*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

縫い物

ボロ利用バッグ

P1050251



























曇り空が続いた日々・・・ 
昨日は、朝からすごくいいお天気。
シーツを気持ちよくお洗濯する。

そして、
空を見ながらの夕ごはん。
オットの帰りが早かったので、まだ青空が見える中、夕ごはん。

今朝、朝から雨。
しばらく雨模様。そんな季節なんだね。
梅雨が過ぎたら、また、暑い夏が来る。

P1050258















オットの着古したチノパンツを再利用した、バッグ。
このチノパンツ、大好きだったみたいで、破けても着ていた。
あまりにもボロボロ・・・だったので、繕って、繕って・・・
もうこれ以上はダメだろ・・・ってとこまで着た。

そこまで好きだったチノパンツ、くたくたになったチノパンツ、
なぜか捨てられなくて、バッグにした。

P1050261















内布は、
やっぱりオットの大好きな、オックスフォードのボタンダウンシャツ。
胸のポケットは、そのまま再利用。

反対側には、肩部分のヨーク(この部分二重)を利用して、ポケット。

シミや汚れがいっぱい付いている。
でも、そこがかわいいと思う。
というか、感謝しなくちゃね、そんなにして仕事することに。

P1050262















大好きだった、チェックのシャツ、その袖口を切ってポイントに。
ボタン、赤と黒。
赤いボタンが使ってあったなんて、昨日気がついた!
にくいね!

バッグの反対側には、このチェックのポケットをつけた。

P1050259















全体は、こんな感じ。
持ち手は、ボロボロ感が出ないように、こげ茶の革を使った。

オットもびっくりのこのバッグ。
うふふ・・・お店の人は、もっとびっくりするかな?

洋服、基本処分するんだけれども・・・
思いのあるものは、一定の期間保存しておく。

そして、思い立ったら、ザクザク切って何かを作る。
どっちみち処分する対象のものだから、
あまり考えずに、出たとこ勝負で切る。
とにかく、思いっきりはさみで切る。

今までの経験から言って、
あまり考え過ぎたり、ためらい過ぎると、たいていは上手くいかない。
とにかく、思うままに、ザックザックと切るのがいいみたい。

たまには、失敗することもある。
その時は、処分すればいい。どっちみち処分対象だったものだから。

ただ、ボロを縫って、新たなモノを作るから、手は抜かない方がいい。
芯など貼るところは、ちゃんと貼ってやる。
バッグなら、表と内布をきちんと合わせる、などなど・・・

持ち手は、バッグの「勝負どころ」だから、特に気合いを入れる。
ここが手抜きだと、バッグ全体が「ぼける」

だいたい、持ち手が決まらないバッグは、ぼけバックになると思う。
だから、気合いの入れどころ!

この持ち手は、バッグ展に出すバッグの持ち手の試作でもある。
手に食い込まないように、持った時に優しい、そんな持ち手、
それを考えたのを形にしたもの。
ただ今持ち手、試行錯誤中!

・・・

さてさて、処分の服、もう少しある。
次は、何を作るかな〜ぁ〜〜〜

・・・なんて、バッグ展のバッグを作らなきゃいけないのに、
・・・なぜか、気分は他のことばかり向いてしまう。。。
・・・持ち手だけじゃ、バッグはできないよ。。。


再利用

P1040571_1















針山です。

ケーキ、たぶん、プリンアラモードが入っていた容器。
みぃ〜ちゃんが食べた後、捨てるには忍びない・・・
でも、何に使う!?

再利用したのが、針山です。

陶器でできているから、ある程度の重さがあり、安定がいい。
我ながら、なかなか名案!だと思っています。

先日、みぃ〜ちゃんがこれを見て、
「これ、子供のでかわいいけど・・・
 でも、危ないんだよね。ちくちくするんだよね。」って。

我が家には、ミシンを初め、いろいろ危ないものがいっぱいあります。
だから、
触らない!って、頭から言う前に教えます。

針をチクって手に刺して、言います。
これ、危ないものだよって。
危ないものほど子供は触りたい。
だからこそ、触らせてあげます。
でも、時々、チクってなるから、怖いってわかるみたいです。

・・・

朝から、ちょっと頭が重い。
寝不足でもないし・・・花粉!?って思います。
しっくりこないから、水パックをしました。

お化粧の先生から習った水パックです。
コットンに水を浸して冷蔵庫で冷たくしたの、これを顔中に貼ります。
しばらくして、それで終わり。

使うのは、1パック98円のコットンと水だけです。
コットンは、5センチ分ぐらいだから、たぶん6〜7円ぐらいかな?
お安くできる水パックです。

水パックのおかげか、少し楽になりました。
今日は、なるべく家の中にいるつもりです。

アマゾンで頼んだ本が、届くとうれしいんだけど・・・
どうかなぁ〜?


失敗から学ぶ

P1040509_1















寒いけど、3月ももう少し、すぐに4月。
気分は春気分。

チュニックを縫っている。
前にタックがいっぱいのチュニック。
めんどくさい・・・の思いが先行するんだけど、
スタートすれば、そんなに大変なこともない。

ただ、襟ぐりそでぐりが、幅広のバイアス仕上げだから、
ここは、ちょっと難易度が高い。
丁寧に、様子を見ながらやっていく。

身体はひとつ。
だから、そんなにたくさんの洋服はいらないってわかっている。
わかっちゃいるけど、季節が進むと、次の服が欲しくなる。
お財布の中身との相談だけど、次から次へは買えない。

そんなとき、自分で作る。
かなりお安くできると思うだが・・・
昨今の安売りのお店、大手スーパーなどの既製品と比べると、
たとえ、自分で作ってもお得感はないかも。

ただし、自分で作ると、自分の思うように作れる。
例えば、ポケットの位置。
わたしは背が高いから、既製服だとポケット位置が高く感じられる。
自分で縫えば、ポケットの位置も自由。

お腹周りも、ゆったりと自分サイズ(でっかいサイズ)に変更。
ついでにあちらも変更、こちらも変更。
それなりに、自分の着やすさを追求した服ができる。

春、お腹周りのゆったりの服を作るのも、ひとつの工夫だけど・・・
スリムな服が着られるような、そんなふうに身体を持って行くのも必要。

「これっきり」生活、ただ今、続行中!

・・・

超初心者の縫いものクラス「ちくちくテーブル」で思うこと。

上手に作りたいって思いが強いってこと。
う〜ん、最初から、100%の出来はないと思う。

お試し3カ月、その後の3カ月が済んだ。
このクラス、3カ月がひとつの単位。

それぞれの単位に、それぞれの目標を立てた。
まず、最初の3カ月は、「手づくりの楽しさを知る」ってこと。
どんなにへたっぴでも、自分で作ったものはうれしい。
それに、それを作る「時間」の楽しみも知って欲しい。

次の3カ月の目標。
「作りたいものを作ってみよう」ってこと。
モノを作り上げることの、充実感みたいなものを得るのが目標。

4〜6月は次の目標がある。
次の目標は、少々ハードルが高い。
「手づくり、甘くはないぞ!」っていう目標。

変な目標だと思うけれども・・・
手作りってそんなに簡単に思ったものできない!
それを知ってもらうのもいいお勉強だと思う。

わたしは、洋裁を習ったことはない。
編みものと刺繍は、昔、ちょこっと遊び程度に習った程度。
後は、本を見て作り方を研究したり、
よくわからない服は、ミニチュア版を作ったり、と工夫した。

それでも、正直なところ・・・

いったいどれだけ、着られない服を縫ったことか。
いったいどれだけ、着られないセーターを編んだことか。
いったいどれだけ、持てないバッグを作ったことか。
いったい・・・・・・・

