*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

わたし

20分でやめた学校

暑くて、やれん・・・

そんな中、ふと、思い出したこと、以下。
昔ブログに書いたこと、再び。

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いじめの問題がいろいろと報道されている。
聞いていて、こころ痛むことばかり・・・

いじめがなくなれば・・・と願うばかりだが・・・
いじめがなくなることはないだろう。
世の中、いくつになっても、どの世界でも、いじめは存在する。

今、こんな時だから、
少しだけ、わたしの中学時代のことを書いてみたいと思う。

・・・

中2の秋、わたしは、父の転勤で転校した。

秋のよく晴れた日、新しい中学校に行った。
校長室で挨拶をし、担任の先生がわたしを迎えに来た。
ちょうど、中間テストの時で、その日は午前授業。
担任と教室に入った時は、帰りのホームルームの時間だった。

その教室、蜂の巣をつついたような状況。
とにかく、担任が入ってこようが、転校生がいようが、
一向にお構いなしの状態。

その中、わたしは紹介され、後ろの空いている席に座る。
学校給食の牛乳が配られる。

その牛乳を、口の中に含み、その辺りに口から噴き出す生徒、
それをあざ笑う生徒、同じようにやってみる生徒、
とにかく、全く統制の取れてない、これが教育の場かと唖然とする。

座っていた自分の足が震えていたのを、今でもよく覚えている。
変な話し、自分の足があんなに震えたのは、
人生55年になるが、後にも先にも、あの時だけ。
その震えは、衝撃とも怒りとも、なんとも説明できないものだった。

わたしが前に通っていた中学校は、
その県の中でも、一・二を争うほどの、荒れた中学校だった。
廊下のガラスは割られる、番長と言うヤツは存在する、
恐喝などもたびたび起こるような、そんな荒れた学校だった。

が、少なくとも、教室の中には、それなりの統制が保たれていた。
ワルと称されるヤツラも、いちおう先生には、それなりの遠慮があった。

だが、この新しい中学校には、そんなものは、全く存在しなかった。

ホームルームが終わり、学校の靴箱に入れる予定の上履きなど、
自分の持ちモノのすべてを、全部家に持ち帰った。

家に帰るなり、母に宣言した。

「学校やめた! あの学校は学校じゃない。明日から行かない!」

母が大慌てしたのは、当たり前のことだった。
前の中学校では、生徒会をしていたり、学級委員長をしていたり、
これまで問題を起こすなんてことは一度もなかった。

そんなだから、
次の学校も、当たり前のようにすんなりいくと思っていたようだ。

さてさて、そんなわたしの一言で、我が家はてんやわんや・・・
というか、母ひとり、あちらに電話をかけたり、こちらにかけたり、
あわてること、あわてること・・・

わたしは、以外にも落ち着いていた。
なぜならば、もう心に決めていた。絶対に行かない。
勉強なんて、独学でできる、と思っていた。
今考えると、なんとも生意気だが、その時は、マジ、そう思った。

中学校の校長先生から電話があって、
とにかく、一度話し合いをしたいから、一度来なさいと。

校長室には、校長、教頭、学年主任、担任、4人の先生がいた。

「いったい何がそんなにいけなかったのか?」と聞かれた。

わたしは、教室の中、あれは学校じゃない。
あんな中では、勉強なんてできない。
だから、絶対に、2度と、この学校で勉強はしない、と言い張った。

4人の先生方が、親切にいろいろアドバイスしてくれ、
説得してくれたけれども、わたしの心は決まっていた。

行かない。

その後、母と学校との間でいろいろ話し合いがあったみたいだ。
ありがたかったのは、
父も母も、そんな学校に、是が非でも行けとは言わなかった。

父などは、わたしが家で独学で勉強すると言ったら、
中学校内容ぐらいは、独学で学べる・・・
なんて、呑気なことを言っていた。

まあ、母は、わたしに対しては、そこまでは言いきれなかったけれども、
学校に対しては、常にわたしの立場に立って、話しをしてくれた。

その後、すったもんだがあった・・・

で、結果は、我が家から3番目に近い中学校に通うことになった。
1番目に近い学校が、問題の学校で、
その次に近い学校も、やや問題のある学校で、
3番目に近い学校は、近隣でも一番落ち着いた学校だったためだ。

