*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

台所用品

ミニパン型

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ミニ食パンをいただいた。

バルミューダのトースターで、コロンとした形のまま焼いた。
中までふわふわの熱々。

小さな食パン型なんて、めんどくさくてやってられない・・・
と、思っていたが・・・

いやいや、こんな美味しさだったら、買ってもいいかと思っている。

う〜ん、買うか、どうしょうかなぁ・・・

・・・

我が家のオットは、パンの朝ごはんが好き。
パンだと、↑こんな風に、サラダとハム、または卵、または両方。
冬だと、スープなど欲しい人。

ごはんの時だと、お味噌汁におかず数品欲しい人。

でも、毎日のことだから、やってられないときもある。
ちょっと朝寝坊した時なんてね。

急ぐ朝だったら、または、忙しい朝だったら、
パンとコーヒーだけでも、または、パンと牛乳だけでもいいと思う。

ごはんだったら、納豆ごはんだけでもいいと思う。
または、ごはんとお弁当の残り物でいいと思う。

でも、オットは、ダメ。

例えば、オットがカレーを作るとする。
その時、必要な材料は・・・

牛肉(できれば塊肉)・玉ねぎ・じゃがいも・人参・カレールー。
このどれかが欠けていたとしても、オットだったら、買いに行く。
雨が降ろうが、夜遅かろうが。

わたしだったら・・・冷蔵庫の中に入っているものでカレーを作る。
それでいいと思っている。

今だったら・・・

なす・ゴーヤ・トマト・白ネギ、それに鶏ミンチで団子を作って、
そんなカレーを作る。

カレールーがなければ、カレー粉とガラムマサラを入れる。
小麦粉を炒めるなんてめんどくさいから、
最後に、片栗粉を入れてとろみをつけてごまかす〜

そんなカレーでも、たまにはいいと思っている。

けど・・・ オットは、ダメ。
カレーの時は、牛肉とそれから・・・と妥協しない。

暑い夏の終わり、少しばかりの涼しい風の気持ちのいい朝、
少しばかりお寝坊した時なんかは・・・実は昨日の朝だけど・・・

ごはんと佃煮だけの朝ごはんで、ゆっくり涼しさを楽しみたい、
そんな風に思うんだけどなぁ〜。




パン好きのトースター

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買っちゃった!

正確に言うと・・・
買ったというよりも、長年溜めた商品券で手に入れた。

バルミューダのトースター。

写真右上に乗っかっている、小さな黒いコップ。
これ一杯のお水をトースターの上の注ぎ口から注ぐ。

トースターをオンしたら、庫内はすごい蒸気。
この蒸気と、一気に上がる温度で、
ふっくら、しっとり、カリっと焼き上げる、らしい。

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確かに、中はふっくら、外はカリッとしている。
パサつき感が、全くない。

三日月塩パンも、ふっくらしていて、
オーブンから出したばかりの、焼き立てのよう。

パン好きにはたまんないトースターかもしれない。

買ってよかった。
いや、
商品券と交換してよかった。

・・・

以前の我が家のトースターは、5000円からおつりがくるぐらい。
もっと安くて、3000円台だったかも・・・

バルミューダのトースターは、安いオーブンぐらいの値段する。
それでいて、機能はパンを焼くだけ。

うんと悩んだけど・・・

オットは、大のパン好き。
パンがあれば、朝はパンを食べたい人。
週に4回はパン朝食かな・・・

計算すると、年に200回はパンを食べる。
そのほとんどは、トースト。

う〜ん、それなら、おいしいトーストが食べたいだろうなぁ・・・

で、思い切って、買う、いや、交換することにした。
今のところ、正解だったと思う。

なんでも、このトースターで焼いた、チーズトーストが絶品らしい。
次は、チーズトーストを作りたい。

一緒についてきた、おしゃれな冊子に、気になるレシピがあった。
おいしそうなピザトースト。
う〜ん、おいしそう。次の日曜日は、朝からこれを作ってみよう。

↑いや、晩ごはんでもいいかも・・・

新しい急須

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昨日、急須を買った。

我が家にあった唯一の急須、オットが仕事場へ持って行って、
急須なしの生活をしばらくしていた。

紅茶ポットで日本茶を淹れていたんだけど・・・
どうにも違和感が・・・

なのに、今朝、最初に淹れたのは、日本茶じゃなくて紅茶。
ダージリンティーを淹れた。

いい感じ。
これなら、日本茶もきっとおいしいと思う。

・・・

やっと時間を見つけて、髪を切りに行った。
オットが、急な出張で、夜時間ができたため。

夕方、広島の街の中に行くなんて、久しぶり〜〜〜
家に帰るころには、もう、真っ暗。

髪もさっぱりして、
さー、4月から、またまた忙しくなる日々に備える!

砂糖スプーン

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砂糖ポット。
スプーンは、砂糖は赤、塩は白。

砂糖と塩を間違えたら大変。
だから、
赤と白に分けたのは,いいアイディア!

・・・と、思っていた。

が、実は,このスプーン,ちょっと使いにくい。
ずっとずっと,もっといいのはないかと思っていたのだが、
なかなか見つからない。

形、サイズ、素材、値段、などなど,折り合うのを探すのは大変。

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昨日見つけた。

ステンレスのスプーン。
本当は、ティースプーン。
紅茶や緑茶をすくうのが本来の役目だと思う。

が、サイズ的にちょうどいいので、ためしに使ってみることにした。

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スプーンの柄のところに、葉っぱの模様があって,ちょっと好き。

日本製で,ステンレスで、値段は300円。税込み324円。

・・・

朝5時に起きた。

最近、朝寒いので・・・なんだかぐずぐずしていて、
朝布団からなかなか出て来れない。。。

でも,今朝は,思い切って,5時起き。
実は,緊張していたのか,目が覚めたのは,4時50分。
目覚ましの先を越すって、ちょっといい気分。

5時起き,最初にしたのは、パンの仕掛け。
前日から用意していた,全粒粉のパン,これを計量してこね始める。

その間、ちょっと部屋を片付けたり、洗濯の用意をしたり、
お弁当の用意もちょっと丁寧にしたり、などなど・・・

いろいろできるぅ〜〜〜 5時起きだと!

まだまだ寒いし,朝は暗いけれども、
朝5時起き,がんばってみようと思う。


緑と黄

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歳をとったからのか,日本人だからなのか、
ごはんのおかずに、和っぽいもの,お醤油味のもの、
こんなものが一品欲しい。

満願寺とうがらしをざくざく切って,揚げとじゃこで煮たもの。
油揚げは,親の敵みたいに,ぱさぱさになるまで油抜きする(笑)
自家製の出しで煮て,みりんとお醤油で味付けする。

なぁ〜んちゃことない一品だけど、こんなおかずが好き。
日々、98%は、こんな、何でもないおかず。

おかずが,平々凡々だから、器はちょっと変わった形で。
クロス(十字架の形)の器。
大きさの割に,あまりたくさん盛れない。

ひとつの辺だけ,黄色。それも,真っ黄色。

これを買うとき,いろいろな色があったけど・・・
緑がきれいに見えるかな!?と思って,黄色を選んだ。
狙い通りに、緑の野菜,それも夏野菜が合う。

ゴーヤ、ししとう、ピーマン、ズッキーニ、モロッコ豆などなど、
今のシーズン美味しい野菜が映える器。

実は買ってから後,どのように使うか,ちょっと迷っていたんだけど、
季節が違ったのかもしれない・・・

☆☆☆

器を作ったのは、杉尾信康さん。
ググると画像がいろいろ出てきます。
楽しい色と形、あ〜見ると,欲しくなります。

還暦になったら,赤いお茶碗が欲しい(笑)
いや,還暦にならなくても,欲しい・・・
赤いお茶碗でごはんを食べたら,絶対に元気になれそう〜

・・・って、オットが,それ以上元気になって、どうするん。。。と言う。





34年生の三角かご

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先日買った、ラ・バー○の水切りかご、
今のところ、大正解!

何たって、安定性がいい。
それから、大きさもたっぷりだから、余裕で使える。

大きすぎて、場所ふさぎにならないかな!?とも思ったが、
そんなこともない。

野菜とか洗ったら、乗せておけるのも便利。

小さなサイズでもいいかと、悩んだが・・・
こちらの大きいサイズでよかった。

もしかしたら、これ、かなり長い間使えるかも。
もしかしたら、一生使えるかも、と思ってきた。

↑写真手前の、流しの三角かご。
これは、結婚したときに買ったもの。

だから、34年生になる(笑)

34年生だけれども、どこも悪いところはない。
いまだに、元気いっぱい。

このステンレスが34年使え,また、今からもずっと使えそうだから、
ラ・バー○の水切りかごも50年ぐらい使えそう。

ということは・・・わたしが107歳まで使える(余裕!)
元気で長生きしなくっちゃねっ。

・・・

34年前・・・
プラスチックの三角かごだけは、イヤだと思い、
探し歩いて見つけた、ステンレスの三角かご。

あの頃、欲しいものは、自分の足で探すしか手がなかった。

それに、今のように、あれがいいとか、これがいいとかの情報、
そんなものも、ほとんどなかった。

あえて、あげれば、
「暮らしの手帳」という雑誌が、その手の情報源だった。
「クロワッサン」も、ぼちぼちそんな情報を載せていた。

自分の足で探すといっても、
広島市内では、デパート行くか、スーパーに行くか、
そのどちらかだった。

東急ハンズもロフトも,無印もなかった。

この三角かごは、ダイエーで見つけた。
見つけたときは、うれしかった。
ステンレスのシンプルなデザインの三角かごだったから。

ただ、値段は、すごく高かった記憶がある。
おぼろげな記憶しか残っていないが・・・
びっくり値段を前に、しばらく考え込んだ記憶がある。

お皿も、白い何もないお皿なんて売ってなくて・・・
ノリタケのブルーの小花が控えめについているのを選んだ。
それが、あの時代,わたしが見つけた、一番のシンプルだった。

鍋ひとつ、ふきんひとつ、見つけるのが大変だった。

今、ネットで簡単に探せるのが、嘘みたい。

水切りかご

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とうとう、買っちゃいました!

