*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

そのほか

86歳実家のモノ

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「叱られてばっかり・・・」と、母86歳。。。

・・・

2月の連休の時に行ったとき、実家で。
とにかく、目に付く、目に付く、目に付くところばかり。

86歳の母、父は施設に入ったので、ただいま一人暮らし。
この歳での家の中の状態を、冷静に見ると・・・

まー、そんなに悪くはないだろう。

他の86歳の一人暮らしの家と、もし、比べるとしたら、
たぶん、平均以上、余裕で合格点はもらえる状況だと思う。

が、娘としては、気になるところが、いっぱい。

例えば、
台所のキッチンマット、古くなったバスタオルの再利用のマット。

「こんなもの置いていたら、ひっかかるだけでしょ・・・」
と、言えば・・・

「いやいや、さっき、水がビシャビシャしていたから、
 ちょっと水を拭いて、それでそのまま置いていた、だけ。」

水を拭いたなら、さっさと退けて・・・と、思う。
それに、
水を拭くなら、こんなバスタオルの再利用のもの使わずに、
普通の雑巾で拭いた方が、後々、洗うのに楽でしょ・・・

って、そもそも、だけど、
バスタオルの再利用のマットなんか、なんで、わざわざ縫うの!?

古くなったバスタオル、捨てられないんだろうな〜〜〜

キッチン周りも、モノが多い。
シンク周りも、床にも、モノが多い。
調理道具類、鍋類、茶碗類、なども、多い。

ば〜ん、と、処分しちゃえばいいのに、と思う。

広くもない茶碗入れの引き出しの中に、ラーメン丼5個。
それも、一番いい場所に、鎮座している。

一人なのに、こんなにいる?と、
心の中で呟く。

口に出して言ったら、絶対にこう言う。
「人が来た時に、ラーメンやうどん食べる時、
 丼がいるじゃない!?」って・・・

1年に1回、そんなことある?
そのときは、まず、わたしが行っているとき、だと思う。
そのときなら、わたしがどうにかする。

あ〜、言っても、ダメだろな〜と思う。
私が行って、片付けないと、ダメだろな〜と思う。

でも、あれがいる、これがいる、などなど、言うんだろうな。

台所道具って、そんなになくても、料理はできるんだけどな。
もちろん、あると便利な道具ってのも、あるにはある。
けど、使用頻度が高くなければ、
思い切って、なし!もありだろ思う。

静岡のウィークリーマンションの時も、
少しは不便だったけど、それなりに、色々作れたもんな〜〜〜

冷蔵庫の中も、あれこれいっぱい詰まっている。
わたしたちが帰ってきたから、いつもよりも多い、
って、言うに決まっている、と思い、何も言わなかったけど・・・

たぶん、食べないだろうなと思う、調味料とか、作り置いたもの、
処分した方がいいもの、あると思う。

月一ぐらいで、棚卸して欲しいと、思うんだけど、ね。

あ〜、それだから、それだから、
実家に行って、あれこれ、それこれ、ほれこれ、言った。

で、帰るときの一言。「叱られてばっかり・・・」

叱るつもりはないんだけど、さ〜、
気になるところは、あれこれ、いろいろ・・・

あ〜、疲れる。。。










夕陽

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台風が来る前日の夕空。
異常に赤い夕陽だった。

広島は、風がかなり強かった。
近くの高校のグラウンドの砂が捲き上る。

あちこちでの、川の氾濫などのニュースが。
被害があまりにも甚大で・・・

被害に遭われた方々のことを思うと、心が痛む。





姑の遺品整理・・・読んで

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「姑の遺品整理は迷惑です」 垣谷美雨 著

あらすじ
姑が亡くなり、住んでいたアパートを片付けることになった嫁。
業者に頼むと高くつくので、嫁の望登子は一人で片付けを始める。
姑の残したものは「安物買いの銭失い」そのものであり、
3DKの部屋には、どこも満杯の荷物が詰め込まれていた。
そして・・・