たぶん、その数、両手両足の指全部を持っても足りないぐらい。
それぐらいの失敗を重ねてきた。

その失敗は失敗だったけれども、その失敗から多くを学んだ。

次の「ちくちくテーブル」は、自分で考えて縫うが目標。
たぶん、大いなる失敗をするはず。
でも、人生が間違うほどの失敗ではない。当たり前だけど。

この「ちくちくテーブル」は超初心者のクラスのつもり。
ある程度したら、卒業してもらうつもり。
後は、自分で、歩き始めて欲しい。

その時、
自分だけの力でモノができる力、
そのスタートラインに立てるための力、
それを養ってもらうのが「ちくちくテーブル」だと思っている。

さぁ〜、何を縫うか、何を作るか。
自分の頭で考えて欲しい。
自分の頭を使った人ほど、上手になる。

もうひとつ付けくわえるならば、
失敗した人ほど、上手になる。
もちろん、そこから学ばなければならないけれども。

「ちくちくテーブル」卒業後のゴール地点は、10年後。
10年後を目指して、実力をつけるための力をつけて欲しい。

・・・

英語の超初心者クラスに入ったとき、
英語が上手になりたいと思った。当たり前だけど・・・

その時、先生に英語が上手になりたいから、
どうしたら英語が上手になるかを教えてくださいって言った。

先生が言った言葉は・・・

Heaven helps those who help themselves.

日本語だと「天は自ら助くる者を助く」とでもいうのだろうか。

つまり、
自分で(わたしが)努力するならば、いくらでも手を貸す。
自分でがんばらない人は、助けようがない、と。

その言葉、当時使っていた辞書の表紙に書いた。

あと後思ったのは、この精神、すべてに通じるということ。
「できない、できない」って、人に頼っていても・・・
いつまでもできない、できるわけもないってこと。

英語を通じて、いいことを習ったなぁ〜って思っている。



オレンジドロップと空色

fwillknk_1




















「オレンジドロップ色のニミマフラー」
このアレンジとして、きれいな空色の糸を入れたバージョンを作った。

オレンジに空色にと、使っている色は、
今年の春色の流行色「シャーベットカラー」
食べたいような、そんな色使い^^

糸も細い糸でふわっと織っているから、
春先まで使えるミニマフラー。
ミニだけど、首に2回は巻ける長さ。

「オレンジドロップ色のミニマフラー」の時書いたけれども・・・
首に2回巻かないと、寒い部分が出てくる。

春先、もう寒くなくない季節になったら・・・
ゆる〜く一回巻いてもいいかもしれない。
巻かずに肩にかけただけでもいいかもしれない。

色がかわいいから・・・
バスケットにふわっと入れて、持ち歩いてもかわいいかもしれない。

r7gb0hwn_1













オレンジと空色、こんな色の組み合わせ、服ではしない・・・
でも、織りで織ってみると、すご〜く素敵。
織りのおもしろさは、色のおもしろさと思っている。

普段の服は、地味〜な色の服が好き。
いわゆるナチュラルな色が好き。
ベージュ・グレー・ブラウン・カーキなどが。

でも、織りだと、うん!「色」が好き!

なぜかな〜〜〜?

1rdcjhn5_1













フリンジ、光を受けて、キラキラ光る。
くるくるは大変だけど、これを見るのが楽しみで、くるくるする。

昔、不景気になると色が流行る、って聞いたことがある。
アパレル業界、色を次々と繰り出しての、売る戦略か!?

最近、車も、そう言えば、カラフルなのが多い。
オレンジ、ブルー、イエローなんての車、
なんだかすごく気になる色の車。
次、買うなら、オレンジの車なんていいかな〜って思う。
・・・って、買う予定も予算もないけど^^;

車もだけど・・・
服もそんなに次々には買えない。

でも、大丈夫。

去年まで着ていた、ナチュラルカラーのリネンコートで十分。
これに、「オレンジドロップと空色のミニマフラー」さえあれば。
これさえくるくると首に巻けば、今年色になる!

ミニマフラー一枚で、今年カラーになれるなんて、
なんてお得なミニマフラーなんでしょう〜〜〜! 宣伝(笑)


大きなトートを作る

P1040189_1















昨日の「ちくちくテーブル」の課題は、
くすんだパープルの帆布で、大きなトートバッグを作ること。

ロール一本の帆布、すごい量!
リビングを片づけて、3人がかりで布を切りだす。
ひとり分のトートバッグ用の布に切り分け、
そこから、それぞれのパーツの布を切りだしていく。

持ち手、革の持ち手がいいなんて言っていたけれども・・・
もし、それをするなら・・・
持ち手だけで、1日つぶれてしまう・・・
ので、今回は、共布での持ち手作りをする。

持ち手は、ドミット芯(キルト芯)をはさんで作る。
いろいろ考えて、ちょっとハードルは高いかな〜って思ったが・・・
大きなトート、荷物を入れたら、きっと重くなるから、
手にやさしい、ソフトな持ち手、それでいて丈夫な持ち手が欲しい。

ミシンをかけるとき、
緊張する、緊張すると言いながら、
キャーキャー言いながら、作っていく・・・・・

まがったの、それたの・・・だの言うけれども、
出来上がりは、なかなか立派な持ち手。

持ち手が、ひょろんひょろんしたバッグは、キライ!
というか、
バッグとして、情けないと思っている。

もう少し、言わせてもらえば・・・
バッグの命は、持ち手だと思っている。
持ち手はバッグの勝負どころなのだ!

その持ち手、新人ながらも、なかなかの出来ばえ。
作った本人たちも、持ち手を2本持っての、自慢大会(笑)

さてさて、先は長いよ・・・と、先を急ぐ。

一日にしては、なかなかいいところまで進んだ。

P1040191_1















みんなが帰った後、ではではと、自分のバッグに取りかかる。
本当は、お手本として先に作っておきたかったんだけど・・・

できたのが、上2枚の写真のバッグ。
布で見たときよりも、くすんだパープルの感じがすごくいい。
布はごっついけど、優しい印象のするバッグに出来上がった。

バッグの口、本当は、ミシンをだ〜っとかけちゃうんだけど、
この口部分の、ふわっとした感じがかわいいので、どうしようか・・・
と、迷い中。

このままだと、持ち手を止めつける、力が弱い。
ここに、カシメという金具を打つか、どうするか・・・
悩むところなのである。

さてさて、どうするかなあぁ・・・・・

・・・

どこからか、4万円、降って来ないかな〜〜〜〜〜〜
雪はちらちらしているけど〜〜〜〜〜〜
よんまんえんは、ちらちらしていない〜〜〜〜〜

もし、よんまんえん、ふってきたら〜〜〜〜〜〜
これ、いいなぁ〜〜〜〜〜〜

還暦前だけどすごく気になる、赤いスプリングコート

P1040109_1















「男前なマフラー」をアップしました。

ちくちく、ちくちく・・・暴走中

P1040137_1















「ちくちくテーブル」お試しの6回が済んで・・・
先月からは、自分の作りたいものを作る、
本格的!?「ちくちくテーブル」がスタート。

・・・

先日のこと・・・
朝から電話が鳴る。それも、携帯電話・・・
なんだろう!?と電話に出る。

ちくちくのメンバー、スーちゃんからの電話。

「あのう・・・ 今、布を買いに来たんですけどぉ・・・」
と、なんとなく遠慮気味な声。

そう言えば、大型手芸専門店に行くって言っていたけど・・・
あそこでは、思った布がなくて買わなかった、って話しだったけど。

créer (クレエ)にいますぅ・・・」と消え入りそうな声。

いい布が欲しかったら、créer (クレエ)に行ってね、
と言ったのは、わたし。
でも、まだまだ、そこまでの実力は、ないよねぇ・・・

créer (クレエ)の店主のノンちゃんが電話に変わった。

「あのう・・・ また、次の大物さんが来ました!」って笑いながら。

そうそう、前回の話し・・・
ちくちくの大物mちゃん、
なぁ〜んにもできないのに、大胆にもチュニックを縫うって、
布を買いそうになって・・・

「nanaさんに聞いてからにした方が・・・」とやんわりアドバイス。
商売としては、売っちゃた方がいいんだろうけど・・・
そこが、ここcréer (クレエ)のノンちゃんのお人柄。

