いみたい。

ロンドンにはなかなか行けないけれども、もし、行けたら・・・
大人買いしてみたい〜〜〜 夢だな〜〜〜


予告編

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ちょっと前、こんなブログを書いた(以下)

・・・

「365日のシンプルライフ」という映画、これがやってくる。

フィンランドの映画。
彼女にふられた男、この男,生活を一新しようとする・・・

考えたことが,おもしろいっ!

1・自分の持ち物を,全部倉庫に預ける。
2・その倉庫から、一日にひとつだけ,家に持って帰る。
3・これを一年続ける。
4・1年間は,ものを買わない。

う〜ん、聞いただけでも,鳥肌が立ちそう!!! 

観たいっ!!!

・・・

このブログを書いたときは、まだ、ほとんど情報がなかったが・・・

予告ができていた。

予告を観て、わかったととは・・・
主人公、真っ裸になって、本当に何もない状態からスタートする。

冒頭、真っ裸の主人公が、新聞紙で前を隠し(笑)
雪のヘルシンキの街を、倉庫まで突っ走る・・・

で、まず最初に選んだものは、コート。
わかるよね。

「人生はモノでできていない。」という言葉。

う〜ん、どんな意味かなぁ〜?

わたしなりに解釈すると・・・
「人生は、どんなモノを,自分の持ち物として選択するか、
 それにより、その人の人生は決まる。」とでも、なるのか。。。

モノ自体、そして、モノの数、考えさせられることがいっぱいありそうだ。

あ〜、早く観たい〜〜〜っ!

☆「カモメ食堂」は、広島に来るのが遅くて・・・
 それでも、早く観たくて・・・
 大雨の中、博多まで車を飛ばして日帰りで、観に行った。
 こちらも、車を飛ばして日帰りしてでも、観たい映画だ。

映画の予告は、↓こちらのHPから
HPを下にスクロールすると、 TRAILER の文字がある。
その下の画面が、予告編。 

「365日のシンプルライフ」こちらから クリック




ステンドガラスとガラスの子

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ステンドグラスの小さなライト。
先日、お友達からいただいた。

窓辺に飾る。
午後7時過ぎると暗くなり始めるから、灯りをともす。

「おいしいテーブル」のメイクアップクラスに来た人たち数人、
これ、どこのステンドグラスか知っていた。

わたしは、どこのステンドグラスか、わからない・・・

最初、ベッドの横のテーブルに置く予定だったんだけど、
目覚まし時計を消すとき、手が引っ掛かって落ちたら大変!
と、気が付いた。

そこで、リビングの出窓に置くことにした。

我が家は、飾りモノが少ないから、ちょっとしたポイントになる。
夜は特に、灯りがともって、ちょっと雰囲気が変わる。

ありがと〜♪

・・・

灯りの下の小さなガラスの置物。
ヤシの木の下で、小さな男の子が笛を吹いている。

これ、昔、次男がまだ幼稚園ぐらいだった時、
信州松本のガラス美術館みたいなところに行った。

そこのお土産コーナーで、これが欲しいと持って来た。
お土産とか欲しいとか言ったことがなかった子が、欲しいと言ったので、
買った記憶がある。

今、夏が来ると、この笛を吹く子を出す。
あの小さなちびっこだった、泣き虫だった次男を思い出しながら、
この小さなガラスを見る。

今年は、ステンドグラスの下に置いた。
ガラスとガラスで、相性がいい。



野心のすすめ

「野心のすすめ」 林真理子著  講談社現代新書

題名からして、ぐっとくる!
本の帯を読むと、それだけで、元気が出てくる。
↓以下、帯より抜粋


人生は何度でも リセットできる


四十数戦全敗に終わった就職試験、
お金、こね、資格、美貌・・・
ないない尽くしのどん底から
どうやって階段を上っていったのか。
林真理子初の人生論新書!

  “高望み”で
   人生は変わる


1954年生まれだから、わたしより3歳年上。
実は、彼女のこと、ほとんど知らない。
彼女の本を読んだこともない。

雑誌・週刊誌などでの彼女のエッセイ、コラムは読んだことある。
ちょうどバブル絶頂期の頃のどこかの雑誌のエッセイには・・・

ブランドの服やバッグを、パリやニューヨークまで買いにひとっ飛び、
グルメと言われるレストランや、高いワインを飲み歩き、
それでもって、エステだの、ダイエットだの・・・

そんなエッセイを、おもしろおかしく書いていた・・・
著者には失礼だが、正直なところ、そんな印象しか、わたしにはない。

その頃の彼女、わたしとは全く住む世界が違い、価値観の違う人、
そんな風に思っていた。

その後、彼女は結婚し、出産し・・・
最近見る彼女、すごくいい感じになってきて・・・
わたしの中の好感度は、ぐんと上がって来ていた。

なぜって!? 理由!? そんなのわかんない。

そんなおりの、この親書が出たので、さっそく買って読んでみた。

うん、なかなかいい!

わたしの中では、星二つ+α
☆ただいま、少々ミシュランガイドに毒されています^^;

「野心のすすめ」などという、少し過激な題だが・・・
ちょっと自信を失っている若者、いや、若者だけでなく、
べたーっと人生を生きている、いろいろな年代の人に、エールを送る、
そんな内容となっている。

今、ちまたには、生き方指南のような本が、数多くある。
新聞の下の方の広告欄には、毎週のように、この手の本の広告が出る。

そのキャッチにひかれて、わたしもときどき、本を買うのだが・・・
心に、うんと響くようなものは、なかなかない。

そんな中での、林さんのこの本は、
少なくともわたしには、ぐっと来た。

大いに共感し、今の自分を見つめ直す、そんな参考書となった。

ただ、この著者と、この本と、この書き方と、
好き嫌いが、大きく分かれるだろうな〜とは思う。
著者の強烈な個性を持っての本だから、違和感のある人もいるはず。

・・・

そもそも、「野心」とは何であろうか?

広辞苑によると、
1と2の意味は、わたしたちが、一般的に思っているような意味。

3の意味、これが彼女が言いたいところの「野心」なのである。

広辞苑を引用すれば・・・その3の意味は、
「大きな飛躍を望んで、新しいことに大胆に取り組もうとする気持ち」

「もっと価値ある人間になりたい、と願う、とても健全で真っ当な心」
と、林さんはトランスレートする。

中くらいでいいや、ほどほどでいいや、と思う人々が多い今の世の中、
そんなんだったら、一生、ほどほど以下でうごめかなくてはならないよ、
と、彼女は警鐘する。

高望みをしよう〜と、彼女は主張する。
それを山登りにたとえて、彼女は書いている。

山登りの目標の山を、
日本一の富士山にしましょうと言っているのではない。
目標は、谷川岳ぐらいでよろしい、と言っているのである。

☆谷川岳がどの程度の山なのか、わたしにはわからないが、
 それなりに、大変な山であることは、確かだろう。

谷川岳を目指す人間になれば、手頃な人生を登っていけるようになる。
最初から、低い山(本では高尾山程度)ぐらいでいいやと思うと、
登山口の駐車場でずっとウロウロする人生になる、と主張する。

彼女自身の言葉で言えば・・・

「自分の身の程を知ることも大切ですが、
 ちょっとでもいいから、
 身の程よりも上を目指してみる。
 そうして初めて選択肢が増え、
 人生上に広がっていくんです。」 本書6ページより抜粋

なるほど、と思う。

これと同じようなことを、先月の日経新聞「私の履歴書」を書いた、
プロゴルファーの岡本綾子さんも言っていた。

少し高い所に目標を置いて、それを目指していこうと。
最近の人は、目標の設定が低すぎると。

☆この本に関しては、なかなか興味深いことが書いてあるので、
 もう少し、続けて書きたいが・・・
 最近、ちょっと忙しいので、ぼちぼち進めたい・・・

自分で作るのは楽しい

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おもちゃお菓子、とでも言うのだろうか・・・?
ねりねりしながら作って、かわいい付属品で、飾るお菓子。

子供って、こんなお菓子、好きだよね!

ただし、作るのが好き。
味の方は・・・ 変な味・・・と食べてはなかった^^;

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こちらは、お手製グミ、らしい・・・
こちらの方が、少しは食べられるとは言っていたけれども・・・

とにかく、これは、食べるお菓子ではなくて、
作って楽しむお菓子だね!