ラ・○ーゼの水切りかごです。
いったいどのくらい、思い続けたでしょうか・・・笑

有本○子さんプロデュースのこのシリーズ、
デザインがシンプルで、色も黒とステンレスでステキ。

ただ、値段の方が、あまりステキではない。。。

悩んで悩んでいたところ・・・
ネットでは、定価よりもうんとお安いことが判明。
それでも、うんとお高いのが、お高い程度になる値段。

ということで、買うための言い訳を考えた。
バーゲンに行かない代わりに、これを買っちゃおうって。

バーゲンに行けば、すぐに2〜3万円使っちゃう・・・
それで得たものが、本当に欲しいものかどうかと言えば、
そうでもない。。。ってことが多い。

その点、この水切りかごだったら、たぶん一生使える。
まあ、一生は大げさとしても、かなり使えるはず。

結婚した頃、今から30年以上も前は、
水切りかごいえば、プラスチックのものが主流。
黄色の水切りかごを買った。

それが、黒ずんできて、
アメリカ製!?ラバーメイトの白の水切りかごを買った。

これもぼろぼろになって、次は、同じメーカーのグリーンを買った。
これもぼろぼろになって・・・

今の家に引っ越してきて、しばらくは、水切りかごなしでやった。

けど、やっぱり不便。

そのときに、ラ・○ーゼを買おうかと悩んだけど、
お値段でちょっと踏み切れなく・・・

スーパーの1000円ぐらいのセットを買った。
これでしばらくやってきたのだが、
水が流れないので、トレーに水がたまって・・・

それに、お安いために、安定性も悪くて、
日々、ちょっとイヤな想いをしながら使い続けていた。

で、思い切って買ってよかった。

今のところ、使い勝手はグー!

安定性は抜群。
クルーゼの鍋も重めのフライパンも置ける。
大皿(径24臓砲里皿もゆうゆう ← 写真に写っている白い皿
グラスとかも、安定性があるので、安心しておける。

あ〜,早く買えばよかったな・・・と、今では思っている。


木の絵の小さな器

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手亡(てぼ)豆、豆の中では一番好きかも。
白いインゲン豆。

一袋煮たら、半分はスープ用に味付けなしで、
半分は、薄く甘さを付けておく。

↑これは、薄く甘さを付けたもの。
この季節はまだいいが、夏だと,すぐに悪くなる。

さて、器は、「かえる食堂」の松本 朱希子さんが絵付けしたもの。
京都のモーネ工房で買った。

本当は,ピーナッツなどのナッツ類を入れるために買った。
だいたいは,おやつやおつまみのナッツ類を入れる。

この器,ナッツ類とか,豆の煮たのとか、豆系が合うと思う。
まあ,わたし個人の感覚なんだけれども・・・

旅先では、大荷物になるのがいやだから、お土産は買わない。
まず,買わない。

でも,お気に入りが見つかれば買う。
それも,日々使うものを買う。
日々使いながら、旅を思い出して,2度楽しい想いをする。

失敗もあるけど・・・
たいていは,旅のいい思い出として,我が家の一員になる。



木のもの手入れ

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倉敷クラフト祭りで買った、栗のプレートにオイルを塗った。
ついでに、木のものを出して来て、オイルを塗った。
そのまたついでに、テーブルにもオイルを塗った。

塗ったのは、えごま油。
以前いただいたのを、大事に大事にとっておいて、
少しずつ使っている。

オイルを塗ったら、乾いた布でしっかり擦り込んで、
しっかりと定着するように、何度も何度も布で拭き込む。

その後、少しテーブルに置いておいた。

この作業をすると、その後、木のものが気持ちよく使える。
めったにしないけれども、ときどき思い出したようにする。



我が家のオーブン

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我が家のビルトインタイプのオーブンレンジ↑
National NE-DB801

7年前、今のマンションに入居するときに入れた。

これに決めた理由は・・・
庫内の広さ。

かなり大きめのターキー(七面鳥)も入る。
パンも2段で、ロールパン18個ぐらい焼ける。
市販の3斤の食パンサイズも焼ける。
我が家の場合、2斤のパン型、同時に2個分焼く。

ガスの方が力が強いから、ガスオープンが欲しかったが、
コンロをIHにしたので、オーブンも必然電気となった。

が、使ってみてわかったけれども、
このオーブン、電気なのにかなり力強い。
オーブンの余熱、早い。
蒸気焼成もできるし、ハード系パンも焼ける。

ただ、あれから7年。
Nationalというブランドのオーブンもなくなった。。。

ウオーターオーブンの機能の付いたオーブンも出てきたし、
それ以外、わたしの知らない機能のついたオーブンもある。
だから、今のオーブン、どれがいいのかは、わからない。

そして、思うのが、値段。
以前、20万円以上していた、オーブンレンジ、
今は、10万以下で売られている。

技術の向上なのか、数が売れるからなのか、
えらく安くなってきている。

何をオーブンレンジに期待するのかで、チョイスも違うと思う。
オーブン重視だったら、余熱の早いもの、力の強いもの、
そして、庫内の広いものをお勧めする。

・・・

オーブンに限らず、家電もの・・・
お店で見ても、わからないんだよねぇ・・・
実際に使ってみないと。

同じようでも違うしね・・・

空き瓶

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にんじんの季節になったみたい。
山本さんから、今年初めてのにんじんが届いた。
さっそく、お気に入りのにんじんドレッシングを作る。

できたドレッシング、我が家のドレッシングボトルに詰めて、
それから、空き瓶に詰める。

最近は、紅玉のリンゴジャムやりんご煮、
花豆も炊いたし、このドレッシングなどなど、作っている。

作ったのものは、空き瓶に詰める。
そして、あちこちに少しずつお裾分け。

ただいま、我が家の空き瓶、ほとんどなし・・・

以前は、瓶がどんどんたまってきたのに、
最近は、なぜか、瓶がたまらない。
というか、だんだんとなくなってきて、今はほとんどない。

なぜ?と考えた。
以前より、瓶詰めの保存食をたくさん作っている訳でもないのに。
どうして、瓶がなくなって行くんだろう・・・って。

よおく考えたら、ひとつ、思いついた。

最近、この2年ほどかな・・・
市販のジャムとかドレッシングとか、いろいろな瓶詰めでできているもの、
買わなくなった。

こういうもの、買ったら、えらくお高いということに気がついたから。
作れば、原価でできる。
だから、買わない。

そのかわり、調味料のいいのは買う。
といっても、買える範囲の値段だけど。

市販の瓶詰めを買わずに、自分で作って空き瓶に詰めて、
それを、我が家で使えば、瓶の数は減らないが・・・

作ったものを、ちょいちょいあちこちに配る。
配られた方も、困るかなぁ〜なんて思いつつも、
「手前味噌」で、ちょっとずつ配る。

だから、空き瓶がどんどん減ってくる。

さて、瓶の補充どうしようか。
瓶詰めをわざわざ買うのもどうかな、と思う。
だから、買わない。

じゃあ、瓶そのものを買うか・・・と。
なんだか、瓶だけ買うのもなぁ・・・って思う。
100均に行けば売っているんだろうけど、なんだかなぁ・・・

こういうところが、けちくさい貧乏人なんだよね、わたし(笑)

・・・

頭の中が、ざわざわするような感覚になる。
年末も押し迫るこの時期、特に、なんだか、ざわざわ感がある。

こんなときは、頭の整理が出来ていないときだ。

こういうときは、やりたいこと、やらなきゃいけないことを書き出す。
やらなきゃいけないことは、山ほど。
そして、やりたいことも、それなりに山ほど。

無印のチェックリスト(100円)に、やらなきゃいけないことリストを書く。
ただ、これは、使い方にコツがあることがわかった。

せいぜい3日以内に終えるぐらいの用事を書く。
それ以上日にちが必要なものは、ここには書かない。
3日以内にやってしまわないと、リストに用事が残り、
なんだか、よけいにイライラするから。

こんな長期な用事は、手帳に書いておく。
今月中にする、ぐらいのスパンで済ませることは。

さて、年末も近づき、だんだんとやることが多くなってきた。
そして、年内に済ませたいと思うこともある。
これらをどうやっつけるか・・・
100円リストと手帳に書いて、どうにかマネージメントしたい。



削り節

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オットに、かつお節を削ってもらっている。

かつお節削り器、これはなくなった祖母のもの。
だから、かなり古い。
メンテナンスに出したら、削りやすくなったみたい。

仕組みとしては、カンナのような仕組み。

オット、カンナの「面」を木づちで少し叩いて、
面を出したり引っ込めたりの、微調整をしている。

わたしは、そんなの全然気にせずに、ただ削るだけだけど・・・

削りたてのかつお節をかけて、オクラをいただいた。
おいしい。
地味な味だけれども、贅沢な気分。

削りたてのかつお節と昆布で出汁をとって、おつゆを作るのが好き。
今だったら、きのこのおつゆがいい。
こんなおつゆにすごく贅沢を感じる。

歳だなぁ〜〜〜





ナイフ&フォーク

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この4,5年、カトラリーが気になる。
実は、新しいのが欲しいと思っている。

めったに行かないけれども・・・
レストランに行った時は、カトラリーが気になりチェックする。

カトラリー、実際に使ってみないと、その使い心地がわからない。
いいな〜って思っていても、
実際には、大き過ぎたり(特に外国モノ)する。

あまり大げさじゃなくて、柄と先が一体型のステンレスで、
それに、ずっと買い足せるもので、
それから、お値段的に、あんまりがんばらなくてもいいもの。

今回、名古屋の結婚式、ここでもカトラリーチェックをした。

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あるある、あるある・・・
わたしが欲しいカトラリーリストの中のひとつ、
ドイツのメーカー、WMFのカトラリーがある。
ナイフにそのマークが付いている。