大物mちゃんの実力は、まあ、水泳にしたら、やっと浮ける程度・・・
その程度でチュニックを縫うっていうのは、
ドーバー海峡遠泳に挑戦するようなもので・・・結果は見えている^^;

ノンちゃんが、ストップしてくれて、よかった。

そんなこんながあったから、また、次の大物さんが来た!って、
少々心配して、わたしに電話をかけるように言ったみたい。

ありがとう、ノンちゃん、助かります。

スーちゃんは、ちくちくのメンバーの中では、一番の優等生。
まあ、ここだけの話し、一番の優等生って言っても、
正直なところ、まあまあの程度の優等生・・・(ごめん、スーちゃん!)

で、布のことを、買うメーター数のこと、
わたしとノンちゃんとで相談して、それで、無事、いい布を買ってきた。
なんでも、パンツに挑戦するみたい。がんばれ!

・・・

「ちくちくテーブル」では、みんなが作りたいモノを作る。
前回のちくちくでは、
子供のエプロン、子供のパンツ、子供のピアニカバッグ、
自分のエプロン、などなど、それぞれに作った。

できばえは、まあまあ合格点をあげられる程度だけど、
最初から、満点作品はできない・・・よね。
でも、少しずつがんばれば、少しずつ上手になる。

3年、5年の長いスパンで見れば、
そのうち、ひとりでちゃんと縫えるようになる、はず・・・
がんばろうね!

・・・

「次、大きなバッグが欲しいです〜♪」
「わたしも〜」
「私も、欲しいですぅ〜〜〜」

と、大合唱、なのはいいけど・・・

たまたま、手に入る布がそれによさそうな布。
まずは、これで全員同じバッグ、作ってみるかな?
基本中のキホンのバッグを作るかな・・・と、頭で考える。

すると、ひとりが、

「持ち手は、革がいいです〜♪」
「わたしも〜」
「私も、革がいいですぅ〜〜〜」

・・・・・って、自分の実力を知らないって言うのは、強いっ!
・・・・・それも、大人数で言うのは、強い〜〜〜っ!

革の持ち手かぁ・・・ちょっと考えるなぁ・・・
やっと運針縫いができる程度なのに、なぁ・・・・・・(頭、痛っ!)
でも、
みんなは、もう、革の持ち手のバッグを作る気、まんまん・・・

あ〜あ〜、「ちくちくテーブル」は、どうなるのでしょうか?

乞ご期待!!!

P1040126_1














「森の色・靴下」をアップしました。
冬のちょっとした手仕事の編物、
それも、靴下編みが大好き!

修復の時間

P1030879_1















上手く縫えない・・・

「ちくちくテーブル」で使うミシン、
ふだん私が使っているミシンは、正直なところ・・・
他の人には使って欲しくない。調子が狂うから・・・

だから、もう一台、しばらく使わなかったミシンを出した。
丁寧にお掃除をして、油を注して、小物を縫ってみた。

久しぶりだから、その調子がわからない。
久しぶりだから、ガタガタと変な音までする。

もう一度、細部をお掃除して、油を注す。
今日は、自分のパンツを縫ってみた。
こちらのパンツも、もう30年近く前から縫う形。
形の方は、少しだけ型紙補修をして、今っぽくを出す。

縫いはじめると、丁寧なお掃除と油のおかげなのか、
だんだんと、カタカタといい音が聞こえ始めた。

しかし、なんだか上手く縫えない。

ず〜っとほっぽらかしにしていたから、
ミシンが拗ねているのかもしれない。
きっとそうだ。
ミシンのご機嫌を損ねてしまったようだ。

また、使うからね、と言い聞かせつつ、ミシンを動かす。
なんとかパンツが出来上がった。
その出来は、ちょっと納得がいかない出来上がり。

まあ、自分のお家パンツだから、いいか・・・と思う。
が、やっぱり、なんとなく気分がイヤ。

よくよく、よくよく見ると、縫い目もきれい。
特に裏になる部分のミシン目、とってもきれい。

ミシン自身は、ちゃんとこちらの思うように動いてくれている。
ただ、久しぶりだから、わたしのほうが慣れてなかっただけかも。

道具、久しぶりに使う。
その勘を取り戻す、この時間が必要かも。
ずっと使わなかった間の、道具との関係を修復する時間、
これが大切なのかもしれない。

そう思いつつ、もう一度、ミシンを拭いた。



ちくちく・・・and・・・

2011120706520000_1



















「ちくちくテーブル」作品 手縫いの部

↑ちくちくと手縫いで仕上げたバッグです。

「ミシンを持っていないから・・・」ということ。
でも、大丈夫。手で縫う「根気」があればできる。
ただし、大変だよ、手縫いだから・・・と念を押した。

肩掛けバッグにしたいからと、持ち手の長さは60センチ。
持ち手だから、2本縫わなくちゃいけない。
一本につき、こっち側後とあっち側をそれぞれ60センチ、
合計120センチ。それが2本で、240センチ。

つまり・・・
2メートル40センチ、ちくちくと手縫いをしてできた持ち手。
そう、考えただけでも大変そう・・・

立派にやり遂げました!

なにせ、3人の男の子のおかあちゃんだもの!
根性あるわ〜〜〜

3チン息子たちが、小学校や幼稚園に行っている間、
ひたすらちくちく、ちくちく。
夜、息子たちが寝て、オットが帰るまでに、ちくちく、ちくちく。

バッグの中がお見せできないの、残念。
表は、渋いグリーンなんだけれども、
中の布は、リバティー風の花柄。ちらっと見える花柄がかわいい。

よくできました! 花○を差し上げます。

・・・

「がんばろうニッポン」の冠を付けたイベントいろいろ。
できる限りの応援をしたい。
微力であるけれども、できる限りの募金にも協力したい。
それも、末永く応援したい。

これは、わたしだけでなく、みんな同じ気持ちだと思う。

がれき処理の問題。
日本全国、広く浅く受け入れられないかな? と思う。

怖いからイヤ、不安だからイヤ・・・

わかります。その気持ち。
わたしもかわいい孫がいるから、怖いし、不安。

でも、現地の人たちは、もっともっと怖いだろうし、不安だと思う。

募金・ボランティアもろもろも大切だと思うけれども、
がれきを受け入れる、リスクを分散して受け入れる、
それも、手助けの一部だと思うんだけど・・・ 

どうなんだろう・・・そんな簡単な問題じゃないのかな?

