*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

我が家

居酒屋風の盛り付け

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暑い日の晩ごはん作り、身体がぐだ〜っとして、気合が入らない。

午後5時過ぎ。

まー、まずは、第3のビールを一口・・・
はー、今日は、余計に、気合が抜けてくる・・・

オットが早めに帰宅。

急いで、台所に立つ。
オットに、サワラとエリンギ・ピーマンを焼いてもらう。
その間に、他のおかずの用意をする。

さっ、できた。
と、オットが、皿を持って来る。

22センチのプレートに、全部一緒のてんこ盛り。
色気も何も、あったもんじゃない・・・

が、このてんこ盛りも、夏の暑さの中では、力強くていい感じ。
元気のいい街の居酒屋、って、感じだ。

・・・・・・・・って、居酒屋、ずっと行っていないなぁ。

どこまで大丈夫で、どこからがイケナイのか・・・
人、それぞれで、その線引きが違う。

我が家の、線引きのラインは、厳しい方寄りだと思う。
いや、単に、厳しいと思っている、だけ、かも、しれない・・・

これが、正しいのかどうなのかは、わからない。
人それぞれだよな・・・

ふと、岐阜の居酒屋を思い出した。
道路にせり出した、テーブルに、丸いす。
その横を、通りを歩く人が行き交う。

まずは、ビール。
それに、枝豆を注文する。

枝についたままの枝豆を、熱々の鍋に入れるのが見える。
硬めに茹でて、上から、塩をかけたのが、来る。

熱々の枝豆を、枝から外しながら、(手が熱い!)
冷えたビールを飲む。
さて、次は、何を注文するかと、メニューを見ながら、
そして、周りのテーブルを見回しながら、考える。

目に止まったのは、
かき氷のように、円錐形に盛られたポテトサラダ。
ウスターソースが、かき氷の蜜のようにかかっている。

次の注文は、ポテトサラダだ・・・
しめ鯖もいい感じだ・・・

あ〜、また行きたい、岐阜の居酒屋。
忘れん坊のわたしだが、名前をちゃんと覚えていた。
10年以上前だというのに・・・えらい!

ナカミズ!

今調べたら、「ニューナガズミ」だ。
当たらずとも、遠からず、カナ・・・笑














我が家のポテサラの場合

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ポテサラ論争、なるものが、あるらしい。

なんでも、
スーパーのお惣菜コーナーで、ポテサラを買おうとしていた、
子ども連れのお母さん。

彼女に向かって、初老の男性が、
「母親なら、ポテトサラダぐらい、作ったらどうだ」と、
言ったらしい。

おじさんの真意は、たぶん、
母親なら、愛情込めて、子どものためにポテサラを手作りすべき・・・

それに対しての論争、それを、ポテサラ論争と言うらしい。

・・・

わたしが、ポテサラを作るのは、
時間と、心に、余裕があるとき、だけ・・・

特に、心がゆったりした気分でないと、
ポテサラ作りは、ハードルが高い。

正直、作るの、めんどくさい。
そして、
せっかく作った、その割には、付け合わせのポテサラ、だ。

ポテサラは、メインには、ならない。
だから、
とんかつ、唐揚げ、豚の生姜焼き、などのメインがいる。

晩ごはんのメニューとして考えるなら、
とんかつ、なら、これにパン粉を付けて、
付け合わせのキャベツを千切りにして、
ポテサラを添える。

でも、これだけじゃ、なんか、食卓がさみしい。
ので、もう一品、豚汁、あーこれも手がかかる・・・
せめて、なすの煮たの、ほうれん草の胡麻和え、など、何かいる。

忙しいときなら、冷奴かな!? 笑

ま、一度でも、ポテサラを作ったことある人なら、
メインにならない割に、手のかかるって、わかる。

おじさん、ポテサラ、作ったことないんだろうね。
ましてや、台所に入ったことないのかも。
もしかして、おじさんの食卓のポテサラ、買ってきたのかも!?
本人が、知らないだけ、だったりして・・・笑

・・・

わたしが、ポテサラを作る理由は・・・
愛情でも、なんでも、ない。

ただ単に、ケチ、なだけ!

ポテサラの原価を考えると・・・
買うのを、躊躇してしまう・・・

スーパーの惣菜コーナー、夕方、
ポテサラの前で、うんと悩んでいる、63歳のおばさんを見かけたら、
それは、わたし、です。

1パック248円のポテサラが、高くて、高くて悩む。
ほんの5口で、食べ終わる量のポテサラ、248円に!