すごくシンプル。
なかなかいい感じ・・・だが・・・

ちょっと面白みがない、そんな気もする・・・

う〜ん、ちょっと決定するって気にもならない。
もう少し探してみるかな。

と言いつつ、また、4,5年経ってしまいそうだ。

・・・

我が家、ナイフとフォークの登場率が高いと思う。
洋風っぽいものは、なんでもかんでも、ナイフとフォークを使う。

別にかっこつけている訳ではなくて・・・

ずっとずっと前の話しだが・・・

レストランでナイフとフォークに苦戦している若者を見た。
20歳そこそこの、きれいなお譲さんたち、
そのナイフとフォークの使い方は、もう悲惨で・・・

生れてはじめて、ナイフとフォークを持ったような食べ方。
どう見ても、さらっとしたロングヘアーが似合う、
きれいなお譲さんには見えないような、食べ方・・・

それを見たとき以来・・・
我が家では、子供が小さなときから、
それっぽいお料理の時は、ナイフとフォークを出した。

それっぽいとは、たとえば、ハンバーグとかそんなものの時。
大したものじゃないけど、ナイフとーフォークで食べられそうなもの、
そんな時は、練習だと思って、常にナイフとフォークを出した。

それで、息子たちが、ナイフとフォークを上手になったかどうかは、
まあ、?だが・・・

それでも、レストランに行って、ナイフとフォークが出たとき、
そんなに苦戦している様子はなかった。

我が家がよく行く、近所のカジュアルイタリアンレストラン。
ここは、ナイフとフォークのほかに、お箸も用意してある。

我が家は、まず、お箸では食べない。
ナイフとフォークを使って食べる。

イタリアンのようなお料理の場合、
どうも、お箸で食べるの、違和感がある。
そのスタイルが、どうも、わたしには腑に落ちない。

ただ、それだけの理由で、わたしは、ナイフとフォークを使う。

まあ、人それぞれだから、
お箸がよければ、お箸で食べてもよいと思う。

わたしは、ただ、ナイフとフォークの方が心地いいので、
そちらで食べるだけ。

☆お好みの問題はあるかもしれないが・・・
 将来、レストランで、海外で、ナイフとフォークを使う場面、
 子供たちにあるかもしれない。

 その場合のためにも、お家でも、ナイフとフォークの練習、
 これを、ぜひぜひお勧めしたい。

 右手にナイフ、左手にフォーク。
 この場合、右手のナイフを鉛筆持ちのように下から、
 左手のフォークも下から持っている人も、たまに見かけるが・・・

 イギリス人の友だちの話しによると・・・

 イギリスでは、これは、みっともない持ち方らしい。
 両方とも、上から持つのが正しい持ち方らしい。

 なお、食べモノによっては、右手にフォークを持って食べても、
 こちらの方は、いいらしい。





キッチン整理

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キッチン、シンクの後ろ側、上の棚、ここに空きスペースを作った。

「圧力なべ買うんじゃろ?」って言われそうだけど・・・
 ちゃう、ちゃう・・・ 圧力なべではない。

パンこね機を買うことにした。

その入れる場所、すぐに取り出せる場所と、ここに決定。
ここは、お菓子の道具が入っている場所だった。
お菓子道具は、もう一つ上の段に上げた。
お菓子はめったに焼かないから、上の段でも十分大丈夫。

プリンやゼリーはときどき作るから、それは、上段の手前に置いた。
綿棒も、ここに置いた。
ここは、手を伸ばせば届くので、普段使いにも使いやすい場所。

下段の左に見えているのは、ファイルにはさんだレシピ。
よく焼くパンやお菓子のレシピは、ここに入っている。
それと、スプレーもここに置いた。

パンこね機、一度に1,2キロこねられるパンこね機。
これが来たら、たくさんのパンが一度に焼ける。
2斤の食パンが、一度に2本焼ける。

まあ、実際そんなにたくさんのパンを焼くことはないだろう。
でも、500〜600グラムのパンが気軽に焼けることになる。

早くパンこね機来ないかなぁ〜〜〜。

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パンこね機の場所を見つけるために、キッチンの棚の中もチェック。
もう使わないだろうと思うお皿類を少し処分。

それから、ちょっとぐちゃぐちゃになっていた、引き出し↑を整理。

上の段の引き出しには、普段使いのカトラリーを入れている。
今回、上の段に、我が家で一番いいカトラリーを入れた。
これ、一番最初にロンドンに行ったときに買った記念のカトラリー。

いちおうお客様用だったんだけど・・・
一番いいものを普段に使わなくっちゃって思ったの。

下の段は、調理道具、ユーテンシル類が入っている。
使わないものは処分しようと思ったんだけど・・・
頻度はそこまで高くなくても、使っているものばかりで処分できない。
もう少しどうにかならないかな〜って思っているんだけど。

お皿やカップの場所も少し見なおした。
使いにくい場所のお皿は、なかなか使わない。
だから、場所を少し変えてやる。
すると、今まで使わなかったお皿が、使いやすい。

2人だから、今は、買う時は2人前ずつ。
そろってないから、収納もしにくい。
けれども、いろいろ楽しみたいから、今はこのスタイルで行く。

・・・

圧力なべを買った友だちからのレポート。

なんでもかんでも、柔やわになるよ〜。
あれは、歯が悪い人にはいいかもしれないけど・・・
もう少し、歳をとってから買ってもいいかも・・・

もちろん、家にいる時間の少ない人には便利だと思う。

わたしみたいに、家にいて、織りをしたり、バッグ作りしたり、
そんな人は、コトコト時間をかけて煮るのもいいかもよ・・・

という意見。

もう、半分買う気になっていて、
フィスラーにしようか、WMFのにしようか、
それとも、赤色のシラルガンもかわいいね、なんて思っていたのに。
ともあれ、今は、パンこね機を買うことにしたので、ちょっとおあずけ。

おあずけと言えば・・・

掃除機のルンバも買う気だったんだけど・・・
そちらがパンこね機に化けた。

あ〜あ〜、欲しいものいっぱいだな〜〜〜

【思い切って買ってよかったものキッチン家電リスト】
・バーミックス 
 場所もとらず、なんたって洗いものが少ないのがいい。
 ☆最近は、同じような機能の安いのもあります

・クイジナート
 これは、お誕生日プレゼントでもらったんだけど・・・
 フードプロセッサー、パンこね、両方が出来て便利
 我が家のはパンの粉が300gしかこねられないけれども、
 わずか3分でパンこねが終了するのは、すばらしい。
 断トツ・ヘビロテ(ヘビーローテーション・よく使うこと)

・35年前に買ったナショナルの電熱器
 赤くてかわいくてスタイル抜群!
 お鍋の時はいつもこれ。フライパンを置いて使うことも。
 外でも電気の取れるところには持参して使う。
 35年使って、まだまだ現役。元は十分以上に使った。

・備え付けのナショナルのオーブン
 キッチンに備え付けたオーブン
 その大きさが便利。
 シフォンケーキ22センチが一度に2個焼ける。
 パン焼きにスチームが入る。

・IHクッキングヒーター
 掃除がかんたん!
 天ぷらや揚げものの後、楽ちん!
 段差がないので、物置になる・・・^^;

・IHクッキングヒーター用の換気扇
 掃除が楽ちん!
 油が回りにこびりつかない・・・ので、換気扇がいいと思っている。

ねぎ入れ

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「タッ○ー」 これ商品名。
NHKだと言ってはいけない・・・はず。
でも、この前、朝イチのいのっち、言っていた。

いのっちをかばうわけじゃないけど・・・
このようなプラスチックの入れものの適当な呼び方がないから、
つい、「タッ○ー」って呼んじゃうんだよね。。。

我が家、30数年前に結婚するとき、お祝いにたくさんいただいた。
だんだんと黒ずんで来て、漂泊してもゲキ落ちくんデ磨いても、
すっきりきれいにならない・・・

あるとき、その黒ずみやピンクの色が、カビだと聞いた。
で、ほとんどの「タッ○ー」を処分してしまった。

残りは、あまり使わない大きな「タッ○ー」のみ。

↑これは、ねぎ専用の「タッ○ー」
よく使って、よく洗うからかな?
こちら、今のところ、見た目、大丈夫そう。
見た目だから、本当はわからない^^;

さて、中身のねぎ。
ねぎは包丁が切れないと切れない!

ねぎの切り口が、エッジのようにきりっとしているのが好き。
包丁の切れ味が鈍ると、このエッジが出てこなくなる。

今の我が家の包丁は、限界・・・
包丁、研がなくっちゃねっ!

☆我が家のねぎ用の「タッ○ー」
 ひとつだけ欲しいと思っている。
 でも、このシリーズは、もう終了みたい・・・残念。

・・・

節分に恵方巻き食べるの、大手コンビニが仕掛けたんだって。
バレンタインデーは、大手チョコメーカーだったかな。
クリスマスのイメージは、確か、アメリカのコーラ会社のはず。

季節の行事、企業が多大な宣伝費を払って仕掛ける・・・
それでもって、それが国民的行事になるって、すごい!

日本人は、こんなことにすぐ「のる」からねっ^^

次は何かな・・・!?
って、何か売れるようなものじゃないとね・・・

冬至には、柚子とかぼちゃだけど、
これじゃ、企業ががっぽり儲けそうにもない・・・

などなどいろいろ考えていたら、ひとつ、思い出した。
土用のうなぎは、なんでも平賀源内がうなぎ屋に智恵を授けたらしい。


 
 

持ち運び法

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我ながら、なかなかいい考えだと、思うっ!