・・・

大人もいっしょだよね(笑)

パンを作るのが楽しい。
食べるのももちろんだけど、納得いくパンを焼くのが楽しい。

パンだけじゃなくて、自分で作るのは楽しい。
どんなに「へたくっぴ」だって、自分で作るのは楽しい。

今、なんでもかんでも買えるけれども、自分で作るのも楽しい。

食べ物だけじゃなくて、手作りのもの、作るのが楽しい。
そうやって、楽しい〜って思えるが、幸せ。

日々の生活、そんなに楽しいことの連続じゃないけれども・・・
何かをちょっと作って、そこに楽しみを見つける・・・
こんなのが好き。

・・・

昨日、にんじんドレッシングを作った。
やっぱり、お家のにんじんドレッシングは美味しい、と、わたしは思う。

最近、新玉ねぎを見かけるようになった。
今日は、それを買ってきて、玉ねぎドレッシングを作ってみようかな。

贅沢な時間

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くるくるの毛糸。
これ、ほどいた毛糸。

数年前に編んだ靴下、それをプレゼントした。
たぶん、もう大穴が開いているはず・・・
そんな靴下を持ってきてもらうと、
やっぱり開いていました、大穴が^^;

足裏全体が薄くなっていたので、思い切ってほどくことにした。
自分が編んだ靴下だから、どうやってほどいたらいいかわかる。

薄くなった毛糸の部分は処分して、いい部分だけつなぐ。
そして、かせ繰りで糸を輪っかにする。

このくるくるの毛糸、それをお湯に浸ける。
そうして、リンスを少したらしてやる。

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くるくるの毛糸も、お湯処理して干し上がったら、
以前のきれいな毛糸に戻った。

オットの腕を借りて、毛糸を巻く。

「懐かしいなぁ〜」ってオットが言う。
昔、こんな風に毛糸をほどいて編み直していたよね、と言う。

この毛糸は、お友達が紡いで作ってくれた毛糸。
だから、大事に大事に使いたい。
これは、だいぶ細くなっていたので、足首部分より上の部分を編む。
そこの部分は、新しい糸で編む予定。

そして・・・

また、履いて履いて履いたら、補修して、補修して、
その後、そこが薄くなったら、またほどいて、お湯に浸けて・・・
編み直して、新しい靴下にする。

めんどくさくない!? 
手間じゃない!?
買った方が早いんじゃない!?

うん、めんどくさいし、手間だし、買った方が早い。

でも、ほどいて、くるくるして、お湯に浸けて、干して、
また、編み直して・・・

わたしは、この手順が好き。
こんなことをする時間を楽しむのが好き。

さっ、糸の用意はできたから、後は編むだけ。
一番楽しい時間がやってくる。
一針一針編み棒を動かし、靴下を編む。

冬の夕暮れ、食事の用意を済まし、オットが帰るまでの時間、
明日の天気予報などを聞きながら、毛糸を編む時間、
こんな贅沢な時間はないと、ひとり思っている。

・・・

最近、ブログのアクセス数がすごい数になっていて、びっくり!

なんでも、「超簡単牛のたたき」とか「ローストビーフ」とか、
はたまた「アクアパッツァ」などのレシピへのアクセスみたい。

この時期、ご家庭でいろいろ作られる時の参考になっているのかしら!?
少しでも、お役に立っていたらなぁ〜って思う。


幸せの毛糸

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毎年、といっても、この3年ぐらいだけど・・・
靴下を編む毛糸、これをお友だちに頼んでいる。

刈り取った羊の毛、このゴミをひとつひとつ取り除いて、
その後、洗って、干して、
それから、糸に紡ぐ。

紡いだ糸のことを、単糸と言う。
これを3本撚り合わせ、靴下用の糸にする。

考えただけでも、気の遠くなるような仕事・・・

今年も、糸が出来たということで、昨日、取りに行った。
忙しい日々の中、思った以上にたくさんの毛糸が出来上がっていた。

うれし〜〜〜〜〜! ありがと〜〜〜〜〜!

↑写真は、これは、去年の糸。今年のは、ちょっと色使いが違う。

これで、手編みの靴下を編むの。
すごくすごく温かいの。

オット、この靴下がなくちゃ生きていけないって言う。
わたしも同じく、これがなくちゃ、冬、生きていけないっ!

まあ、少々大げさだけど・・・ それくらい、温かい靴下。

それに、純毛だから、蒸れなくてさらっとしていて、
肌触りもすごくよくて、もう、靴下の王様って言ってあげたい。

これ、いただいて帰るとき、言われた・・・

「展示会が終わるまで、編みはじめちゃダメだよ〜」って。
確かに、そんなことやっている暇はない。

「kurashi てづくり展」への準備で、わたしは手いっぱい。
それと、最低限の家事で手いっぱい。

プラス、今日、遠くに住んでいる息子が帰ってくる〜〜〜
こちらの方は、アウトソーシングで片付けることにしちゃった^^;

それにしても、幸せの毛糸を見ているだけで、本当に幸せ。

わたしって、わたしって、なんて幸せ者なんだろう!

ありがとう〜〜〜

気になる本2冊

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ちょっと気になる本2冊、図書館での順番、やっとまわってきた。

「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」志賀内康弘著
小説スタイルにした、ハウツーもの的な本。

売り上げの伸びないコンビニ、この店におばちゃん店員が来た。
このおばちゃん店員、マニュアルにないことを次々と・・・
このコンビニは、どのように変わっていくのか・・・

なるほど・・・と、実生活の中、自分の生活に活かせそうなこと、
それが、いくつか見つかりそうな本。

「俺に似た人」平川克己著
俺に似た人とは、著者の父。俺が語る父の介護ものがたり。

大変だろうな〜と思う身内の介護、これを淡々と綴る。
男ひとり、父の介護へと挑む日々。
日々の生活、父への思いが、読んでいて身につまされる。

・・・

「俺に似た人」の中で・・・

俺の実家は東京の下町。
ここに築50年2階建の家に、80代の両親はふたりで住む。

冒頭、母の入院から話しはスタートする。
母が退院して、この実家に住むのは大変だからと、
1階部分のリノベーションに取りかかる。

その時、著者が一番最初にしたことは、片づけ。
とにかく、50年の間のモノ、モノ、モノが家には詰まっていた。
なぜこんなものまで!?と思うモノで家は浸食されていた。

無事、リノベーションは終了するのだが・・・
母は、病院からこの家に帰ることはなかった・・・
それを無念に思う、父と息子。

その後、父と息子のふたり生活がスタートする。
著者は60歳。
妻はいるが、妻は妻で自分の両親の介護をしている。

その著者が住むために、2階も改装する。
その時、やはり、大量のモノと格闘することになる。

この辺り、最近母の台所のリノベーションを済ませたわたしとしては、
読んでいて、共感する部分が多くあった。

これを読んで、今回の母のリノベーション、
もう少し早く思いついてやっておけばよかった・・・という思いがした。

それでも、
やや遅くなり過ぎたが、今回やってよかった“とも”思った。

歳を取り、日々の食事の用意が大変となる・・・のだろう。
今、食事の配達付きサービスのちらしが、しょっちゅう入る。

実際、80代後半のひとり暮らしの伯母が、これを頼んでいるが、
やっぱり、飽きるらしい。

母は、いつまで食事を作れるだろうか?

ひとつ考えることがある。
家でできるレトルト食品。
真空パックにする道具が売っている。

広島で、わたしが調理をしたものを、真空パックのレトルトにし、
それを、クール宅急便で送る。
母は、それを専用の温め器で温める。

こんなもの、近い将来に使うことになるのかもしれない。

では、自分たちはどうなるんだろう・・・
考えていても、実感もわかないし、考えも及ばない。

まあ、それはその時、考えよう。
いや、今から考えておかなければならないのか・・・
とにかく、一日でも長く台所に立てるように、
日々コツコツと生活するしか、ないかな。。。






求む・出かけたい場所

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朝ごはん、BLT

最初、BLTって見たとき、これ何!?って思った。
なんちゅうことない・・・
ベーコン・レタス・トマトだってさ。。。

つまり、ベーコンとレタスとトマトをはさんだサンドのこと。
アメリカ人が大好きなこの組み合わせ、
確かに、サンドイッチにしたらおいしいよね。

我が家の朝ごはん、自家製の小さめのバンズ。
たぶん、某マクド○○ドのサイズの半分以下のバンズサイズ。

 いちおうダイエットのつもり・・・
 でも、夜のビールでごはさん(御破算)となる^^;

ベーコンは、ほどほどの量。
これは、大好きな鹿野ファームのベーコン。
切り落としの、一袋300円のベーコン。

レタス、トマト、それに大量にあるきゅうりの塩もみ。
ダイコンやキャベツの千切り酢漬けも挟む。

パンに対して、野菜が多すぎるから、食べるの大変。
でも、こんな、野菜いっぱいのが好き。

我が家のお盆、今日で終わり。
お掃除とごはん作りの毎日だった。

うんとがんばって、それに、節約もしたから、
秋には、どこかに遊びに行きたいな〜って思う。

・・・・・・・・・・

オットとふたり、お休みに、ちょこっと出かける「ところ」がない。
デパート、ショッピングモール、商店街!?

