*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

縫い物

チェスターコートの直し

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コートの裾上げ、がんばりました。
思った以上に大変だった。。。

特に、裏布の始末が大変で・・・
途中、何回もめげそうになった。

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薄手のウールだから、まつり縫いが表にひびく。
ひびかないように、ひびかないように、
糸に「遊び」を持たせ、ゆっくりまつる。

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なんとか、完成。
裾、やはり、表にまつりがひびいている。
でも、これなら、わたしの中の許容範囲内。

たっぷりと2時間かかった。
時給1000円で、2000円仕事かな!?

・・・

事務所で、ちぃ〜ちゃんに見てもらった。
「おっ、もう、マトリックスには見えませんよ〜」

よかった!

薄手の軽いコートだから、これでまた着ることが出来る。
17年前に買ったコートがよみがえり、すっごくうれしい。

欲を言えば、早くお直しするんだった・・・反省










コートを直そう

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このコートの写真、2005年12月9日のブログのもの

ブログによると、5年程前に買ったコートと書いている。
ということは、今から17年ほど前かな?
大好きでよく着たコート。

ロングコートなんだけれども、すごく長くてくるぶし丈。
さすがにちょっと長い。

あまりの長さに、着るときは、「気合」がいる。
かなりの気合がいる。

これを着ると、みんな言う。「マトリックス」と。
そんな感じのコート。

これをひざ下丈ぐらいに短くしたら、
もっと気楽に、普段に着られるかも、と思った。

お直しに出すとそれなりの料金がかかりそうだから、
自分でどうにかやるつもり。

丈は、この前、お友達が事務所に来た時に見てもらった。

丈を直せば、いわゆるチェスターコートになる。
生地も薄くて軽いから、いい感じになりそう。

ちなみに、写真のバッグ、今でも持っている。


リメイクバッグ

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昼休み洋裁部、バッグに取り掛かった。

ポケット部分、これは、リメイク(再利用)

もともとはアフリカのバッグ。
布が大好きで大好きで、
ボロボロになっても捨てられなかったバッグ。

どうするか悩んだけれども、
濃紺の麻と合わせて、ポイントとして使うことにした。

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適当に切ってのポケット。
こちら側に二つ。

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あちら側には、大きなポケットひとつ。

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持ち手には、ふわふわのドミット芯を挟んで、
濃紺の麻とのコンビ。

内布は、ピンストライプの麻。

ざ〜っと過ぎる縫い方だけど、
だんだんとバッグ作りの感覚が戻ってきた。

昼休み洋裁部、ぼちぼちながら進んでいます。









エプロン2枚完成

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昼休み洋裁部、
裁断がすんでいたエプロン2枚。
こちらのエプロンには、ポケットが2枚見つかった。

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右と左、サイズは違うけれども、
まっいいかと、ポケットを付ける。

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裾には、フランス語が・・・
「私の思い出のお花」って書いてある!?
わかんない・・・苦笑

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全体はこんな感じ。

ポケットのサイズが二通りだけど、
たぶん、布が足りなかったからだと思う。

でも、これはこれで可愛いと思う。

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もう一つは、チェックのエプロン。
こちらは、ポケットのサイズの布だけあった。

ちゃんと柄合わせもしているポケット。
すごく頑張ったんだね、過去のわたし・・・

両方とも、紐がなかったから、麻の布で作った。
そこまで違和感はないと思っている。

↑なんでも自己満足する、わたしかも・・・笑

これで、中途半端に作りかけたエプロン2枚完成。
まだまだ、作りかけのバッグとかあるから、
昼休み洋裁部でがんばんなくっちゃねっ!







途中で・・・

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昼休み洋裁部、ぼちぼちながら、続いています。

今回は、バッグ。
実はこれもリメイク。

たぶん、リメイクしようと思ったのが5年ぐらい前。

こげ茶の皮をアクセントにした持ち手、これは出来ていた。
なぜか、そこで止まっていたバッグ。

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とうとう仕上げた。

内ポケットを付けて、持ち手を付けるだけだから、
あっという間にできるのに、
なぜ、5年もほっておいたのか、自分でも?

今回の「還暦片付け」で、布ものを大処分した。
もう使わない布は、黒いビニール袋いっぱい処分し、
使えそうな布は、友達にもらってもらった。

その途中、不思議なものをいっぱい発見した。

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例えば、これポケット。
ポケットだけ、全部で12個あった。

ポケット口にはちゃんと接着芯を張り、
端ミシンもかけてある、すぐに使えるポケット。

何のために、こんなにポケットを作ったんだろう・・・?

布と、なぜか持ち手だけ用意されたバッグ作りセット、
2セット分。

エプロンの本体のみのは3セット。
エプロンの紐やポケットはない・・・ 
どこにあるんだろう・・・? または、作っていない。。。

その時はその時で何か意図があったんだろうけど、
今となっては、なぜ?そんなことをしたのか記憶にない。

とりあえず、暇をみては、これらの中途半端を完成させたい。





スカートからのリフォーム

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リフォームが続いている。
とは言っても、考えている時間のほうが長いけど・・・

これは、お友達が縫ってくれたスカート、
それをリフォームして、夏のお家キュロットへ。

ダブルガーゼですごく気持ちのいい布。
柄もすっごくかわいらしくて、お気に入り。

ただ、スカートをあまり着ないわたしとしては、
出番が少なく、ちょっぴりもったいないと感じていた。

ずっと考えていたんだけれども・・・

思い切ってキュロットに変身させた。
ポケットも適当に作って(右左違う大きさで形)くっつけた。

今年の夏、大活躍しそうな気がする。

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もう一つ、スカート。

これは、ヨーガンレールで大好きで買ったんだけど、
やっぱりスカートの出番はほとんどない。

これもキュロットにするかと思ったんだけど、
布幅が厳しい・・・

う〜ん、どうする。

チュニック風のベストならできそうな気がする。

う〜ん、でも、Aラインになるだろうから、
わたしには似合わないよね・・・

う〜ん、こちらは、もう少し考えなくては。

仕事の合間に、スカートをひっくり返しながら、
いろいろと考えを巡らせているところなのである。





ニットを縫った

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「還暦片付け」のなか、布、かなりの処分。

お友達が使ってくれそうなものは、友達宅へ。
袋一杯もらってくれて、気持ち的に助かった。

処分対象の中に、くすんだ茶のニット布を見つけた。
こんな色、お友達は着ないから、処分か?