昨日、ちょっと出かけるところがあって、
手土産に何かちょこっと、できれば、手作りのもの、食べもの、
何かないかな〜ぁと冷蔵庫をのぞく。

何もない・・・

牛乳があるから、プリンを作るかとも思ったけれども、
卵、そう言えば、お盆前に買ったよね・・・と躊躇する。

で、じゃがいもスープを作ることにした。
いつもよりも、丁寧に玉ねぎをバターで炒めて、
ちょこっとあったかぼちゃも入れてのじゃがいもスープ。

今の季節、冷たい方がおいしいと思うから、
牛乳に豆乳も入れて、さっぱり味のスープにした。
隠し味に、塩こうじ。
豆乳と塩こうじで、和風なコクがでる。

それを冷蔵庫に入れて、ガンガンに冷やした。

さてさて、持って行くときに、ハタと困った・・・
何に入れて行く!?
ジップロックの容器に入れるかな〜〜〜
でも、漏れたらイヤだよね。

そこで思いついたのが、ペットボトル。

これなら、きっちりとふたも締まるし、冷蔵庫で保存もしやすいし、
これって、これって、ちょっといい考えじゃないっ!

それに、500ccっていう量もちょうどいい。
持って行く家族は3人家族。
大人ふたりに、子供ひとり。
大人200cc、子供100ccで、ちょうどの500cc。

完璧!

って、ひとりで、なんだか嬉しくなった。

ペットボトルには、無地のマスキングテープを貼って、
そこに日付と内容を書きいれる。

これを、ジップロックの袋に入れて、
買いもので付いてくる保冷剤を、うんとこさ入れて、これで安心。

今の季節のスープ、
汗がだらだら出るくらい熱いか、ぎゅっと冷たいのがおいしい。
中途半端はだめ。

そんなこんなで、じゃがいもスープを持って行った。

なんでも、そこの家、久しぶりにゆっくり家族そろって晩ごはん、
だから、今日はゆっくりごはん。
冷たいスープが来て、うれしいとのこと。よかった。

夜、お隣さんから、冬瓜のポタージュをいただいた。
冬瓜のポタージュ!?
え〜っ、考えもしなかったポタージュ。

それを冷蔵庫でがっちりと冷やした。
朝から、冬瓜のポタージュをいただいた。
さっぱりとおいしい。

昨日から今日、いろいろなポタージュ、
あっちに行ったり、こっちに来たり、
なんとうれしいことだろう〜♪

さてさて、今日もまだまだ暑そう。
今日は、冷凍しておいたハト麦を煮たのを解凍して、
熱々のスープを作るかな?

それとも、ハト麦の食感を生かして、
いろいろな夏野菜と共に、ゼリーに固めて、和風ゼリーにするかな。

まだまだ暑い夏。残暑続きそう・・・
最後のがんばり、熱いもの、冷たいもの取り交ぜ、
もう少々のこの暑さを、楽しもう^^



重宝する皿

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むしむしする日々。
そんな時、見た目にも、お口にも、ひんやりおやつ。

水まんじゅう、作りました!

夏の間、お気に入りの和菓子、水まんじゅうと水ようかん。
ちょっぴり塩気が感じられるのが好き。

次の「おいしいテーブル」で作るための試作として、
いろいろな作り方、実験みたいにやってみた。
そこで、簡単な方法見つけ〜た。

これなら、めんどくさがり屋の“わたし”でもできる^^

さて、できあがりを、
ガラスのアイスクリームカップに、「ぱっかん」と入れる。
ブルーのプレートの上に乗っけて、スプーンはベトナム製。

ちなみに、
このアイスクリームカップ、マディで380円ぐらいだった。
本来の目的アイスクリームを盛ることはほとんどない・・・

代わりに、冷ややっこを乗っけたり、きゅうりの酢のものを乗っけたり、
枝豆なんかも乗っけるし、我が家の場合、おかずを乗っける。
ひじきや切干の残り物も、これに盛ると、ちょっと「よそゆき」になる。
水まんじゅうにも、なかなかいいです。

スプーンは、ベトナム製。
雑貨屋さんで、確か、1本70円ぐらいだった。
アルミのぺこんぺこんのスプーン。
先がとんがっていて、アイスクリームや夏のデザートにいい。

下のプレートは、アラビアのプレート。
これ、「かもめ食堂」で、おむすびが乗っかっていたプレート。
これは、いろいろ使えそうなプレートだと、
映画を観ながら、なんとか探して買わなくっちゃ!って思った(笑)

映画を観た後、ほうぼう探したけれども・・・
結局、なくて。。。

数年後、やっと、ネットで見つけて買った、お気に入りのプレート。

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たいていは、こんな風に、おかずを盛る。
これは、さわらの焼いたの。
和風にもいいし、洋風にもいいし、重宝しているプレート。

こちらのサイトで買った。
こちらのサイトの回し者ではないけれども・・・
写真が、「絵」的できれいなので、興味のある方は覗いてみて・・・

☆覗いてみて、何かが欲しくなっても・・・責任は持ちませ〜ん^^

これのパスタプレートが欲しいな〜って思っている。
でも、パスタを盛ることは、あまりないかな・・・

↑このサイトの写真では、ブリ大根が盛られているけれども、
たぶん、わたしも、こんな風に、日々のおかずの煮ものを乗っけるかな。

おでんなんかもよさそうだね。
大盛りサラダにもよさそうだし、汁もの、カレー、とかにも使えそう。

このシリーズ、グリーンもあるみたい。
でも、やっぱブルーかな・・・わたしは。

なんて、なんて、考えているのが楽しいのである。

・・・

換気扇を掃除して、その後、少しずつ掃除個所をずらしやっている。

昨日は、キッチンのシンク下を掃除した。
思ったよりも汚れてなくて、早々とできたので、
その勢いを持って、洗面所へと移動。

洗剤などを入れている無印のプラスチックケース、
下着やタオルを入れている、同じく無印のプラスチックケース、
こちらの方も中身を点検して、お掃除。
これも、難なく終了。

う〜ん、と、一瞬ひるむが、勢いに乗って、お風呂場に挑む。

こちらはちょっと手間取って、でも、それでもがんばって終了。
やれやれ、これで夏の間、気持ちよく使える。

今の季節、お風呂場で膝をついてゴシゴシ磨いても、
寒くもないし、濡れてもへっちゃらだから、その点はうれしい。
でも、汗はびっちょり・・・

夕方、試作のフォカッチャを焼きながら、書類入れを整理。
こちらは、いるものといらないものだけを分類。
いるもののその後の分類は、時間切れ・・・

おいしいもの・雑貨・お店・おしゃれ・インテリア・・・
などなどに分類したファイルの中に、いろいろな切りぬきがいっぱい。
ただ、もう今となっては必要のない情報もある。
これも、整理しなくちゃねぇ・・・

本や雑誌も、この際、いっせい片づけをするつもり。
でも、出しちゃ、読んじゃするから・・・なかなか進まない^^;








木材祭り&中華のまな板

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日曜日の廿日市木材祭り、たくさんのご来場、ありがとうございました。

詳しくは、こちらのブログから ← クリック

・・・

今日、yoccoちゃんから電話があった。

「あのさぁ〜、昨日作った、中華みたいな!?まな板でねぎ切ったら、
 めちゃくちゃ切りやすいよ〜っ!」って。

我が家にも持って帰った、森の家特製のまあるいまな板、
さっそくこれで、yoccoちゃんの言うようにねぎを切ってみる。

うん! 確かに,ねぎを切る感じ、すごくいいっ!

なぜかな〜?

高さが6センチぐらいあるから、この高さがいいのかな?
それとも、ほうの木の包丁のあたりがいいのかな?
とにかく、切りやすいのである。

大きさも、この程度が一般の家庭の台所だと使いやすいのかもしれない。

ついでに、他の野菜なども切ってみるけど、使いやすい。
へぇ〜、新たなる発見!

ホンモノの中華のまな板に比べると、うんとかわいいサイズだけど、
それでも、中華っぽいから、今度から中華まな板と呼ぶかな?

うれしくなって、今日はピーマンを買ってきた。
青椒肉絲(チンジャオロースー)のピーマンなんか、
この中華まな板で切ったら、上手に切れそう〜♪

うふふ、しばらくは、中華の日々が続きそうです^^


一番のまな板

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森の家さんのカッティングボード、リンゴ型 ↑

数年前、お誕生日のプレゼントにいただいたカッティングボード
これ、すっごく使いやすい。
だから、毎日使っている。
だから、少々くたびれている。。。
だから、新しいのが欲しい!
だから、この日曜日に、自分で!作る予定。

どこで!?

廿日市木材祭りで〜です♪

詳しくは、↓

・・・

この日曜日、6月3日、廿日市木材利用センターにて、
「木材祭り」を開催いたします。

詳ししくはこちらから ← クリック

木材の小売りをいたします。
場所・木材利用センター北隣り 住田木材廿日市倉庫敷地内にて
時 ・10時からのオープニングセレモニー終了後

小売予定木材 ヒノキ・スギ・コウヤマキ・マツ・クリの板
         ウォールナット・クリなどのテーブル板も展示

「森の家」さんも出店します。詳しくはこちらから ← クリック

人気の輪ゴムでっぽう作り、
それに、
今年は、新企画・大人の木工教室「カッティングボード作り」も!