オットとふたりで行く場所がない。

今日の日経新聞によると・・・
大阪の某百貨店、その売り上げの45%が60歳以上のシニア。

今、この百貨店のみならず、消費をけん引するのはシニア層らしい。

これから、どんどん増えるシニア層。
それに、今のところ、一番お金を持っていて、使える層がシニア。

なのに、なのに、なのに・・・

広島で、シニア層が行ける場所って、ある!?
あるなら、教えて欲しい。

広島で唯一の地下街シャレオ、
あそこ、若者の街にするんだって・・・いったい誰の考えなのぉ!?

若者って、お金ないし、あっても使わないし、
それに、彼ら、買いたいものはとことん値段を調べて、
ネットで買うんだよ〜。

それよりか、シャレオをシニアの街にしよう!

これ、わたしが、以前からずっと言っているんだけれども、
いぜん、シャレオは、若者の街・・・

シニアだからって、じじばばくさい感じにはならない。

前述の大阪の某百貨店の話によると・・・
30代がターゲットの洋服の店、客の多くは60歳以上。
つまり、今のシニアは、30代向けのファッションをするのだ。

例えば、BEAMSのようなお店、
なんていうのかな〜、セレクトショップとか言うのかな・・・

あんなお店の、ちょっと年齢層の高い人向けのお店、なんかいいな〜。
ジャーナルとか、パルコにあるようなファッション性の高い店、
だけど、ターゲットは、シニア層。

ファッションも、服だけじゃなくて、
靴とか帽子のお店も欲しい。
スポーツ用品のお店もいいな〜。

生活雑貨のお店なんかも欲しい。
昔あったような、ボダム、とか、ウイリアムス・ソノマとか、
あんなお店も欲しい。

カフェも、ちゃらちゃらしたものなんかじゃなくて、
大人のカフェ、そんなのがいいな。

そうそう、本屋さんなんかもいいね〜。

そんなお店がそろう街にシャレオがなったら、
シニア層の人は、出かけて行くと思う。

出かけたついでに、そごうにも行くだろうし、
東急ハンズでお父さんは買いものしたいだろうし、
本通りの昔ながらのお店にもよるだろうし、
その流れで、福屋、三越辺りにも行くと思う。

若者向け、若者向け、若者!?
少し、発想の転換をして欲しいと思う。

・・・

旧市民球場後地、もう、まっさら状態。
サッカー場なんて案もあるみたいだけど、広さ的にどうかな。。。

ここも、全国のシニアが集まるような、そんな場所にしたらいいのに。
広島のあそこに行ってみたい、って言うような場所に。

わざわざ、新幹線に乗って、飛行機に乗って、
それでもって、1泊か2泊してでも、行きたい場所にすればいいのに。

何か、そんなのができないかな〜?

誰か、いいアイディア、ない!?







ツリー

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東京では、スカイツリーがオープン。
高いところは大好き! 
いつか行きたい、けど、当分行く予定はなし・・・

その代わりに行ったツリー!?
映画の「ファミリーツリー」

いい映画、この映画が好き。

帰りに、オットと話した。
「後悔しない人生をおくらなくっちゃねっ・・・・・・・」

・・・置き忘れた大切なきずなを探すために・・・なんていうけれども

過ぎてみなくちゃ、分からないこともあるのも確かなこと。

目先に追われる日々の生活。
あれして〜、これして〜、その次に・・・と、
日々のルーティンは忙しく過ぎ去る。

でも、時々は、遠くを見つめてみたい。
そこにでっかい夢を見ようとは思わないけれども、
小さな希望は見出したい。

「ファミリーツリー」この映画、
家族についていろいろ思う人、
夫婦について考えたい人、
仕事だけに生きている人、
ハワイアンミュージックの好きな人、
ハワイ好きの人、
ジョージ・クルーニが好きな人、
ぜひ、どうぞ。

・・・

途中のパーティーの場面。
出てくる食事の内容がおもしろい。

春巻き、細巻き、フライドチキン、パン、ハムなどなど・・・
ハワイの文化がそのままの料理内容。

本と雑誌と

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人間ドッグ、昔、ホットドッグと関係のある言葉と思っていた^^;
その人間ドッグに行ったのは連休前。
当日わかる結果は、オールラージA! よかった^^

よかったご褒美として!? 何か買ってあげなくっちゃっ!
って、買ったのが本2冊。

話題の本屋大賞「舟を編む」 三浦しをん著

そして、もう一冊は、来年の人間ドッグもラージAを目指して・・・
人生の後半戦を生き抜く体づくり
「40代から始める100歳までボケない習慣」 白澤卓二著

「舟を編む」は、辞書編纂にかかわった人々の話し。
確かにおもしろい。ぐんぐん読める。

ただ、辞書編纂の物語としては、
個人的には、こちらの方が断然おもしろいと思う・・・
「博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話」
 サイモン・ウィンチェスター著

英語の大辞典、オックスフォード大辞典、これの誕生秘話。
辞書編纂の協力者の中に、実は殺人犯がいたのだ・・・事実の話し。
10年ほど前の本で、図書館にあると思う。
興味のある人は、ぜひぜひ読んでいただきたい本である。

☆連休中、することがないっ!て言う人は、この本1冊あれば、
 かなり有意義に過ごせるんじゃないかって思うんだけど・・・

さてさて、40代から始める・・・の方は、
今話題の100歳までシリーズの白澤先生の著作。
言われていることは、まあ、当たり前のことばかりなんだけど、
これを実践するのは、日々の努力と言うか、
やっぱ生活習慣が大切だと、改めて考えさせられる本。

第5章にそのまとめとして、
40代のための健康10カ条が書かれている。

そのうち、ひとつだけ気になったのは、
外での趣味を見つける、ってこと。

外での趣味ねぇ・・・
フィットネスクラブでもいいみたいだけど、
今、いまいち気分が盛り上がらないんだよね・・・

これは今からの課題だと、思っている。
・・・って、もう50代だから、急がなくっちゃねっ!

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もうひとつ、今、ぱらぱらめくりながら思いを巡らせているのが、
お部屋のインテリアについて。

今のマンションに引っ越してきて、早5年半。
次のステップに着手したいと思いつつも・・・
さてさて、どうするかな〜?って考えているところ。

参考にする雑誌が、以上の雑誌。
もちろん、お部屋自体全然違うから、比べようもない・・・
でも、そのテイストが好き。

特に、マーガレット・ハウエルの本は好き。
こんな家に住みたいな〜って、わたしの憧れの象徴みたいな家、家、家。

家をどうにかしたいな〜って思う時に、いつも思い出す言葉がある。
ある著名な建築家(日本人)の講演会をテレビで観てたら・・・

「みなさん、こんなところまでわざわざ来て、
 わたしなんぞの話をきくよりも・・・
 家にいて、1時間真剣にものを整理して掃除した方が、
 よっぽど住みやすい家になりますよ。」とお話しされたこと。

そして、

「収納家具を買うよりも、何かを買い求めるよりも先に、
 まずは、いらないものを処分しましょう。」とも付け加えられた。

そうだよな〜って、思う。

買うよりも、まずは、ものを処分して、掃除して、それが先だよね。
そう言いつつも、雑誌をぱらぱらめくって、
いろいろ想像するのは、楽し〜〜〜♪

道を弾く

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NHKの「猫のしっぽ・カエルの手」
この音楽担当が、川上ミネさん。

ベニシアさんが読む、ポエムが好き。
英語のポエム、あの抑揚が好き。

そして、
バックに流れる音楽が好き。
調べてみたら、「道」っていう音楽。

いいな〜って、勝手にピアノをポロンポロン・・・と弾いていた。
先日、楽譜があることを知った。
さっそく注文。

先着何人かには、川上ミネさんのサイン入り楽譜がやってくる。
どうかな〜?って思ったら、その先着何人に入ったみたい。
めでたくサイン入りの楽譜!