う〜ん、でも、これはわたしの好きな色だし、
それに、なんたって、肌触りのいい布。

とりあえず、事務所に持っていく。
二日間ながめて決心した。

ニットを縫おうっ!

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できたのがこれ↑

一日目の昼休み、まずは、裁断。
襟は、クルーネックの型紙だけど、
寒いから、短めのオフタートルにする。

二日目の昼休み、ではではと縫い始める。

ニットでは、縫うときに、まち針をつかわない。
ニット用のクリップみたいなので仮止めするのだが・・・

事務所だもん、そんなものはない・・・どうする。

伝票を束ねてあった、ゼムクリップを外す。
それを使って、う〜ん、なかなか縫いにくかったけれども、
それでも、なんとか縫う。

久しぶりだから、曲がるところもあるが、愛嬌、愛嬌^^

あららびっくりの1時間余りで縫い上げた。

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お気に入りのカーディガンと合わせてみる。

いいじゃん、いいじゃん!
と、自画自賛。

ついでに、自分で織ったマフラーとも合わせる。一番上の写真
パーフェクトじゃん! と、自画自賛で木に登る!

あ〜、処分せずに縫ってよかった!と思う。

あまりにも簡単に縫えたので、次、また縫いたくなった。

☆布、どんな布だったかを調べてみた。
 アンゴラ混ニット。
 これは暖かいぞ〜っ!










巾着×2

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手袋を入れる袋を作った。

手袋は、それを手につけているときはいいが、
外した時が問題。

コートのポケットなどに突っ込んでいて、
ぽろっと落としてしまったこともある。

だからと言って、
バッグの中にそのまま入れると、くしゃくしゃになるし、
次の時、
両方がいっぺんに見つからなかったりして、イラッとする。

そこで思いついた。

手袋巾着を作ればいいんだと!

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布は、たまたま、事務所に持っていっていたリネン、
ちょうど同じようなカーキの色。

巾着の紐は、そこにあったのを使ったから、
ちょっと色に不満が。

オレンジとかだったら、かわいいだろうなぁ〜

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さて、こちらは、マリメッコの残り布で作った巾着。
裏布を少し出して、袋口に見えるのがポイント。

色は、写真写りの色とはちょっと違って、
焦げ茶と、もう少し緑がかったブルー。

さて、これは、何入れかというと・・・

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10,000円札が100枚、つまり、100万円入る袋。
銀行の通帳も入る。

これに100万円入れて、三越に行ったら、
楽しいだろうなぁ〜〜〜


ワンピのリフォームエプロン

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ブルーグレーの夏のワンピのリフォーム。
エプロンになった。

以前のワンピースはこちら ← クリック

写真ではわかりにくいけれども、
実物はかなりの色褪せが。

色褪せ感はあるが、エプロンなら許せる。

それに、
普段エプロンを作る布に比べると、
こちらはワンピース用に買った布だから、3倍の値段の布。

エプロンを肩にかけると、ふわっとして軽くていい。
身体に巻き付く感じも優しい。

あ〜、エプロンだからって、
実用第一主義でしっかりした麻で縫っていたけれども、
歳のころ60歳もなると、エプロンも軽いほうがいい〜

ワンピのリフォームから学んだことでした。


いろいろリメイク

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年末から続いた事務所内での仕事、
やっとこさひと段落ついてきた。

ということで、昨日午後は、少しばかりのミシン仕事。
事務所には、ミシンとアイロンが常にスタンバイ。
だから、すぐに仕事に取り掛かれる。

それにもう一つ、事務所で縫物をするのに便利ポインがある。
事務所の床は、杉のフローリングで土足。
縫物の散らかりが簡単に片づけられる。

ということで、まずは、頼まれていた上靴入れを作る。

孫のみぃ〜ちゃん、小学校3年生。
1年生の時から使っている、もしかしたら幼稚園から!?
上靴入れ、使い古し感がある。穴も開いていた・・・

そこで、彼女のお気に入りの猫の柄の布で、
上靴入れを作る。

その後、オットのチノパンツの修理。
↑このチノパンツ、大好きだけどひざ上に引っ掛け穴が。
裏に、ベージュの綿布をあてて、ミシンでガーっと縫う。

それから、もう一つ、無印のオーガニックコットンのシャツ。
これは、肌触りがよくて、オットの大好きなシャツ。

襟がボロボロだったので、襟を取ってひっくり返す。

これは以前からの我が家のやり方。
詳しくは、こちらから ← クリック

ふと見ると、袖口にも破れた穴が・・・

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カフスのところを少しつまんで寄せて、
ミシンでガジガジと縫う。

なんだか、デザイン的にも素敵!
と、自画自賛(笑)

・・・

気に入って買ったものは、たいてい長く使える。
こんな風に、修復を重ねて、長〜く使える。

気に入った服は、わたしの服もなかなか捨てない。
最後は、はさみをザクザク入れて、何か作る。

昨日は、夏のワンピースにザクザクはさみを入れた。

こちらは、わたしが作ったワンピース。
ブルグレーの素敵な麻なんだけど・・・

色褪せ感が・・・
若い人なら、この色褪せ感が素敵なんだろうけど、
60歳になるわたしには、ただの「くたびれ」にしか見えない。

でも大好きな色。
少し考えて、エプロンにすることにした。

仕事の合間を見て、リメイクエプロンを完成させるつもり。


農作業用帽子の布

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暑くてまいっちゃう・・・

それでも、事務所周りの掃除と草取り、葉っぱ掃きは待ってくれない。
朝夕、気力を振り絞って(大げさ!?)やっている。

その時、重宝するのが、以前、洋服を買ったときに、
「包装紙代わり」に包んでくれた、布。

オーガニックコットンのような手触りで、
中盤のスカーフサイズ。

とっても気持ちのいい布だから、これを首周りに巻いて、
掃除、草ぬき、葉っぱ掃除の伴としている。

日除けと、それから、汗をかいたらこれで拭うこともできる。

今日、ふと、思った。
これを、草取り帽子(郊外のお店で買った農作業用の帽子)の布、
あれと付け替えたら、どうなる!?!?!?