カフェもオープンします。

日曜日、廿日市でお会いしましょう〜♪

・・・

昨日、木曜日、どぉ〜んと疲れることがあって・・・
夕飯の支度もしたくないぐらい・・・ まいったなぁ。。。

☆ちくちくの日だったんだけど、それが疲れの原因ではないです。
 心配掛けちゃいけないから、念のため。

で、夕方、といっても6時近く、買い物に出かけようと靴をはいたら、
その、どぉ〜んと疲れの原因のオットが帰ってきた。

顔を見たら、よけいに、どぉ〜んと疲れて・・・
買いもの行くのやめた。

それで、赤ワインを一本抜いた。

冷蔵庫の中、実はカラッポ状態だから、買い物に行きたかったんだけど、
買い物行かずに、赤ワインを抜いたから、
まあ、しょうがない、あるもので何かを作る。

たこがあったから、ベランダからバジルを摘んできて、
トマトといっしょに、簡単カルパッチョ。

新玉ねぎ、ズッキーニ、にんにく、さつま芋、エリンギ、ぎんなん、
冷蔵庫に残っているものを全部入れて、
いかゲソの冷凍を刻んだのも入れて、
だし入れて、塩こうじ入れて、顆粒コンソメちょっと入れて、
具材が半分煮えたところに、玄米ごはん入れて、
最後、ブラックペッパーをパッパ振りかけて火を止めて、
パルメザンチーズのおろしたのを入れて・・・

なんちゃってリゾット風の出来上がり。

本当のリゾットはお米から炊くんだけれども、
そして、完全に煮える手前のアルデンテがおいしいんだけれども、
玄米ごはんを入れると、まあ、ホンモノとは遠いけど、
玄米のブツブツ感が、アルデンテにちょいと似ていて、
かなりイケル、そんなリゾットとなる。

夕飯を食べながら、ワインも飲みながら、
まあ、こんな日もあるよね、と思う。

オットもどぉ〜んと疲れたみたいで、夕食後はソファにへたり込む。
わたしもへたり込みたかった、けれども・・・
ぐっと根性を入れて、後片付けをする。
ピカピカに、ピカピカになるまできれいに片づけた。

夜9時、あまりにも疲れたので寝た。

朝起きたら、3時半過ぎ。ぐっすり一直線に寝て、気分もすっきり!

キッチンに行くと、昨晩、ピカピカに片づけたから、きれいっ!
うれしくなって、パンを焼く用意をする。
今、第一次発酵中。

アールグレイティーを淹れて飲む。
アールグレイなら、ウェッジウッドのが好き。
お買い得商品で1缶1000円だったアールグレイ、そろそろなくなる。
また、買わなくっちゃ。。。

さて、そろそろパンも発酵が終わる時間。
昨日のどぉ〜んとした気分を吹っ飛ばすように、
朝から、焼きたてのパンで、元気いっぱいの朝ごはんにしよう!

どぉ〜んと落ち込んだオットも、起きてきたみたい。
わたしを心配させたから、朝からとびきりのコーヒーを淹れてもらおう。

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↑ せっかくだから・・・ 焼き立てを食べるんだから・・・

フォカッチャにしましたっ! 

オリーブ・シイタケ・ズッキーニ乗っけ
削ったパルメザンも乗っけて、最後はオリーブオイルをかけて

・・・

そうそう、日曜日の木材まつり、カフェします。
コーヒーを淹れます。
プジョーのミルを持って行きます。
ご希望の方は、プジョーのミルで豆を挽いてください。
なかなか、いい感じですよ!


白いフライパン

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スーパーなどで売っているフライパン、たいていは中国製。
次に多いのが韓国製。たまにベトナム製もある。

↑写真・京セラのフライパン、白いフライパン。
これ、日本製。← 注:ご指摘いただきました。
           製造はベトナムだそうです。

✴︎間違えです。訂正いたします。

白いフライパンは、人生初めての経験。
焦げ付くのかな? とか、お手入れ大変かな? とか、
いろいろ心配もしたのだが・・・

使いはじめて、半年余り。
今のところ、普通のノンスティックのフライパン、
例えば、シルバーストーンのフライパンとの違い、ほとんどわからない。

フライパンに関しては、けっこう「趣味」と言えるほど好きなもので、
あれこれ、いろいろ使ってみた。

一番お値段高く買ったのは、アメリカ製のフライパン。
ノンスティックのフライパンで、スタイリッシュ!だった。

1万円軽く超えたフライパンで、一生使うつもりで買ったが・・・
めちゃくちゃハンサムなフライパンであったが・・・

1年以上使うと、表面に劣化が見えてきて、
思ったほどに長くは使えなかった。

その後、780円〜7000円ぐらいのフライパンを、
とっかえひっかえ使ってきた。

結果として、わたしがわかったこと・・・

フライパンは、それなりの値段のものを、一年ごとに買い換える。
それなりの値段とは、だいたい、3000〜4000円程度。

表面のノンスティックの部分はだいたい同じ。
この値段のフライパンは、底の部分が、それなりに厚いので、
熱のコントロールがしやすい。
1000円程度のフライパンは、底の部分が薄いので、
微妙な火加減の料理には不向き。

そして・・・

いくら上手に使っても、それなりに料理をすれば、
ノンスティックの部分は、1年程度で劣化し始める。

劣化し始めると、油を多く使わなくてはいけなくなる。
これは、我が家としては、避けたいことなので、
この時点で、買い換えとなる。

油を少々使っても全然大丈夫という家ならば、
ノンスティックの表面が少々劣化しても、油を多めにすれば問題なし。

・・・

スーパーによっては、時々、メーカー品のフライパンや鍋が、
30%offなんてことがある。
そんな時に、いいフライパンを見つけるとうれしい。
5000円のフライパンが3500円になる。
こんな時は、フライパンのスペアを買っておく。

我が家、フライパンのスペアがたいていある。
今は、大小二つのフライパンのストックを持っている。
小はダンスク、大は京セラのフライパン^^

・・・

豆腐ハンバーグ楽ちんな作り方

ひじきを煮る。
これを食べる。残りは冷蔵保存。

次の日、または、その次の日・・・

水切りした木綿豆腐1丁
ひじきの煮ものの汁を「しっかり」と絞ったもの
小麦粉大さじ1〜2杯ぐらい
鶏ミンチか豚ミンチを入れたら、ぐっと美味しくなる
後、あれば、ねぎの切ったのなどお好みで

以上を混ぜて焼けば、豆腐ハンバーグの出来上がり。
ひじきの煮ものの残りさえあれば、3分でできるハンバーグ。

食べる時は、七味唐辛子とポン酢をかけて。
あれば、ねぎの刻んだの、または、ダイコンおろしがあってもいい。

これ、けっこう評判のいいハンバーグ。

☆ひじきを煮る時は、多めに煮る。
 このハンバーグを作るために。
 ひじき煮は、水曜日か木曜日に限る。
 作った日に食べて、金曜日の夕方あたりにひじきハンバーグを仕込む。
 土曜日の昼ぐらいに焼いて食べる。
 ただし、今から後、夏場になると、豆腐は持たないから、注意を!

☆ひじきを煮るとき、梅干しの汁を少々入れるとさっぱりしていい。
 夏場、梅酢が入るから、持ちもいいような気がする。

☆ひじきを煮る時は、冷蔵庫の野菜室の中の入れられそうな野菜、
 なんでもかんでも入れる。
 冷蔵庫のお掃除になるし、ひじきがおいしくなる。
 お勧めは、ピーマン! シシトウなんかもいい!

☆ひじきを煮るとき、魚の煮汁の残りを使うと美味しい。
 冬場の鍋の残りの汁を濾して使ってもいい。
 焼き豚や煮豚などの汁の残りを入れてもいいだしとなる。
 とにかく、入れられそうなものは全部入れて、ひじきを煮る。
 冷蔵庫のお掃除と栄養添加になる。



我々サイズ

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Hey Duke! 

CDの話しじゃなくて・・・ CDのサイズ、参考のために。

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てんぷらなべを買った。直径が16センチぐらいの。
CDジャケットのサイズと比べてみても、
かわいいサイズのてんぷらなべ。我々サイズの天ぷらなべ。
日本製で、2000円なり。

オットとふたり、揚げものはめったにしないが、
それでも、ちょっとだけのてんぷら、ちょっとだけのヒレかつ、
ちょっとだけの・・・の時、便利かなと思って。。。
先週買ったのを、昨日の日曜日使ってみた。

お昼、乾麺のそばを茹で、天ぷらそばにしてみた。
天ぷらには、冷蔵庫にある野菜を適当に切って。

海老がなかったから、どうしようかと思ったけれども・・・
さわらの切り身があったから、酒とお醤油に少々浸して、
それを大葉でぐるっと巻いて天ぷらにしてみた。

一回に揚げられる量は、さつま芋のてんぷらだと小サイズ4枚程度。
オットと2人分だとちょうどいい量。

さつま芋、レンコン、インゲン豆、生シイタケ、しそ巻きさわら、
以上、少しずつを揚げる。

お昼だから、ノンコールビール1本をふたりで半分にして飲む。

天ざるは、オットの大好物。もちろんわたしも!
蕎麦屋さんで食べると、ひとり前1500円はするかな〜?
お家だと、そこらにあるものでできるから、お財布に優しい^^

日曜日のお昼、天ざるそば・うどん・ソーメンの登場、多くなりそう。

・・・

ベランダをきれいにした。
いちごの苗を植えかえたり、バジルやイタリアンパセリの苗を植えたり、
その後、全部をきれいに掃いて、その後水で流した。

ついでに、オットが、窓ガラスもきれいに洗ってくれた。
ベランダのデッキも、きれいに洗ってくれた。

風が心地よく感じる〜〜〜

夕方、散歩に行って、お風呂に入って・・・
うふふ・・・お外気分の夕ごはん。

きれいすっきりのベランダに、ちっちゃなテーブルを持ちだして、
風に吹かれてのビール。いいな〜ぁ〜〜〜

自家製さわらのタタキ、かぼちゃの煮たの、グリーンピースの茹でたの、
春菊の胡麻和え、ブルーチーズのかけら、自家製黒パン以上。

へんてこな組み合わせだけれども、そんなことどうでもいい。
いい風の中、ゆったりとごはん。

「あ〜、ダイアモンドヘッドに日が沈む〜」と、己斐の山を見て言ったら、
オットいわく、
「ダイアモンドヘッドは、朝日が登る方向、東だよ・・・」と突っ込みが。

まあ、気にしない、気にしない・・・

宮島を指さして、
「あ〜、マウナケアがきれいだ〜」と、のたまう、わたし^^

オットがまたもや、
「宮島は海抜580m。マウナケアは、3000m以上あるじゃろ。」

いいの、いいの、ハワイ気分に浸りたいだけなんだから。。。

ここでオットが、
「あっちには、富士山も見える〜!」って、似島を指して言った。
似島(にのしま)は、安芸の小富士って言われている小さな島。

「だめ〜ダメ〜、ダメだよ〜! せっかくハワイ気分なのにぃ。。。」
ハワイで、富士山が見えたら、どうすんのよぉ。。。

ほろ酔い加減の、ハワイ気分。
気分だけだけど、まあ、それでもいいかと、思う。

・・・

6月3日(日曜日)廿日市木材祭りが開催されます。

普段は小売りをしない木材、この日だけ、小売いたします。

楽しい催しものいっぱい。
駐車場、たくさんあります。

詳しくは、こちらから←クリック



かわいい缶

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ロシアのキャラクター、チェブラーシカ。
あまりの可愛さに、2缶買っちゃいました!

