*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

レシピ

胸肉のポン酢味(お弁当)

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昨日、木曜日のお弁当。
木曜日ぐらいになると、週末作った常備菜がなくなってくる。

でも、木曜日は、気合を入れたいから、余裕があればトンカツ。
なければ、ぱっぱっとおかずのお弁当。

昨日は、気合がなく、手抜き弁当のほう・・・苦笑

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胸肉をそぎ切りにし、塩と酒を振りかけたもの(週末仕事)
これに片栗粉をまぶし、オイルを引いたフライパンで焼く。

鶏肉の端っこのところが白くなってきたら、ひっくり返す。

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だいたい火が入ってきたと思ったら、ポン酢を加える。

☆このポン酢、市販のポン酢に、柚子の絞ったのを加えている。
 自家製減塩ポン酢
 なんとか村のお高いポン酢じゃなくても、十分美味しいポン酢になる。

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ポン酢を絡めたら出来上がり。

鶏むね肉は、とにかく火を入れ過ぎないのがポイント。
だから、週末の用意の時に、薄くそぎ切りにする。

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ざっくり切ったごぼうと人参のきんぴら。
朝は慌ただしいから、いつも同時進行。
だから、きんぴらは、少しばかり焦げているところも^^;

後は、ブロッコリーを茹でて、おかずはこれだけ。
自家製の梅干しと白菜の漬物、これで出来上がり。

・・・

最後にポン酢は、最近のお気に入り。

最後に加える調味料、ほかには・・・

みりんとお醤油で甘目も好き。
ウスターソースもパンチが聞いていい。
焼き肉のたれは夏向き。
ケチャップとしょうゆは懐かしい味。

あれば、最後に刻みネギを振りかける。
大葉の刻んだのでもいい。
七味唐辛子を振っても。

週に一度は登場する、お手軽&節約お弁当メニュー。







小豆の煮方

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先週末の土曜日、小豆を炊いた。

人生で一番上手に炊けた小豆!

テレビで小豆の炊き方をやっていて、
その方法をまねっこして炊いただけ。
これ、簡単だし、皮まで柔く炊ける。

‐材料‐
小豆   300グラム
水    500cc + 500cc

わたしが買った袋は、250グラム入り。
だから、250グラムで炊いた。

‐作り方‐
1・鍋に水500ccを入れ、洗った小豆を入れ沸騰させる。
 
2・沸騰したら火を止め、すぐに、水500ccを入れる。
 これが、びっくり水。

3・30分そのまま放置する。

4・鍋の水を全部捨て、新しい水を鍋に入れる。
 水の量は、小豆の上、約5センチの高さ。
 落し蓋をする。

5・小豆が柔くなるまで煮る。途中、水が少なくなったら足す。
 煮えたら、お好みの量の砂糖と塩少々を入れる。

とても簡単。その割には、うんと美味しい〜



シイタケのホイル焼き

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焼いたシイタケにラー油をかけて、中華風!?のつもり。

なぜ、中華がよかったかというと・・・

紹興酒、温めて飲みたかったからです^^
寒い冬、日本酒の熱燗もいいけど、温かい紹興酒も好き!

立派なシイタケをいただいたから、作ったシイタケのホイル焼き。

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まずは、ホイルを大きめに切って・・・
我が家のホイルは、コス○コのホイル。
広めで、厚めなのが使いやすい。

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そこに軸を切ったシイタケを並べて・・・
軸は使うから、捨てちゃだめです。

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塩麹で下味をつけた鶏のもも肉(胸肉でもささみでもOK)を並べて、
その上に、5ミリ程度の厚さに切った、シイタケの軸を置いて・・・

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ホイルでしっかりとふたをして、魚焼きで焼くだけ。
オーブンでも、オーブントースターでも、
はたまた、フライパンに置いてふたをして焼いても大丈夫。

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焼けたら、ホイルのままお皿に乗せるだけ。

アウトドアの時、バーベキューのそばに乗っけておいてもいい^^
レモンをぎゅっと絞って食べてもおいしい。
柚子でも、カボスでも、おいしい。

オイルを使わないお料理。
洗いものもないから、楽ちんです〜

自家製牛丼の具

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食べかけお弁当の写真で、スミマセン。

リノベーションの日々、大工さんが朝早く来るから、
朝7時30分には家を出る。

夜の内に洗濯して、お弁当の用意を少しして、
早めに寝て・・・と忙しい。

↑この日は、お弁当の用意ができてなくて・・・
作り置きの、自家製牛丼の具をご飯にぶかっけてのお弁当。

これが、お弁当でもおいしいことを発見!
ということで、何とも簡単なレシピですが…アップします。

【自家製牛丼の具】

材料
牛肉(牛コマでOK ↑はグラム218円の牛バラ薄切り)
玉ねぎ
水・砂糖・醤油・酒

作り方
1・牛肉を切り、熱湯にさっとくぐらせる。
  一度茹でこぼすところ、ここがポイント! 
  色が変わったら、ざるに上げ、水で簡単に洗う。

2・鍋に水・砂糖・醤油・酒を入れ、ざく切り玉ねぎを入れる。
  玉ねぎをお好みに煮る。
  さっと煮てもいいし、くたくたになるまで煮てもいい。

3・玉ねぎがお好みに煮えたら、牛肉の水気を絞って入れる。
  さっと煮たら、出来上がり。

薄味で煮れば、おかずになる。
つゆをたくさんにすれば、つゆだく牛丼になる。

温かければ、温泉卵なんて乗せてもおいしいかも。
七味唐辛子をかけてもいいかも。

豚バラもおいしいかも。
鶏もも肉でもいいかも。
玉ねぎじゃなくて、白ネギ、又は、新玉でもいいかも。




牡蠣の手抜きグラタン

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焼き上がりの「牡蠣グラタン」
ぐつぐつの熱々がおいしいです。

ー材料ー
ヴェシャメルソース(ホワイトソース)の材料(以下)
バター・小麦粉・牛乳・顆粒コンソメ・塩

牡蠣  溶けるチーズ  パン粉(今回はアーモンド入り)

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フライパンにバターと小麦粉を入れて炒めます。
ブツブツと小麦粉に火が入った感じになったら、OK!