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これが、買ったときについていた布。
柄もなんなんだけどぉ・・・

この布、パシパシして、汗をかいた首に優しくない。
汗も吸わないし、それどころか、汗をかくとチクチクして痛い。

ということで、この布を全部取り外し、
大好きな「包装紙代わり」と交換してみた。

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これが、できあがり。

ミシンでガンガン縫い付けた。
赤い糸で縫い付けた。

これで、首回り、チクチクしない。
ただ、縫い付けてしまったから・・・洗えない。。。
う〜ん、それは、おいおい考えるとしよう。

これで、朝夕の仕事が、少しは楽しくなる? なるかなぁ。。。

☆両端を、首の前で結ぶ。
 布の量がたっぷりだから、ゆるくふわっと結べる。
 左端は背中にたれる。こちらもたっぷりだから首回りが焼けない。

カーテンとお揃いのバッグ

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事務所で作ったバッグ。
オットのお弁当入れのバッグ。

この布は、オットの部屋のカーテン地の残り。
縦に使うか横に使うか、考えたけど、やっぱり縦。

今の家に引越した10年前、オットの部屋だけカーテンをオーダーした。
思い切ってアクタスで。

カーテンが出来上がったとき、カーテンと一緒に、残りの布をもらった。
ずっとそのままだったけど、今回バッグを作った。

お弁当、水筒、新聞が入るサイズ。

・・・

この前、ストレス社会の番組をテレビでやっていた。

ストレスから逃れられない、今の時代、
そのストレスから、様々な病気になる人がいる。

では、ストレスを軽減するにはどうしたらいいか・・・

ストレスから目を背けるための、いろいろな方法を知っていた方がいい。
そんなことを言っていた。

わたしも、慣れない仕事に辛いなぁ〜と思うことがある。
そんなときは、辛いことに正面から「直視しない」ようにする。

もちろん、ずっとそうもできないが・・・
一時的に、ふと目をそらすことにしている。

パンを焼いたり、バッグを作ったり・・・
そんな「逃げ」の時間、それはわたしにとって大切な時間。

気持ちがちょっと落ち着いたら、また、仕事に戻る。

オットは、わたしにいつも言う。

「仕事に、パン焼きに、バッグ作りに、それに、いろいろ・・・
 すごい欲張りだなぁ〜笑」

はい、わたしは、たくさんいろいろしたい欲張りです。
が、この欲張りは、煮詰まらないための「逃げ」でもあるのです。

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このときは、バッグを作りつつ、ホシノで食パンを焼いた。

イースト、ホシノ、自家製酵母と、
いろいろな酵母を使い分けて焼くのが、今のわたしのブーム。


ざるの繕い

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ざる、お気に入りだから、修理した。
ミシンのジーンズステッチ糸2本取りで、繕った。

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いろんなものを繕ってきたけど・・・

ざるの繕いは、2度目。
1度目は、へりの修理。こちらはタコ糸で繕った。

今回は、竹の目の間を行ったり来たりと、すごく手間がかかった。

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土曜日の午前中いっぱいかかって繕った。

たぶん、今までで一番大変だった繕い物かも・・・

手作りの竹の編み方がきれいだったので、
どうしても、どうしても、捨てたくなかった。

ただし、あまり重いものを入れる状態ではない。

何を入れるか・・・???

焼きあがったパンを入れるざるにしたらどうかと思っている。
どうだろうか?

☆いちおう、カテゴリーは「縫い物」とした^^

・・・

事務所のキッチンがきれいになるときに思ったこと。
あれやらこれやら、新しいキッチン道具やお皿を買いたい〜

夢は行くらんだが・・・

でも、今、思うところは・・・

なるべく買わない。。。
家にあるものを融通して、何とかやっていくということ。

ステンレスのざるだけは、どうしても妥協できなくて、
柳宗理を買った・・・苦笑

100円ショップのざるを買おうと、何回も見たし、
スーパーの500円程度のざるも、何回も見た。

考えたのは、きっと、きっと、途中で買い替えたくなる。
2度買いの無駄になるのも嫌だから・・・
これだけは、妥協できないと、柳宗理に。

ちなみにボウルは、柳宗理ではなくて、プラスチックの安いの。
こちらは、どうにかなると思ったから。

目立つ修理

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夏の間のお仕事、手編み靴下の穴の修理。

・・・実は、冬、穴が開いた時,すぐにすればいいのを、
   夏まで、ほっておいただけ。

手つむぎのウールの糸を手編みした靴下だから、
穴が、すぐに開く。

でも、この暖かさと気持ちよさで、
この靴下、冬の必須アイテム。

穴を修理するときは、普通は目立たなくするんだろうけれども、
わたしの場合は、うんと目立つようにするのがポイント。

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ぽこぽこと目立つ方が、うんとかわいいと思う。
糸の色もちょっと違う色を使って、
修理の仕方もちょっと違う方法で、
いろんなぽこぽこ、これが、なんとも楽し、かわいい。

修理の跡の履き心地は、少しでこぼこした感じ。
2、3日履くと、体重でぼこぼこした部分が平たくなる。

修理の跡、履いているとわからない。足の裏だから。
でも、座ったりすると見える。
その見えたときが、かわい〜と、わたしは勝手に思っている。





リメイクエプロン

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エプロンを作った。
かわいいでしょ〜♪

これ,実は,オットのシャツのリメイク。
何年か前に買って,オット,夏にはよく着たんだけど、
最近,少しばかりスリムになって,ぶかぶかになった。

どうするかなぁ〜って考えて,エプロンにすることにした。

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胸当ての部分の拡大。
ここは,シャツの後ろヨークのところ。
ヨーク切り替えのところを利用したところがポイント。

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脇の部分は,そのまま利用。
だから、スリットが入っている。

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ポケットは,袖で作った。
半袖だったから,袖の折り返しを,ポケット口に持ってきた。

エプロンのヒモの部分は、前立ての横の布を利用。
お腹の前で結ぶのに70臓⊆鵑琉っ掛けに55臓
この長さは,その人の体型によって違う。

ぽんぽん周りがかなりゴージャスな人は,これじゃ足りないかもしれない。
この辺りが,すっきりしている人は、これじゃ長すぎるかもしれない。

実は,オックスフォードのシャツでもリメークしたエプロンがある。
でも,エプロンにするには,こんなかわいいシャツの方が楽しくできる。

なお、オクスフォードとか,無地のシャツリメークでも・・・
楽しいプリントで,ポケットを作ったり,ヒモを作れば、
それはそれで,楽しいエプロンが作れるかもしれない。

このエプロン造りのポイントは、
捨てちゃうような,着古したシャツを使うわけだから・・・
あまり考えすぎずに,思い切ってやること。

型紙は,自分が使っているエプロンを置けば、それでOK!