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やった〜♪

ハ長調、つまり、♯も♭も付かない・・・助かる。
譜面も難しくなく、初見でもなんとなく弾ける楽譜。
うれしいな〜。

ちょっと練習すれば、上手に弾けるはず・・・♪

ということで、ときどき、ポロンポロンと弾いてます、ピアノ。


編みものにはまった友

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編物をしたいって言う人がいて・・・
それも、靴下を編みたいって言う人がいて・・・

いきなり靴下は、難しいよね・・・
棒針やったことがないって、うん、やっぱりいきなり靴下はムリ。

ということで・・・
棒針で、表目と裏目と一段ずつ繰り返す、基本中のキホン、
いわゆるメリアス編みに挑戦してもらうことにした。

最初の作り目は難しいから、10段ほどわたしが編んだ後、
それからのスタート。

「えっ、えっ、わからん・・・」

この繰り返しを、約3時間ほど。
休みなし、お茶なし、ごはんなしでの3時間。

わたしは、お弁当持参でお友だちの家に行ったんだけど・・・
お茶も出ない始末^^;

勝手に冷蔵庫にあるお茶飲んで〜って言う。
はいはい、勝手にコップを出して、お茶をいただき、
ひとりお弁当を食べる。

その間も、黙々と、表編み、裏編みを繰り返す。
すっかりはまった!みたい^^

その後、2本のマフラーを完成させた。

この勢いだと、きっと毛糸を買いそうだから、メールをした。

とにかく、いい糸で編むといいよ〜って。
糸の値段、ピンキリだけど・・・
いい糸で編むと、出来上がりが全然違う。

彼女、ちゃんといい糸を買ったみたい。
これで、編むのも楽しいし、出来上がりもいいし、
それに、使う時、ずっといい気分になれる。

それにね・・・ここだけの話し・・・
いい糸は、七難隠す・・・

つまり、下手な部分を隠してくれる、というか、補ってくれる。
糸の力は、偉大なり!

って、織りをしていて思う。
いい糸は、出来上がりがうんとよく見えるし、七難隠してくれる^^

来秋は、靴下かな?
って、靴下は、マフラーと違ってかなり難易度が上がる。
マフラーは、ふわっと編むのが必須だけど、
靴下は、きっちり編むのが必須。
この違いを編めるかどうかが、靴下が編めるかどうかの分かれ目。

まだまだ寒い2月、あいかわらず・・・
お昼も食べずに、編み物、あみあみしてるかな?

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北欧カラー 春色ショール、アップしました。

まだ寒い2月ですが、気分はもう春に向かう。
あさっては、立春です。

ツィードとクリスマスパーティー

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年内に織りあげたかった、ツィードのマフラー、
ついに織り上がりました! やったー!

昨日、換気扇の掃除の合間に、フリンジの始末をして、
その後、せっけん液のお湯の中で、縮絨という作業をして、
仕上げたマフラー。
今朝、乾いたので、スチームアイロンをかけて出来上がり。

ツィードって、大好き!

ちょうど、NHKの「美の壺」でも、ツィードをやっていたから、
なんだか、喜びもうんと倍増。

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こちらは、全体像。
といっても、これは、試し織りの部分。
実際のマフラーは、英国風のチェックにしてみた。
自分では、英国風と思っているけど・・・実のところは?です(笑)

マフラーのほうは、手作りブログのほうにアップする予定。

ですが・・・
今日は、みぃ〜ちゃん&なっちゃんが来てのクリスマスパーティー。
だから、今から、忙しいのです。

チキン丸ごとを2羽買ったから、それでローストチキンを作って、
それだけじゃ足りないから、
前菜を何か作って、ケーキは買っちゃうかな!?

掃除もしなくちゃいけないし、忙し、忙し、忙し。
でも、クリスマスパーティーは、なんだかウキウキします。


気になるイベント

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今週から来週にかけて、行きたいところ三つ。

左から、créer (クレエ)である、エキシビション。
詳しくは、こちらから←

オールドマンテーラーズは、大好きなブランド。
布からこだわって作っている会社。
布好きにはたまらないし、洋服好きにもたまらないだろう。
素敵なモノに出会いそう。


中は、「ワイズ」と「ヨウジヤマモト プリュス ノアール」
この期間限定ショップ

昔好きだったワイズ。
今、どうなっているのかな〜?

右は、tentenhouseの『冬の森の市』 詳しくはこちら←

こちらの方は、残念ながら予定が合わない。
12月4日は、マンション内のピクニック。
残念だけど、ちょっと行けそうにない・・・

・・・

最近、行きたいところをちゃんとメモしておかないと、
すぐに忘れてしまう・・・^^;
頭の中にしっかり、インプットしておこう!

いやいや、インプットしたつもりが、忘れてしまう・・・
手帳にちゃんと書かなくちゃっ!

・・・

今日、バターが欲しくて行ったお店、バターがない・・・
たとえ見つかっても、あるのは無塩バターのみ。

困ったなぁ・・・・・・って思っていたら・・・

若い人が見つけてきてくれた。
それも、あれ〜っ?っていうようなお店で。
普段行かないお店だから、ありがたかった。

マーガリンは食べないから、バターがなくなると本当に困る。
クリスマス過ぎて、お正月過ぎれば、状況は少しは良くなるかな?

最高級品を買う

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ハーブを植えてみた。
パープルセイジ・タイム・セルフィーユの3種類。
どれも、お料理で使うもの。
使えるぐらい十分に育ってくれると、うれしいな〜♪

・・・

お友だち、子供が3人。
家にはモノがいっぱい。でも、捨てられない。もったいない。
どうしたらすっきり暮らせるか、それが彼女の悩み。

う〜ん、ある程度、モノは厳選して処分しなくちゃ、
気持ちのいい暮らしは出来ないかもねぇ・・・と、話してはいたが。

彼女の子供のうち2人の男の子、大学に行くために家を出た。
今は、夫婦と3人目の女の子の生活。

ある日、ふと、目覚めた!
モノ、多いんじゃない?
で、片づけスタート。

黒いビニール袋にどんどんいらないものを入れていったら、
あらら・・・ すごい数の黒いビニール袋。
それらは、全部処分した。

そして、先日、3番目のお譲さんが修学旅行に出かけた。
久しぶり、夫婦ふたりになってしたことは・・・

片づけ!

土日の休み、夫婦して、家じゅうのモノの見直しをした。
それで気がついたことは、半分はいらないモノということ。
処分して、処分して、処分したらしい。

すると、今まで見えなかった空間が見えてきて、
なんともすっきり、気持ちのいいこと、いいこと。

彼女が晴れ晴れとした顔で話すには・・・

洋服なんて、本当に着る服は少ない。
洋服だけじゃなくて、いろいろなもの、
本当に無駄なものいっぱい買っていた。
捨てるときに見たら、もう、本当にイヤになっちゃった・・・

いろいろなモノ、かわいい〜、便利よさそう〜、安い〜って、
家の中にどんどん持ち込んだ結果が、こんなになったんだよね・・・
と、彼女の自己分析を聞いた。

うんうん、いいところに気がついたね。

あのね、わたし、基本100円ショップ嫌いなの。
なぜなら、安いから。
安いから、気軽に買っちゃうでしょ、それが怖い。

台所用品は、基本、100円ショップで買わない。
例えば、レードル、買うなら、うんといいのを買う。
2000円ぐらいなのを買う。
すると、これ、ずっと使える。

高いから、買う時、どれを買うか慎重になる。
だから、あまり家にモノを持ち込まなくても済む。

それからね・・・
それでもね・・・

何か買いたい気分の時がある。
イライラの時、自分へのご褒美の時、
理由もないけれども何か買いたい時。

そんな時、その時の買える値段の中での最高級を買う。
例えば、予算3000円で、安いTシャツは買わない。
数回着て、きっとイヤになるのはわかっているから。

3000円なら、靴下を買う。
または、キッチンクロスを買う。
これなら、3000円だったら、最高級ってまではないかもしれないが、
その部類の中では、なかなかいいものが買える。

ずっと使える。使っている間、気持ちがいい。
なんたって、最高級品だから。
それに、邪魔にならないしね・・・

彼女、ふ〜ん、って聞いていた。
で、その時見せたのは、オールドマンズテーラーのハンカチ。
これ、たぶん3000円ぐらいの値段。
高いけれども、いつも使う時、気分がいい。

まあ、こんな気分になるまで・・・
わたしも、ないお金をいっぱい使ったと思う。
お金を使って、それで、勉強したと思う。

まだまだ、甘いな〜って思うところはいっぱいだけど、
最近、変な無駄遣いはしなくなった。
人間、少しは落ち着いてきたのかな^^

季節が進んで、周りが秋冬になってきた。
欲しいな〜って思うものは、いろいろあるけれども、
ちょっと立ち止まってみる。
そんな余裕がある自分が、今は一番うれしい。

・・・なんてなんて、言っちゃったけど・・・・・・・
   きっと、街中に出たら、欲しいものが山ほど見つかる。
   で、また、ワナにひっかかっちゃうのだ・・・
   ああ、悲しい・・・