ここに、人肌に温めた牛乳を少しずつ加え混ぜます。
エバトリオの小さなスプーンで、ぐるぐる混ぜます。

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少しゆるめの感じにします。
それの方が、おいしいと思います。

味付けは、コンソメと塩を入れて、薄味で。
後から、チーズを入れるので、あくまでも「うすあじ」です。

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耐熱皿にベシャメルソースを引き、
その上に、「何もしない生の」牡蠣を並べます。

牡蠣は、洗って、しっかりと水気を取るだけです。
ペーパーで拭いたほうがいいかもしれませんね。

牡蠣には、味付けは一切しません。
洗って拭いた「だけ」です。ここがポイントです。

⭐️牡蠣は、スーパーの袋詰めの牡蠣はお勧めしません。
 この牡蠣は、魚屋さんで買いました。
 この量で、1000円でした。
 何もしないので、牡蠣はいいものを用意したいです。

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とろけるチーズ(ピザのチーズみたいなの)を、
お好みの量乗っけます。

上から、パン粉をふりかけます。

今回は、生のアーモンドを砕いたものをパン粉に混ぜました。
パン粉だけでもいいです。

もしあれば・・・

パン粉の中に、イタリアンパセリ・バジルなど入れてもいいです。
ニンニクの刻んだのを入れても、パンチが効いて美味しいです。

最後に、バターのちぎったの、オリーブオイルをふりかけてもいいです。

ただのパン粉、そう、市販のパン粉をふりかけるだけでも、
十分すぎるくらい美味しくできます。

240度のオーブンで15分程度焼きます。(オーブンにより加減)
焦げ目がついたら、出来上がりです。

冷えた白ワインがいいですねぇ・・・
もちろん、冷えたビールでもいいです。
軽めの赤ワインも合うと思います。

牡蠣の手抜きグラタン、簡単なグリーンサラダ、バゲット、
それに、白ワインがあれば、完璧ですね!

・・・

エバトリオのスプーンについては、以前のブログにも。
くわしくはこちらから ⇦ クリック

台所用品、一押し道具!
これは、わたしは、ずっと使い続けると思う。
ちょっとしたプレゼントにも、使える。

たかがスプーンと思うかもしれないけれども、
本当に使いやすく便利です。

無⚪️に、同じような黒いスプーンもがあるけど・・・
私のお勧めは、エバトリオ。
たぶん一生もの・・・


春菊のちぢみ

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春菊のおいしい季節です。

おいしい春菊は、サラダでもおいしい。
でも、たまには、硬い春菊に当たることも・・・
そんな時は、ぜひぜひ、ちぢみに。

もちろん、柔らかい春菊で作ると、より美味しいですよ。

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ー材料ー
春菊一把 1〜2センチぐらいにザクザク切る。
      茎が太い時は、その部分は小さく刻む。

ナッツ(今回くるみを刻んんだの) カップ半杯ぐらい
ちりめんじゃこ 大さじ3〜5杯ぐらい
ゴマ  大さじ2〜3ぐらい
花カツオ 個別包装1パック

小麦粉 半カップぐらい (春菊の束の大きさで加減する)

だし(あれば 水でもいい)少し  だし醤油も少し
焼き油

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上の材料の小麦粉までを、全部をボウルに入れる。

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手で混ぜる。
下から持ち上げるように。

⭐️これって、英語でtoss(トス)って言うのを聞いた時、
 へぇ〜って思った。
 あのバレーボールのトスのこと。
 確かに、動きは、トスだね。。。

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混ざった状態。

寒い朝に「霜」が畑に降りた状態!?

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ここに、だし(なければ水でもいい)とだし醤油を入れる。
だし醤油とは、ソーメンつゆのようなもの。
なければ、醤油でもいい。入れ過ぎないように。

食べてみて、味が少しついている程度。
あまり濃くしない。

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全部混ぜた状態。

「これで焼けるのぉ・・・!?」っていう程度の小麦粉の量。
でも大丈夫、焼けまっす!

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フライパンにオイルを引いて、乗っけていきます。
径28センチのフライパンに、5個程度乗ります。
薄めのほうが美味しいです。

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ひっくり返して、焼きます。
少々焦げ目がついたら、出来上がり。

ここで、コップにビールがあれば、まずは食べましょう!
熱々が旨いです!

味が薄ければ、醤油をたらりと。

熱々もおいしいのですが、冷めても美味しいです。
お弁当のおかずにもなります。

・・・

春菊以外では!?との質問が。

多分、小松菜でもいいと思います。
う〜んと贅沢なら、ルッコラでも。。。

今考えたのですが・・・
セロリの葉っぱあたりも良さそうです。
でも、こちらは自信がないので、ちょっと作ってみます。

冷蔵庫の残りの葉っぱものでできると思います。
あまり考えなくても、あるもので作ると結構ヒットします。
まあ、ヒットしなくても、それはそれで・・・お家ですから。

牛肉の昆布巻きの作り方

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お正月にぴったり「牛肉の昆布巻き」

見た目は地味だけど・・・けっこう旨い!
牛肉の味がしっかりとしていて、牛丼や、すき焼きのような味!? 
若者に受ける味かも・・・ じじ&ばば受けもいい(笑)

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ー材料ー
牛肉(和牛) 200g
日高昆布(だし昆布じゃなくて,煮昆布用)50g
かんぴょう(できれば国産を)30g
醤油・日本酒・みりん・砂糖

昆布は,水につけておく。つけ汁は捨てない。煮汁に使う。
かんぴょうは,水に戻し,塩でもみ、水で洗い絞る。

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ポイントは、「和牛」を使うこと。
国産牛はだめ・・・ 「和牛」であること必須!

ただし、和牛であれば,切り落としでも,コマでもいい。
我が家は,いつも,切り落とし。
少しくらい脂があった方が,和牛の旨味が出ていい。

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昆布は長いのを、鍋の大きさに合わせて切る。
ここを間違うと、鍋に,入らんよ・・・当たり前だけど。

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手前に牛肉を乗せる。
昆布が狭い場合は、昆布を二枚使ってもいい。

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手前から,くるくる巻く。
昆布が二枚のときは,一枚巻いて,次の昆布を巻く。

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かんぴょうで結ぶ。
かんぴょうは長いままで結び、結んだら切る。
最初から,短く切って結ぶと,結びにくい。

結びかたは、「帯留め結び」が本式らしい・・・
が、わたしは,よくわからないので,普通の結び方。

☆縦結びにならないようにね!

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出来上がった昆布巻きを,鍋に置く。
昆布をつけていた水を、昆布が浸るぐらい入れる。

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圧力鍋を使う場合は、
圧力10分。そのまま放置。

または、厚ての鍋で,ことこと約1時間。
この場合、オーブンペーパーなどで作った「おとしぶた」をする。
↓写真参照

鍋で煮る場合、途中で,昆布の浸していた水を足す。
常に,昆布がだいたい水に浸かっているぐらい。
鍋底にくっつかないように,ときどき,様子を見る。

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昆布が柔らかくなった状態。

ここに、醤油・日本酒・みりん・砂糖を入れる。
味は、うすいなぁ〜って思うぐらいの味。
飲めるくらいの味かな!?

味は,足りなければ,後で足せる。
が、
味は、後から,引き算できない・・・ので、味は薄めに。

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落としぶたをして、コトコト煮る。
煮汁が少なくなったら,鍋からはなれずに、水分を飛ばしていく。

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出来上がり。

冷めたら(温かくてもおいしい)
かんぴょうの結び目の間を切って、お皿に盛る。
南天の葉っぱとかあれば、いいんだろうけど・・・

・・・

うんと濃い味ではないが、それなりにしっかりした味に仕上げる。
冷蔵庫で保存すれば1週間ぐらい保存可能。
ただし、あまりにもの薄味だと、ちょっと無理かも・・・

お正月じゃなくても、普段においしいおかず。
お弁当のおかずには、ぴったり!

