*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

そのほか

電気・水・通信

ニュースを見るたびに、心が痛む。
停電、断水・通信障害の地域の方々。

この暑いのに、停電で冷蔵庫・クーラー・洗濯機など使えず、
断水の地域もあって・・・ 
頼りになるスマホ・携帯電話が使えない、となると・・・

小さな子供のいる方、お年を召した方、家で介護をしている方、
どんなにお困りだろうかと思う。

我々の生活は、電気で成り立っているんだと、改めて思い知らされる。

何かに頼り切って生きている、生かされている生活って怖い。
1点が崩れると、ドミノ倒しのようにガタガタと普段の生活が倒れ、
たちまち生活が成り立たなくなる。

電気・水・ガス、そして、今では通信は、大事なインフラだ。

先進国のような日本だが・・・
電柱の地中化は進んでいない。
地震も多い我が国、地中化は地中化で問題ありなのかもしれない。

それにしても、
1日でも、1時間でも早く、電気・水・通信障害、
復旧してほしい。

秋の風も、優しく吹いてほしい。







それぞれの正しさ

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九州の実家に行った時、弟が連れて行ってくれたうどん屋さん。
そこで食べた、ごぼ天ぶっかけうどん。
うどんがツルツルしていて食感がいい。

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こちらが、ごぼ天。
ごぼうのてんぷらのことを、こちらでは、ごぼ天と呼ぶ。

丼いっぱいぐらいの量のごぼ天。
さくっさくで美味しいけれども、食べても食べてもなくならない。。。

これ、セットで680円(税込)
一日中、この値段。

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こちら、弟が食べた、ごぼ天うどん。温かいうどん。
ごぼ天が、冠のような形でうどんの上に乗っかっている。

・・・

父の入院で、急遽帰った九州の実家。
90歳という、歳が歳だけに、いろいろ考える。

母、弟、弟のお嫁さん、わたし・・・
それぞれに歳を重ね、生きてきている。

親子・兄弟・夫婦という、いろいろな関係の中・・・
近くて同じような環境の中で生きてきたとは、いえ・・・

感じること、考えること、それぞれだなぁ〜と、思う。

それぞれに、それぞれの感じ方、考え方・・・
そして、
それが、それぞれに、それぞれの中で「正しい」と信じている。

それぞれ、だから、そこに、微妙な「ズレ」も生じる。
でも、みんな同じってことの方が、ありえん、のよねぇ・・・

と、その微妙なズレを感じつつも、
そのあたり、どのように共有しながら、(妥協しながら)
やっていくか・・・

歳をとればとるほど、なかなか、そのあたり、難しく、
いや、難しいというよりも、ややこしく、糸が絡まったように、
そうだね、ゆる〜く絡まった糸のように、なるのかな、と、思った。

わたしはわたしの見方がある。
それを、わたしは正しいと思っている。

でも、その一方で、

相手には相手の見方がある。
それを、相手は正しいと思っている。

そこに、人が3人いれば、3人の見方。
4人いれば4人の見方。

どれが正しいってわけでも、ない。
でも、みんな、自分が正しい、と、思っちゃうんだよな・・・

なぁ・・・

なぁ・・・

なぁ・・・







1年経って

西日本豪雨から、昨日で一年経った。

被害のあった地域を車で通ると、
まだ、あちこちに、その痕が残っている。

1年前、6日金曜日、
夕方からの雨の凄さは、今でもはっきり覚えている。
会社帰り、車を運転するのが怖いぐらいの、すごい雨だった。

今年は、梅雨なのに、広島では雨がそんなに降らない。
天気予報では、今週半ばから、雨降りだという。
たいした雨にならないことを、祈るばかりだ。




ボケはどちらだ!?

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ちょっと前の朝ごはん。
豆ご飯と、お弁当の残りでの、朝ごはん。

コーヒーは、少し白っぽいけれども、
これは、コラーゲンペプチド入りだから。
毎朝、豚由来のコラーゲン魚由来のコラーゲンを、
オットと二人、それぞれ大さじ1ずつ、コーヒーに溶かして飲む。

このコラーゲン、粉状で糖分も入ってなくて、すぐ溶けるのが便利。
コーヒーの味も、ほとんど変化がなくて、飲みやすい。
(変化がないと、思っているだけかも。加齢にて味の微妙な変化に?)

