*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

孫たち

スケートができるように

IMG_1911


春休み、何かひとつでも、できないか!?と考える。

そうだ、スケートだ! と、思いつく。

去年の冬、数回、スケートへ行った、孫二人。
滑れるようになったよ、との報告があった。

ずっと昔、わたしが高校生の時、スケートの授業があった。
わたしは、初めてのスケートだった。
クラスメートのほとんどは、何回も来ていて、スイスイ滑れた。

が、わたしは、初心者、最初は手すりにつかまって、「手すり掃除」
1時間の最後の方で、なんとか、へっぴり腰で滑れるようにはなったが、
そりゃ、そりゃ、心許ない滑り方であった。

こけてばかりだったので、ジーンズはびしょびしょ・・・
悲しいスケートの思い出だ。

だから、子どもたちには、同じ思いはさせたくないと、
子どもが小さな頃は、数回スケートに連れて行った。

わたしの方は、相変わらず、下手くそな滑りだったが、
それでも、回数行けば、滑れるようになった。

子どもたちは、最初から、転けながらも、すぐに滑れるようになった。

そして、次は、孫の順番。
去年、3回ほど行って、春休みにも行こうね、と言っていたが・・・
コロナでスケート場は閉鎖。

そして、一年振りのスケート。

平日の昼間だったので、人も少ない。
孫たち、最初は、少し戸惑い気味だったが・・・
2周も回ると、後は、スイスイと滑る。

あ〜、これで、この子たちは、スケートの時、
嫌な思いをせずに済むと思った。

リンクサイドで、ほうじ茶ラテを飲みながら、
自分の思い出と、孫たちの安心の思いとで、少し涙ぐむ・・・






横浜へのクール宅急便

IMG_1257


横浜の息子のところに、荷物を送る。

不揃いないちご、買いやすいお値段だったので、
4つまとめて買って、送る。

IMG_1256


一番下の段は、肉類。
ステーキ肉4枚、ハンバーグの種700グラム分、
豚トロ、トマト味のパスタソース、空豆、
青森産ニンニク、鰹節で煮た赤目里芋。

この上に、4重構造のマスク、子供用マスクを入れる。
そして、
孫たちの大好きな、いちご。

IMG_1258


一番上には、朝から焼いた、丸パン12個。
ハンバーグの種も送ったから、ハンバーガーになるはず。

・・・

横浜で暮らしている息子一家、子供3人の5人家族。

息子は、ず〜っと、在宅勤務。
でも、たま〜に、東京に行ったりしているみたい・・・

時々、LINEで送られてくる映像は、近くの公園映像。
子供たちを、自転車乗りに連れて行くのが、せめてものお出かけ。

今は、がまんの時だから・・・

今の状況にがんばって欲しいとの、エールを込めて、
月一ぐらいで、荷物を送る。

たいていは、同じような内容。

先月は、孫たちの大好きな、エビフライの衣を付けて送った。
牛肉たっぷりの、肉じゃがを送るときもある。

この状況を、生き抜いて欲しいと思う。

わたしも、63歳、何とか生き抜く。

いろいろ、不満・不安・不服など、あるけど・・・
きっといい未来がある、はず。

ぼちぼち、がんばれ、みんな!

ぼちぼち、がんばれ、わたし!

がんばろう〜、がんばろう、な!







孫たちとのお正月2日目

IMG_1159


オットと二人での年越し。
静かで、何もしない、年越しも、いいもんだ〜と思っていたら・・・

元旦の夕方、広島の孫たちから、LINEが届く。

「明日、遊びに行ってもいい?」

答えは、「もちろ〜ん!」と、答えるが・・・

さて、何をして、遊ぼう??? と、考える。
さて、何を作って、食べさせよう??? と、悩む。

三密を避け、人のいないところ、外食なし・・・う〜む。

と言うことで、2日は、箱根駅伝を観た後、
高速を一路、北へ向かう。

✨箱根往路5区、あの、坂上りを見ないと、
 わたしのお正月は、始まらないのだ。

IMG_1158


広島の自宅から、車で1時間のところ。
ここは、チェーンの脱着場。

こんな、何もないところ、だが、雪だけはある。
一応、トイレもある。

雪の中で、遊ぶ。

こんなに雪がある予定ではなかったので、そこまでの用意はしてない。
が、あるもので、遊ぶ。

オットの車のトランクに、
年末にいただいた、バインダー式のカレンダーがあった。
ので、中のカレンダーを取り出し、バインダーで・・・

にわか、雪滑りの道具にする。

斜面を、変わる交代で、滑り降りる。
バインダーでも、結構、滑るものだ。

雪に中で、走り回り、滑り降り、ひとしきり遊ぶ。
密にもならず、新鮮な空気の中、遊ぶ。

さて、遊ぶは、クリア、したが・・・
次は、食べる、の問題だ・・・

IMG_1167


買っちゃえ〜笑

帰り、アウトレットに寄る。
わたしだけ、車から降り、スーパーへと走る。
すんごい人、人、人! 密も密、10密!