おもしろかった映画

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三連休、最後の日も何もせず、特別なことをせず過ごす。

オット、静かに新聞を読んだり、ぼ〜っと過ごしている。
それに、来週は、能の発表会だから、その練習もしている。

だから、わたしは、あんまり邪魔をしないように、
ひとりで静かに、ボーっとしている。

オットが家にいなくて、わたしひとりだと、
あれこれ、遠慮なく、ガチャガチャできるけど、
オットが家にいるとなると、なぜか、なんとなく静かにしている。
・・・飼い猫みたいに。

そんな中、何気なくみた、BSの映画、これがおもしろかった。
「トンマッコルへようこそ」2005年韓国映画。

韓国ドラマ、韓国映画は、正直なところ苦手。
友だちから、ぜひぜひ見てちょうだいと言われた、冬ソナ・・・
20分も見ないうちに、寝てしまった・・・
とにかく、ややこしい人間関係、ドロドロとした関係が永遠に続く、
怨念とか復讐とか、あの手の韓国ドラマにはついて行けない。

その点、この「トンマッコルへようこそ」は、よかった。

朝鮮戦争という時代を背景にした、ファンタジーのような物語。
ファンタジーなんだけれども、その裏には、政治的な思いも隠れていて、
まあ、深読みすれば、それなりにそんな部分も見えるんだけど、
楽しむ!という点で見れば、興味深い映画なことは確か。

とにかく、映像がきれい。
ところどころに挿み込まれる、スローなシーンがいい。

例えば、食糧を保管している小屋が爆発するのだが、
そこにある、干しとうもろこしが、爆発して、
ありえない話し・・・ポップコーンになって、空から降ってくる・・・
ありえないけれども、美しい。思わず微笑む。

そんな、思わず微笑むシーンが、映画の方々に美しく描かれている。

そして、なんと言っても好きだな〜って思ったのが、衣装。
韓国ドラマの衣装、チャングムの衣装はおしゃれで好きだったけれども、
どちらかと言えば、原色派手派手で・・・

このトンマッコル村の人々の衣装は、おしゃれ〜〜〜
まるで、ミヤケイッセイ、または、ヨーガンレールが、
デザインしたのでは?と思わせるような、素敵な衣装。

そうそう、音楽は、久石譲が担当。

知らなかったなぁ〜、こんな映画があったなんて。
劇場で観たかった、そんな映画でした。

・・・

たまたま観る、BSの映画、おもしろいのがたまにある。
最近おもしろいと思った作品。
「ジャッカル」
これも、こんな映画があるなんて、知らなかった・・・

知らないの、多過ぎかも・・・

昔みたいに、映画だ、グルメだ、お取り寄せだ、って、
必死になって追い求めることがなくなってきた。

たまたま、目についたもの、その中から好きなものが見つかれば、
それで、いいか・・・と思っている。

もう、先端について行かなくても、いいかと、思っている。
だから、
最近は、ずっと、半歩遅れならぬ、3歩遅れぐらいになっている。


チャリの季節

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一気に涼しくなった。
去年も、確かお彼岸のころ、一気に涼しくなった記憶がある。

夏も終わった・・・

昨晩は、久しぶりのベランダごはん。
涼しいを通り越して、やや寒い!?
ビールをワインを飲んでいたけれども、最後は湯割り焼酎。

飲み物を見ても、季節は移り変わっているのがわかる。

・・・

おとといの夕方、
オットが飲み会だったから、フリーだよ〜って言っていたら、
ももちゃんから、遊びに行かない!?っていうメールが。

うんうん、遊ぶのは好き!

チャリに乗って街へ出発!
と言っても、居酒屋じゃないよ・・・

おしゃれな布や布製品のお店、creerさんに行った。
ノンちゃん&アンちゃんにも会いたかったし、ねっ♪

どれもこれも、欲しいものだらけ・・・
誕生日来ないかな・・・
10月はオットの誕生日だから、何か買うかな!?
わたしの幸せはオットの幸せでもあるはず、だから・・・^^;

なんて、なんて、もうユダレが出そうに、いろいろ欲しい。
で、ユダレが止まりそうになかったので、
リネンシャツを買った。

自分で言うのも変だけど・・・
わたしのためのリネンシャツって感じ。
丈も長いし、袖丈もたっぷりの長さだし、いい感じ。

黒もあったけれども、やっぱり白にした。
でも、黒も欲しい。
ああ〜っ、クリスマスまで、待てないっ!
ハローウィンは、プレゼントは買わないのかな・・・・・

それに、他に欲しいものもいっぱい、いっぱい、いっぱい。
でも、ちょっとだけガマン。

布も秋物になってきていて、
こちらのほうは、もう少し何を作るか考えて買うことにした。
型紙作って、きっちりの用尺を買えば、無駄がないから。

creerさんで、ノンちゃんといっぱいおしゃべりして、
アンちゃんとも少しだけ遊んで、それからバイバイした。

いっしょに行ったももちゃんも、布に魅せられてしまって・・・
何かお買い上げしていたみたい。

 ももちゃんへ
  とうとう、布世界のドアを開けてしまいましたね・・・
  こちら、入ったら最後、出られません・・・
  今から、布が欲しい、欲しい、欲しい地獄に陥ります・・・

その後、ちょっと気になるお店、logさんへと行った。
赤ワインをいただく。

ちょうど夕暮れ時、お店の光の加減が変わるのがきれい。
布の話しをしていたら・・・
オーナーさんが、あそこのお店、いいらしいですね・・・と。
やっぱり、元セレクトショップの店主さん。いろいろ知っている。

その後、チャリで家路へと。
オットも帰ってきてないし、我が家で飲みなおそうよってことに。

冷えた白ワインと、冷蔵庫の残り物。
オットのごはんいらない日が、二日続いたから、
冷蔵庫の中、からっぽ! ごめんねぇ・・・

そのうち、ももちゃんのご主人さんも来られて・・・
そのうち、我が家のオットも帰ってきて・・・

おしゃべり、楽しみました。
また、遊びに来てください。

☆チャリ、もう少し上手に乗れるようになるといいな〜 
 かなり危なっかしかったよ^^;

☆わたし、今から、f i e l d 日 々  tenten houseの織布に行きます。
 チャリでね!
 チャリがもう少し上手になったら、一緒に行こう!
 今の実力じゃ・・・ 草津まで無理と思う^^;



お宅訪問強化月間

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昨日は、打ち合わせ。
と言っても・・・
打ち合わせ部分は、まあ最初の30分少々・・・後はおしゃべり^^;

我が家での打ち合わせのつもりが・・・
「お招きしてください〜♪」なんてなんて、ブログに書いちゃったから、
うふふ・・・お招きされちゃった!

ブログのコメント、そのほかでも、
「遊びに来てください〜♪」のお誘いが。

なんでも、言ってみるもの、書いてみるもの、だわ・・・

みなさま、ありがとうございます。
本気で遊びに行きます。
この秋、「お宅訪問強化月間」です。

さてさて、昨日・・・

よければお昼も〜なんて、うれしいメールが届いて、
「ゴチになりま〜す」と返信。
ちゃっかりお昼まで、おごちそうになりました。

手作りハンバーガーです!
パンも自家製、ハンバーガーも、そしてスープも。
わたし好みの控えめな味で、美味しかったです。

おごちそうさまでした。ありがとうございました。

・・・

よそのお宅に行くとき・・・

ちょっと気合いの入る、言いかえれば、気を使うお宅へは・・・
ワインを買ったり、お花を買ったり、キッチンクロスを買ったり、
そんなものを手みやげにする。

友だちや知り合いの気軽な感じのお宅訪問は、
ちょっとしたものを手みやげにする。

だいたいは食べ物。
金ごまのひじき煮(市販のごはんの友)の出番が一番多いかな?

手作りの何かがあれば、ちょっと瓶に詰めたりして。
手頃なサイズのおしゃれ瓶は、捨てられない・・・

ストック食品なども手みやげにする。
トマトソースの時もあれば、ツナの缶詰の時もあれば、
キッチンペーパーの時もあれば、白雪ふきん1枚の時もある。

お菓子は、自分があまり得意でない分野だから、
あまりないかも・・・

ようするに、相手に負担のかからない程度の、ちょっとしたもの。
金額もかわいい程度の金額のもの。
お互い負担にならないようなものがいい、と思っている。

みなさん、どんなものを手みやげに持って行くのかなぁ?
また、どんなものを手みやげでもらったら、うれしいのかなぁ?