だから、時間と心に、余裕があるとき、ポテサラを作る。

4連休だったから、ポテサラを作った。
作ると、3回分ぐらいできて、材料費は200円ぐらい。
やっぱ、家で作ると、経済的だわ。

 ここに、愛情の「あ」の思いも込めない。
 おじさん、ポテサラと愛情は、な〜んの相関関係もないんだよ。
 手間とお金のバランスなんだよ。
 
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休みの日の朝ごはん。
ポテサラが、ちょっと添えられていると、いいよね。
別に、これが、買ってきたポテサラでも、いいんだよ。

ちなみに、ウインナーは、ご褒美ウインナー。
少々お高いけど、ご褒美の味がする、イェ〜イ









4世代で、水族館へ

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先週の金曜日の夜、横浜の息子一家が帰って来た。

近くの水族館に行く。
小さな水族館だけど、結構おもしろかった。

小さな子どもでも、十分楽しめる。

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これが、一番大きな水槽。
イルカショーもないし、ジンベイザメもいないけど・・・

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こんなきれいなクラゲもいた。

地球って、不思議だ。
こんな生物がいるなんて・・・

いくつになっても、見たことない珍しい生き物を前にすると、
その世界に入って、見入ってしまう。

・・・

息子一家が来るというので、
九州の母に、「来ない!?」と声をかけた。

87歳の母、一人で来るのが心配だったのか、
弟が連れて来てくれた。

母にとっては、ひ孫になる、横浜の子供たち。
2泊3日、ひ孫との時間を満喫して、九州に帰った。

次は、横浜に行けると、いいね!


















スイカラブ

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オットは、スイカが大好きだ。
だから、我が家は、夏前から秋まで、スイカを食べる。

オットと二人だけど・・・

買うときは、丸ごと1個買う!  いやいや、いつもではないけど。

もちろん、丸ごと1個の時は、息子のところに半分持っていき、
我が家は、半分を冷蔵庫に入れる。

わたし自身、九州の出身だから、九州のスイカが好き。
目がきめ細かい、そんな気がする、九州のスイカ。

5月頃から、温室のスイカ、8月の最後頃には、地のスイカ。
どれも美味しいけど、8月のお盆の頃のスイカが、最高だと思う。

スイカは、そのまま食べるのも好きだけど、
朝からの、ヨーグルトジュースに入れるのも好き。

牛乳、ヨーグルト、バナナ少し、スイカのミックス。
今の時期は、この組み合わせが多い。

このジュースにするとき、そんなに甘くないスイカでも大丈夫。
だから、
我が家でな、スイカの一番美味しいところは、生で食べて、
皮に近いところは、ジュースにする。

今から、秋まで、ちょっと幸せな、朝じかんと、なる^^






日々のぱっぱとごはん

最近、食べたものの中から、写真が残っているもの、
ざ〜っとアップ。

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朝ごはん、パンがない・・・
冷凍してあった、ハミバのカレーまんじゅうを出す。

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地味弁当・・・
さわらの焼いたの、厚揚げの焼いたの、じゃこいり卵焼き、
それに、ほうれん草の胡麻和え。

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朝ごはん、椎茸の肉詰め、ひっくり返っている。
ご飯でも、コーヒーは付く。

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移動販売の豆腐屋さんから買った、ひじきのふりかけ。
これ、気に入っている。
カリカリ小梅が入っている。

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この日も、パンがなくて、カレーまんじゅう。
ハミングバードのカレーまんじゅうは、
朝ごはんにできるから、好き。

左上、3枚500円の豚ロース、塩麹にまぶしておく。
魚焼きで焼いてみた。結構いい感じ。
インチキなハムを買うよりも、いいかも!

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ソーメンで作った、冷やし中華、もどき・・・
特売の豚肩ロースで煮豚を作る。
厚めに切って、たっぷり乗っける。

自家製山椒ちりめんを混ぜ込んだ、小さなおむすびを添える。

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餡掛けそば、のつもり。
3玉100円の中華麺が、冷蔵庫にあったから、それを使う。

冷凍のシーフードミックスを入れたかったけど、
近所の店には、そんなもの、ない。。。
ので、あさりを入れる。十分以上に、美味しい!

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産直所で、素敵なキャベツに出会った。
ので、ロールキャベツ。
タンパク質、足りないかな?と思い、チキンも焼く。

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友だちからもらった、名前を忘れた豆、大豆の仲間。
浸し豆にする。
甘くない豆も、いい〜

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週末に近づくと、冷蔵庫が厳しい、ので、残り物で作ったお弁当。
タンパク質が足りないので、
鶏むね肉の低温調理ときゅうりを添えて。

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たまに買う、ラムチョップ。
以前は、グレービーソースとミントソースを添えていたが、
最近は、うんとチョンボして、柚子胡椒を添える、だけ・・・

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イワシの梅煮のお弁当。
この季節、こんな味のお弁当が、美味しい。
歳をとったのかなぁ〜

それにしても、地味なお弁当だ・・・

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1週間ぶりの、オットのパン。
どのパンを焼くか、しばらく考えていたオット。
ぶどうぱんに決定!

ブドウがうまく混ざらない、と、SOS・・・
そこだけ、手伝って、後は、全部オット。
上手に焼けるように、なった!

・・・

日々、地味なご飯だ。
あまり考えずに、冷蔵庫にあるもので、ぱっぱと作る。
だから、ぱっぱとごはんだ。。。

自粛生活で、以前にも増しての「お家ごはん」が続く。
買い物も、週一程度が定着してきた。
それでも、なんとか、なるもんだ。










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