中身は、ココアです。
ココアは、冬、寒〜いとき、ときどき欲しくなります。
正直、2缶もいらなかったのですが・・・
あまりにものかわいさに、どちらか一つを選べなかったのです^^;

ココアの作り方
お鍋に牛乳を入れる。お好みの量のココアとお砂糖を入れる。
混ぜながら温める。沸騰しないように・・・
最後、ここがポイント! 有塩のバターをちょっと入れる。

バターを入れることによって、「こく」が出ます。
それに、このほんのちょっとの塩分が、ココアを美味しくしてくれます。

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缶のふたは、こんな感じ。
違うところが、また、かわいい〜。

・・・

缶も好きだけど、どちらかと言うと、瓶が好き。
瓶詰めのモノ、食べてしまったら、きれいに洗って取っておく。
大きいの、小さいの、かわいいの、カッコイイのなどなど、
いろいろな瓶があるのは、うれしい〜♪

この中に、マーマーレードなどの自家製ジャム、
ドレッシングなどの自家製ドレッシング、
お豆の煮たのや、佃煮、栗きんとん、
それに、最近では、塩麹なども入れて、ちょっとのおすそ分け。

最近、おすそわけが多いのかな〜〜〜?
瓶のストックが、心もとない・・・

以前、ジャムの瓶を2ダース、つまり24個買ったことがあるけど・・・
そのジャムの瓶も、今では、我が家に4個ぐらいしか残っていない。
20個は、何かを入れて、あちこち行ってしまった。

同じジャムの瓶を買おうと思ったら・・・
以前に比べて、うんと値段が高くなっている。びっくり!
もう買えない・・・

瓶がないと、おすそわけができない・・・
しばらく、おすそわけは、お休みにするかな!?

台所改革とたんぽぽ

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昨日は、久しぶりに街中へと出て行く。
午前中、用事を済ませて・・・
午後からは、ヘアーカットに行く。

栗原はるみ風のカットが伸びて、ただのボサボサ頭・・・
これを、もっと短くして、
次は、何風かな〜?

前髪をおでこが見えるぐらいに切って、ちびまるこ風!?
うん! うんと若返った! ハハハ・・・髪型だけ!?

帰りは、パルコの無印で下着を買う。
パンツ2枚で900円のを2枚選ぶ。
レジに行くと、お姉さんが、今なら5枚1500円です、って言う。

え〜と、一枚450円。
5枚買うと、一枚300円かぁ・・・
2枚あればいいから、2枚900円で買う。
得したのか、損したのか、わからない・・・

新館地下で、ちょっとカッコイイメンズのカーディガンを発見。
それも、半額・・・
しばし、立ち止まり、考える・・・

買うべきか、買わざるべきか???

で、今、必要ないと判断。買わないことにする。
いくら半額でも、いらないモノはいらない。

判断の基準は、10年着るかどうか。
きっと3年ぐらいしか着ないだろうし・・・なと判断。

えっ、下着のパンツ!?
あれは、10年は、さすがに着ない・・・

朝から、下着のパンツを入れているかごを出してきて、
いるのといらないのを分ける。
5〜6枚捨てて、これですっきり。
ついでに、靴下の引き出しも、5〜6足捨てて、すっきり。

・・・

パルコから帰り、もう5時過ぎ。
メールが入る。
オットから、今晩、ごはん食べに行かない? 
なんてメールだったら、うれしいな〜ってちょっと思ったが、違った。

同じマンションの人から。
台所の大改革をしているんだけど、わからなくなっちゃって・・・
だから、我が家の台所がみたいってメール。

いいよ、いいよ、同じキッチンだから、参考になることがあれば、
いつでも、どうぞ〜。
って、帰るやいやな、すぐにやってきた。

うがいと手洗いするから、勝手に引き出し開けて見ていいよ〜って言う。
あっちを開けては、なるほど、
こっちを開けては、はてはて、
高いところを開けては、ふむふむ、
などなど・・・

鍋はどこにあるの?
布きんはどこにあるの?
お菓子の道具はどこに?
お米の収納場所は?
バーミックスの置き場は?
と、次々に質問が。

すぐ使える場所に、すぐ使うものを置かないと、使わないよね。
でも、場所は限られているから、そうもなかなかいかない。
何回も、あっちを入れ替え、こっちを入れ替えをしながら、
自分の使いやすい場所を見つけなくちゃね・・・

と言いつつ、我が家も、少しばかりキッチンを見直した方がよさそう。
春になったら、春になったら、なんて、思うばかり^^;

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次に織る糸、かごに入れて1週間ほどながめる。
糸見本で、織り糸の色はわかっているはずだけど、
数センチの見本と、巻きの糸とでは、雰囲気が違う。

かごに入れて、お日様の下で見る。
これと、これと、これを、ああ〜して〜、こうして〜、
と、考える時間が好き。

お日様の下では、本当の色が見える。
だから、夜、この作業はできない。
曇りの日も、ちょっとできない。
だから、晴れの日、または、曇りの日でもちょっとの日差しがあると、
このかごを持ってきては、あれこれ悩む。

この時間が、楽しい〜♪

たんぽぽ色も、こうやって決定。
やっと機(はた)の準備ができたから、試し織りをスタートしたところ。
うんうん、思ったような、たんぽぽ色になっている。

春の野原に、ぽっぽっとさいたたんぽぽ、これをイメージして、
第一級寒波が来るというこの数日間、織りを進める予定。

野菜ざる

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朝ごはんの片づけの時、野菜を洗っておく。
時間があれば、刻んでおく。茹でておく。
もっと時間があれば、一品作っておく。

このひと手間が心に余裕を持たせてくれる。
特に、忙しい時ほど、ありがたく感じる。

さて、野菜を洗っておくとき、使うのが、ざる。

最近、若い人から続けざまに言われた。
「いいですね〜、ざるが。洗った野菜が、絵になりますね〜」って。

うん、確かに、金ざるに入れておくよりかは、絵になるかも・・・
でも、ちょっとお高いんだよね、こんなざる。
手作りだからしょうがないんだけどね・・・

茶碗かごが欲しいな〜って思っている。
いいのはやっぱりお値段がそれなり。
クリスマス、サンタさんにお願いしようかな〜。
茶碗かごが欲しいです〜って。

・・・

先日、テレビで産直市のことをやっていた。

地域の特色を生かし、人を呼び、高齢者が元気になる。
この3つのいいことがあるって、盛んに言っていた。

確かに、その通りだと思う。

産直市に野菜を運びこんでいる人、たいてい、お歳を召した方。
この方々、現金収入が得られるということで、
畑仕事に生きがいを見出しているみたいなのだ。

うん、これは、なかなかいいことだな〜って思う。

新鮮な野菜ができるから、街から人が来る。
その人たちが、野菜を買う。
買うから、また作る、作るから、高齢者が元気になる。
いいことの循環みたいだ。

今では、その産直市だからこそ、という特色を出し、
産直市乱立気味の中、生き残りをはかっているなどなど、
テレビでは、おもしろい報告をしていた。

・・・さてさて、水を差すわけではないが・・・

最近、この産直所、ちょっと気になることがある。
いやいや、わたしの勝手な思い込みなのかもしれないが・・・

山本さんの野菜、正直なところ、虫がいたり、葉っぱが虫食いだったり、
農薬を使わずに作るって、こんなことなんだ〜って知らされる。
正直、洗うの大変だな〜って思う時もあるけど、
それでも、農薬まみれの野菜とは比べられないほどの、ありがたい野菜。

産直市の野菜、
以前は、こんな虫食いだったり、虫がいたり、
それとか、サイズもバラバラ、曲がったり、折れたり、いろいろだった。

最近の産直市の野菜、
きれいな野菜が多いんじゃないのかな・・・と感じる。

テレビのレポートでは、
見た目の悪い野菜は、イエローカード、レッドカードが出されるらしい。
へぇ〜〜〜って思った。

だから、農家の人は、見た目のきれいな野菜を出荷する。
そうして、産直市のレベルを保つ、らしい・・・

消費者的には、見た目、きれいな野菜は、うれしい。
でも、例えば、ほうれん草。
サイズも同じ、虫食いもなし、まっすぐきれい。
これって、これって、どうなんだろう・・・

産直市のテレビでは、「作り手」の目線での産直市レポートだった。
産地にとっては、いいことずくしのようなことだったんだけど・・・

「作り手」がいれば、「買い手」つまり、消費者がいる。
この消費者からしてみれば、
新鮮・安心安全・安い、この三つは確保して欲しい。

見た目で、新鮮か、安いか、これは見分けることができる。
しかし、安心安全、これは、消費者は見分けられないのである。
だから、産直市では、この辺りの徹底もして欲しいな〜って思う。

☆正直なところ・・・
 いいものは、安くはないと思う。
 手間暇かけたものは、そんなに安くできないと思う。
 だから、消費者も、安さだけで飛びついてはダメだ、と思う。

 きれいで、安い、野菜たち。
 もし、もし、それを簡単に、安価に作るために、
 わたしたちにわからない、何かが使われているなら・・・こわい。

 作る方の方、考えて欲しい。
 そして、
 買う方も、安けりゃいい、って考えを変えなくちゃいけない。

ウールのコースター

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急に涼しくなってきた。
いや、寒くなってきた、という方が正しいかな?