一枚目は,捨ててもいいようなシャツで作ってみるといい。
それで作って,改良部分があれば,それを頭に入れて、
2枚目に作ると,よりいいのができる。

じゃきじゃき切って,がんがん縫えば・・・
2時間もあればできる,リメイクエプロン。

☆最近は,リメイクに凝っている。
 着ない服をじょきじょき切って,いろいろ作る。
 または、布がいいものは、丁寧にほどいている。
 だめもとで,やるのがいい。



重たいバッグ

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パリ16区、お金持ちが住む地区らしい。
モネの美術館、マルモッタン美術館の帰り、この地区を歩いていた。
ちょっとおしゃれなデパート。
そこで、一目ぼれして買ったのがこのバッグ。

一目ぼれしたのはよかったが・・・
実は、あまり使い勝手のよいバッグではない・・・

バッグの本体に、鉄の棒みたいなのが縫い込んであって、
これでこのバッグをシャン!と見せるんだろうけれども、
それが、重い・・・

手の腱鞘炎で悩んでいるわたしとしては、
もうこんなに重いバッグは持てない。

処分か!?と悩んだが・・・捨てられない・・・

あの一目ぼれした気持ち、
そして、すぐにそのバッグを持って歩いたパリの景色、
うれしくてずっと使っていた10年前のわたし、
それらがミックスした思いが、このバッグにはある。

う〜んと考えて、バッグを見ること1カ月以上。

出した決断は、思い切ってのリフォーム。
まずは、鉄の棒を出すために、バッグの解体。
手が痛いから、ゆっくりゆっくり作業を進める。

なんとか、1本を残して(これだけは取り出しが難しかった)
全部の鉄の棒を取り出した。
これで、バッグ本体の重さは、うんと軽くなった。

次は、持ち手。
革を切りっぱなしにしたこの持ち手、手に優しくない。
だから、持ち手は全面取り換えにする。

柔く手軽い持ち手を新たに付けるつもり。
ここまでの作業で、今は少しお休み。
手の様子を見ながら、この続きをする予定。

秋色バッグ、どうにかこの秋には完成させたい。

・・・

昨晩、ふら〜っとごはんを食べに出かけた。
近場でということで・・・歩いて行ける範囲。
十日市という場所にあるお店に行ってみた。

去年の情報誌に載っていたお店。

行ってみたら・・・ お店がなかった^^;

1年前にあったらしいのだが、ない・・・
たった一年で移動しちゃったの!?
それとも、無くなったの!?

だいたい、去年の情報誌なんてあてにする、
そんなわたしがいけないのね・・・

ちょっとがっくりきました。

☆結局は、いつもの行きつけのお店に行きました。。。



軽いアイロン

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腱鞘炎、なるべく手を使わない方がいいそうだ・・・
が、そういうわけにはいかない。。。

だから、なるべく手に負担がかからないようにしている。

基本は、脇を締めていろいろな動作をする。
教えてもらったわけではないが、これが負担がかからないような、
「気」がする。

後は、重いものをなるべく持たない。
それでも持たなきゃいけない時は、両手で持つ。

↑これ、無印のアイロン。
いちおうコードレスアイロン。
軽い。

ちなみに、値段は、3000円からおつりがくるぐらい。

わたしが普段使っている、
ナショナルの強力コードレススチームアイロンに比べると、
その性能は、かなり落ちるが・・・

無印のこのアイロン、ハンカチ程度をかけるには十分。
バッシ−っとしわが伸びるようなパワーはないが、
普通に使うには、この程度で十分。

☆ただし、バッシ−っとしわが伸びなきゃいやな人、
 こんな人には、お勧めしない。

わたしはしないけれども・・・
パッチワークをする人とかは、便利かも。
ただし、パッチワークをしないから、本当はわかんない。

手が痛くて、一番困るのが、掃除機かけるの。
両手で掃除機の柄を持ってかける。
だから、猫背になって、背中が痛くなる・・・

いつもさぼりがちな掃除、いっそうさぼっている。
あちこちに、ほこりの山がふわふわ〜〜〜
見て、見ないふりをする。←これ、得意^^

・・・

後、今、しないようにしていること、いろいろ。

ピアノを弾かない。
縫いものをしない。

あまりしないようにしていること。
パソコンをしない。
片づけをしない。
掃除をしない。

とにかく、「さぼり」って言われるぐらい、今は、何もしない。



雨の日の手仕事

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雨は降り続くし・・・
手は本調子じゃないし・・・

昨日は、そんな中、家の中で、だらだらできることをした。

夏に新しく買った、バーベキューセット。
これを入れる袋を縫ってみた。
家にある布を使って、テキトーに縫ってみた。

布地は、くすんだグリーン、持ち手は市販の持ち手テープで紺。
糸は、赤い糸を使ってみた。

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全体はこんな感じ。

布が余ったので、脚を入れる巾着のような袋と、
網と鉄板を入れる袋も、ついでに縫ってみた。

これで、次、バーベキューに行くとき、持ち運びが便利になる。

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ついでに、マリメッコの布で縫ったバッグも、ちょっとアレンジ。

以前は、ワンショルダーのバッグだったんだけど・・・
ちょっと飽きたので、赤い革の持ち手を付けてみた。
こちらも、いい加減に作ったので、できは、まあまあかな!?

そのほか、布きんにする布の端っこを縫ったり、
だらだらと、いい加減でできることを、少しずつした。

それにしても、この秋雨、いつまで続くのかしら・・・
猛暑が終わったと思ったら、梅雨が来た気分。
洗濯を干せなくて、イライラしちゃう・・・


HAKIYOKA PANTS

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猛暑にぴったりのパンツ、作りました。
詳しくは、こちらから ← クリック

アンダーパンツ

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綿ローンの片みみスカラップ生地、これで作った、アンダーパンツ。
夏の下着として着る。

夏、透けるボトム(スカートやパンツ)には、下着がいる。
でも、ナイロンの下着は、暑い・・・
それに、汗をかくと、ぺたっと足やお尻にまとわりつく。
この不快さ・・・考えただけでも、じとじと・・・する^^;