テレビに映る、今だ残るがれきの山。
あれをどうにかしなければ、次に進めないような気がする。

・・・

夕方、近所に買い物に行った。
小学生の3〜4年生の男の子2人、空き地の草むらで何かしている。
ちょっと薄暗くなりつつある空き地。
遊んでいるのかな?と思いつつ、通り過ぎる。

が、何か気になって仕方がない・・・

戻り、小学生の様子を見てみる。
すると・・・
なんだか、怪しい・・・ 立ち止まり、じっと見てみる。

「おばちゃん・・・」と声がかかる。
「これ、落ちていた。火がつくんだよ・・・」
と、手渡されたのは、100円ライター。

カチッと押してみると、火がつく!
ロック機能のついてない、旧型の100円ライター。

「これ、危ないと思うから、おばちゃんが預かるね。」
と言ってみる。
「うん」と素直にうなずく男の子2人。
「薄暗くなったから、早く家に帰るんよ〜」と、その場を離れる。

空き地、枯れ草が生えている。
ここに、不届きモノがゴミを捨てている。
家庭ごみに始まり、いろいろなゴミが散乱している。
その中に、このライターも紛れ込んでいたんだろう。

小学生3〜4年生の男の子、ちょうどギャングエイジの男の子。
なんでもしてみたい、なんでもやってみたい。

察するに、たぶん、ライターを見つけ、火を付けていたはず・・・
じゃなければ、「火がつくんよ」とは言わないだろう。

枯れ草に火が付かなくてよかった。
あの時、妙な感が働いて後戻りしてよかった。

空き地に、簡単にゴミを捨てないでください。
その後、どうなるか、どういうことが起きうるか・・・
想像力を働かせてください。
悪いのは子供じゃありません。

・・・

ポン酢が切れた。
買わなくっちゃ、と買い物リストに書きいれた。

朝からメールが来た。
柚子、いりませんか?
いるいる、柚子いる! 大好きな柚子。

でも、家にはいろいろないただき物の柚子やカボスが、まだある。
欲張りnanaは、それでも、新たに柚子が欲しい^^;
冷蔵庫の柚子とカボス、これで何か作っちゃおう、と思った。

!!! そうだ! 手作りポン酢を作ろうと思った!

家にあった柑橘系の酢を全部絞った。
かつおでとったつゆの素、醤油、千鳥酢などなどを配合して、
配合しては、なめてみて、なめてみては、足して、足して・・・
手作りポン酢の出来上がり!

一瓶680円する、なんとか村のよりか、うんとおいしい!
それに、うんとうんとうんと、お財布にやさしい。

柚子をくれるっていう人に、手作りポン酢をおすそ分け。
下心いっぱいのおすそ分け^^


リネンとちくちくと・・・

P1030643_1














créer (クレエ)さんでの素敵な催し物!←詳しくはこちらから
12月6日〜8日 ただ今開催中。

昨日夕方、走って行ってきました。
素敵なモノがいっぱいで、いっぱいで、いっぱいで・・・

サンタクロースが毎日来ればいいのにぃ〜〜〜って、心から思った。
もし、3億円が当たったら、全部買いたい(笑)

しかし、現実は・・・
サンタクロースは毎日来ないし、3億円も当たりそうにないし、
だいたい、
宝くじを買うお金も、今はもったいないし・・・当然、当たらない^^;

もう泣きそうなぐらいに、素敵なモノがいっぱい。
詳しくは、また。

・・・

「ちくちくテーブル」6回コースの最終回。
3回をかけて作ってきたバッグ、できあがりました。

P1030621_1
















大物mちゃんの作品↑

リネンのストライプの表地のスキッとした布で作りました。
玉留め「さえも」できない^^;・・・のに、よくできたっ!

P1030628_1














表は、クールなストライプだけれども・・・
中は、かわいいリネンの花柄プリント。

内ポケットは、携帯と鍵とが入るように、ふたつに仕切っています。

ミシンをかける、その手・・・まだまだ初心者で・・・
カッタン。。。コットン。。。カッタン。。。コットン。。。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりとミシンをかけて縫いました。

ワンコイン程度の材料費で作れる〜〜〜!
って、もう大興奮のmちゃん。

また、素敵な材料を見つけたら、縫ってみてください。
カッタン・コットンと、ゆっくりのミシンでも、
じっくりとやっていけば縫えます。

P1030630_1














こちら、きゅうりさんのバッグ。

しっかりとしたブラックウォッチの布を使ってのバッグ。
布が少し厚手だったので、ミシンの針を16号にして縫いました。

表のチェックの柄あわせ、ミシンでザ〜ッと縫うと、ずれます^^;
ずれないために、ちょっとめんどくさい作業ですが、
それを丁寧にしてもらいました。だから、チェック合わせ、完璧です。

P1030634_1














中は、リネンの黒ギンガムを使って、すっきりと。

ポケット口は、赤い刺繍糸で、ちくちくと手縫いです。
こういうちょっとしたところが、とってもかわいい〜〜〜

実は、途中から、ミシンが壊れてしまって・・・
最後の仕上げは、わたしがしました。

持ち手の留めのところは、カシメを打っています。
これで持ち手をしっかりさせるのと、バッグのポイントのためです。

mちゃんも、きゅうりさんも、小さな子供がいてなかなかだけれども、
少しずつ、少しずつ、バッグを作りました。

他に3人のバッグ・・・
ひとりは、写真撮り忘れ・・・で、帰っちゃって・・・
ひとりは、最後の仕上げが少々残っていて・・・
もう一人は、子供が風邪引きさんで、もう少し時間がかかりそうで・・・

それぞれのペースで、バッグ作りは進みます。
お家一番、子供一番、ごはん作り一番・・・
残った時間の中から、少しずつ、バッグ作りは進みます。

あせらない、あわてない・・・そんな「ちくちくテーブル」です。

暴走とつぐない

P1030581_1










créer (クレエ)さんに行った、昼下がりの午後。
いつものように、いいものいっぱいだなぁ〜〜〜

かわいいアンちゃんもお昼寝から起きてきて、(行った時はお昼寝中)
いっしょに、お絵描きしたり、歌を歌ったり。
ちょうちょ、チューリップは、踊りながらいっしょに歌うの♪

☆実は、アンちゃんに会いたいから、いつも行くのは月曜日!

アンちゃんと平和な気分で歌っていたら・・・♪♪♪

「ちくちく」の人が、今日来ましたよ〜って、聞いた。
へっ!? 誰だろう・・・

そして、
「このチュニックが縫いたいって言っていました・・・」

うっそぉぉぉ〜〜〜!!!
そんなの暴走じゃない!?
やっとこさ、やっとこさ、簡単なバッグを縫いはじめたのに、
チュニックを縫うって言ったのぉ・・・!!!

暴走以外の何物でもない・・・
行ったのは、mちゃん・・・
自他共に認める、大物なのである・・・(自は、認めるかどうかは?)

それで、布、買ったの? と、恐る恐る、ノンちゃんに聞く。

「いえいえ、さすがに、それは、nanaさんの意見を聞いてからと・・・」
やれやれ、ほっとする。
それでいて、布きんにする布だけ買ったそうな・・・

チュニック、そうね〜・・・縫いたいって言うチュニック・・・
簡単そうに見えるけどね・・・
襟ぐりのバイアス、これ、見かけよりかはずっと難しいんだよね・・・

わからないっていうのは、怖いもの知らずだな・・・

・・・

最近、我が家の食卓は、にぎやかである。
なぜって?

わたしが、がんばっているからではない。
近所の人が、がんばっているからだ。
うふふ、なのだが・・・
実は、差し入れがいっぱい来る。

手作りのおかず、パン、などなど、いっぱい来る。
朝から起きて、外に新聞を取りに出ると・・・
あらら、焼き立てパンが置いてあったりする^^
うれしいな〜〜〜

わたしが幸せなところは、
どれもこれも、おいしいのである!

わたしは、わたしは、果報者だと思う。
本当にありがたいことである。

・・・

しかしもって、今朝、大変なことになった!