不思議なのは、和牛の脂がどこに行くのか・・・!? 

謎。。。

冷たくなっても,表面が脂でべたべたしない。
昆布の中に吸い込まれているのかなぁ・・・

和牛の脂の「旨味」で食べる、この昆布巻き。
お願いだから、「和牛」で作ってほしい〜〜〜!

和牛、和牛、和牛です! 旨味が全然違う!




中華ちまきの包み方

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お家で作る、中華ちまき。
中身は自由。

今回は、醤油・酒・しょうがでした味をつけた厚切り豚、干しえび
タケノコ・にんじん・干し椎茸・白ネギ・グリンピースを入れた。
具材の量は、もち米の量と同じぐらいの方がおいしい。

もち米は、一晩水に浸けておく。
作る前、ざるに上げ、しっかりと水気をとっておく。

干し椎茸・干しえびは水で戻しておく。

具材は、適当な大きさに切って、油で炒める。
いったん取り出し、同じフライパンで、油を加え米を炒める。

米が、透き通った感じになったら、具材を戻し、混ぜ味付けをする。

味付けは、もし、煮豚、あぶら鶏などの煮汁があれば、それを加える。
醤油・酒・塩・砂糖・顆粒スープなどで、お好みの味付けをする。

もち米3合に対して、1カップぐらいの水を加える。
このとき、干しえびの戻し汁、しいたけの戻し汁を利用するといい。
水分が飛ぶまで、炒める。

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味付けは、この時点で↑食べたとき、
「ちゃんと付いている!」って感じが必要。
ここで、味が薄いと、ぼけた味になる。
結構ちゃんとした味にすること。

味付けが済んだら、バットなどに広げて冷ます。

竹の皮は、水に浸けて戻す。
あまり浸けすぎると、竹皮の端が丸まるので、包める程度に戻す。

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竹皮に、サラダオイルを塗る。
塗らないと、蒸し上がったごはんが取れない・・・

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竹皮の端の尖った方、10センチばかりつまむ。

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それを折る。
そうすると、ここに、船のような形ができる。

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ここに、はじめに作った、もち米の味のついたのを入れる。

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しっかりと、船の先の方に、もち米を詰める。

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ここがポイント!

船の舳先、三角の部分を自分の方にむけて、
正三角形になるように、右と左をつまむ。
「マチ」をつけるように、つまむ。

この三角形の大きさは、コンビニのおむすびぐらいの大きさ。

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マチをつまんだまま、向こうにある竹皮で、もち米にふたをする。

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ふたをしたら、えいや〜っ!と、ひっくり返す。
このとき、もち米がこぼれないように、気をつけて。

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上手に、ひっくり返りましたっ!

コンビニのおむすびのように、三角形を整える。

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形が整ったら、残った竹皮を横に折り込む。
長ければ、切りとってもいいし、曲げて折り込んでもいい。

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三角の先を、凧糸で縛る。
3回ぐらい、しっかり回して縛る。

このとき、一方凧糸の端を、口にくわえておくと、しっかり結える。

しっかり縛ったら、チョウチョ結びにしておく。

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湯気のたった蒸し器に入れて、40分ほど蒸す。
途中、お湯が足りなくなることがあるので、数回チェックする。

出来上がり、完全に冷めたら、ジップロックの袋などに入れて冷凍できる。
食べるときは、チン、または、蒸し器で蒸し直して。

いろいろな包み方があると思うんだけど、
この包み方が、わたしの一番のお気に入りの包み方。
三角形で、かわいい〜

竹皮が手に入らないときは、アルミホイルで包んでもいい。
その場合、キャンディーみたいに包んでもいい。

ただし、アルミホイルだと、水分が少し残り、
べちゃっとした感じになる、気がする・・・

わたしは、あくまでも、竹皮三角形派!

ねぎソース

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前回の「おいしいテーブル」で好評だったソース、
「ねぎソース」の作り方。

ー材料ー
白ネギ しょうが
白だし・塩・オイル・ごま油

ー作り方ー
白ネギとしょうがは、みじん切り。
調味料をお好み入れ混ぜる。
たれなので、塩気は少々強い方がいい。

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出来上がったものは、瓶に詰め、冷蔵庫で保存。
オイルが少ないと、冷蔵庫での持ちが悪いので、
少ないなと思ったら、瓶詰めにした後でもいいので、オイルを足す。

作ってすぐよりも、2〜3日後の方が味がなじんでおいしい。
冬場だと、冷蔵庫で2週間ほど持つ。
ただし、きれいなスプーンで瓶から出すこと。

これ、蒸し鶏、蒸し豚など、または、魚介にかけて食べると、すっごくおいしい。
我が家のオットの大好物。

蒸し野菜などにかけて食べてもいい。
夏だと、冷しゃぶのたれにもいい。
冬だと、しゃぶしゃぶのたれにしてもいい。
蒸し鍋のたれでもいい。

こういう塩たれ、市販のもあるけれども・・・
それよりもずっとおいしいと思う。
作り方も簡単なので、ぜひ。
白ネギが特売の日に作っておくと、グー!

年末のお客様のときなど、1週間ほど前にこのたれを作っておくといい。
前日に、蒸し鶏や、豚の紅茶煮など作っておけば、
お客様が来られる当日は、そのお肉を切って、このたれをかけるだけ。
こういうものが一品あると、気分が楽。





夏なす

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夏なす

−材料−
なす
ごま油(サラダオイルでも可)・だし ・だし醤油

−作り方−
1・なすを縦半分に切り、3ミリほどの切り目を入れる。
2・フライパンにごま油を大さじ1ほど入れ、1のなすを皮目から焼く。
3・鍋に、2とだし、だし醤油を入れて煮る。

できたての熱々もいいが・・・
お勧めは、粗熱が取れら、冷蔵庫に入れ冷たく冷やす。
食べるときに、しょうがのすりおろしを添える。

・・・

わたしは、なすを買うと、一袋全部いっぺんに作る。
これ、夏の冷蔵庫で、3日ぐらいは大丈夫。
朝食とかの一品に便利。
もちろん、ビールと共に、夜ごはんにもグー!