その点、このアンダーパンツは、綿、それも薄手のローンだから、
汗をしっかり吸い取ってくれ、涼しいことこの上ない。

このリクエストがあって、試作を作った。
試作の方は、レースのあるローンと、レースのないローンの2種類。

わたしとしては・・・

レースのない方が、すっきりとして好き。
まあ、お好みの問題だと思うけれども・・・

明日から8月。

一年で一番暑い時期。

今年の夏は、例年より暑いらしい・・・
それに、9月も暑いらしい・・・

うんざりする中、少しでも涼しいアンダーパンツをはいて、
今日も一日、がんばろ〜


ワンピのリフォーム

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ワンピース、襟を付け変えた。これ出来上がり↑
昨日は、これに、丸一日費やした・・・

縫いもの、このように、何か部分を変更するのは「手間」がかかる。
一から縫い直した方が、うんと早い。

今回も、3日間、ワンピを眺めていた・・・
思い切って、一からやり直すかとも考えたが・・・
あまりにも、布代がもったいなく・・・

どうにかがんばり、できあがった。
これで、安心して着ることができる。

やれやれ、暑いのによくがんばった・・・

詳しくはこちらから ← クリック

・・・

ただいま、朝4時過ぎ。

今朝は、早く目が覚めた。
何せ、昨晩、寝たのは10時前^^

最近、朝のウォーキング、だんだんと暑くなってきている。
だから、お日様が当たらない場所を選んで歩く。

が、やっぱり、お日様が当たる。
ので、もう少し早起きして、ウォーキングするかな〜っって。
5時になったら、ウォーキングに出かける予定。
オットは、まだ、寝ているけど・・・

・・・

昨日、何気なく観ていたテレビ。
化粧品トラブルについてやっていた。

肌トラブルが多いわたしとしては、見逃せないテレビ。

なんでも、化粧品、トラブルが多いのが、
日焼け止め、そして、美白化粧品、らしい。

なぜなら・・・

日焼け止めも美白化粧品も、肌に負担をかけるかららしい・・・

化粧品肌トラブルに詳しい、皮膚科の先生によると・・・
夏、普段は日焼け止めに頼らず、ファンデーションでカバーする。

そして、海とか行くときのみ、日焼け止めを使うというアドバイス。

へぇ〜〜〜って、目から鱗。

日焼け止め、なるべく塗った方がいいと思っていた。
SPとかで、日焼け止めの強さが表わされているが、
わたしの場合、あまり高い数字だとどうかな・・・っていう不安はある。

高い数字の方が、日焼け止め効果は高いだろうけれども、
それだけ、肌への負担もあるだろう、とわたしは考えるからだ。

そして、美白。

こちらの化粧品は、実は、怖くて、なかなか手の出せない領域。

メラニンを抑えて・・・うんちゃらなんちゃら・・・
肌の中に入って、いろいろ作用する化粧品・・・
その作用の途中、わたしの肌にどんなイタズラをするか・・・こわい。

その先生の話しだと、やはり、肌負担が大きいらしい。

とにかく、優しく、優しく、優しく・・・
これが、肌への基本のようだ。

・・・

最近、左目の下あたりにあったしみ、
これが、心なしか薄くなってきたような、気がする。
あくまでも「気」だから、違うかもしれないけど・・・

別に、美白化粧品をつけている訳ではない。

「美のテーブル」で、厳し〜先生からのご指導のもと、
それ以来、化粧落としと洗顔だけは、
先生のおっしゃられる通り、丁寧に、丁寧に、丁寧に、
このわたしが! 手抜きもせずに、日々やっている。

あれから2年ほど経つのかな・・・!?

あいかわらず、メークはヘタクソだし、
こちらの方は手抜きもいいところだし、
先生から、叱られそう・・・

ちなみに、ただ今使っているのは、
1600円のクレンジングオイル
500円の固形洗顔石鹸
1500円の化粧水

あれこれ、いろいろ調べて、今は、これに落ち着いている。

高い化粧品は続かないし、
それにいろいろ入っているのが、わたし的には怖い。
だから、なるべくシンプル、そして、使い続けられる値段。

いろいろな効果を歌う化粧品に、たまに心が奪われるけれども、
やはり、何もせず、今のままの基本を続けて行くつもり。

☆美の先生に、また、いろいろ、聞いてみよう〜っと。
 最新の情報、知っているかも・・・


縫いもの三昧

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ただいま、わたしの夏休みを満喫中〜♪
さぼりにさぼっていた、縫いもの、これをしている。

言い訳ではないが・・・ (←といいつつ、言い訳^^;)

縫いものは、まとまった時間がないと、なかなかできない。
わたしの場合は、布を目の前に、考える時間が、一番長くて・・・
どのデザインにするか考え、考え、そこから型紙起こし、
そして、やっと布を裁断・・・

裁断してしまえば、後は、そんなに時間はかからないのだが・・・
とにかく、全体として、時間がかかるのである。

今週に入り縫ったものリスト。

友だちの誕生日プレゼント用のワイドパンツ、ショートパンツ。
自分用の涼しいパンツ、お家ショートパンツ、エプロン。

その後、布を買いに行って、涼しいパンツもう一本。
家にあった、茶のレースの布で、パンツもう一本。

昨日までで、7本縫ったのことになる。

やれば、できるじゃん、わたし!

そして、昨日は、ワンピースの裁断まで済ませた。
これは、すっごく簡単なデザインだから、1日あれば、縫い上がる。
ワンピースを縫うなんて、お久しぶりだから、ちょっと楽しみ。

・・・

「自分で縫えば、安くできるでしょ!」って、よく言われるが・・・

それは、一昔前の話し。
今、ファストファッションとか、大型スーパーとか、量販店とか、
そんなところには、値段の手ごろな服がいっぱい。
こんな値段で大丈夫なのかしら!? と、こちらが心配するぐらい安い。