お招き

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め〜ったに、「遊びにおいでぇ〜」って、誘ってもらえない・・・

そんな中、
たま〜ぁに、誘ってくれる友だち、数少ない友だち・・・

昨日、めったいないチャンス! いそいそと出かけて行った。

何を話しても、ばかを言っても、その場限り・・・たぶん^^;
3分に一度は、げらげら笑っている。

あり合わせのものでランチを作るから〜と、
じゃあ、わたしは簡単サラダを作って持って行くね〜って、
で、もう一人が、デザート係りで。

しゃべって、笑って、みんな元気になって、じゃあ、またねって。

いいなぁ。。。 こんな集まり、ずっと続けていきたい。

・・・

中のいいお友達、ちょっと遠くに住んでいるから、
しょっちゅう、行ったり来たりっていうわけにはいかない。
でも、大好きなお友達。

彼女のお家、よくお友達が来られるみたい。
我が家も、来られる方、と、招いてくださる方、
圧倒的に来られる方が多い。

ある日、彼女に聞いてみた。
「ねえねえ・・・ 遊びに来る人多いみたいだけど・・・
 遊びに招いてくれる人、どのくらいいる!?」

「それがねぇ・・・
 招いてくれる人、nanaさんぐらい・・・ 後はほとんどなし・・・」

ひぇ・・・・・・・・・!!!!!! のびっくり!

あんだけ、どんだけ、彼女の家に遊びに行く人多いのに、
「遊びにおいで〜」って、誘ってくれる人、いないのぉ・・・?

って、彼女とふたりで話した。
もしかして・・・
わたしたち、嫌われているんかねぇ・・・かもねぇ・・・かも。。。

・・・

外国人のお友達が数人いる。

あるとき、イギリスから大学を出たばかりの人が広島に来た。
住まい探し、必要雑貨の世話、などなどした。

そして、来てすぐのクリスマス。
我が家に呼んでのクリスマスパーティーをした。
イギリスのママ特製のケーキをお土産に持ってきてくれて、
楽しいクリスマスを過ごした。

そして、年が明けてちょっとして、
パーティーをするから、遊びに来てね、って誘われた。
小さなお部屋に、ちょっとしたお料理が並んでいた。

まあ、お料理と言っても・・・
クラッカーにディップ、簡単サラダ、チーズ、その程度。
でも、お料理の内容なんて関係ないの。
その時間が楽しかった。

イギリスでは、お家に招いていただいたら、
次は、自分の家にお招きする。
そうやって、あちこち、いろいろパーティー。

イギリスに行ったときに、日本人がめずらしいぃ〜って、
わたしのことを珍獣のように思っているのか、否か・・・
あちこちお招きにあずかった。

どこの家でも、はっきり言って、ごちそうはないの。
簡単なところは、先ほどの彼女みたいに、クラッカーと・・・程度。
お昼だと、それに、薄〜い紅茶が出て・・・それも何杯も・・・^^;

みんなが楽しむのは、共有の時間。
そう、何気ない会話やおしゃべり。
そして、ちょっとしたお料理とお茶、または、お酒。

そうそう、びっくりしたのは、お酒のこと。
自分で飲むお酒は、持参!っていうことが多かった。

☆ということで、我が家でも、このルールは取り入れている。
 誰が何を飲むか?だけど、持参だと気を使わなくていい。
 それに、冷蔵庫がいっぱいにならなくていい。
 それと、お互い、お酒に関しての金銭的遠慮がなくていい。
 とっても、いいルールだと思っている。

ちょっと、話しがずれちゃったけど・・・

要するに、お招きしたら、お招きするっていう文化、
いいなぁ〜って思う。

我が家は家が狭いから、わたしはお料理苦手だから・・・
まあ、いろいろな理由はあると思うけれども・・・

でも、家が狭くても、くっついて座ればいいし、
お料理が苦手なら、クラッカーでもいいし、お持ち寄りでもいいし。
普段のおかずなら、それは一番いいおもてなしだと思うし。

なんてなんて、言いつつ、お招きしてくれる人いないかなぁ・・・
なんて、昨日のお招きが楽しかったので、ボーっと考えているのである。

・・・

「近くにお寄りの節は、どうぞお越しください。」
なんて書いてあるハガキ、時々いただく。

行っちゃおうかな・・・!
「近くに来たから〜〜〜」って^^

☆ただ今募集中
 お家にお招きいただける方・ ・ ・ ・ ・

↑この書き方、今朝の秋の風のように、さむ〜い^^;

ちくちくカフェ

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♪今は、もう、秋〜、だれも、いない、海ぃ〜♪
って、昔、トワエモワっていうふたりが歌っていた歌・・・

最近の朝の風、少しばかり、秋風。
でも、昼間は、暑い。
昨日は、昼からは、クーラーを入れてしまった・・・

それでも、秋風の気配。それに、幼稚園も始まったし・・・
ベランダを占領していた、きりんプール、しまっちゃいました。
後には、おもちゃやホースがまだ散乱状態。
鉢も夏前のまま・・・

もう少しだけ、秋風が吹いたら、ベランダのお掃除、
そして、秋に向けて、苗でも買って来るかな?

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そんな中、いただいたバジル。
これを植えたら、大きくなるかな〜?

・・・

密かに考えていること、ちょっと、しゃべってしまった・・・
だから、もう、「密か」では、なくなってしまったけど^^;

「ちくちくカフェ(仮称)」を考えている。

ちょっと前、「ニットカフェ」なるものが流行った。
みんなで集まって、編み物をしながら、おしゃべりの場。
そこで、お好みの飲み物など飲んで・・・っていう、カフェ。

わたしは、編み物は、そんなに得意ではないが、
縫いものなら、まあ、ちょっとしたものだったらできる。
だから、みんなで集まって、ちくちく縫物をするカフェ。

できれば、ご近所の方を誘ってやりたい、と思っている。
なぜご近所!?って言えば・・・

地域の中で生きる、これを大事にしたいから。
遠くの親戚よりも、ご近所のチカラ、っていうのが、大事と思っている。
遠くの親戚も大事じゃない・・・ってことじゃないけど、ね。

地域の中で、何か「こと」をしたい。
と思っていても、どこから、手をつければいいの?

いろいろ考えたけれども、「ちくちくカフェ」だと、
初期投資が要らない、自分の得意とする分野、
それに、輪を広げて行くときも、撤退するときも、
それほど難がなくできそうだから、と考える・・・

ちょっとだけ、ご近所さんに声をかけたら・・・

「やりたい! やりたい〜っ♪」って、反応が。
あらら、人集めは、これは簡単にできそうだわぁ・・・

昔の井戸端会議の延長のような感じでやりたい。

ただこの会、ひとつだけ、絶対に順守してもらいたいことがある。
政治・宗教・物品販売だけは、絶対に禁止!

おしゃべりしながらの楽しい「ちくちく」を目指すので、
基本、人の悪口は禁止。
なるべく楽しい話しをする。

暗い話し、愚痴、たまには人の悪口も言いたくなるかもしれないけど、
もし、話すなら、
おもしろおかしく、笑いがとれるようにアレンジして話すこと! 

なんて、なんて、今、いろいろ考えている最中である。

秋風が吹き、幼稚園や学校が始まる9月。
欧米では、この季節が新学期。

何かをスタートするには、いい季節かもしれない・・・

やきとりやさん

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いっぱいくしに刺した焼き鳥。
たれを付けて焼いた焼き鳥、塩コショウの焼き鳥、
いっぱい焼いて、いっぱい食べたっ!

近所の方の家での、焼き鳥パーティー。

もも肉、ねぎま、砂ずり、ささみの梅しそ巻き、
自分たちで、くしに刺した。

大変かなぁ〜と思ったけれども、
みんなでおしゃべりしながら刺したら、楽しくすぐにできた。
こんな作業、ひとりだと、なかなか・・・だけどね・・・

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焼き鳥だけじゃなくて、シシトウや生シイタケも焼いた。

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大人7人、子供7人で、いっぱいいっぱい食べた。

わたしは、食べ過ぎたぁ〜〜〜
・・・胃が苦しい・・・調子に乗って食べ過ぎ^^;
今日から、ダイエットだ〜〜〜 その前に胃薬。。。

ねぎまのたれ焼き、砂ずりの塩こしょう焼き、
ささみの梅しそ、おいしかったなぁ・・・
食べ過ぎなのに、まだ食べたいと思ったぐらい、美味しかった!

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焼き鳥のほかには、それぞれが持ち寄りで、
サイドディッシュを作った。

ピザ、枝豆、フライドポテト、
そして、我が家は唐揚げ。これ、オット作。

このパーティーのルール。
かかった材料費は、割り勘。
飲み物と主食のおにぎりは、各自持参する。

いっぱい作ったから、いっぱい余った。
これは明日の日曜日のお昼ごはんに、各自食べる予定。

焼きとりパーティーの場を貸してくれた、ご近所さんに感謝。
ずっと焼いてくれた、イケメンイクメンぱぱに感謝。

そして、うんと楽しいおしゃべり仲間の、若いママさんに感謝。
それから、それから、
場を盛り上げてくれた、7人のちびっこに、大いに感謝。

また、楽しいことしようねっ!