お寿司、たこ焼き、唐揚げ、エビチリを買う。
レジには、10人ぐらいの列・・・ひたすら我慢で待つ。

子供たちを、車に残してきてよかった・・・ほっ。

晩ごはんは、買ったものを、並べた、だけ・・・笑

孫たちは、「すんごい、ご馳走!」と、喜ぶ。

 昼ごはんは、ご飯に、ちゃんと出しをとったお味噌汁、
 鶏ミンチのレンコンハンバーグ、サラダ、などの手作り。
 
 その時は、「ご馳走」の言葉は、なかったなぁ・・・苦笑
 ま、子供にとっては、こんなのが、「ご馳走」なんだろうな〜

ご馳走であろうが、なかろうが、わたしは、買って楽チンだった。

 お金の力は、すごい・・・ 
 今年も、がんばって働こうと・・・ と、変な決意!

お正月3日目。
孫姉の方は、友だちと遊ぶ約束があるから、朝から帰ると。
孫妹の方は、わたしは、予定がないから、nanaと遊ぶと言う。

う〜ん、お正月3日目、小5の孫妹と、何して遊ぶ・・・
三密を避け、人のいないところ、外食なし・・・悩む・・・








ボロボロ襖

IMG_9670


横浜の息子がLINEで送ってきた。

「今日の◯◯の仕事」って。

◯◯は、マゴ5(我々の5番目の孫)、ただいま2歳ちょっと。
襖を破って、それを、玄関にバラバラにちぎって、切って・・・

襖の端っこが、ちょっと破れていて、それを引っ張ったんだろうね。
そしたら、斜めに、ビリ〜って、思ったよりも破れて。
え〜っ、これ、どーしょう!???

2歳の女の子、考えたんだろうね・・・笑

その破れた端切れの襖紙、証拠隠滅!?と思ったのか、
小さく切っちゃって、玄関に捨てちゃえ・・・
(わたしなら、そー考える・・・)

息子が中古の家を買った時、
1階にあった10畳の和室、これ、洋室にしたかったみたい。
で、最初は、フローリングにして、壁紙変えて・・・
などなど、考えていたみたい、だけど・・・

6歳と4歳の男の子、2歳の女の子(襖破りの張本人)
この子たちが育つ家、きっと、グジャグジャになるだろう・・・と予測。

で、和室は、そのままにすることにした。
・・・正直、息子たちの予算の問題もあったと、思う・・・

それで、改装は、なしとした。いい判断だ。

結果、ぐじゃぐじゃ!? 

うふふ・・・ 
思った、その通り〜に、なった。

IMG_9669


実は、せめて、襖だけでも張り替えよう、などと言っていた。
時代がかった純和風の襖、せめて、一番安い無地でもと。

が、ま、とりあえず、これでいいかということで・・・

入居1週間で、障子は、ビリビリ〜、風通しのいい環境に。
そして、
襖も、こんな風に。。。

よかったね、よかったね。
そのままにしておいて、よかったね。
古い襖紙なら、腹も立たない、もんね。

息子が言うには、
障子は、破れないのに、自分が張り替える。
襖も、破れないのに、自分が張り替える。

まー、息子が、できんなら、わたしが、次、行ったとき、
張り替えるよ。
少々、貼り方がおかしくても、それでもいいさ。

障子や、襖の破れ、
怪我をしたと思えば、障子や襖は、なんちゅうことない!

うんと昔の我が家も、襖は、サンがなくなるほど、
こっちとあっちの部屋が行き来できるぐらいの大穴が開いていた。
それでも、わたしは、全然、気にしなかった。

それを修理したのは、息子たちが中学生になる頃だった。

子育ては、同じことの繰り返しだ。

横浜の家も、しばらくは、ビリビリ、ボロボロだろう。
それでいいんだよ。

⭐️ゴミ屋敷とか、いろいろで、問題、大いにアリだけど・・・
 襖、障子、少々敗れても、わたしは、気にしない。
 









好きなものは食べる

IMG_9518


熊本のとうもろこし。
甘くておいしい。

BlogPaint


気が付いたら、4歳の孫が、食べ、尽くしていた・・・

とにかく、好きなものは、よく食べる。
和牛のステーキは食べるけど、国産牛は固いと、残す・・・
誰が教えたん!?と、思うけど・・・

子供って、子供の口って正直。
おいしいと思ったものは、パクパク食べる。

ま、広島に来た時ぐらいは、
少しでもおいしいものを食べさせてやりたい。

・・・

毎回だが、財布は、すっからかん!

グラム80円の砂ずりを、500グラム買ってきて、
ズッキーニと炒めたり、きゅうりと酢の物を作ったりと、
安くお買い得な食材を、ぼちぼち食べている。

しばらくは、このような節約生活だ。












記事検索
Profile

kinotable

Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