衣替え、まだしてない・・・
昼間は、まだまだ、袖なしタンクトップでへっちゃら。
さすが、外に出るときは、一枚ひっかけるけど。
でも、もう、いい加減、衣替えしなくちゃね。

食器の衣替えもしてない。
我が家、食器も衣替えする。
夏っぽいものと、冬っぽいものの場所移動のこと。

って、食器だから、衣替えって言い方もおかしいよね。
食器の季節の入れ替えのことなんだけど、なんて言うんだろう?

夏っぽい器は、高いところに入れて、
グラタン皿とか、ぽてっとしたお皿などを、
使いやすいところに入れる。
それだけのこと。

さて、久しぶりに、アンダープレートを出してみた。
モンキーポッドという木のアンダープレート。
それに、ウールの大きめコースターをちょっと端っこ重ねてみた。
これだけで、なんとなく、秋冬の気分。

夜は、焼酎の湯割りを飲んだ。
季節は、確実に冬に向かって行っている。

・・・

昨日、図書館に行った。
雑誌でちょっと見かけた、ハリスツウィード、いいな〜。
赤いハリスツウィードが素敵。

そう言えば・・・
数年前に買ったハリスツウィードがある。
すっごく高くて、びっくりするぐらい高いハリスツウィード。
それを、小さく切って切り売りしてくれるサイトを発見。
ちょっとだけ買った。

それでも、記憶に残っているお値段だけど・・・
確か、7000円ぐらいだったような。

そうだ、あれで、バッグを作ろう!
ずっとバッグを作ろうって思いながらも、そのままになっていた。
冬用のバッグを作ろう。

残ったら、そうだ、写真のようなウールのコースターを作ろう。
なんだか、楽しくなってきた。

夢の台所

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う〜ん、この題名からして、何を想像するだろう・・・?
「夢の台所」

わたしだったら・・・
広い台所に、どか〜んとシステムキッチンの台所。

たとえば、浜内千波さんのキッチン。
こんな感じ←クリック 

とにかく、広〜くて、シンクなんて2つある。
以前見た雑誌では、外にもシンクもあるんだって!
凄過ぎ!
でも、わたしには、豪華過ぎる・・・

そのまま、いただくなら・・・(くれやしないだろうけど・・・)
ケンタロウさんのキッチンがいいな〜って思う。
こんな感じ←クリック 

これは、もう少しカジュアルな感じ。
でも、こんなにたくさんクルーゼはいらない・・・

それでもって、夢の台所は・・・
って、これは、本を読んでのお楽しみ・・・ということで・・・

掲載は、「暮らしの手帳」50号に。

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えっえっ〜ぇ〜っ・・・じらすなよ・・・って言われそう(笑)
夢の台所のタネあかし。

どの台所も、普通の台所。
豪華な台所なんて、失礼ながら、ひとつもない。
でも、ここでおいしいものができていること、間違いない!って、
確信を持って言えるような台所。

浜内さんの台所は、豪華過ぎて、
きっと、彼女の長年の夢を具現化した、彼女の理想の台所だと思う。
彼女は、プロだから、ここでスタッフと共に試作するだろうし、
それに、お料理教室だってここでするかもしれない。

ただ、日々の生活を支える台所だとすれば・・・
正直なところ、そんなに使い易い台所だとは思わない。

仕事から疲れて帰ってきて、それから家族のためにごはんを作る。
そんなとき、こんな台所に、ひとり立ったら・・・
広過ぎて、立派すぎて、どっと疲れそう・・・

その点、ケンタロウさんのキッチンの方が、まだいいかな・・・
人間味があると言うか、もう少し、落ち着いて料理ができそうな気がする。

なんて、なんて、人のキッチンだから、その人が使い易ければ、
それでいい訳で・・・わたしが、なんのかんの言うべきところでもないが・・・

夢の台所に話を戻すと・・・
どの台所も、普通の人が、普通のごはんを作っている台所。
決して広くもないし、すっきりとしたモデルルームのような、
そんな、写真写りのいい台所でもない。

例えて言うなら、飛行機のコックピットのような台所。
限られたスペースに、効率よく(使う人にとって)モノがあり、
手を伸ばせば、なんでも届くような台所。

こんなちっちゃな台所でも、みなさん大人数のお客さまにも、
対応している。
小さいけれども、頼もしい台所。

最近、ちょっと疲れた、というか、もういい加減にしない!?
って言いたいようなことがある。

雑誌によく取り上げられる、あまりにも片付き過ぎたキッチン。
モデルルームみたいなの、憧れるけど、これで、料理できるかな?
365日の生活を支える台所、
モデルルームみたいには維持できないと思う。

いやいや、ちゃんときちんとした人なら、それぐらいやるのかな?
少なくとも、わたしには、できない・・・

とっても忙しい日々が続くと・・・

それでも、三食ちゃんとそれなりに食べたい。
ちゃんと食べるには、ちゃんと作らなくちゃ・・・
その時間のために、台所の掃除や片づけには、ちょっと目をつぶる。
この辺り、わたしのグータラなところだけど・・・

でも、インスタントを食べるより、スーパーのお惣菜を買うより、
変な外食をするより、コンビニ弁当食べるより、
ファーストフードに手を出すより、
自分の家の台所で作った、料理の方が、わたしはうんといい。

以前・・・

テーブルクロスをひいたり、テーブルセッティングをしたり、
お花を飾ったり、ろうそくを灯したり、などなど・・・
これが、理想の食卓だと思っていた。

今でも、非日常を楽しみたいときは、そうする。
ただ、日々の生活は、もう少し肩の荷を下ろして、
普通の食卓。

それでいいと思っている。
ほっとするごはんが食べられるのが、一番だと思っている。

我が家の台所、夢の台所かどうかは、わからない・・・
けれども、少なくとも、今の日々の三食を支えてくれている、
大事な大事な台所。

そう考えると、わたしにとっては、夢の台所。
誰の夢の台所でもない、オットとわたしの夢の台所。
我が家に来る人と、おいしいものを共有する夢の台所。


☆今日は、同じマンションの若い人たちが、お昼を食べに来る。
 うんと楽しみ!
 
 ちょっとだけ、見えを張って・・・苦笑
 きのう、午後から掃除をした・・・1時間程度。
 あまりにも汚くちゃ、ちょっと恥ずかしいから・・・

 掃除しながら考えた。
 人が来るっていいことだ。少なくとも掃除、するもん・・・

送料とモノの値段

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玄関を掃除したとき、梅酒の瓶のそばに、ラッキョウの瓶も発見。
3年前ぐらいに漬けたラッキョウ。

見ると、ラッキョウが黒くなっている・・・
量も少なかったから、全部処分した。

そして、その瓶を洗う。
ラッキョウの匂いが残らないように洗う。

洗っても洗っても、匂いが残る。
洗剤を入れてつけて置く・・・

オットが、後を引き継ぎ、洗う。
パッキンをはずして洗う。

匂いの原因は、パッキンに染みついた匂いだと判明。
ガラスの瓶、きれいに洗ったら、匂いはほとんどしない。

パッキンを買い直さなくちゃね、と思う。
こういうのって、探すのが大変なんだよね・・・
ネットで探すかな?

でも、きっと・・・

パッキン自体は、180円ぐらいなのに、
送料が500円ぐらいかかったりするんだよね・・・

なんだか、こういうのって納得いかないんだよね・・・
メール便で送ってくれるパッキンってないかな・・・

どんぶり難民・その2

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玄関周り、ちょっとだけ模様替え。
我が家、マンションの普通の玄関、味もそっけもない玄関。

飾り棚もなければ、なにもない・・・
それに、
野菜を玄関に置いているから、生活感溢れるしな~。

野菜の位置を反対側の、シューズ入れの下に移動。
直接には見えないようにして、
今までそこにあった梅酒を、こちら側に置き換えた。

写真には写ってないけど、
壁には、3年前買った、スウェーデンのクロスステッチの飾りが


さて、どんぶり難民生活、続き・・・

芸予地震で、どんぶりのみならず、ほとんどの食器を失った。
あの頃、子供たちは、中学生と高校生。
ラーメンがおやつや夜食代わりだったため、どんぶりは必須。

確か4個で1500円ぐらいのどんぶり、生協で買った。
白地に薄~いブルーの中華模様のラーメンどんぶり。
白地の色は、この値段にしてはなかなか・・・

模様は、中華だから、うどんやそばには合わない。
麺と汁を入れると、その模様が見えなくなるけれども、
食べるといっしょに、だんだんその模様が見えてくる。
なんだか、ちょっとだけ悲しい・・・どんぶりだった。

その後、子供たちが家を出て、そのどんぶりは処分した。

さて、オットとわたしのための、どんぶり探し、ずっと続いた。
たまに、これなら~と買ってはみるものの、
なかなか、手に、口に、しっくりこない。そのたびに、処分。

どんぶりは汁を張ることが多いから、薄いと熱くて持てない。
かといって、ぼってりしたどんぶりだと、
汁を飲むときの、口当たりが悪い。

この辺りの加減が、非常に難しいのだ。
どんぶりを探しながら、いろいろと学んだ。
そして、そんな理想のどんぶりは、なかなか出合えないということ、
これも、また、学んだ。