今の季節、なすは一袋100円少々ぐらいのお値段。
なすは、冷蔵庫に保存すると、ぐんぐん悪くなるので・・・
なるべく早く、料理した方がいい。
だから、まとめて一袋。

なすの料理、油で揚げて・・・
この調理方法、なすがとろとろになって、とっても美味しくできる。

が・・・

なすが油を、すう、すう、すう^^;

半端じゃないほどの油をなすが吸収する。
ので、おいしいんだけれども、ちょっと怖い料理。
なので、なすをフライパンで焼く。

一袋のなすに対して、大さじ1程度の油。
できれば、ごま油がおいしい。
たったこれだけの油でも、できあがりがうんと違う。

お好みで、煮た後、ごま油を少々たらしてもおいしい。
この場合、煮た後、しょうがと青ネギの刻んだのを加えるといい。

夏、冷蔵庫に冷たい一品があると思うだけで、
心が、涼しくなる^^


お姫様ドレッシング

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朝の食卓。
必ず、たっぷりの野菜を採るようにしている。
たいていは、サラダ類。

葉っぱ類、朝からは、洗うのにも時間がなかなか取れないから、
前の晩に洗って、サラダスピナーで水気をしっかり切って、
サラダスピナーのまま冷蔵庫に保存。

サラダスピナーでしっかりと水分を取っておくと、
葉っぱ類、持ちがいい。
それに、なんたって、すぐにお皿に盛りつけられるのがいい。

最近のドレッシングは、「お姫様ドレッシング」(レシピは↓)
これ、手作り。
今、これが一番好き。

他の野菜の採りかたとして、
ジャルダンサラダのように、なんでも刻んで塩をして、
水気を絞ってドレッシングで和えた、
これまた、すぐ食べられるサラダを1品作っておく。
これも、忙しい朝、簡単でいい。

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最近は、サラダ、そして、じゃがいもの登場が多い^^

じゃがいも掘りでいただいた、小さなじゃがいも、まだ、いっぱいある。
これを、きれいに洗って茹でる。
茹でたのを、熱いうちに皮をむく。
これを冷蔵庫で保存しておく。

それを、朝から、フライパンで焼いて食べる。
今日は、ターキーハムの最後の端っこを刻んだのと炒めている。

じゃがいも炒めには、ブラックペッパーと、粒の大きい塩、
これを振りかける。
粒の大きい塩が、なかなかいい仕事をしてくれる。

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これが、「お姫様ドレッシング」

フルーチェみたい・・・
かき氷にかけたい・・・

などなど、色が、かわいいピンクだから、そう言われるけれども、
これは、ドレッシング。
色がかわいいから名付けたのが「お姫様ドレッシング」

【お姫様ドレッシング・レシピ】
−材料−
紫玉ねぎ・オイル・酢・白だし(市販)・はちみつ

−作りかた−
フードプロセッサーに、紫玉ねぎのくし切りを入れ、
オイル・酢・白だし・はちみつを入れて混ぜる。
お姫様ドレッシング状になるまで、しっかり混ぜる。

オイルは、普通のオイルでも、オリーブオイルでもお好みで。
オリーブオイルによっては「くせ」があるので、
その場合は、普通のオイル(サラダオイル)と半々がいいかも。

わたしは、太白ごま油(色と香りの付いてないごま油)使用

酢は、千鳥酢を使用。米酢が味がまろやかでいい。
ワインビネガーは、メーカーによっては、味がきついので注意。
シャンパンビネガーの方が、味がまろやか。ただし、ちょっと高い。

白だしは、なるべく添加物の少ないのを使用。
メーカーにより、塩分が違うので、量には注意。

ハチミツは、ホンモノのハチミツがお勧め。
スーパーで売っている安いのは、あれ、実は、水飴で増量している^^;
ハチミツの量はお好みだけれども、ほんのちょっとでいい。

ハチミツの代わりに、メープルシロップでもいい。
こちらもホンモノがおいしい。
ホットケーキミックスに付属してるシロップ、
あれは、メープルシロップっぽいけれども、カラメル・・・

玉ねぎは、紫玉ねぎではなく、普通の玉ねぎでもできる。
今の時期、新玉ねぎがお勧め。
この場合、お姫様・・・にはならない・・・
普通の白いドレッシング。これはこれで、きれいな色になる。

冬の白ネギの甘い時期、白ネギでも作ることができる。
繊維が撹拌されにくいので、白ネギの場合、1センチぐらいに切って、
それからフードプロセッサーで撹拌する。

おいしいにんじんが手に入ったら、にんじんでもいい。
山本さんのにんじんだったら、素敵なにんじんドレッシングができる。

このドレッシング、わたしは、冷蔵庫で保存。
だいたい、この時期、2週間は大丈夫。

たくさん作って、手みやげに差し上げたりもする。
この場合、ペットボトル小に入れて差し上げるといい。

または、わたしの使っているドレッシングボトル、これに詰めて、
このまま、手みやげにすると、結構喜ばれる。
これ、ハリオの商品
ネットで探せば、もう少し値段の安いところも、あるらしい・・・

☆市販のドレッシング、買うと結構高い。
 それに、添加物がいっぱい入っている。
 添加物の入っていない、まじめなドレッシングは特に高い。
 手作りだと、安心安全。そして経済的。

☆野菜サラダ、せっかく身体にいい野菜を採るんだから、
 ドレッシングも身体にいいものを食べたい。
 自分で作るのは、安心いっぱい、それに、ローカロリー。

☆家でドレッシングを作って、味が決まらない・・・のは・・・

 まずは、甘味。
 砂糖でもいいけれども、わたしは、はちみつの方が好き。
 ほんの少し、入れるのと入れないのでは、差が大きい。

 それから、うま味。
 市販のおいしいドレッシングの材料を見ると、
 グルタミン系のモノが入っている。
 家では・・・どうする・・・と考えて、行きついた答えが白だし。
 塩の代わりに、白だしを入れると、味がまろやかで、コクがでる。

・・・

昨日、布を買いに行った。
今週から、予定がほとんどない、わたしの夏休みに入る!
まずは、やりたかった服作りをする。

昨日買ったのは、
エプロンの布・自分用はきよかパンツの布・自分用お家パンツの布
そして、
友達にプレゼント用の、はきよかパンツの布・お家パンツの布
全部で5枚ぶん。

布は、麻、または、光沢のあるラミー(麻の一種)
とっても素敵な布ばかり。
素敵な布だから、お値段の方も半端じゃない・・・
全部で2万円ぐらいかかった^^;

まあ、バーゲンに行かないから、その代わりにと・・・
それに、5枚ぶんでこの値段だから、まっいいかっ^^

昨日は、エプロンを仕上げた。
そして、他の布の裁断をした。
後は縫うだけ。

実は、お店で、他にも素敵な布を見つけた。
買いたい思いをぐっと抑えて、
まずは、昨日買った布、これを仕上げる。
しあげたら、ご褒美に、その布を買うことにした。

さっ、今日は、少しばかり運動に行って、その後、がんばって縫う予定。

わたしの夏休み、結構いい調子でスタート!


 

 




らっきょう漬け&・・・

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新しく通い始めた、自宅パン教室。
第2回目は、ロールパンとあんぱん。
アンパンマン!も作りましたっ。

・・・ところが・・・

近所の子供にあげても・・・
孫のみぃ〜ちゃん&なっちゃんにあげても・・・

「アンパンマン、顔が違う・・・」と、
子供たちは声をそろえて言うのです。

近所の子供から絵本を見せてもらって、納得。
確かに・・・子供たちの言いたいポイントが・・・わかる。
もいっかい、アンパンマン、作ってみます。

このあんぱん、味は抜群に美味しかったです。
いっしょに作ったロールパン、わたしの形はヘタクソ^^;だったけど、
味は一流以上。

明日は、もくざい祭り。
明日の朝ごはん用に、今から、ロールパンをいっぱい作ります。
数焼けば上手になるって、先生が言われたから、がんばります^^

☆☆☆
朝から、ひとりで17個成形しました。
まだまだ、ロールパンの形じゃないけれども・・・
10回ぐらい焼いたら、上手になるかな!?