噂の通り、その3番目に近い学校は、統制のとれた理想的な学校だった。
表面的には・・・

その学校に行くようになった、わたし。
ただ、そこでの学校生活は、必ずしも心地よいものではなかった。

何せ、20分でやめた学校(母はその後冗談でいつもこう言った)
その学校と新しい学校、すぐ近くだから、
わたしが、20分でその学校をやめて、今の学校に行くこと、
クラス全体が、すぐに知ることとなる。

そのことで、イヤなことをいっぱい言われた。
いじめ的なこともいっぱいあった。
いわゆる「シカト」(無視)をされた。

その時、心に思ったことがある。

「まともな学校じゃなくて、勉強など落ち着いてできそうになくて、
 そんな理由で、20分でやめた学校。
 少なくとも、今の学校は、落ち着いて勉強できる環境にある。
 だから、他のことは、すべて目をつぶってよし!としよう。
 いやなことを言われても、シカトを受けても、
 そんなことで、くよくよ悩まないようにしよう。」

中2のわたしは、心の中でそう思った。

ただ、思ったよりも、学校での生活は辛かった。
でも、自分に言い聞かせ、歯を食いしばって学校に行った。

そのうちに、そんなわたしを受けとめてくれるような友だちも現れた。
病気がちであまり学校に登校できない子とか、あまり勉強もできない、
いわゆる「落ちこぼれ」というレッテルを貼られている、
そんな子たちだった。

そのうちに、家の近くにある公共の図書館に行くようになった。
学校帰り、図書館に寄る。
午後3時ごろの図書館の学習室には、おもしろい人がいっぱいいた。

おもしろい、という表現が適切かどうかは、?だが・・・

病気で学校に行けない子、今でいう、心に病気のある子たち、
中学浪人でひとり高校受験勉強をしている子、
もちろん、大学受験を目指す浪人生、
それから、まともな世界からドロップアウトしたような大人、
そんな、世間から言えば、「負け組」のようなゆるい集団があった。

誰かと特に仲良くなったわけでもなく、ときどき話しをする程度。
ただ、これはありがたかった。
心の中の常にある鬱積のようなもの、それを掃き出す場所だったから。

このとき、大学浪人生とか、変な大人とかから、
いろいろな本を勧められて、図書館の本を片っ端から読んだ。
たいていは、わけのわからない哲学書のような類だった。
プロレタリア文学なんかも、○○かぶれの大人に勧められて読んだ。

図書館では、本を読んだり、勉強したり、
たまに、変なヤツらと、なんでもない話しをしたり、
そうやって、わたしの中学時代は終わった。

母は、母で、なかなか大変だったようだ。

学校区外の学校に通うことが、その市の教育委員会の目に止まった。
連日の電話、書類での呼び出し、などなど・・・

最初は低姿勢だった母も、最後は、戦う母になっていた。

「ちゃんとした学校ならば、娘はいつでも前の学校に行く!
 そんな学校になるように、教育委員会はしなさい!」

と、なんとも、母は強しである・・・

・・・

今問題になっている、いじめとは違う次元の問題かもしれないが・・・
だが、ひとつだ言えることがある。

「学校、無理して行かなくても、いいんじゃないっ!?」

親には親に言いたい。
「学校、無理して行かせなくても、いいんじゃないっ!?」

行かない決断をしても、
それで楽になるわけではない。問題が解決するわけでもない。
その後にはその後の葛藤もある。

でも、行かない、学校を変わる、そんな選択肢もある。

それに、あのゆるい図書館連合のような不思議な仲間、
そんな仲間がいる場所も、この世の中にはあると思う。
今では、NPOとか、学校じゃない集まりの場など、あると思う。

何かのヒントとなるかもと、
取りとめもなく、中学時代のことを書いてみた。

甘さ控えめのレースもどき

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今年の新モノ!? 今、一番のお気に入り。

ちょっと立ち上がった襟付きの、七分袖の麻のトップス。

ウエストより5cmほど下あたりのラインで、上は白、下は薄グレー。
織り方で、色の切り替えがしてある。

この微妙な位置での、色の切り替え、全体をす〜っと見せてくれる、
と、思っている。

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少しばかり、織りに透かし模様が入っている。
これも、お気に入りのポイント。