もちろん、自分で作る服も、布が安ければ、それなりにできるが・・・

せっかく作るんだもの、ちょっといい布で作りたい。
いい布で作れば、できが、全然違う。

7本作って、合計の布代は、3万円ぐらい。
これって、安いのか、高いのか・・・ 

どの布も、今回は全部、クレエさんで買った布。
ここは、布、決してお安くはないが、品質は天下一品。

そして、縫いものをする人はご存じだと思うが、
副資材と言われるものが、実は、結構お金がかかる・・・

↑写真にある、ロック用ミシン糸4つ、ミシン用糸1つ、
ゴム6コール、8コール、それぞれ1パック、
以上で、4000円近くかかるのだ・・・

これら、ばかにならないほどの値段する。

と言うことで、服を縫うのも、なかなかお安く・・・とはいかない。

・・・

クレエさんに履いて行ったパンツ、えらく褒められた。

形がいい〜〜〜

涼しそう〜〜〜

欲しい〜〜〜

断トツ、欲しい、欲しいと言われたのは、アンダーパンツ。
白いアンダーパンツ。

夏、透けやすい服ってある。
透けるのは、恥ずかしい。

だから、市販のペチコートって売っているけれども、
これが、化学繊維でできているから、実は暑い。

わたしのアンダーパンツは、綿ローンという、薄手の綿でできている。
だから、汗を吸い取るし、すごく涼しいのだ。

これ1枚あれば、夏、快適に過ごせる。

これが、欲しい、欲しいと言われて・・・
あちこち、布を探しまわった。

やっと見つかった・・・
ただし、お値段が、ちょっといい・・・

とりあえず3枚だけ縫える布を確保した。
作ったら持って行くと約束したが、まだ、布が到着していない。

他にも、布をあちこち探さなくちゃ・・・

☆以外にも、シンプルな何もない薄い綿ローンの白、
 これが、なかなか見つからない。
 欲しいものは、なかなか、見つからない・・・

アラ還おとこのマフラー

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「アラ還おとこのマフラー」 ← 詳しくはこちらからクリック


昨日夕方電話があった。
思わず、クスッと笑った。

「あんないい歳になっても、やっぱりプレゼントはうれしいんよね。」
と、マフラーをプレゼントした、アラ還おとこの奥様からの電話。

彼女の家にふらっと行って、そのまま夕方までいて、
ご主人様が帰ってきても、しゃべり続けるわたしたち。

「飲むか?」ってコップを置いてくれて、
ビールを注いでくれる、彼女の夫。

いつ行っても、いやな顔ひとつしない。
いやいや、歓迎顔でもない・・・いや、歓迎顔ができないだけ!?
でも、迷惑顔でもない、はず・・・たぶん。。。

わたしのまわりのアラ還おとこたち、
普段お世話になっているのに、男はいつも後回しの状態・・・
奥様に何かをプレゼントしているから、それでよし!として・・・
そんなところがあったのは本音。

たまにはね・・・と、アラ還おとこをイメージしたマフラーを織った。
還暦だもの、少しだけの赤色を加えて。
でも、まっ赤ではない。

顔の渋みに合うと思う、深い赤を選んだ。
それも、ちょっとだけ、織りこんでみた。

さてさて、友だちのアラ還夫、
マフラーを、次の日に着ていくコートにかけて、前日にセット。
それが、友達(奥様)は、すごくおかしかったそうな^^
遠足の前の子供みたい・・・と。

よく朝、コートの上からマフラーをくるっと巻いて行ったそうな。
友だちいわく、
我が夫ながら、かっこよかった! そうだ。

子供・妻・親、そして、会社のため、
そして社会のために、ずっと働き続けてきたアラ還おとこたち。

もう少しがんばれ!
いやいや、ずっとがんばれ!

大変だけど、君たちは、がんばるようになっているんだよ。。。

家では粗大ごみみたいに扱われているかもしれないけれども・・・
心の底では、家族から頼りにされている、はず・・・たぶん。。。

織りをかけるバー

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壁にタペストリーをかけるようなバーを取りつけてもらった。

織りをしていると、織ったものをどこかにかけて見たい。
でも、真ん中のところを、フックなどにひっかけると、
織りが伸びるのでそれはイヤ。

だから、バーに水平にかけたい。

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全体はこんな感じ。

受けとバーは、アイアンで出来たもの。
これは、ネットで探した。

付けてくれた人が、おもしろい木を持ってきてくれて、
それをアイアンバーの上に置いている。
ちょっとポイントになって、いい感じと思っている。

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バーの左側はこんな感じ。
くるっとした受けの感じが好き。

飾っている織りは、仕上げ前の途中。
ここに置いていると、自分の気持ちが、やらなくっちゃ!
って、テンションが上がる。

この細長いのは、手紡ぎの糸。
羊の自然な色が素敵。

それを単純に織ると面白みに欠けるので、
草色の糸を2種類混ぜて、途中に織りこんでみた。

草色の横に、赤いて織り糸で作ったくるみぼたんを付ける予定。
狙いは、ちょっとばかりのフォークロア調。

フリンジは、くるくるをうんと長くする。
くるっと首に2周巻いて、フリンジたっぷり。
または、首にかけるだけで、長〜い感じにする。

今流行りの、ツィードのモノに合わせるとかわいいと思う。

う〜ん、やっぱり織りは楽しい!





靴下の補修

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昔、子供に読んでやった絵本に・・・

雪の日、落ちていた手袋を発見した動物たち、
次々にその手袋の中に入って・・・という内容の絵本。
好きだった。

さて、これ↑は、手袋ならぬ、靴下。
靴下の底にできた穴から出ているのは、わたしの左手の指^^

手編みの靴下、暖かいけれども穴が開くんです。
そんな時は、自己流の補修をします。

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鍵針で、目を引き出します。
穴よりも大きめに補修するため、ちょっと長めに糸を引き出します。

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そこから、次は、棒針でメリヤス編みをします。
穴が十分に隠れるくらいの長さまで編みます。
最後は、毛糸針に持ち替えて、回りをちくちくします。

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できました! 補修完了!

靴下の補修をするとき、
普通は、目だたない糸で補修すると思いますが・・・

わたしは、なるべく目立つ糸で補修します。
その方が、断然かわいいと思うからです。

って、思うのはわたしだけかもですが(笑)

☆今日のブログ、編み物をしない人には、?だったかも。
 編物、冬の手仕事にいいですよ。
 上手でも、そうじゃなくても、それなりのものができる、
 それが編みものだと思っています。

すごい寒波がやってくるみたいです。
家から出る必要のない日は、ひたすら手仕事をします。

今日は、先日三越の北欧展で得たインスピレーションをもとに、
うんと明るい、お日様のように明るい織りをする予定。
まずは、糸の用意です。

それから、昨日、1パック138円で買った小アジ、
これで南蛮漬けを作る予定。
それに、奮発して買った、1匹480円の本鯛!
これを焼いて、鯛飯の下準備もする予定。

最近は、寒いから、家にいて手仕事と食糧備品作りの日々。
高菜と白菜のお漬物を漬け、牛のたたきを仕込み、
おから・切干大根・五目豆を作り、
今日は、南蛮漬けと鯛飯。

これで、3日ぐらい、雪の中に閉ざされても大丈夫!