素敵に美味しいスープをいただいた。
それは、素敵なカップに入って、ふたついただいた。

今朝はパンの日。
あさから、お皿に、そのカップのスープと、
ベーコンとスナップエンドウの炒めたの、カブの塩こうじ漬け、
それらを盛って、朝ご飯セット。

美味しくいただいて、そこまではよかった・・・

事件は、その後起こった。
お茶碗を洗う時、そのカップが滑って・・・

どうしましょう・・・オロオロ・・・
ふちが欠けてしまった・・・
どうしましょう・・・ごめんね・・・

謝らなければならないよね、と、メールを書く。
が、
やっぱり、こういうことは、本人に直接会って、謝らないといけない。

そう思って、玄関ドアを叩く。
お留守みたい。
一日中、玄関ドアを数回叩くが、いない。

夕方、謝らなければいけない方が、我が家にやってきた。

ごめんなさい、素敵なお茶碗、誤って欠けてしまいました。
本当にすみません。

本当ならば、叱られて、怒られて当然なのに、
全然大丈夫ですよ〜って、笑顔で許していただいた。

一日中、緊張していた心配ごと、ほっとした。
ありがとう、許してくれて。
それでも、やっぱり、ごめんね・・・
きっと、このつぐないは、きっときっと、するからね・・・

・・・

壊したカップの持ち主は、mちゃん。
チュニックを縫いたいのは、mちゃん。

そうかぁ・・・・・・・・

mちゃん、どうしてもチュニック縫いたいなら・・・
襟ぐりのバイアスの部分、今のmちゃんの実力では到底無理だから・・・

つぐない、として・・・わたし縫うよ、襟ぐりを・・・

「あははっ・・・!」って笑ったmちゃん。

あの笑いっぷり、やっぱり大物だ!
自他共に認める、大物だ!



「普通」いろいろ

P1030579_1



















キッチンクロス、お皿や調理道具を拭いていて、
ビシャって濡れた感じになったら、次のと交換。
ちょっと湿った感じなら、ここにぶら下げておく。

我が家のキッチンの東側、ベランダへの入り口のドアがある。
ガラス越しに、お日様の光が入る場所。
ここに、キッチンクロスをかけておく。
すぐに乾くの、ありがたい。

ついでに、隣に洗濯バサミをひとつぶら下げている。
ここには、洗ったジップロックを下げておく。
洗ったラップを下げておく。

以前、こんなの、なんだか、しみったれたようで嫌だったんだけど・・・
高山なおみさんのキッチンで、洗ったラップを干しているの発見。
使えるラップは、もう一度洗って干して、再利用する・・・
こんな写真と説明を見て、それをまねっこしたもの。

自分からスタートすると、しみったれてるな〜って思うけれども、
高山なおみさんのマネっこだと、なんだか、偉くなった気がする。
不思議な感覚だ。

考えてみたら、再利用できるラップやジップロック、
これを洗って使うなんて、「普通」のことなのに・・・
自分で自分のこと、しみったれている、なんて思わなくてもいいのに。

高山なおみさんのまねだと、「普通」にできる・・・
ちょっと、いやだなぁ。。。わたしの心が・・・

・・・

とある人のブログに書いてあったこと・・・少し引用。

ちょっとだけ背伸びして生きていると、
それが、そのうち、「普通」になってくる。

ちょっと上を目指して、ちょっと無理して背伸びして生きていくと、
いつの間にか、その背伸びの高さが、「普通」になってしまっている。

なんだか、いいな〜、いいことば見つけちゃった。

この秋から、新しくスタートしたこと2,3ある。
実は、少々後悔している。
新しくスタートするなら、一時期にひとつ!だよな・・・って。

でも、しょうがない。
勢い余って、スタートした手前、がんばらなくちゃ。

わたしにとって、これは、背伸び以上・・・こけそう(笑)
でも、がんばる。
いつか、これが「普通」になればな〜って思いながら。

・・・

昨日は、「ちくちくテーブル」だった。
前回の宿題、持ち手を作るは、全員、初心者としては立派にやってきた。

さて、次は、裏布につけるポケットの作成。

は〜ぁっ〜〜〜 タメ息・・・そんな、わたし。。。

またここで、夢と希望と妄想が飛び出す。
携帯と鍵を入れる袋が欲しいよね。
携帯と鍵をいっしょに入れると、携帯に傷がつくよね。
などなど、ふんちゃらふんちゃら、いろいろ言う。

で、ポケットのサイズがなかなか決まらない。

あのねぇ・・・
2時間のうちにやらなきゃいけないこと、山ほどあるの。
今日やること、プリントにちゃんと書いてあるでしょ・・・

ポケットごときにふんちゃらふんちゃら、夢と希望を盛り込んでいたら、
永遠にバッグなんて出来上がらないよ〜〜〜って言う。

最初から完璧を目指さない。
自分の実力を見て、身の丈サイズのバッグを作る。

・・・って、実際のところは、身の丈どころか・・・
背伸びサイズ・・・
いやいや、それ以上の思いをバッグに乗っけている・・・

まあ、いつかは、これが「普通」になるんでしょうけど・・・
その日までは、かなり遠い道のりだ。。。




1−4「ちくちくテーブル」

P1030416_1














今日は、「ちくちくテーブル」の日。
第4回〜6回までの3回をかけて、バッグを作る。
裏付きの本格的なバッグを作る予定。

今日は、型紙を作って、布を切って、接着芯をはっての下準備。
持ち手を縫うところまで、2時間の予定・・・

だったのが、3時間かかってしまった^^;

それでも、いちおう間違いなくそこまで行きついた。
というか・・・
ひとつするのに、わたしがチェックするのを待っている。

わたしも、身ひとつ、目ふたつで、
いっぺんに一人の面倒見るのが、精いっぱい。
だから、なかなか、進まず、待っている時間が長い・・・

それでも、ひとつひとつの工程、ちゃんとしないと、
バッグは出来上がらない。

宿題は、持ち手を作ること。
手縫いの人、ミシンの人、それぞれの道具と希望に合わせる。

手縫いの人、大変だろうな〜とも思うが・・・
内心、ミシンの人のほうが大変だと思っている。

持ち手は、接着芯も含めかなり厚いので、
ミシンがスムーズに動くかどうか、かなり問題。
上手くミシンがかけられるといいんだけれども・・・

みんなが驚いたのは、接着芯をあちこち貼るところ。
そうじゃないと・・・
デレデレのバッグになっちゃうよ^^;

接着芯の部分、表からは全く見えないから、わからない。
でも、バッグの下支えをする重要な要素であることは、間違いない。

で、次回は、持ち手を本体につけて、本体縫いに入る。
一歩一歩だけれども、確実に進めていきたいと思っている。

・・・

 あ〜したい〜〜〜
   こ〜したい〜〜〜

夢と、希望と、妄想は、限りなく広がる、バッグ作り。

まずは、基本、きほん、キホン、だよね^^

夢と希望はね、バッグを少なくとも10個作ってから。
あ〜あ〜、それは、バッグ100個作ってからね。
えっ、そんなことは、バッグ200個作ってからね。

自分の実力という現実、もう少し見て〜〜〜(苦笑)

まあ、妄想だけは、好き勝手に広げ、勝手に夢見てちょうだい!