もくざい祭り 詳しくはこちらから ←

森の家さんの出店はこちらから ← クリック

・・・

らっきょうの季節になりました。
母のらっきょう漬け、本当に美味しくできます。
レシピを、母がブログにアップしてくれました。
リンクします。

らっきょう漬けのレシピ ← クリック


それから、
このらっきょう漬けを教えてくれた、大好きな先生、
この先生について、5年ほど前に書いたブログがあります。
ぜひ、お読みください。

中学校の先生のお話しです。
読まれた方は、きっと、
この先生レシピのラッキョウを漬けたくなるでしょう。

ぜひ読んでみて欲しいブログ ← クリック


ヘルシー・ヨーグルトカレー

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昨日、お友だちが久しぶりに我が家へと。

そう言えば・・・

最近、お友だちの家にけっこう遊びに行っていたけれども、
我が家には、ずっとお呼びしてなかったっけ・・・
でも、どっちがどっちをお家に呼んだなんて、
全然気にしなくてもいいお友だちだから、気が楽〜♪

最近、我が家に来る人、ぐっと減ってきている。

遊びに行きたい〜って言う人は、それなりにいるんだけれども・・・
じゃあ、遊びに来てね〜って言う人は、そんなにいない・・・

以前はそんなに気にならなかったけれども・・・

歳をとったのかなぁ〜
最近は、お互いお家に呼びっこする人、
そんな人たちとの交流が多いかな〜

そんなこんなで、久しぶりに我が家に遊びに来たお友だち。
ランチは、ヨーグルトカレーにしてみた。

このカレー、好みがいろいろで・・・
で、お友だちはおいしい〜って言ってくれたので、
以前アップしていたレシピを、↓もう一度手を入れて、
再アップしました。

【ヘルシー・ヨーグルトカレー】

できあがり







夏になると、カレーが食べたくなります。
でも、あの市販のカレールーって、かなり高カロリーです。
そこで、オイルをほとんど使わない、ヘルシーカレーです。

【材料】
ブルガリアヨーグルト(プレーンヨーグルト)
チキン手羽肉(皮なし) または、ささみ
タマネギ・にんじん・にんにく・しょうが
コンソメ・カレー粉・スパイス・小麦粉

にんにく炒め










みじんに切った、にんにくと生姜を、ちょっとのオリーブオイルで炒めます。

あれば、厚手のお鍋の方がいいです。

フードプロセッサー










タマネギとにんじんをみじん切りにします。
フードプロセッサーがあれば、簡単ですが、
なければ、包丁で切ってください。ごくごくみじんに。

ヨーグルト&チキン









無糖ヨーグルトは、いろいろ試してみましたが、
ブルガリアヨーグルトが一番、「ぴったり」のような気がします。
もちろん、他のメーカーのヨーグルトでもいいです。
もちろん無糖です。

チキンは、皮と脂を取り除いて、2センチ角ぐらいに切ります。
ささみだと、白い筋を取り除いてから切ります。

にんじんタマネギ炒め








いい香りがしてきた、にんにくと生姜の中に、
みじん切りのタマネギとにんじんを入れ、炒めます。

油が少ないので、炒めるというよりも、蒸し煮する感じです。
ここの作業、やっぱり厚手のお鍋がしやすいです。
もし、厚手のお鍋がなければ、フライパンを使ってもいいです。

ヨーグルト









ヨーグルトを入れ、あれば、ベイリーフの葉も入れます。

ひと煮たちしたら、チキンを入れます。

カレー粉








カレー粉です。
もちろん、ヱスビーのカレー缶で充分です。

私は、海外旅行に行く友達には、お土産をお願いします。
「カレー粉」「スパイス」「固形ブイヨン」をお願いします。
安いし、軽いので、みんなたくさん買ってきてくれます。
ちなみに、右端のカレー粉は、49P(ペンス)と書いてあるから、
イギリスのお土産で、値段は70円(2012年のレートで)ぐらいかな?

海外に行くと、中華街と称されるところ、けっこうあります。
インド系の人が多く住む、インド街のようなところもあります。
そんなところのスパイス屋さん、びっくりするほどスパイスが安いです。

もちろん、普通のスーパーマーケットでも、スパイスコーナーには、
山ほどスパイスがあります。
袋入りで買うと安いです。

ただし、日本から、ジップロックを持って行って、
その中に買ったスパイスを入れて持ち帰った方がいいです。

それでも・・・匂うみたいです・・・
日本帰国後、空港で麻薬犬が、わたしの周りをうろうろしましたもの。
でも、スパイスだから匂いが違ったと思ったのか、
す〜っと離れていきました。
えらいワンちゃんです!

スパイスミックス










ボウルの中に、小麦粉とカレー粉やスパイスを入れて用意します。
サラサラのスープカレーのような状態ががお好みなら、
小麦粉は入れないか控えめに。

スパイスの量は、後から足せます。
不安なら、この時点では、控えめに。

ぐつぐつ







約10分間ぐらいぐつぐつ煮ます。
するとこんな感じになります。
水っぽくサラサラになります。

キューブ








コンソメを入れます。
そんなにたくさん入れなくても大丈夫です。
スーパーで売っている、チキンコンソメでも大丈夫です。
写真のOXO(オクソ)は、イギリスのコンソメ。

どろどろ









先ほどのスパイスミックスに、
ぐつぐつ煮たお鍋の、「上澄み」のお汁の部分を入れて混ぜます。
どろどろになるくらいに。
これを、様子を見ながら鍋の中に入れていきます。
とろみが付いたら、塩胡椒で、味を整えます。

注意! カレーは塩味が足りないと、ボケた味になります。
    味が決まらない時は、たいてい、塩不足です。

カレー粉やスパイスが足りなければ、入れます。
シナモンやオールスパイスなどを入れてもいいです。

ちなみに今回は、ターメリックとカイエンヌペッパーを入れました。

ナン









ごはんや、市販のナン、このヨーグルトカレーによく合います。
ナンは、買ってきてジップロックに入れて冷凍しておくと、
いつでも食べられます。
もちろん、家での手作りナンでもおいしいです。

じゃがいもの季節は、じゃがいもの蒸かしたのを添えてもいいです。
ごはんは、五穀米のようなものでもおいしいです。

・・・

スパイスのヒント

近所のスーパーで手に入るスパイスのみで作る場合
以下のスパイスを入れるといいです。

市販のカレー粉
オールスパイス・ナツメグ・シナモン(シナモンシュガーじゃない)

材料の分量の目安

ブルガリアヨーグルト1箱
手羽肉1枚 または、ささみ4〜5本
玉ねぎ中1個 にんじん中1本

小麦粉大さじ1〜2杯
オールスパイス・ナツメグ・シナモン 各大さじ1〜2杯
カレー粉は、お好みの量

塩加減のコンソメと塩は、お好みの量。

・・・

このカレーは、友達がイラン人の方から、直接習ったカレーです。
イランで、こんなカレーを食べるのかどうかは知らないけど、
中東の味のする食べもの、だと思っています。