・・・って、広島の市内では、たぶん、雪、ないでしょう^^;


猫の手

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簡単な機(はた)に、糸をかけている。
60センチの幅いっぱいに糸をかける。
ここまで、休みなしにかけて、1時間20分。
思ったよりも結構大変な仕事。

この後、この糸を巻き取るとき・・・
もう一人お手伝いの手があればいいのだが・・・

ない! 猫の手もない!

ので、ひとりでこなす。
それが大変な仕事。

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なんとか、糸を巻き取る。
この機を使っての機織り、4回目。
ちょっとまともになってきたかな・・・!?

今回は、ブルー系のツィードを混ぜて織るグレーのツィード。
大きめのざっくりサイズ。
寒くなるこの季節、大きめが、やっぱりいいよねっ!

・・・

日経新聞に書いてあった。
50代以上の人の、リフォームにかけるお金、
この不況時代にもかかわらず、伸びているということ。

なんでも、お金、節約するところはうんと節約するが、
使う所には使うという、昨今の傾向があるらしい。

ふう〜ん、と読む。

そう言えば、母も普段の生活は、節約生活だけど・・・
台所をリフォームするときは、思い切ってお金を使ったなぁ〜・・・

この前、ちょっとお会いした人、母のブログを読んでいると言う。
「おかあさんの台所のリフォーム、おもしろかったぁ〜。
 ハラハラ、ドキドキしちゃった、どうなるのかって。
 あんなにたくさんのモノ捨てて、大丈夫だった。」って。

今のところ、母は順調に台所を使っている様子。
捨てたもの!?
そんなもの、何を捨てちゃったか忘れちゃった! 

確かに、80歳を前に、後ろを振り返っていても仕方がない。
見るのは、前のみ。

先日、実家に行った時に、母が台所で言うには・・・
なんでもかんでも捨てちゃったから、
調理の途中、ちょっと食材を入れておくお椀がないっていう。

ということで、
スウェーデン製のかわいい入れ子になっている入れものを送った。
オレンジ・ブルー・グリーンの北欧カラーの3つの小さなボウル。

母曰く、これなら、かわいくてキッチンに出しておける。
これで調理途中の食材入れの問題は、解決!
まあ、解決するには、簡単な問題だったけどね!

解決と言えば・・・

高齢者の家のリフォーム、今から解決が必要なところは・・・
もちろん、先立つお金。
お金はそれなりに必要だと思う。

母の場合、潤沢なる予算があったわけではないから、
要らないところは思い切ってどんどん削った。

そして、お金よりも、もっともっと大変な部分は・・・
リフォーム前の片づけ、これだと思う。

この部分ができるかどうかが、
これからの高齢者のリフォームのネックになると思う。
母も、途中、やっぱり無理だからやめると言った。

母には、わたしが100%責任を持ってやるからと、
台所のものを全部引っ張り出し、いるものといらないモノを分け、
要らないモノを処分して行った。

母は、転勤族だったから、
引っ越しの度に、モノを捨てるという習慣があった。
だから、それなりにモノを処分する習慣が身についていた。

そうは言っても、それなりのガラクタは台所に詰まっていた。
それを、わたしが、思い切って処分した。

この処分にも、母は、ほとんど何も言わなかった。

ガラクタに囲まれて、今からの人生、台所に立つか!
それとも、
すっきりして、必要最低限度の道具で、台所に立つか!

この二者選択の中、リフォームに至るまでの片づけができたと思う。

さて、ここの部分がリフォームの中の大事な部分で、
これができるかどうか、ここがポイントになりそうだ。

・・・って、最近、お片づけ屋さんみたいなのもいっぱいあるし、
そんな人たちが、お片づけを手伝うのかな。。。

途上品・・・

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昨日の「簡単むずかし」で書いた、
ウールツィードの小さなショール、完成した。

ショールを肩にかけて、紐を結ぶと、こんな感じかな!?

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お気に入りの部分は、くるくる巻いたフリンジの部分。
これ、手間がかかるけど・・・(織るよりも時間がかかる作業)
好きだから、やめられない・・・

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全体は、こんな感じ。
今流行りのケープみたいな感じになる。

正直、背の高いわたしには、少々短め。
わたしよりも10センチぐらい背の低い、
155センチぐらいの人にちょうどいいかも・・・

家の中で、「ちゃんちゃんこ」代わりにひっかけてもいいかも。
もちろん、外出にも使えるんだけどね。

濃いグレーに赤のラインの小さなショール。
目立たないけれども・・・
赤のラインの外側横には、少しだけ、カーキ色のウールを入れている。

わたし的には、このカーキの色がポイントだと思っているけど、
う〜ん、目だたないかもねぇ・・・
でも、この少しのカーキ色が、全体を引き締めていると思う。

ああやったり、こうやったり、織りの「実験」は続く。
この実験の織りは、自分が使うから、
正直、「完成品」はなくて^^;

・・・で、ときどき聞かれる。

「それ、作ったの!?」と言われる・・・困る。。。

「実験品」だから、完成品とは違う。
その中途半端を見られて、それがわたしの織りの完成品と思われるのは、
かなり困る・・・

札を付けるかな・・・
「これ、ただ今、途上中!」とでも。。。



簡単むずかし

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手織り、新しくスタートしたことがある。

簡単な織り機を使っての織り。
単純で手軽でいいな〜と思った。

最初の作品がこれ↑
カラフルな糸で織ったショール。
全体像はこちら↓

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名付けて『冬のマドラスチェック』

焦げ茶を基調色にして、いろいろな色を少しずつ入れた。
いろいろな色があるから、どんな服にも似合う・・・はず^^

さて、単純な構造のこの織り機、
作業手順も簡単だし、場所もとらないし、すごい!と思った。

さて、これから後、二つほどショールを作ってみた・・・

ここで、大きな山にぶつかった。
単純だから、簡単だから、その奥に潜む「むずかしさ」の山が、
見事に立ちはだかっていたのだ。

単純な織り機で、簡単な作業だから「こそ」、
そう、「だからこそ」その部分の作業の「でき」により、
その後の織りの作業に大きな狂いが生じる。

写真のショールの後に作ったショールは、見事に失敗。
簡単だと思いこみ、侮ってしまった・・・

非常に微妙な糸を使っての織りだったのに、
その辺りを考えずに作業を進めていたら・・・
狂いが生じてどうにもこうにもならない。
残念ながら、これは、織りを断念した。

次、簡単な糸を使ってみた。
注意しながら作業を進めるが、微妙なところが難しい。

難しさのポイントは、やっているときにわかればいいのだが、
その手順の時にはわからない。
後から、じわじわとその作業の「アラ」が出てくるのだ。

結論!