花柄とか、プリントとか、基本あまりに似合わない。
レースとかも、基本ダメ。
でも、おとなしめのレースは好き。

「だって、女の子だもん〜♪」って、
アタックナンバーワンのこずえちゃんじゃないけど・・・苦笑

レースには、遠い目線での憧れがある。

しかし、レースレースは、無理。
少し控えめの、レースの気持ちが感じられるモノ、
そんなものが、時々欲しくなる。

今年、春、見つけたのがこれ。
見たときは、どうかと思ったけれども、
試着すると、ま〜いいんじゃないっ!?と、勝手に判断。

手持ちのワイドパンツとも相性がいいと、思う。

もう少し女子度が高ければ、ギャザースカートとかもいいと思う。
が、女子度も低ければ、そもそも、ギャザースカート、持ってない。。。笑

・・・

最近、ちょっと思うんだけど・・・

着ること、本人が「いいんじゃないっ!」って思えば、
それで、いいんじゃないっ。。。

いや、これには、根拠もないし、何もないけど・・・

骨格診断とか、パーソナルカラーだとか、
はたまた、断捨離だの、手持ち服は何枚だの、なんじゃらかんじゃら・・・
世間、うるさすぎる!?

しかしながら、

正直なところ、私自身の感想としては、
その、うるさすぎるものを「受けてよかった!」と思っている。

自分のこれからの、なりたい方向が見えてきたし、
そのためには、どのような服を着ればいいか、頭の整理ができたし、
そして、何よりも一番は、間違った買い物をしなくなりそう。

たぶん、

間違った買い物、しなく、な・り・そ・う。。。

かすかな予感だけど・・・ 自信なしだけど・・・

って、支離滅裂なことを書いていると、思う。
うー、なんて言えばいいんだろう。

自分の人生だもの。
レースが好きなら、レースを着ればいい。

甘めのレースに気おくれするなら、
ちょびっとばかし控えめのレースにすればいい。
それで、自己満足するなら、それでいい。

そこらに、他の人が、がたがた言うことがあるっ!?

って、最近、居直り多すぎる気もする、わたし。。。




訳アリきゅうりとわたし

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このきゅうり、少し曲がっている。

なんでも、「訳アリ」商品、らしい・・・

って、きゅうり、普通に育てたら、曲がるでしょ!
まっすぐなんは、農家の人が、まっすぐにさせている!?

「訳アリ」だから、少しお安かった。

でも、この曲がったきゅうり、我が家には、便利なの。

我が家のぬか漬けの容器、野田琺瑯のラウンド琺瑯容器、
これ、まっすぐなきゅうりだと、半分に切らなくてはいけない。

曲がったのだと、ラウンド型に、形的に合うの!
だから、
きゅうりは、なるべく、曲がったのを買う。

きゅうり、まっすぐなのが必要なのは、
かっぱ巻きの時だけ、と、わたしは思っている。

あ〜、竹輪の中に差し込んで切るの、あれも、まっすぐがいいかも。
でも、竹輪の中のきゅうり、我が家は、まず、しないから、
とりあえずは、かっぱ巻きの時だけ。
って、かっぱ巻きも、ほとんど作らないけど・・・苦笑

で、なんだかんだで、我が家には、まっすぐなきゅうりは必要なし。
曲がったので十分。
だって、一本丸ごと食べること、ないからねぇ・・・

・・・

先日、夕方家に帰って、何気なく鏡をのぞき込んだ。

のけぞりそうなぐらい、驚いた!!!

ま〜、10歳ぐらい歳をとった姿の「わたし」がいた・・・

かわいそうなぐらいに、「お疲れさん」顔・・・
抱きしめたいぐらいに、ヨレヨレばあさんな顔・・・

「疲れてんだね・・・わたし・・・」

で、怖いもの見たさに、もう一度、鏡をしげしげとのぞき込む。

う〜ん、これって、疲れだけじゃないかも。。。

まず、この日は、午前中、ヨガに行った。
ヨガ、この季節、もう、汗いっぱいになるの。

その後、日焼け止めは軽く塗ったけど、それだけで終了。

雨の日で、髪の毛は、あっちゃこっちゃ、勝手に向いていて、
半分、ぐしゃぐしゃ・・・

で、着ているものが、イケなかった?

昨年買った、黄緑とグレーとベージュの模様のシャツブラウス。
去年は、イケてる!と思ったけれども、
今年は、よく見ると、ぜんぜんイケてない・・・愕然!

よくこんな服を、朝から、着たもんだ・・・と、、、反省。

去年と今年、何が違うのか、よくわからないけど、
ちょっと痩せて、首回りがスッキリした。
スッキリした、ということは、ある意味、寂しくなった!?