☆出来上がったら、各自の作品、ここにアップしたいです!
 みんな、がんばれ〜〜〜

1−1「ちくちくテーブル」

P1030204_1













「お呼ばれしたい〜っ!」って言ったら・・・
あちこちから、お誘いが・・・
最近、遊び歩いている、わたしです。

みなさま、ご招待、ありがとうございます。
出不精ではありますが、お出かけは、やっぱり楽しいです!
これからも、よろしく、です^^

↑美味しい〜タルト。これはわたし好みです!
 ケーキ屋さんのよりも、こちらのほうが美味しいです。
 今度、教えてください〜〜〜♪

・・・

昨日は、第一回「ちくちくテーブル」
キッチンクロス、台所ふきんを麻で手縫い。
朝飯前で、ちゃんちゃかちゃ〜ん♪でできるよね^^

わたしが、甘かった・・・

冷や汗、暑い汗、脂汗・・・^^;

玉止めができない、って、本当だったんだねぇ・・・
いやあ、そこまでとは思わなかったんだけどねぇ・・・アセアセ…

最初から、
糸がもつれたぁ〜〜〜
針に糸が通らない〜〜〜

ここ何か変!? 
・・・って、言った通りにしてないでしょ・・・
折るの、折るのを忘れているよ・・・

って、次の人も、ここ何か変!?
・・・って、同じことでつまづくと、仲間ができたと、喜ぶ! 
・・・・・・・・・あのう、喜ぶところ、違うじゃろうに・・・

それでも、なんとかかんとか、形になっていく。

調子に乗って、バザーに出す!なんて、向う見ずなことを言う。
あのう、やめとき・・・ 悪いことは言わんけんねぇ・・・

間違ったり、ひっかっかったり、進んだり戻ったりだけど、
それでいいのだ!

針山も作る予定だったけれども、到底及ばず・・・
リバティーの布を買ってきていたり、
アメリカンレトロの布を持ってきていたり、と、
気持ちははやるが・・・手は追いついて行かない・・・

針山は、次回へと持ち越しにして、まあ、ゆっくり進めましょ。

終わったら、どっと疲れた・・・でも、楽しかった!
一番笑って、一番楽しかったのは、わたしかも・・・

キッチンクロス、少々曲がっていてもいいの。
それでも、自分で手縫いしたもの、かわいいよ〜。

ちくちくしながら、話したこと!
「今の時代、なんでも買える時代だから、こそ!
 あえて、自分でできるものは自分で作ってみる。
 それって、クール!(かっこいい)じゃない!?」

みんな、うんうんと、針を動かしながらうなずいていたけれども、
きっと、聞いてない・・・よな〜〜〜 ま、いいかっ。
それでいいのだ!

いちおう、わたしの頭の中では、次はこれ、その次はこれと、
カリキュラムはあったのだが、大幅修正しなければならないかも。

って、当の当人たちは、
バッグが作りたいよね〜〜〜なんて、自分の実力を返り見ず、
勝手なことを言っている(笑)

まあ、一年後、それまでがんばったら、できるかも。
ゆっくり焦らず、ちくちく、ちくちく、していきましょ^^

☆みなさんの作品、写真撮っておけばよかった。
 ビフォー&アフターになるものね・・・
 って、いつになったら、アフターになれるのかな〜♪

復活の夏

P1020524_2













なでしこ、勝った!!!


朝4時前から起き出して・・・
びっくり、3点も入れるんだもの。
次は、アメリカ戦、勝って欲しいな〜〜〜!

・・・

片づけた衣類、えへへ・・・
縛ったはずのプラスチック袋、もう一度ほどき・・・
ケチだから、もう一度、のぞきこむ・・・

Tシャツ類数枚を眺める。
もしかして、袖と襟を、ザクザク切り取ったら、
タンクトップできるんじゃない、ない、ない!?

そこで、あれこれリメークをしてみた。
結果、新たな!?タンクトップが4枚できた。

最優秀コラボ賞!(写真左手前)
上部分ワイズ、下半分快晴堂、襟ぐりそでぐり無印良品。
これらの、コラボタンクトップ。

最年長賞! (写真右手前)
プランテーション、1993年夏番Tシャツ、襟よれよれ・・・
襟袖をはずして、上と同じく無印良品Tシャツで包む。
まだまだ、着れそう・・・^^

復活賞! (写真左白)
アニエスのお気に入りTシャツ。
そでの長さが肘までの中途半端・・・だった・・・
バッサリ袖を切り、無印良品Tシャツで包む。

ついでに・・・参加賞! (写真一番奥)
無印良品の長そでTシャツ。身体にしっくりこなくて・・・
袖をバッサリ切って、同じく無印良品Tシャツで包む。

以上4点、
午前中2時間がんばって出来上がり。材料費、ミシンの糸代のみ。
その糸も、そこいらにある残り糸・・・

この出来具合に、我ながら、なかなか、いいじゃん!

あ〜あ〜、こんなにビンボーなのか・・・と、ひとり笑う。

まあ、ビンボーは、確かだけれども、
それに、もったいないっていう気持ちも、確かだけれども、
ポイントは、ちょっと違うところかもしれない・・・

楽しい! だから、リメイク、リフォーム!

捨ててしまうようなものを、もう一度活用するっていう「快感」
それかな・・・?

そう、ビンボー、シンボーだけど、
ただのシンボーじゃない、楽シンボー!なのだ。

これで、今年の夏のタンクトップは、どうにかなったから、
次は、キュロットスカートを作らなくちゃ・・・

・・・そう言えば、無印の麻のシーツ、あれ、使えないかな?
シーツって、真ん中部分はヘタルけれども、
周囲の部分って、けっこうきれいなんだよね・・・

などなど、暑い夏に、あれこれリメイクも、また楽し!

☆今朝は、資源ごみの日。
 ゴミ袋3パック分の服(オットの分と合わせて)
 思いは、想いはあったけれども、バッサリと切り捨てたっ!

 ありがと〜う服たち〜〜〜 十分楽しかったよ〜〜〜

夜なべ仕事

IMG_1195_1










今年は、12月15日までに、家中の掃除をするぞ~!
って、張り切っていたら・・・
主婦湿疹になって、せっかくのテンション、ガクンと下がった。

昨日、皮膚科の病院に行ったら、早くとも1週間はかかると言われた。
なんだか、気持ちが、ガクン+ガクンと落ち込んで行くのがわかった。

掃除をしなくても正月は来るという、damababaさんの励まし!?
主婦歴50年の方の心強い応援メッセージ!?をいただき、
掃除は、例年通り、テキトーにすることにした。

それでも、なんだかさえない気分・・・だよね。。。

気分を変えて、靴下編みに取り組んだ。
オットのクリスマスプレゼントにするために。
(ここだけの話し、これだと、お金使わずにすむもんね・・・^^;)

昼ごはんを食べてから、靴下編みに取りかかった。
オットの足のサイズ、27センチ、だから、大きめに編む。

毛糸は、大好きな、TA-ecoさんが羊の毛から紡いだ毛糸。
彼女の毛糸は、暖かいし、色がいいし、丈夫だし、大好き。

昨晩、オットは忘年会。だから、晩ごはんの支度は要らなかった。
わたしの晩ごはんは、
白ワイングラス1杯、それに、チキンラーメン、黒豆の煮たの。
めちゃくちゃバランスの悪い食事だけど、まあ、いいかっ!

フィギュアスケートをちらちら観ながら編み進めた。

ベースは、グレーと生成りの混じり糸で編んで、
ちょっと毛糸が足りそうになかったので、
足首のところは、濃いカーキを編んで、最後はブルーにしてみた。

勢いに乗って編み進めたら、なんと、オットの靴下は完成してしまった!
オット、12時過ぎのご帰還。
靴下を見つけて、大喜び。

酔っ払いだから、ワイシャツに下パンツだけの姿に、靴下をはいて^^;
きゃほっほ、きゃほっほ、と家の中を踊って回る・・・^^
(写真、撮っておけばよかった・・・笑)

↑ちなみに、この写真は、今朝の写真・・・
 お家用のスウェットパンツ、履いています^^

IMG_1196_1










オットの靴下を編んだ後、毛糸かごを見ると、まだ毛糸がある。
いろいろな色の糸が少しずつある。

その毛糸、どんどん色をかえて編んで行くことにした。
くるぶしのところから編んで、足先のところまでほぼ行ったところで、
昨晩は、終わりとした。

掃除は、できそうにないけど・・・靴下編みだけは、はかどっている。
「かあさんの歌」のような!? 夜なべ仕事をした、
そんな師走の一日でした。


☆春巻きの皮の表裏の見分け方。
 「モランボン」HPより 
 【春巻きの皮の表裏の見分け方】
  袋の表側に合わせて入れてあります。
  裏面の方が若干ザラザラした感じです。
  表面を外側にして巻いた方が、揚がりがきれいに仕上がります。

 以上、春巻きの皮の表裏がわからない人は、参考にしてください^^


もう少しの雨の日・・・

IMG_9138_1










とにかく、すごい雨。

我が家から、川が見える。
その川に、島ができた!
もともとは、何もないところだった。

この島、どこかの岸の一部が水の勢いで流されてきたもの?