笑いながら、考えさせられながら、最後まで読んだ。
もし、わたしが、主人公だったら・・・  
亡くなった姑を恨むだろう・・・

なぜ、モノを捨てなかったのか?と、恨むだろう。

この姑の場合、家にあったものは、安物ばかり。
だから、嫁の望登子にとって、捨てるのに躊躇はない。
もし、これが、捨てるのに躊躇するようなモノばかりだったら。

この本の中で、一番心に残ったのは、
 もったいないから、と、処分できなかったモノをとっておき、
 その処分を、次世代へと引き渡す。

 自分で処分できなかったモノを

 「処分する決断」まで、次世代に残す


確かに〜 その通りだ。

親たちは、もったいなくて処分できなくて、
とりあえず取っておこう、と、押入れの中に何気なく入れる。

それらが、遺品となった時、
残されたものたちが、その、もったいないモノと向き合う。

使わないけど、それなりに価値のあるもの、
趣味が合わないけれども、値段の張るもの、
家宝かどうかわからないような、壷や掛け軸などなど・・・

読んでいて、自分のことのように、いろいろ考えた。

・・・

8月、喘息がひどくて、息がヒューヒュー言っていた時、
オットに言った。

「もし、わたしが突然死んだら、
 私のモノは、すべて処分してほしい。
 すべて捨てても構わない。
 金銭的に価値のあるものは、何ひとつ、ない。
 もし、欲しいという人が現れたら、
 どれでも、なんでも、差し上げてください。」

オットは、わかったと言った。

わたしの持っているものなど、価値のあるものは、何もない。
ただ、それなりの量は、あるから、
処分は大変だと思う。

人間、いつ死ぬかわからないから、
わからないから、こそ、年齢と共に、
持ち物は減らさないと・・・





86歳の台所

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先週、金曜日のお弁当。
おかずは、塩さばの焼いたのだけ。
おむすびは、2個、自家製のつくだ煮入り、自家製の梅干し入り。

野菜も何もないけど・・・まっ、たまにはいいかと。

・・・

週末は、九州の実家に帰った。

父90歳、母86歳。
暮らしていくの、大変だ〜っ!

以前は、旅館の朝ごはんみたいにいろいろ出てきていたけど・・・
今は、お味噌汁とごはん、数種類のおかず。
朝ごはんには、十分だけど、母の変化が、ここに如実に現れる。

母が、食事を作るのが、だんだん大変になってきているのは、確か。
台所も、以前に比べると、片付けや掃除が追いついていない。

母だけが使う台所だから、もう少し、ものを減らしてもいいと思う。
でも、
たぶん、母に任せても、できないと思う。

使いやすいと思って、小さくて軽いフライパンを買って送った。
まだ、使っていないという。

なぜだろう?

以前のフライパンが、まだ、使えるから?

また、柳宗理の小さなフライパン、焦げ付くという。
じゃあ、処分しなさいよ、と言うと、
もったいない、と言う。

使わないフライパンを、大事にとっておいても、しょうがないと思う。
わたしなら、さっさと処分する。

ゆのみにこびりついた茶渋を、塩でこすって取ると言う。
え〜っ、そんなことするの?と言うと、
昔から、こうやって茶渋は取っていたとと。

ゲキ落ちくんの方が、簡単に落ちるよ、と言う。
だが、ゲキ落ちくん、持ってないのだ・・・

と、あれやらこれやら・・・
とにかく、モノが多い割には、今、必要なモノがない。

母は、どう思うかわからないが、行ってどうにかせねば、と思っている。

86歳に合う、道具と量、どのくらいなんだろう・・・







増税前のビール

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日曜日夕方、増税前の買い物に、街へと出かける。

買ったものは、母のベスト、mont-bellで。
ユニ○ロにも同じようなものがあるけれども、
mont-bellの方が、身体に馴染みやすく着やすい。

後、あれこれ見て回るが、何ひとつ欲しいものは見つからず、
買い物は、終了。

途中から、オットが出てきて、ビールを飲む。

最初、アイリッシュパブに行くが、外国の人でいっぱい。
入り口の外まで、外国の人でいっぱい。
ラグビーかなと思う。

ので、次のビールの店に行く。
ここも、いっぱいだが、入り口に座っていた外国の方が、
今、奥の2席空いたよ、と、教えてくれた。

飲んだのは、箕面のペールエール。
アイリッシュビールよりも、好きかも!

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わたしの席から見た景色。
写っているのは、全員、外国の人。
みなさん、ラグビーの試合を観ている。

オーストラリア対ウェールズ。
全員、ビールを飲みつつ、オーストラリアを応援している。

我々は、途中で帰る。

増税前、結局、何も買わなかった。
日用品も、お酒も、買わなかった。

どーにかなるでしょ、なんて、のんきにしている。

日々、無駄のないように、いるものをいるだけ賈う、
それでいいと思っている。







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