余りにも長く、どんぶり難民生活をしていたため、
どんぶりを探すことに、やや疲れていた・・・

ところが、なんでもそうだが、忘れた頃にやって来る。
それも、ある日、突然に・・・

工房 朴禾(ぼくか)佐々木りつこ 器展

青空のもと、車を走らせた。
ten ten house で使っている、スープ皿みたいなのが欲しかった。
今からの季節、シチューやスープがおいしくいただける皿、
それが見つかれば、いいな~って思いながら。

そして・・・

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あっ、どんぶりが・・・ どんぶりがある・・・ 

もうテンション、完全にオーバーヒート状態!
りっちゃんに、ちゃんと挨拶もしないまま、(ごめんね・・・)
弾丸のように、どんぶりについて、いろいろ聞く。

りっちゃんも、どんぶりにかなり自信があるみたい。
うれしいな~、どんぶりの心がわかる陶芸家なんて。

大きさは、パーフェクト。
口のところは薄く、そして、手で持つ辺りは厚い、
わたしが恋焦がれていた、理想のどんぶり。

白、黒、グレー、さて、さて、どれにするか・・・

一目見て、グレーに心を奪われた。もう、一目ぼれ~^^
このグレー、どんぶりとしては、理想以上。

それに、
お煮しめを盛ってもいいし、おからなんかもいいぞ~っ^^

次から次へと、このどんぶりに食べ物を盛ったときの状況が、
目の前に浮かんでくる。

そう、器を買う時には、その器に何かを盛った状態、
それが、どんどん出てくるときには、いい器だというのがわたしの基準。
もちろん、それは、我が家だけの基準に過ぎないけれども。

こうやって、どんぶり難民生活に、やっと終止符が打たれた。バンザイ!


☆今回スープ皿には、残念ながら出会わなかったけれども、
 これは、また、おいおい探せばいいと、思っている。
 こうやって、時間をかけて探すのも、楽しみのひとつ・・・

どんぶり難民

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佐々木りつ子さんの器展、ただ今開催中

うどん、そば、ラーメンを食べるどんぶり、
これって、なかなかいいのに出会わない。

結婚したての頃、どんぶりが家になかった。

大きさが、それなり!?だった、
ひまわりの絵が描いてあった、茶のぽってりした器で代用していた。
ただ、サイズ的に十分でなかったので、
うどんの汁が、たっぷりと注げなくて、かなり不満だった・・・

それから数年、ずっと、どんぶりのない、どんぶり難民生活が続いた。

7~8年、どんぶりのない生活が続いた頃、
ある日、広島の福屋での陶器市へと出かけた。

とうとう、有田焼きのブースに、素敵などんぶりを見つけた。

まず、サイズがパーフェクト。
デザインも素晴らしい。
有田の透明感のある白地に、ブルーのす~っとした線模様。
一目で気に入った。

が、忘れもしない2500円。どんぶりひとつ2500円。
当時、我が家は4人家族、4個で10000円かぁ・・・
いくら頑張っても、いちまん円は、無理な価格だった。

他にいいどんぶりがないかな~と、探したが、やっぱりない。
あのどんぶりが、頭から離れない。
もう一度、同じブースへと戻ってみる。

どれでも500円コーナーっていうのがあって、
その中に、似たようなどんぶりがないかな~って探す。

あるわけないよね・・・と思ったら、あった! それも同じものが!

え~えっ~っつ!!! びっくりして手に取る。

値段は、500円ではないが、800円のシールが張っている。
うっそ~っ! 

って、これは、きっとどこかに、傷とかあるから安いのね~と思う。
が、どこにも傷らしきものは見当たらない。
そのどんぶり、もちろん、一つしか見つからない。

家族4人、一つのどんぶり、これじゃ使えないよね・・・と悩む。

う~ん、う~ん、悩む。

とその時、お店のおじちゃんが、
「奥さん、なかなかいいの見つけたね。そりゃ、いいどんぶりよ。」
と言う。

わかっているよ・・・ いいどんぶりだから、買いたいの!
でもでも、でもでもねぇ・・・・・・・

「どうして、このどんぶりが800円で、あっちは2500円なの?」
と、思い切って聞いてみる。

今だったら、平気のへっちゃらで、こんなこと聞いちゃうけど・・・
いやいや、これが800円だから、全部800円にしてと言うけど^^

あの頃は、まだまだ、お若い主婦でね~
そんなことなかなか言えなくてね・・・^^;

有田のお店のおじちゃんも、あれ~っ?って不思議な顔をしている。
そして、
「こりゃ2500円が正解。ひとつだけ、紛れ込んだんだな。」と言う。

え~っ、わたしとしては、その逆がよかったのになぁ~って思う。
でも、
その頃、お若いわたしは、そんなこと口にも出せない。
ただ、ただ、残念な顔をするだけ・・・だった。

それでも、
何も言わなくても、
わたしの顔と全身からは、「欲しい!」オーラが出ていたんだと思う。

次、考え込んだのは、陶器屋のおじちゃん。
しばらくしてから・・・
「これもなんかのご縁だよ。全部800円でいいよ。
 全部買ったら、5個で4000円でいいよ。」

さっすが!!! 九州男児!!! 

即決で4000円払い、5個のどんぶりを大事に抱えて帰った。

正直なところ、
その頃の我が家、実は4000円でもかなりの出費だった。
それでも、即決買いでよかったと、今でも思っている。

それからの我が家の食卓、
有田の素晴らしいどんぶりが大活躍。
子どもたちは、まだ、小学校低学年と幼稚園の頃。

ほとんど家にいなかったオット、晩ごはんは麺類が多かった。
きつねうどんだったり、肉うどんだったり、
野菜炒めの乗っかったラーメンだったり。
それを盛って、有田のどんぶりは大活躍した。

しかし・・・・・・・・・

このどんぶりとも、別れが来ることになる・・・つづく。。。


うそ、うそ、うそ・・・どんぶりとの別れで引っ張られても、
困るよね~っ^^

あれは、忘れもしない、2001年の3月24日。
芸予地震・・・・・

わたしは、いとこの結婚式で、ハウステンボスへと行っていた。
その間に起こった、芸予地震。

当時住んでいたマンション、11階。
食器棚の向きが、地震の揺れ方向に向いていた。
耐震ロックも付いてない食器棚だったため、
器やグラスのほとんど、食器棚のガラス戸をつき破り、外へ飛び出し、
壊れてしまった・・・

愛しのどんぶり、そして、そのほかの大好きな器やグラス、
ほとんどすべてを、この地震で失ってしまった。

そうして、またもや、どんぶり難民生活が始まった・・・

シリアルスプーン

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このスプーン、九州熊本の人吉にある「民芸」のお店で見つけた。
ガラスケースの中に入っているのを見つけた瞬間、
好きな形だな〜、でも、きっとお高いだろうな〜、って思った。

お値段、思ったよりも、うんと安かった。
お店の人の話では、アフリカモノの「写し」だという。

「写し」とは、アフリカに伝統的なデザイン、
このスプーンの原型となるホンモノ!?があって、
それを、誰かが、コピー、つまり、似たような形を作った、
まねっこのこと。

好きで2本買ってきたけど、何に使うか、ずっと保留中だった。

ちょっと前、シリアルスプーンにどうかな?って思った。

シリアル専用のスプーンってあるのかな?
ケロッグか何かの、おまけのスプーンなら存在しそうだけど・・・

今までは、いろいろなスプーンを試してきた。

カレースプーンじゃ、大きすぎる。。。

かといって、
ティースプーンじゃ、小さすぎる。。。

それならばと、
スープスプーンだと、サイズ的にはいいけど、
形はやっぱりスープ用。。。

木のスプーンは、
ぽってりしすぎて、口当たりがなんとなく、シリアルに合わない。。。

で、どうしていたかというと・・・
たくさん食べたいときは、カレースプーン、
上品に食べたいときは、ティースプーン、
たまに、スープスプーン、または、木のスプーン・・・

いつも、かなりの違和感を持ってシリアルを食べていた。

一か月ほど前、このアフリカスプーン、
もしかして、シリアルにいいかも! ってひらめいた。

使ってみると、これがなかなかいい感じ。
カレースプーンのようにでかくなく、
かといって、ティースプーンよりもずっと大きく、
スープスプーンよりも横が狭くて、口に入りやすいし、
木のスプーンみたいに、厚みもない。

この発見?があってから、我が家ではシリアルはこのスプーン。

ちなみに、シリアルボウルというものは、存在するみたい。
というか、
我が家にある、イッタラのボウル、実はシリアルボウルだったみたい。

ただ、
外国モノのシリアルボウル、正直なところ、でかすぎる!
海外の朝食みたいに、シリアルを山盛り食べない我が家、
もう少し、上品なサイズのシリアルボウルがいい。

しかし、ないので、和物の小鉢をシリアルボウルに使っている。
我が家では、このサイズでちょうどいい。
この小鉢には、このアフリカスプーンがちょうど合う。
そして、このアフリカスプーンは、私の口にもちょうど合う。

ちなみに、
シリアル、日本のあの薄っぺらいコーンフレークって言うのはダメ。
玄米のフレークは食べるけど、あとは苦手。
牛乳を入れたら、すぐにふにゃふにゃになる、薄っぺらいのは苦手。

大麦だか、ライ麦だかわからないけど、
粒が入っていて、ガシガシ噛んで食べるようなシリアルが好き。
ナッツ入りだと、もうごきげん!になっちゃうほど好き。

シリアルの食べ方にも、お国柄があるのかな?
ロシアでは、寒い朝は、暖かい牛乳をシリアルに入れてた。
イギリスでは、甘く味付けられたブルベリーヨーグルトみたいなの、
これをシリアルにかけて食べていた。

私は、冷たい牛乳をかけて食べるのが好き。
ガリガリ噛んで食べるのが好き。



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