とにかく、何もない「洲」みたいなところに、島ができた。
朝から、ウォーキングのついでに見に行きたかったけど、
雨だから、断念。

そう言えば、最近、ウォーキングもできていない・・・
昼から、雨が小やみになったので、
フィットネスクラブへは、さぼらず、ちゃんと行った。
まあ、車で行くんだけどね・・・

雨が降り続くから、おうちの中で、いろいろしている・・・

昨日は、小豆を煮たり、野菜を酢に付けたり、いろいろ。
そして、
オットのTシャツを作った。

すると、余りが出た。

ちっちゃなタンクトップを作ってみた。
あれれ〜、かわいいタンクトップ。
これは、みぃ〜ちゃんサイズかな?

家に残っている、小さな端切れで、タンクトップができるなんて、
子供って小さいんだなぁ〜って・・・
それにしても、かわいいサイズ!

雨の日もそう長くは続かないみたい・・・明日まで?

夏が来る。
すると、また暑くなって、おうちにこもりそう・・・^^;




地味な一日

IMG_8910_1









山本ファミリー農園さんから、フェンネルが届いた。
フェンネルって、スモークサーモンに添えるクリームチーズ、
これに混ぜたことはあるけど、ほかで使ったことはない。

くんくん匂ってみると、スモークサーモンに添えるのとは、
ちょっと違った匂いのような気もするな・・・
って、スモークサーモンに添えるのは、ディルだった。。。ね!

一緒に送られてきたレシピには、アジのオーブン焼きが載っていた。
近所のスーパーで活きのアジが安かったので、
早速、アジのフェンネル焼きを作った。

うっすらとフェンネルの香りのする、上品な味のアジ。
日本酒と一緒にいただいたけど、これは白ワインかな・・・

見かけの割には、地味な料理だった・・・

IMG_8913_1











同じく近所のスーパー、小いわしが1パック168円なの。
だから、見かけるたびに買ってきて、
お刺身にしたり、オイルサーディンを作ったり、煮たりする。

昨日は、日本酒の予定だったから、お刺身に。
玉ねぎの出し煮、ダイコンの皮のお醤油酢浸け、枝豆。

とっても地味な晩ごはんだった・・・

IMG_8894_1















さて、切ったり貼ったりのリフォーム第1弾は、
Y'sの半そでシャツのリフォーム。

背肩幅が狭いので、腕が前に来るときに突っ張る感じ。
袖を切って、GAPのTシャツで袖ぐりを縫った。

袖ぐり部分だけ、色が違うから、なんだか違和感が・・・
だから、袖ぐりと同じ布で、ポケットをふたつ付けた。

IMG_8904_1










縫うとき、糸は赤にしてみた。
ポケットは、ギザギザに縫ってみた。

100点満点のリフォームじゃないけど、
これでよし!と思っている。

リフォーム第1弾、地味なリフォームだった・・・


☆サッカー、がんばったね!
 延長からPK、最後まで眠い目をこすって観ました。
 よくやったと思う。
 やっぱり、川島くんが一番好き!





切ったり貼ったりすれば・・・

IMG_8884_1










先週、クローゼットのお片づけをした。
もう着ない服は、黒いプラスチックバックへ入れて処分へと。

さて、ちょっと迷いのある服、というか、
好きなんだけど、どこか私にとって都合の悪い服、
それを集めてみた。

写真左から、
KENZOのタンクトップ、紫色が好きだし、布もすごくいい。
ただ、ポンポン回りが、ややきつい・・・
(私のポンポン回りが、太いだけか・・・?)

快晴堂のタンクトップ、色も好きだし、布が気持ちがいい。
これ、襟ぐりが開き過ぎで、ちょっと気恥ずかしい感じ・・・
(私の胸回りが、貧弱なだけか・・・?)

どこのだか忘れたけど、カーキの七分袖Tシャツ。
袖口が窮屈なの。引っ張られる感じ。
(私の腕が、太いだけか・・・?)

無印の縞縞の長そでシャツ。
襟ぐりがだら〜んとして、何ともみっともない。でも他はまだOK!
(こんなもの捨てちゃえ・・・なのかな・・・?)

プランテーションのカーキの半そでTシャツ。
とにかく、一番のお気に入り。着心地がいい。けど、ボロボロ。
(これは、もう10年以上着たから、やっぱり処分だよね・・・)

GAPの半そでTシャツ。
チビTシャツが流行ったときに買ったもの。小さすぎる。
(チビTって、やっぱり若い人のファッションだったね・・・)

ワイズのTシャツ。デザインがなんたって好き。
でも袖付けのところが窮屈だから、ね・・・
(二の腕まわり、お肉がいっぱいついているからか・・・?)

アニエスbのTシャツ。
問題はないけど、袖の長さが、中途半端な感じがする。
(若者向けのデザインだから、かな・・・?)

まあ、思い切って、バ〜ン!って捨てちゃってもいいけど、
ふと、ひらめいた・・・

これって、切ったり貼ったり、まぜこぜにしたら、
新しいTシャツができるんじゃないかな・・・?

バ〜ンって捨てるつもりで、ハサミをジョキジョキ入れたら、
おもしろいTシャツができるかも。

襟ぐりの好きなTシャツと、お腹周りのゆったりのTシャツを、
ふたつ合わせたら、私好みのTシャツになるかも。

袖付けが苦しいなら、思い切ってタンクトップにしちゃうとか。
丈が短いなら、ほかのTシャツを足すとか・・・

う〜ん、う〜ん、考えたらなにかできそうだ。
今日の午後からは、雨の予報。
午前中に済ませることは、全部済ませて、
昼からは、大改造ビフォー&アフターTシャツバージョン、
やってみるか〜ッ!?





タンクトッププリンセス

IMG_8722_1









5月の連休過ぎのころ、または、11月の初めごろ、
このころ、我が家に突然来られた方は、
たいてい、びっくりされる・・・私の姿を見て・・・

この季節、私はゴリラに変身しています・・・ウソです^^;

5月の連休過ぎごろから、11月の亥の子祭りの前ころまで、
私は、家の中では、タンクトップを着ている。
一年のうち、約半分は、お家ではタンクトップ。

だから、タンクトップは、私のワードローブの中の、
必需品中の必需品。
これなしには、生きていけない・・・

お気に入りのタンクトップを探すのは大変。
襟ぐりが開き過ぎるのは嫌だし、
袖口も下がりすぎるのは嫌だし、
身頃も緩すぎず、かといって窮屈過ぎず、
丈も長すぎず、短すぎず・・・

たいていは、LLビーンの通販か、または、無印良品。
予算としては、1枚2,000円ぐらいまで。
たまに、快晴堂のがちらほら・・・

とにかく、ヘビーデューティー(着た倒す!?)だから、
「着やすく」「丈夫で」「安い」この三拍子が必須!

yoccoちゃんが、何を思ったのか?
ただ今、何かに「とりつかれた!?」ように、
ニットソーイングにはまっている。

何せ、毎日がクリスマスのyoccoちゃん、
ニットの布地もいっぱい買った。
それで、毎日せっせとニットソーイング。
買った布地、半端が出てくる。

じゃ〜ん、それを私は、ハゲタカのように狙っていた(笑)
ニット布地の半端モノ、
それに、どさくさにまぎれて、半端じゃない、まともモノ、
これも、もらってきた。

LLビーンのタンクトップを紙の上において、型紙作り。
yoccoちゃんの説明と、
見本のLLビーンのタンクトップの縫い方を参考に、
恐る恐る縫ってみた・・・ら、なんと縫えた!