油は、最初に使ったオリーブオイルだけなので、
すっごくヘルシーです。

残ったカレーは、ジップロックに入れて冷凍して置きます。

注意!
このカレー、いわゆる「カレー」とは違います。
だから、食べものにすごい保守的な人とか、
子どもとかには、残念ながら、ダメな人もいます。

しかし、なぜか、女性には、大人気カレーです。

暑い夏、我が家では、市販のルーのカレーはほとんど登場しません。
その代わりに、
このカレーと、アルネカレー、NHK今日の料理カレー、
この3つのカレー、交替で登場します。

もひとつ・・・
瓶詰めですが「印度の味」これもお勧めです。
↑古いブログです。ここに掲載した印度の味のリンク、今はありません。
 こちらが、印度の味のHP↓です。

印度の味のHPはこちらから←

塩こうじのアクアパッツァ

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新鮮なメバルをいただいた。
メバルのアクアパッツァを作りました(写真↑)

1日目、お約束のお煮付けでいただいた。
ちょうど遊びに来ていた、孫のなっちゃん、
彼女、メバルのお煮付けが気に入ったみたいで、次から次に食べる。

昨日日曜日の晩ごはん、オットとふたりごはん。
二日連続の煮付けもなんだから、めばるのアクアパッツァを作ってみた。

作り方は簡単! 煮魚を作る感覚でできる。

材料
白身魚・あさり
塩こうじ・にんにく・トマト・イタリアンパセリ・ブラックペッパー
白ワイン(辛口)

1・厚手の鍋に水と白ワイン、そして塩こうじを少々入れ煮立たせる。
2・メバルとにんにくのスライスを入れてふたをして煮る。
3・メバルに半分くらい火が通ったら、アサリ・トマトの湯むき、
  オリーブを入れて、さらに火を通す。
4・アサリのふたが半分ほど開いてきたら、火を止め、3分待つ。
5・イタリアンパセリ・ブラックペッパーを振りかける。

☆お好みで、食べるときに、オリーブオイルを垂らす。
☆プチトマトだったら、湯むきせずにそのまま入れ、より簡単。
☆白ワインは、安いワインでもいい。ただし辛口。
☆アサリのふたが全部開くまで火を通さない、これがポイント。

味付けは、塩こうじ、そして、アサリの塩気だけ。
油を使わないので、あっさりヘルシーな仕上がり。

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土曜日、しっかりと食べたから、昨日はオリーブオイル抜き。
冷えた辛口白ワインを合わせて、いただきました。

アクアパッツァの煮汁、これがすごく美味しいの。
cadonaで買った、天然酵母のカンパニューを軽く焼いて、
この煮汁を浸して食べる。うっまい!

これ、白身魚だったら、なんでも行けちゃうと思う。
メバル、あいなめ、ほうぼう、こち、オコゼ、なんかいいかな〜?
もちろん、鯛やスズキ、ヒラメなんかの切り身でもいい。

お家ごはんだったら、ブロッコリーとか、スナップエンドウとか、
そんな野菜をいっしょに入れてもいいかも。

イタリアンって言うには、ちょっと違うかもしれない・・・
だって、塩こうじを使っているしね。。。

でも、油を使わずに、イタリアン気分になれる、そんな一皿かな?

・・・

とにかく、ダイエットするには、お家ごはん必須。
外食は、いったい、どんだけ〜油や脂が使われているかわからない。

外食のみならず、外から買って来るできあいのもの・・・
怖いぐらいの油と脂が入っている。

だから、お家ごはん。
それも、和食中心。

といっても、やっぱり、たまには、イタリアンや中華が食べたい。
お家だから、油を使わない、使っても少しだけ、
そして、脂はなるべく遠ざけて・・・

かなりインチキなイタリアンや中華になるけれども、
まあ、お家ごはんは、こんなものがいいかな、と勝手に思っている。



牛ほほ肉の煮込み・にんじんごはん添え

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「牛ほほ肉の煮込み」のレシピです。

−材料−
牛ほほ肉(あれば塊肉)500〜600g
デミグラス缶・トマト缶 それぞれ1缶
辛口赤ワイン 500ccぐらい  
玉ねぎ中2〜3個
牛コンソメ(なければコンソメ)・塩・ブラックペッパー・オイル
小麦粉・バター・砂糖(クレームドカシス)

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1・牛ほほ肉の塊を3センチ角に切る。
  塩・ブラックペッパーを振り、小麦粉をまぶす。

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2・フライパンにオイルを入れ、1のほほ肉に焼き目が付くまで焼く。

3・焦げ目が付いたら、厚手の鍋に入れる。

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4・同じフライパンで、玉ねぎの粗みじん、または、スライスを炒める。
  これも、鍋に入れる。

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5・3・4の入った鍋に、デミグラス缶・トマト缶を入れ、
  ワインを入れる。

6・牛コンソメを入れ、煮立ったら、アクを取る。

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7・180度のオーブンに約1時間入れる。肉が柔くなるまで。

家のオーブンでは、1時間で肉が柔らかくなりました。
「おいしいテーブル」では、公民館のガスオーブンを使いましたが、
1時間では、肉はそこまで柔らかくなりませんでした。
そこで、もう1時間追加の過熱をしました。

オーブンで加熱すると、こげにくいので楽です。
もちろん、ことこと煮込むこともできます。
が、その時は、デミグラスソースが入っているので、
こげ付きやすいので、ちょくちょく混ぜてください。

圧力なべでも肉を軟らかく煮込めます。
このとき注意していただきたいのは、
肉を煮過ぎない、柔くしすぎない、ということです。

圧力なべの欠点は、柔くなりすぎるということです。
煮過ぎると、肉の食感が損なわれ、レトルトの肉を食べているような、
そんな食感になります。ご注意を。

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煮込み終えた鍋です。

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8・フライパンにバターを入れ、
  ごく薄いきつね色になったら小麦粉を入れ炒める。
  バター20グラムに対して、小麦粉大さじ2ぐらいを目安に。

炒め過ぎると、苦くなります。
フライパンの余熱でもどんどん色が付きますので、気を付けてください。

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9・鍋の水分を9のフライパンに入れ、ルー状にする。
  出来たルーを鍋に戻し入れる。

10・塩・ブラックペッパーで味を整える。
   甘みが足りなければ、砂糖を入れる。

☆砂糖の代わりに、あれば、クレームドカシスを入れる。

付け合わせ、じゃがいもの茹でたの、にんじんの茹でたの、
ブロッコリーの茹でたの、などなど。

今回は、にんじんごはんを付け合わせました。


にんじんごはん (付け合わせ) 
 
−材料−
にんじん・米・白だし・顆粒コンソメ・バター
塩・ブラックペッパー(必要であれば)

−作り方−
1・ニンジンを米粒より小さく刻む。
  または、フードプロセッサーを使う。
2・米をとぎ、白だし・顆粒コンソメを入れ、味を整え、
  にんじんとバターを入れて炊く。
3・炊き上がったら、味を整える。
  足りなければ、塩・ブラックペッパー・バターを足す。