・・・

焼き鳥パーティーの前の晩は、マツダスタジアムに野球に行った。
カープ、勝った!
栗原選手の1000本安打も、うれしかった。

お祭り、カープ観戦、焼き鳥パーティー、
そして、次は九州行き。

暑さの戻る中、ちょっとハードスケジュールだけど、
自分のスタンスを取りながら、ぼちぼち、ぼちぼち・・・

それにしても、暑い。
暑さが戻ったみたい・・・
この戻りの暑さ、身体に堪えるなぁ・・・

おべんとう哲学書

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以前から気になっていた本、「おべんとうの時間」
買おうかどうしようか悩んだんだけど・・・
買ってしまった・・・

これは、日本全国の人のお弁当の写真、
そして、そのお弁当を食べる人へのインタビューをまとめた文章。

これは、おべんとう本と言うよりも・・・
哲学書に近いかもしれない・・・そう、うんとわかりやすい哲学書。
哲学書なんて言うと、ちょっと大げさ〜って言われそうだけど、
ここに、「人はどう生きるべきか・・・」っていうヒントがある。

毎日、まじめにお弁当をこさえて、
(あえて、作るじゃなくて「こさえて」)
そのお弁当を持って仕事に行く。

おべんとうの時間まで働いて、そして、ほっとするおべんとうの時間。
その後、また、働いて・・・
その繰り返しの日々の生活。なんの変哲もない日々の暮らし。

地に足が付いている、とでも言えばいいのだろうか。
こんな普通の人の生活、お弁当に、生きる意味を感じるのは、
わたしだけ!?

一時流行った「じぶん探し!?」 今、あれはどうなっているのかな?
最近、とんと聞かなくなった、あの言葉・・・

就職氷河期と言われるこの時代。
思うような職に就けなかった若者、
そして、今なお、中年、老年になっても、
思うような人生じゃないと、首をかしげている人。

この本をペラペラとめくって欲しい、と思う。
みんな、「まじめ」に生きている。
みんな、「まっすぐ」に生きている。

わたしなんか・・・
すぐに、流行のものに飛びついたり、おしゃれなものに飛びついたり、
なんだか地に足がついてない、ふわふわな生き方だけど・・・

こんな本を見ると、ちょっと生活を、生き方を見直したくなる。

と言いつつ・・・

昨日、夕方、三越に行った。
やっぱ三越、いいねぇ・・・

ヘレン・カミンスキーのピンクの帽子、欲しいなぁ〜
カミンスキーのピンクなんて珍しいし、
かぶってみたら、実は、けっこう似合っていた・・・
けど、ガマン、ガマン・・・

エスカレーターに乗って、西田俊英さんの日本画を見る。
好きだな〜って思う。
何が?って聞かれてもわからないけれども、
あの絵の世界観が好き。

額がまた、すごくいい。
はぁ〜、絵も額も、タメ息・・・

「お買い求めの方は、係りの者に相談を・・・」って書いてあった。
どのくらいのお値段なんだろうか・・・
ちょっと聞いてみたい気もしたけれども・・・

テーブルの上に電卓が置いてあった・・・
たぶん、分割で買う人のため、一回がいくらって計算するため、かな?

その後、「わたしの部屋」に寄る。
母が毎朝ヨーグルトを食べるというから、それに合うガラス容器発見。
ただし、1個しかないので、2個予約を入れて帰る。

その後、ゲンテンも、ミーも、ヨーガンレールも、
危ない場所だから、素通りする。
地下も危ないから、地下にも寄らなかった。
とにかく、三越は素敵なものがあり過ぎて、危険な場所なのだ!

・・・

三越に行く前に・・・

廣文館という本屋に寄った。
震災で本を流された東北の図書館に、本を寄贈するため、
本の寄付を呼び掛けていると聞いたから。

我が家の本棚から、比較的新しい本ばかりを集めたら・・・
30冊ばかり集まった。
それをすべて持って行った。

今話題の本とか、ベストセラーとか、買っちゃうタイプだから、
そんなのを全部持って行った。
少しはお役に立てたら・・・と思っている。

・・・

三越を素通りしたから・・・
帰り、本屋に寄って本を、ご褒美に!?買う。

「住む」っていう雑誌、ともう一冊気になっていた本を買った。
角田光代氏の「ツリーハウス」も欲しかったけれども、
買ったらすぐに読みそう・・・今、ちょっとその時間がない。
来週ちょっと時間ができたら買うことにした。

さて、「住む」の中に、大橋歩さんのエッセーがある。
その中に・・・

大橋さん、震災寄付のために、バッグを縫って売ったと書いてあった。
え〜っ、知らなかった〜
わたしと同じことを考えたんだねぇ・・・

大橋さんの場合、有名人だから、すごいお金が集まったみたい。
わたしは、ほんの少しだったけれども・・・

でも、気持ちはいっしょ。
日々の生活の中、義援金、いくら頑張っても限度がある。
だから、自分ができることで寄付をする。
ちょっとうれしかった。

・・・

昨日、朝から、元気を出して、気合いを入れて、
機織りの修正をした。
やっぱり、やり直してよかったと思った。

その後、ホットヨガに行って、こりこりの身体をほぐす。
帰ってから、近所への買い物も済ますことにする。
急いで、チャリに飛び乗って、近くのお店へ。

お野菜だの小鰯だの牛小間だの買って、レジへと行ったら・・・
財布の中に、お金が入ってない・・・ ガ〜ン!
レジのお姉さん、このお店で一番怖いお姉さん。。。

「すみません、お金がないです」と言ったら、
お姉さん、はぁ〜っ!?って顔・・・
「すみません、すみません、すぐにお金を持って来ますから・・・」

と、チャリに飛び乗り、全速力で家に帰る。
また、チャリに飛び乗り、急いでお店へと。

「本当にごめんなさい・・・」と何回も謝って、お金を払う。
あ〜、あ〜、ちょっとボケてたな・・・って、反省^^;

その後、お弁当を食べて、ちょっと休憩して、
織りの試し織りをして、梅のコンポートを一個食べて元気出して、
夕方、三越へと行った。

忙しい一日だったけれども、
小鰯をてんぷらにして、ビールを飲んだら旨かった!

いい日だったと、シャワーをして早めに寝た。
窓全開で寝た。

ぐっすり眠っていたら、暑くて目が覚めた。
ぐっすり寝たので、朝の3時過ぎぐらいかと思ったら・・・
なんと、まだ、夜の11時だった・・・

で、それから、また、寝た。
クーラーなしで寝たけれども、朝まで一直線、ぐすっり眠れた。

やっぱり、昨日は、いい一日だった。



creer(クレエ)

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新しくできたお店、布や手作りのものがあるお店。
開店からちょっと一段落ついたかな〜と思ってので、
昨日の夕方、チャリで行ってきました〜♪

creer、クレエというお店。
フランス語で「作る・創造する・創作する」などの意味。

正確には、creer の最初の「 e 」の上に、
「 ′」 accent aigu(アクサンテギュ) が付いているんだけど・・・
・・・わたしのパソコンだと、どうやったら、これがでてくるんだろ!?

HPはこちらから←

大手町4丁目、市役所前の高いビルNTTのビルの近く。
お店は5階。
エレベーターを登って行くと、びっくりするような世界が・・・

後は、行ってのお楽しみ〜♪

って、ちょっと意地悪いかなぁ・・・^^
店内の様子は、こちらから←

素敵な空間が広がっている。
この空間には、驚きがいっぱい。
店内の壁一面には、大きな鏡が・・・
なんでも、以前はバレー教室だったらしい・・・なるほど。

そして、その店内の奥には、街中の中に、スッコ〜ンと抜けた空間が。
この空間が大好き!
いいな、いいな〜♪

いつか、いつか、いつか、ここでバッグ展をしたいな〜。
青空の真下のこの空間で・・・木のテーブルを持ち込んで・・・
「青空食堂」の「kinotable」のバッグ展・・・
と、ひとり妄想の世界に浸りこみそうな、そんな空間。

その空間の前には・・・
なんと、なんと、あのル・コルビジェの椅子がぁ〜あった!