で、似合わなくなった・・・?

このシャツブラウス、お気に入りだけど、今年はもう着ない。
数年したら、似合うかもしれない。
もしかしたら、もう、出番はないかもしれない。

その時は、その時で、何かにリフォームするかな?

それにしても、10歳老けた自分を何気なく見たとき・・・
本当に驚いた・・・

化粧、髪型、洋服選び、少し気を付けなくちゃ・・・

あ〜あ〜、「訳アリ」なお年頃、なんだ・・・ねぇ。。。


心が落ち込んだ時の対処法

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そんなに暇、でもないんだけど・・・

事務所で、時間を見ては、パンを焼いたり、縫物をしたり。
一種の現実逃避かなぁ・・・と思う。

ときどき、
「やってられないなぁ〜〜〜」という境地に陥る。

そんなときは、銀行までてくてく歩いて行って用事をしたり、
事務所の周りの草ぬきをしたり、
アパートの階段を掃除したり、
などなど・・・

たいていは、気持ちがちょっと変わって、
ではでは、また、がんばりますか!と思える。

しかし、そう思えないときもある。

なんもかんもほっぽり出して、逃げ出したいこと、多数。
そうだね、最近、多数だね・・・

いろいろなことが、重くのしかかってきてたとき・・・

こちらが元気なら、
「よっしゃっ、なんでも来いっ!」って、
ある意味、やる気というか、挑戦モードがグーっと上がって、
全力でやっつけちゃう。

が、最近は、なぜか、グーっと上がっても、
途中で、へなへなへな・・・と、気持ちがなえること、多し。

天気のせいかな・・・と、梅雨のせいにする。

で、わたしの対処法としては、
そんなときは、あえて、問題と直面しない。
問題に向き合わない。

「明日がある〜っ、明日がある〜っ、明日がある〜っさぁ〜〜〜♪」

と、心から思えないんだけど、表面的にだけでも思う。思うことにする。

そして、縫物をしたり、パンを焼いたりする。
はたまた、大根を刻んだり、ニンジンを刻んだりも、する。

縫物も、パンも、大根だって、ニンジンだって、
ある程度すると・・・

「結果」が出る。

まー、大根の結果なんて、ちょぼいもんだけどね・・・苦笑

でも、なんだか、それで、心がほっとするんだよね。
単純っちゃあ、単純かも。

でも、人生、そんなもんか、と、わたしは、勝手に思っている。



タンクトップとはみ肉

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襟ぐり袖ぐり、開きすぎず、狭すぎず、
お値段もそれなりのタンクトップ、
無印で見つけた。

試着必須、白とカーキを着た。
2着にするつもりだったけれども・・・
ネイビーも便利そうだと思って、こちらは試着なしで買う。

無印では、この形のタンクトップを見るのは初めての気がする。
お店の人に聞くと、この形は、今年初めてだという。

こんななんでもない、フツーのタンクトップ、
みんな欲しくはないのかなぁ・・・

これ、最初は、事務所に行くときなどに着ていく予定。
もちろん、これ一枚で着ることはないが、
上に、ちょっとしたものを羽織るには、ちょうどいい感じ。

くたくたになったら、部屋着にする予定。
って、
そうするとなると、今年の部屋着がない・・・

あ〜、どこかケチなんだよなぁ・・・
たいした値段のタンクトップじゃないから、
いきなりの部屋着でも、いいと思うんだけどなぁ・・・苦笑

無印では、ちょっと気になっていたワンピースも、
ついでに試着した。

ノースリーブ、Vネックのテント型のワンピース。

う〜ん、ノースリーブの、脇から袖付け当たりのところ、
このあたりの「はみ肉」が、なんとも、悲しい・・・

気にせずに着れば、気にならないんだろうけど・・・
見れば見るほど、「はみ肉」が、気になる・・・

もちろん、上に何かを羽織れば、着られる。
が、
お外では、絶対に脱げないよ・・・涙

ハワイとかのリゾートだったら、脱げるけど・・・
でも、日本だったら、湘南海岸だったら、イケる!?
なんて、ハワイも湘南海岸も、予定なし!

何回も冷静に考えてみて、お家以外では、
ちょっと、いや、絶対に無理。

やだなぁ・・・

ノースリーブスの服、好きなんだけどなぁ・・・
無理なもんは、無理かなぁ・・・

で、諦めた・・・残念!





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