*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

縫い物

白のTシャツブラウス・完成

FullSizeRender


リネンのTシャツブラウス、できあがり。
前回よりも、素材がいいためか、うんとよく見える。

袴みたいな、ばがばがのワイドパンツ、色は黒っぽいネイビー、
これに合わせたらよさそう。

IMG_4089


こちら、この本の中のTシャツブラウス。
わたしは、165センチだから、Lサイズで作った。

おーっ、今、気が付いた。

本の中のモデルさんも、
白のTシャツブラウスに、ネイビーのワイドパンツを合わせている。

全くもって別物に見えるのは、モデルさんの美人度と若さ、
それに、スタイルの良さっ!

まー、いいんです。ぜんぜん違いますけど。
わたしなりに納得してますから、そのあたりは・・・苦笑

この本のTシャツブラウスのページには、こう書かれている。

  Tシャツブラウス
 年配の方がTシャツが似合わなくなってきたと
 話されているのを聞き、大人に似合うTシャツを
 イメージして作りました。1枚持っていると重宝します。

  「気のきいた いつもの服」 16ページより参照
     atelier an one 日本ヴォーグ社 

まったくもって、おっしゃる通り。
Tシャツが似合わなくなってきました。

秋口には、ダブルガーゼのような、
肌触りのいい、とろ〜んとした布で作ってもよさそう。

↑表紙のブラウスも素敵。
Tシャツブラウスよりも、難度は高いけど、
がんばって縫う価値のありそうな、トップス。

この本を見ても思う。

完全に、トップスの形の流行が動いていると。
はー、だから、ちょっと前のトップスが、昔に見えるんだね。


草色のTシャツブラウス

FullSizeRender


久しぶりにミシン仕事。

Tシャツの形のブラウス。
布は、以前買っておいた、薄い草色のシーチング。

肩付けが落ちていて、袖は肘まである、5分袖。
ここまで袖丈があると、同じ半そででも、安心する。

身幅はかなり広くて、身体が中で泳ぐ感じ。
骨格診断で、ナチュラルの人は、
肩が落ちて、身体が中で泳ぐぐらいの服が合うらしい。

FullSizeRender


伸びのない布だから、前に少し開きを作った。
本の型紙では、後ろに開きを作って、スナップ止めだったけど、
わたしの場合は、前の方が、大人っぽいかな?と思って。

スナップは付けずに、開きが開いたままのデザイン。
最近、Vネックが似合うようになった、気がするので・・・
ちょっとそんな雰囲気を入れて。

これは、ぎりぎりだったけど、110冑1,3mで出来た。
このくらいの要尺だと、安くできるからうれしい。

今年の夏は猛暑だという。
そんなとき、こんな、一枚で着られる服があるのはうれしい。
後2枚ぐらい、同じデザインが欲しいな〜って思う。

・・・

この写真のハンガー、お友達推薦のハンガー。
ニットだって、シルクのブラウスだって、ずり落ちないよ、
って教えてもらった。

確かに、ニットがずり落ちない。
ニットをハンガーにかけて収納するアイディアはなかったけど、
しわにならずにいいらしい。

ちょっと、使ってみるつもり。







チェスターコートの直し

IMG_3540


コートの裾上げ、がんばりました。
思った以上に大変だった。。。

特に、裏布の始末が大変で・・・
途中、何回もめげそうになった。

IMG_3542


薄手のウールだから、まつり縫いが表にひびく。
ひびかないように、ひびかないように、
糸に「遊び」を持たせ、ゆっくりまつる。

IMG_3546


なんとか、完成。
裾、やはり、表にまつりがひびいている。
でも、これなら、わたしの中の許容範囲内。

たっぷりと2時間かかった。
時給1000円で、2000円仕事かな!?

・・・

事務所で、ちぃ〜ちゃんに見てもらった。
「おっ、もう、マトリックスには見えませんよ〜」

よかった!

薄手の軽いコートだから、これでまた着ることが出来る。
17年前に買ったコートがよみがえり、すっごくうれしい。

欲を言えば、早くお直しするんだった・・・反省










コートを直そう

23cb5534-s


このコートの写真、2005年12月9日のブログのもの

ブログによると、5年程前に買ったコートと書いている。
ということは、今から17年ほど前かな?
大好きでよく着たコート。

ロングコートなんだけれども、すごく長くてくるぶし丈。
さすがにちょっと長い。

あまりの長さに、着るときは、「気合」がいる。
かなりの気合がいる。

これを着ると、みんな言う。「マトリックス」と。
そんな感じのコート。

これをひざ下丈ぐらいに短くしたら、
もっと気楽に、普段に着られるかも、と思った。

お直しに出すとそれなりの料金がかかりそうだから、
自分でどうにかやるつもり。

丈は、この前、お友達が事務所に来た時に見てもらった。

丈を直せば、いわゆるチェスターコートになる。
生地も薄くて軽いから、いい感じになりそう。

ちなみに、写真のバッグ、今でも持っている。


リメイクバッグ

FullSizeRender


昼休み洋裁部、バッグに取り掛かった。

ポケット部分、これは、リメイク(再利用)

もともとはアフリカのバッグ。
布が大好きで大好きで、
ボロボロになっても捨てられなかったバッグ。

どうするか悩んだけれども、
濃紺の麻と合わせて、ポイントとして使うことにした。

FullSizeRender


適当に切ってのポケット。
こちら側に二つ。

FullSizeRender


あちら側には、大きなポケットひとつ。

FullSizeRender


持ち手には、ふわふわのドミット芯を挟んで、
濃紺の麻とのコンビ。

内布は、ピンストライプの麻。

ざ〜っと過ぎる縫い方だけど、
だんだんとバッグ作りの感覚が戻ってきた。

昼休み洋裁部、ぼちぼちながら進んでいます。









記事検索
Profile

kinotable

Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