昨日は、横目で見て座らなかったけれども・・・
(って、店内を見るのに忙しすぎたから^^;)
次は、コルビジェの椅子に座りたい〜です。

さてさて、ここで、素敵なものを発見!
う〜ん、欲しい、ですが・・・
来月はお誕生日なので、ちょっと考えているところ・・・
それが何かは、秘密。
(だって、一点しかなかったから、売れたら困っちゃう・・・)

そのほかにも、よだれが出そうなくらい素敵な布を発見!
こちらは、即買い!
バッグを作ったら、絶対に素敵!
ほれぼれするような布。

これは、まだまだ、在庫があります。
どれか?って・・・
お店のノンちゃんに聞いてください。

nanaがよだれを出しながら、買って行った布、と言えば・・・
わかるはず(笑)

そんなこんなで、素敵な空間での時間の後、
チャリに乗って、平和大通りまで出て、平和公園経由で、
鼻歌交じり・・・ゆっくりチャリ散歩を楽しんで帰りました♪

あ〜、あ〜、また行きたい・・・です。

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帰って、シャワーをして、冷えた白ワインをさっそく^^
おととい作っておいた、安いお肉を使った牛のタタキも一緒に。

森の家のねぎで作った、ねぎペースト。
これを、たたきにちょっと乗せて食べると、うんまい!
チャリ散歩の後だから、よけいに、うんまい!

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今朝は、紫玉ねぎドレッシングで、ベランダ栽培レタスを食べる。
このドレッシングも、うんまい!

ドレッシングやペースト作り、今の季節が一番美味しくできる気がする。
生野菜が美味しい季節だからかな!?

うんまい野菜と、素敵なお店、
昨日は、なんだかとっても幸せ気分の、
梅雨の間の晴れ間、でした♪

お勧め本&169円ディナー

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「ヒルズ・エンド」アイバン・サウスオール著
オーストリアの児童作家の本、これ児童書。
1975年日本語訳出版。

これが、おもしろかった! お勧め度はかなり高い!

ストーリー
オーストラリア、山奥の小さな木材の村、ヒルズエンド。
一番近くの町まで150キロも離れていている村。

物語のスタートの朝、この日はよく晴れ渡り、
一年に一度のピクニックデ―。
村人は、ほとんど全員、近くの町まで遊びに出かける。

ところが、ひょんなことから、
女性教師と7人の子供たち、そして材木工場の管理人ひとり、
彼らは村に残ることになった。

大人たちがほぼ全員、村を出た後・・・
突然の天候の異変が起こる。
未曾有の台風が急に襲って来たのだ。

子供たちは、大人二人と離れ離れになり、
そのものすごい嵐の中に取り残される。

あらしが過ぎ去り、村の全容がわかってくると・・・
村は壊滅状態。大人2人とも連絡が取れない。
もちろん、電気・水道・無線も全て使いものいならない状態。

ここに登場する子供7人は、普通の子供たち。
誰ひとり抜きん出た才能を持っているわけではない。
この子供たちが、それなりの知恵を出し合い、
生き抜いていこうとするのだが・・・

彼らには、生き抜くための決定的な「何か」が不足していた。
その「何か」は、何なのか?
それさえもわからないという状況。

言いあいながら、いがみ合いながら、
それでも、生き抜かなくてはならない。
大人たちが帰って来るまでは・・・

そして、最後、子供たちはついに発見する。
生き抜くための決定的な「何か」を・・・

この「何か」の発見により、
水没し壊滅的な村を全員の力で取り戻し、
自分たちも生き抜くことを決心し、それを行動に移す。
大人たちが帰って来るまで・・・

・・・
人が、未曽有の災害に見舞われた時、どうなるか。
そして、その後、生き抜くためには、何が必要なのか・・・
この一番肝心な「何か」

今の日本にも、この「何か」が足りない・・・
それゆえに災害復興が足踏み状態だと言える。

ぜひぜひ、総理大臣に読んで欲しい一冊の本。
☆そんな暇、ないと思うけど・・・

この本、広島市子ども図書館所蔵。
1冊ある本、ただ今貸し出し中。
このわたしが借りている。

児童書なので、小学校5年生以上だと読めると思う。
大人だったら3時間程度で読める。
興味のある方は、ぜひ。

・・・
この本、訳がところどころ、少々おかしい・・・
この時代の本、時々、おかしな訳の本がある。
!?って思うところもあるけれども、
無視しながらでも、まあ読めるから、読み飛ばして・・・苦笑

・・・
昨年末のオーストラリアの大洪水。
その様子は、こちらから←クリック

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おとといは、「シャリアピンステーキ」だったから、
昨日は、うんと節約メニュー。

1パック169円の鶏のささみのソテー。
それに、山本さんのニラを炒めたのを付け合わせた。

オットと意見が合った。
398円のビーフよりも、169円のささみの方が、
断然、断トツ、絶対に、旨い!

169円の日本のささみに、軍配は上がった!

付け合わせのニラの炒めたの、これも美味しかった〜。
ただ、これは、山本さんのニラだからかもしれない。

市販の普通のニラだと、固めかも・・・
産直市とかの、ちょっと弱弱しげなニラを見つけたら、
ぜひ買って、炒めて塩コショウで食べてみて、美味しいから。

169円のささみ、実は買ったのを冷凍していたもの。
こんなに美味しく食べられるならと、
また、ささみが安い時に、5パックほど買いだめて、
ささみ料理を作り続けるつもり。

しばらくは、ささみ料理にはまりそう・・・

虜になった番組

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今、ちょっと気になるもの。

BSプレミアム3の番組、「グレートネイチャー」シリーズ
偶然に見た、スペシャル番組、これがすごくて、
いっぺんに虜になってしまった。

土曜日午後7時からの番組だと知ったのは、ついこのまえ・・・
ということで、先週の土曜日から観ている。

先週は、火山特集。
バヌアツの活火山、ハワイ島の活火山、
フランスの火山学者と共に番組は進む。

とにかくすごいのは、火口間近まで近づくのだが・・・
この火山学者、その接近の仕方が、半端じゃなくて、
観ていて・・・ドキドキ以上!

火口から、赤い火花がガンガン上がってきているのに、
吹き上げられた溶岩が、空に舞い散っているのに、
その前の火口に立って、うれしそうに、解説しているのである。

足元に、赤い溶岩がガンガン流れているのに、
うれしそうに、こんなのなかなか見られないよ〜って、
手に持った木の棒をその中に投げ入れ、
ほら、あっという間に、なっくなっちゃったでしょ、って、笑っている。

「もうわかったから! いい加減、早くそこから、離れなさいよ・・・」
って、テレビのこっち側から、怒鳴ってやりたいっ!

それくらいの、ド迫力!!!でテレビカメラは接近。
カメラマン、きっと怖かっただろうな・・・って思う。

ハワイのキラウェアでは、いろいろなトレッキングコースがあって、
火山の回りを歩くコースや、以前噴火した後を歩くコースがある。

わたしは、超がつくほどの、びびりだから・・・
熱くなくて、危なくなくて、歩くの大変じゃないコースを歩いた。

一番お手軽コースの、デバステートトレッキングコース、
これを歩いてみた。

歩き始めは、トロピカルレインフォレスト、
熱帯雨林のような中を歩くんだけれども、突然景色は、変化する。

↑まるで、宇宙のような・・・異空間に出くわす。
写真では、わかりにくいかもしれないが、
回り全体、こんな感じの場所・・・
生きものが、すべて死に絶えたそんな場所。

誰もいない、風の音だけが聞こえるこの場、
正直、かなり怖かった・・・

なぜ、突然景色が変わるかというと・・・
この周り、以前は森だった。
そこに、火山が噴火して、森を消し去り、こんな風景に。

このデバステートトレッキングコース、行きついた先がすごかった。
大爆発の火口跡のふち、ここにたどり着く。
その火口の大きさ、東京ドーム何個分、ってぐらいの大きさ。

ここで、写真は撮ったが・・・
写真では、とてもじゃないけれども、伝えきれない迫力。
と、とにかく、自然のすごさに、打ちのめされたような景色だった。

テレビでやっていた、活動中の火山、プウオオも見てみたい、
と思うけれども・・・
そばに行くなんて、このわたしには、到底できそうにない。

って調べたら・・・
ボルケーノからヒロに向かう途中の、ヒラノストアっていうところ、
ここの駐車場から、噴煙が上がるのがよく見える、らしい・・・
知らなかった・・・
日本のガイドブックには、全然そんなこと、載ってなかったから。

とにもかくにも・・・ちょっと、話しはあちこち行ったけれども、
グレートネーチャー、これは、今、見逃せない番組のひとつになった。
今週末の土曜日は、「ゴビ砂漠」らしい。

「グレートサミット」
「Amazing Voice 驚異の歌声」
「旅のチカラ」

などなど、最近のBSプレミアム、ちょっと見逃せない番組が多い。


☆なかなかいい番組もたくさんあるんだけれども・・・
 BSでの海外のスポーツ番組、そんなに人気があるのかな?
 とにかく、スポーツ中継多過ぎだと思う。
 これって、版権を買って、放送すればいいだけの、
 お手軽だから?なの?なの?
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