単純な織り機で簡単にできる・・・というのは、ちょっと間違い。
この単純な織り機を使いこなすのは、実はかなり大変そうだ。

昨日、ツィードの小さなショールを織ってみた。
出来上がりはいい感じ。

だが、その作業のポイントは、まだまだつかめてない。
これは数をこなすしかないようだ。

家にある糸を使って、しばらくはこの「コツつかみ」をやりたい。
ひとつ、ふたつ、みっつ・・・ぐらいやればコツがつかめるかも。
いやいや、まだその程度だと、コツはつかめないかも。

ともあれ・・・
数を作る以外に方法はないだろう、と思う。

なんでも、ひとつをものにするには、それなりの時間と労力と、
そして、お金がかかるもんだ。


針山とお風呂の蓋のお掃除

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もうっ、本当にイラッイラッするぅ〜〜〜〜〜

縫いものをしていて、マチ針を手に取る。
そのマチ針、曲がっている・・・
次に手に取ったのも、曲がっている・・・

今朝、思い切って、曲がっているマチ針を処分した。
約8割がた、曲がっていた。

縫い針の方、曲がってはないけれども、針先が摩滅している。
だから、これも、使っているのを全部処分して、新しいのと換えた。

こうなったら、ついでに、ミシンの縫い針も換えよう。
ミシンの針って、折れるまで換えないって言う人がいるけど、
ある程度使ったら、折れなくても換えると、縫い目がきれいになる。

さてさて、これで針が全部きれいになったから、
今日も一日、気持ちのいい気分で縫いものが出来る。
たった、これだけのことが、うれしい。

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昨日、お風呂場を洗う時に気が付いた。
お風呂のふた、これが汚い。
え〜っていうぐらい、端っこのところが汚れている。

う〜ん、見なかったことにしようか・・・と思ったけれども、
見てしまったもんねぇ・・・と、掃除をする。
といっても、簡単にこすっただけ。それでも少しはましになった。

夏の間、ずっとお風呂を溜めなかった。
ほとんどシャワー。
その間、お風呂の蓋をぐるぐる巻いて、お風呂の隅に置いていた。

考えるに、これが、まずかった!

ぐるぐる巻いているから、空気に当たらない。
そこに、ピンクっぽいカビが生えてきていた。

来年から、夏場使わないお風呂の蓋は、完全に乾かして、
お風呂以外の場所に置いておいた方がいいかもしれない・・・
と、いまさらながらに気が付いた。

・・・

昨日、暑かった。
なんと、31度あったらしい・・・広島は。
オットは九州で、なんでも33度あったらしい。

今日も、31度だと言う。

いまだ、タンクトップにショートパンツのわたし。
そして、いまだ、タオルケットの我が家。
まだまだ、我が家は、夏仕様・・・

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「オレンジドロップ色のニミマフラー」
こちら、「kurashi てづくり展 」に持って行きます。

詳しくはこちらから ← クリック


ミシン糸

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やっとこさ思い腰を揚げて・・・ミシン糸の整理に取りかかった。
↑写真は、とりあえず、片づけた・・・状態!?だけど・・・
 イマイチ、だな〜って思う状態。

↑ここは、ミシンのすぐ右となり、だから、すぐに手が届く。
一番よく使うミシン糸をここに置いている。
地味ぃ〜な色がほとんど・・・ どんな色を縫うか、わかっちゃうね(笑)

写真ではわかりにくいと思うけれども、
シャッペスパンの700m巻き、大巻のシャッペスパン。
普通シャッペスパンは、200m巻き。

200mの糸立ては市販に売っているけれども、
700m用のはなかなか売っていない。
これは、洋裁の得意な友だちのお父さんが作ってくれたもの。
スパッとサイズが合うので、使っていて気持ちがいい(感謝)

さてさて、他にもいっぱい糸はある。

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これは、引き出しに入れたミシン糸。
下段は、端ミシン用のロックミシン糸。

ここに納まりきらない、革用のミシン糸もあるし、
ネットで届いたばかりのミシン糸は、まだ、箱に入ったまま・・・
これらを全部、一同に収めたいんだけれども・・・

こんなに、いろいろな色を買わずに、
似たような色で縫えばいいじゃん・・・と思うかも・・・

何かを縫った人だったらわかると思うんだけど、
布と糸、ちょっとでも色が違うと、すごく目立つ。
ざ〜っと縫う裾とか、色が微妙に違うと、一本線引いたように目立つ。

規制品とか見て思うんだけど、
いいメーカーの服ほど、布の色と糸の色があっている。
残念ながら、お安いメーカーのは、この辺り微妙が多い、と思う。

洋裁をするとき、たとえバッグを作る時でも、糸の色は大事にしたい。

ちなみに、バッグを縫う時、
表の布がベージュとする。内布がオレンジとする。
その場合、表と内を縫う場合、
上糸にはベージュ、下糸にはオレンジをセットして縫う。
すると、表も内もきれいに縫える。

洋服でも、バッグでも、小まめに糸を入れ替えて縫うと、
出来上がりが、ぐんとよくなる。

糸の色とは直接関係ないように思うかもしれないけれども、
縫い目の大きさ、糸の太さ、ミシン針の太さ、糸調子などなど・・・
これらをちゃんと調節してやると、いい感じで縫える。
色も布にしっくりとなじむ・・・と思っている。

・・・

ただ今、お片づけの神様が、ちょっぴり我が家にお出ましの様子。
だから、この勢いに乗って、あちこち片づけている。

一番の難題は、やっぱ本!

さて、本の整理だが・・・とあるブログで・・・

夜、お酒をちびりちびりと飲みながら、
本の整理をしていたら・・・

いちまんえん札が出てきたなんていう人、発見!

そんなんだったら、がんばって本の整理ができそう〜っ!
・・・って、我が家の場合、出てこないと思う。。。
せんえん札だって出てこないと思う。

まあ、でもしょうがない、がんばって少しずつやりましょ。

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