☆大体の目安として、米2合に、にんじん中1本ぐらい。
 バターは10gぐらい。


☆「牛ほほ肉の煮込み」で、もし、煮込みのソースが残ったら・・・
 煮込みハンバーグができます。
 煮込まなくても、ハンバーグのソースにできます。

 薄切りの牛肉、豚肉、鶏肉などと、
 玉ねぎの薄切り、エリンギ・マッシュルーム・シメジなど、
 これをさっと炒め、水を少々入れて蒸しにする。
 これに残りのソースを入れると、簡単ハッシュドビーフができます。

 ちなみに・・・
 わたしの母は、残りのソースに、白ご飯を入れて食べたそうです。
 あまりの美味しさに・・・2日間に4食続けて食べたそうです。
 母は、78歳です^^;  まだまだ元気だわ。。。

☆牛のほほ肉は、グラム390円ぐらいです。
 だいたい、5〜600gあります。
 1塊で、だいたい2000円前後の値段です。
 これで作ると、5人分は十分あります。
 
☆残ったら、冷凍もできます。

☆広島の某レストランで食べたとき・・・
 親指大のほほ肉が4〜5切れ、それに、冷えたマッシュポテトで、
 忘れもしない・・・1280円でした。高いっ
 
旨いものを安く食べるには、やっぱり、お家ごはんです!
それか・・・
誰かに作ってもらって、およばれするのが、いいです!

およばれ、待ってまぁ〜〜〜す!

イカごはん

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−材料−
米3合
イカ2杯ぐらい
醤油大さじ3 塩小さじ1弱 酒大さじ2 油大さじ1

注意! 米を炊く水分は、醤油と酒を含めて、炊飯器の目盛に合わせる
    ただし、新米の場合は、やや水を控え気味に

−作り方−
1・イカを下処理して、適当な大きさに切る。イカは皮のついたまま。
2・米をとぎ、調味料を合わせて、炊飯器の目盛に水を入れる。
3・1と油を米の上に置いて、スイッチオン!

☆刺身の残りのイカでもよい・いわゆるゲソでもOK!
 この場合、イカ2杯分だと少ないかも・・・

☆油を大さじ1加えると、つやとコクが出ておいしい。
 入れなくても、さっぱりしたイカごはんになる。

イカだけのイカごはん。
あれこれ入れない、これが美味しさのポイント!

イカが安い時に買って、処理して、冷凍にしておき、
忙しい時にイカごはんを作れば、簡単!
または、イカごはんを炊いて、それを冷凍しておいてもOK!

このイカごはん、我が家で作る炊き込みごはんの中で、
一番簡単な炊き込みご飯かもしれない・・・
でも、お味のほうは、ピカイチ!です。

・・・

「おいしいテーブル」で、イカの下処理をしてもらったら・・・
あらら、みなさん、すごいことになっている・・・
こりゃ、イカんかったねぇ・・・^^;

次、イカの下処理について、もう一度丁寧にしなくちゃね。

・・・

結婚して初めてイカを買った時・・・
どうして処理するのか、わからなかった・・・

その頃持っていた、唯一の料理本「土井勝の家庭料理」
これに、イカの下処理方法がカラーで載っていた。

台所にイカと包丁を用意し、テーブルに本を広げ、
台所とテーブルを行ったり来たりしながら、
最初のイカと格闘した、そんな記憶がある。

そのイカ、何にして食べたかの記憶、定かではないが・・・
この土井勝の本には、いろいろお世話になった。

サバのおろし方、アジのおろし方、などなども、本を見ながらした。
最初、サバを下ろしたときなど、もう、ぐちゃぐちゃ状態・
泣きそうになった記憶がある。

あれから、30年以上。
今でも、魚をおろすのは上手じゃないけれども、
なんとか、本を見ずにできるようになった。

でも、正直なところ、魚おろしは、包丁の勝負だと思っている。
わたし、実は、出刃包丁を持っていない。
だから、普通の包丁で魚をおろすの。
だから、だから、上手くできないと思っている・・・

最近のお魚屋さんは、親切だから、なんでもやってくれる。
行きつけのお魚屋さんなんかは、
時間を指定すると、その時間に、魚を焼いておいてくれる。
熱々の焼きたての魚、それを持って帰って、家のお皿に乗せるだけ。

一度、たくさんのお客さんに焼き魚を出すとき、その時頼んだ。
熱々の焼き魚、評判がよかった!
家では、大量に、一度に焼き魚は出せないから、ね・・・

でもでも、
安いお魚、スーパーの一盛り280円とか見ると、
やっぱり自分でお魚の処理ができる方がいいな、って思う。

イカだって、丸ごとだと安いものね・・・

かぼちゃのマッシュサラダ

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−材料−
かぼちゃ(くりかぼちゃ)・クリームチーズ・バター・砂糖・塩
デザート用には、パン・バター・メープルシロップまたは蜂蜜

−作り方−
1・かぼちゃを切って煮る。
  甘さが足りないかぼちゃの時は、砂糖を入れる。
2・煮上がったら、水分を飛ばし、マッシュする。
3・熱いうちに、バターとクリームチーズを入れて混ぜる。
  足りなければ塩を加える。

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↑デザート応用
パンをカリッとトーストする。バターとメープルシロップを塗る。
上にかぼちゃマッシュを置いて食べる。

デザートで食べてもいいが、朝ご飯でもOK!

・・・

この季節になると、ペイストリー系の焼き菓子がいろいろ出てくる。

昨日買った、「マロニエ」のお菓子、なんとかダモーレ・・・!?
ペイストリーのパリパリの生地の中に、カスタードが入った焼き菓子。

壁紙を貼りに来たクロス屋さんのお茶受けにした。
わたしの分も一つ買った^^

クロス屋さん、絶賛のお菓子。
わたしも、後ほどいただいたが、確かに美味しい〜♪

だがだが、こんなお菓子、バターたっぷりで、カロリーが気になる。
栗が入ったパイ、そして、アップルパイなどなど・・・
今から、こんなお菓子が美味しくなるんだけど・・・

ペイストリーは、バターと砂糖と粉の塊りだから、
かなりのハイカロリーになる。
う〜ん、気を付けて食べなければいけない・・・

かぼちゃのマッシュを乗っけたトースト、
これは、ちょっぴりそんなお菓子気分を味わえる、
秋のお手軽、おやつ。

チョコプリン

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☆以下の報告がありました。参考になると思うので、
 ここに載せます〜。
 ご報告、ありがとうございましたっ♪

 先日教えていただいたチョコプリン、
 ガーナチョコで作ってみました。

 ガーナは明治に比べミルク成分が多め?のせいか、
 二層にはなっても明治ほどクッキリとしてませんでした。

 お味のほうも明治チョコのほうが、
 チョコプリンに向いてる気が・・・

☆☆☆お好みの問題もあると思いますが、
    みなさま、他のチョコでもいろいろ作ってみてください。
    作ってからの報告、お待ちしています〜♪


☆写真、sankiraiさんからお借りしました♪

材料三つでできる、お手軽チョコプリン。
どんなにがんばっても、二層に分かれてしまう・・・^^;
↑上部8ミリぐらいのところ、チョコが濃い部分ができる。

でも、今回の「おいしいテーブル」で、
2層に分かれるのが美味しい〜♪ って意見が・・・
そう言われてみれば、そのような気もする・・・
一手間で、2層に分かれるから、ある意味、いいかも!?