身体にいいかどうかは、正直なところ?だが・・・
巷の健康食品に比べると、お手軽値段だし、
まー、半分、気休めだと思いつつ、続けている。

⭐️オススメしているわけではありません。
 わたしが個人的に、いいと思って飲んでる、それだけです。

・・・

5月の10連休中、九州の実家に行った。
両親にとっての、子供・孫・ひ孫の大集合。
実家、普段は、老夫婦二人だけの、静かな生活が一気に大賑わい。

その時、手土産にと、↑このコラーゲンと本枯節を1本持って行った。

さてさて、その次に実家に行った時、母が言う。
「鰹節が小さくなって、おまけに半分に折れた・・・」と。

「この前持ってきたの使えばいいじゃん?」と言うと・・・

「もらってない!」と、母が言う。

ひぇ〜っ、呆けたか!?!?!?

いやいや、渡したはず、だと思うが、わたしも言い切る自信がない。
なぜなら、横浜の息子一家が帰ってきて、彼らと実家に行った。
バタバタの中だったので、はっきりとした記憶がない・・・

オットに聞くと、お土産にと本枯節を買ったのは知っているが、
実家の母に渡したところは、見てない、と言う。

う〜ん・・・どちらがボケているのか??????????

う〜んと、う〜んと、う〜んと頭をひねって思い出す。
そうそう、そうそう、コラーゲンと一緒に袋に入れて渡した。
絶対、とは言えないけど、渡したと思うよ・・・たぶん。。。

母はもらってないと言うし、わたしも100%渡したという自信もない。
広島の家に帰って、もし、あったら、どーしょーと、半分心配になった。

次の日、実家を出て、オットの仕事先、熊本へと車を走らせる。
携帯の電話が鳴った。
母からだ。

「あのさ〜、ボケてたのは、わたし、だったよ〜〜〜ん」
 と、あっけらかんに言う。

なんでも、いつも乾物をしまっておく場所じゃなくて、
なぜか、ぬか漬け入れの野田琺瑯の容器の上に置いてあった。
なぜ、そんなとこに置いたのか、記憶にない・・・

いやいや、あの時は、大人数でバタバタだったから、
その辺りに、ポイッて置いたんでしょー笑

ってことで、一件落着。

あ〜〜〜〜 よかった〜〜〜〜〜〜 わたしが呆けたかと思ったよ

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と、母のブログに、無事、本枯節のことが載っている。
や〜ぁれ、や〜ぁれ、です。

美味しいお味噌汁でも、煮物でも、なんでも作ってください。
また、なくなったら持っていくから、ねっ!

その時は、「受取り証」に一筆、書いてもらおう!!!

いや、
本枯節を持った、母のピースボーズ写真を、証拠に撮ろう!!!








一のための九十九の日々

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先週の週中、洗濯物の山・・・苦笑
ちょっとがんばってたためば、10分がんばれば、片付くのに。

それを、しないんだなぁ・・・

長男のところ、5歳3歳1歳の子供3人。
ままのゆーたんが言うには、
それぞれのバスケットを用意して、洗濯はたたまずに、その中に入れる。
で、着る時は、その中から、引っ張りだして着る。

笑 正解だよ、それでいいのだ。

でも、我が家は、じー&ばーの二人、やればできるのになぁ・・・

⭐️週末には、なんとか片付けた。
 今週の目標は、洗濯をたたむ! ハードルの低い目標だ!

・・・

日曜日(2019年6月2日)の日本経済新聞32面「文化」
作家・東山彰良さんの「九十九の憂鬱」を読んだ。
3回繰り返して読んだ。

で、先ほど、また、読んだ。

好きなことを一つやるために、
九十九の憂鬱「やらなければならないこと」をしなくてはならない。

誰にでも、生きていくには、やむ得ない事情の一つや二つある。
それでも、物事を変えることはできる。

最初から全文を読んでいただかないと、ここにはなんとも書けないが、
久しぶりに、ずどーんと、わたしの心に響いた。

著書を読んでみようと思う。

⭐️ネットで「東山彰良」を検索すると、伊集院静氏との対談とか、
 直木賞「流」の後日譚などが、ヒットする。
 「流」の後日譚は、面白かった。興味のある方は、検索を。



 

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