これにはちょっとびっくり!

以前、ハリコさんからニットソーイングをちょっと習ったんだけど、
私は、ミシンもそれ専用のを持っていなかったし・・・
そのミシンを買うのには、10まんえん以上かかるし・・・
で、諦めていた。

でも、私の持っているミシンを駆使すれば、
なんと、なんと、縫えることが判明。
ただし、専用ミシンを持っている人に比べると、
手順は、かなりめんどくさいことになるけど・・・
まあ、お金を出さない分、労力でカバーすることにした。

で、調子に乗って作ったのが、写真の6枚。
洗濯機でガンガン洗っても、大丈夫。
自分の好きな形にしているから、着ていて、すごく気持ちがいい。

なぜ、なぜ、なぜ、いままで、自分で縫ってみようと思わなかったのか?
これが、不思議でたまらない。
専用ミシンがなければ、無理だと、思いこんでいたことが、
イケナカッタ!

さて、半端なニット布で裁断したら、
これまた、またまた、小さな半端布が出現。
捨てるのは忍びないので、みぃ〜ちゃんのタンクトップを作る予定。
図書館から、本を借りてきて、ただ今型紙製作中。


☆何せ、カラフルyoccoちゃん好みの布の残りだから・・・
 普段私が絶対に買わないような布ばかり。
 オットが出来たタンクトップを見て、
 かわいい布ばかりだねぇ・・・・・と、ニコニコの感想^^
 (正確には、ニコニコではなくて、ニタニタ・・・)

 確かにね・・・ でも、たまにはかわいいのもいいかもしれない。
 かわいいタンクトップがいっぺんに6枚もできて、
 ただ今私は、
 タンクトッププリンセス!?




お皿ざぶとん

IMG_8519_1










☆今日、二つ目のブログ。
 出掛けるのが、すごくメンドクサイ・・・
 済まさなきゃいけない用事があるんだけど・・・

朝から、うんとこさっさと、重い腰を上げ、
ミシンの掃除をした。

ミシンの音、最近、うるさい・・・
うるさいということは、お掃除と油が必要ってこと・・・

わかっちゃいたけど、無視していた・・・ら、
やっぱり、だんだんと縫い目が、ビシーッといかない。
納得できる出来にならない。

ねじをはずして、分解した。
歯ブラシで、あちこちゴシゴシとゴミを取りだす。
麻って、けっこう小さなほこりが溜まるの・・・

歯ブラシ、ミシン用のブラシ、それに、つまようじ、綿棒、
あれやらこれやら、あちこちに突っ込んで、ゴミを取り除く。

きれいになったところで、油をさす。
1滴でいいところ、いっぱいのところ、
油をさしては、布でぬぐう。

全部きれいになったところで、さてさて、何かを試し縫い。

油をさしたすぐは、油が垂れることがある。
それが、布に付くとしみになる。
だから、
油が垂れても全然気にならないもの、それをぬう。

昔は、子どもが学校に持っていく雑巾を縫っていたけど、
今はいらないから縫わない。

枕カバーを縫っていたこともあるけど、
今、とりあえず、まくらカバーもいらない。

ふと思って、無印良品の布巾を四つに畳んで縫ってみた。

糸の色は、もう使わないだろうな〜って思う、ショッキングピンク。
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる・・・
なあ〜んにも考えずに、ぐるぐる、ぐるぐる、縫う。

実は、ちょっと、考えることがあって、
それに対して、言うべきか、言わざるべきか、迷っている。

ミシンをぐるぐるしながら、
「やっぱ、言おう!」
そして、ぐるぐるしながら、
「やっぱ、やめておこう!」なんてね・・・

IMG_8522_1










何枚もできた、このぐるぐる、お皿のお座布団にした。

お皿、いいものは持っていないけど、
自分の中では、思い入れのあるものもある。
重ねて置くと、たまに、角がコチン!って、欠けたりして・・・涙。

今まで、ダブルガーゼでお皿の間に挟むの縫ったり、
ハンカチのいらないのを使ったり、
その場に適当なのが見つからないときは、ペーパータオルだったり。

なんだかしっくりこなかったけど、
今朝、お皿ざぶとんを作ったら、
これが、今までの中では一番使いやすい。

使って柔くなった無印の布巾が、程好いクッションになった。
たくさんできたから、
油ポットの下にひくのに、一番しみが目立つのを敷いた。

ミシンはきれいになったし、
お皿ざぶとんがたくさんできて、お皿の心配もなくなったし、
そう思ったら、
朝から悩んでいたこと、どうでもよくなってきた。

モノを作るっていい。
無心で作ると、ぐちゃぐちゃしたこと、忘れるから。

そういう意味でも、モノ作りは、やめられない・・・とまらない・・・!

学芸会用ジャンスカ!?

IMG_7622_1











久しぶりに、「木のテーブル」の方のブログをアップしました。

はきよかパンツの布地

IMG_7552_1










勝手に名付けたパンツ、その名も「はきよかパンツ」
名前の通り、はきやすいんです。

なぜ、はきやすいかって!?

それは、長年作り続けたお家用パンツ、
改良して、改良して、改良して・・・
ゆとりはたっぷりだけど、見た目はスマートに見える、
そんなパンツ、それが、はきよかパンツ。

このパンツ、布地によって全く違う表情を見せる。
↑これは、しっかりめの麻で縫ったから、マニッシュな感じ。
夏など、う〜んと薄めの布地で作ると、
ベトナムのアオザイみたいな感じに仕上がる。

さてさて、
手作りの神様がいるうちにと、このはきよかパンツ、
なんと、4枚も作り上げた!
私にしては、近年ないほどの快挙、というより、もう奇跡に近い。

なぜ、今こんなに縫い物が楽しいのか・・・考えた。

ちょっと痩せたから、いろいろ似合うようになってきたのかな?
しかし、
このはきよかパンツ、少々太めでも似合う不思議パンツなのである。
でもでも、やや痩せた私が着ると、余計に似合う・・・自画自賛(笑)

問題は、布地。

とにかく、布地がなかなか手に入らない。
ネットで見て買っても、???っていう感じのが多い。
特に、色はもう来てみるまでは、ドキドキする。

先日買った布地、
ブルーと紺の中間の色と思っていたら、来たのは茄子紺・・・
草色というから黄緑っぽいかと思えば、みどり・・・

現に、この写真のパンツ、グレイッシュパープルだけど、
微妙な色の感じ、PC画面と実際とは違う。

布地屋さんに実際に足を運んで買うのが一番だと思うけど、
近所にはいい布地屋さんがないのが問題。
だから、ネットで買うか、大都市に行ったときに買うかしかない。

ネットはネットで、人気店は、いい布が見つかっても、
売り切れていることが多い。これも問題。
せっかくいい布が見つかっても、売り切れていたらガックリ来る。

誰か、素敵な布地を売っているネットショップ知りませんか?
知っていたら、ぜひぜひ教えてください。

Profile
Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