【チョコプリン】
−材料−
板チョコ 58g(明治の板チョコの場合 ロッテのガーナの場合)
牛乳  300cc 
板ゼラチン 5g

−作り方−
1・板ゼラチンを氷水で戻す。
2・鍋に牛乳を入れ温め、板チョコとゼラチンを溶かす。
3・カップに入れて固める。

分量の対比  板チョコ1:牛乳5:板ゼラチン0,08の割合

例えば・・・
板チョコ100g 牛乳500cc 板ゼラチン8g

☆板チョコの甘さにより、甘みが決定する。
 もっと甘い方がいい人は、グラニュー糖を加える。

☆明治もロッテも、なぜか、板チョコ一枚58グラムだった。

☆このゼラチンの割合だと、ひっくり返すと「自立」できない。
 もう少ししっかりとしたチョコプリンにしたい場合は、
 ゼラチンを増やす。ただし、だんだんと固くなる・・・

☆この分量で、だいたいプリンカップ小さめ5個分ぐらいできる。


夏サラダ(茄子入り)

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夏野菜のサラダ。茄子(ナス)入りのところがお気に入り!

今、茄子はいろいろな種類がある。
これは、九州の産直市で買ったものだが、生食用の茄子。
親指程度の太さのすら〜っとスリムな茄子。

もちろん、その辺りに売っている普通の茄子でもできる。
水ナスでも美味しくできる。

−材料−
茄子(なるべく細めのモノ)・きゅうり・パプリカ・ミニトマト
みょうが・大葉
(野菜はなんでもお好みで)

調味料  塩麹(塩でもいい)・オイル・酢・レモン汁

−作り方−
1・茄子ときゅうりは、3〜5ミリ程度に切り、塩をして置いておく。
  30分ぐらいしたら、水気を絞る。
2・適当な大きさに切った野菜と1を混ぜる。
3・その中に、調味料をお好みの量入れ混ぜる。
4・3の状態で冷蔵庫に入れ、30分程度したら食べる。
  
☆3の状態であまり長く置くと、水分が出てびしゃびしゃになる。
 3の状態ですぐに食べると、味がなじまない。

☆オットと2人分、と言っても・・・4人前ぐらいありそうな量・・・
 これで、使うオイルは、グレープシードオイルで、大さじ半分程度。
 この量だと、ドレッシングがかかっている感じはない。
 かなりさっぱりとした出来上がり。

☆我が家のオイル指標。一日ひとり、大さじ2杯が最大限度。
 これは、油揚げ・肉・ハムなどに含まれる油分を含めるから、
 かなり厳しいオイル指標となる。
 (正直なところ、なかなか、この限度は守れない・・・)

茄子は、大好きな野菜だ。
油との、そして、脂との相性が抜群にいい。
しかし、ずずず〜ぃっと油を吸うから、
低カロリーの茄子は、あっという間に豹変し、高カロリーの茄子になる。

茄子料理、油を使わず・・・なかなか難しいのである。

焼きナス、茄子サラダ、茄子の煮物、
この辺りが、油なし、または、油控えめの茄子料理。
夏の間、毎日のように食卓に登る、我が家の茄子の定番料理。

油をたくさん使う茄子料理、大好きなんだけど・・・
これらが食卓に上るのは、2週間に1回程度。
もっと少ないかも・・・

9月に入り、「天高く馬肥ゆる秋〜〜〜」となり、
馬が肥えるのはいいことだとしても、わたしたちは、困るぅ・・・
でも、新米も出るしね・・・

そんな中、はたまた、気を引き締めて行こう〜って思う、
9月に入った、今日この頃なのである。

自家製トマトソース

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甘酒入り丸パン、たくさんできました♪
甘酒入りのためか、もちっとした感じになりました。

我が家のオット、ハンバーガーが大好きです。
でも、ファーストフード店のは、キライです・・・

昨日、牛ミンチと豚ミンチを買って来ました。
今日のお弁当は、ハンバーガーです。
遠足に行く子供のように、ニコニコして会社に行きました。
いつもは、うんと地味なお弁当ですが、今日は、ハンバーガーです。

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お盆前、田舎の道の駅で、クッキングトマトを見つけました。
ちょっと細長いトマトです。
一袋150円、これを3袋調達。

玉ねぎを刻んだのをオリーブオイルで炒め、
その後、トマトの刻んだのも入れて煮ます。
だいたい、3分の1ぐらいの量になるぐらい煮詰めます。

トマトが完熟じゃなかったので、ペースト状になりません・・・
ですから、最後にフードプロセッサーに入れて、
ドロドロのペースト状にしました。
味付けは、塩のみです。

あえて、にんにくやブラックペッパーなど入れません。
後から、アレンジが利くようにです。

出来たのを冷まして、ジップロックの袋に入れました。
冷凍庫で、半分ほど固まったら、手で溝をつけます。
そこから分割できるようにするためです。

おとといの晩、スパゲティーを作りました。
にんにくオイル(にんにく味のする市販のオリーブオイル)で、
ズッキーニを炒め、解凍しておいたトマトソースを入れ、
塩とブラックペッパーを入れて味を調えます。

そこに、生パスタを茹でたのを入れて出来上がり。
あっという間にできるパスタです。

食べるときに、パルメザンチーズをおろします。
軽めの赤ワインがよく合います。

あまりのおいしさに・・・ 写真、忘れました^^;

このトマトソース、とっても甘いんです。
デザートにできるかも? と思います。
アイスクリームにかけてもいいかもしれません。
プレーンヨーグルトに添えてもいいかもしれません。

ガスパチョのような冷静トマトスープも作れます。

とにかく、簡単なのに美味しくできたので、オットはびっくりです。
また、クッキングトマトでトマトソースを作りたい!
と、張り切っております^^

・・・

追記:
朝から作ったハンバーガー、出来立てを食べる。

なんだか、味が決まらないなぁ・・・・・微妙・・・

ハンバーグの塩気が足りない・・・と思った。
オット、ハンバーグに、塩とブラックペッパーをかけて、
それをパンにはさんで食べる。

でも、なんとなく、違う感じ・・・

・・・・・・・・わかったっ! 塩、塩がやっぱりポイント!

我が家のパン、塩分が少ない。
それでもって、ハンバーグの塩気も少ない。
全体に塩気が少ない。
そこに、レタスやトマトをいっぱいはさむから、
塩気が遠〜い味、つまり、ボケた味になる。

まあ、病院食だと、これで合格点をいただけるんでしょうけど・・・

「あんばい」って言う言葉、「塩梅」って書くよね。
「ちょうどいいかげん」って、料理だと「塩」がポイントだよね。

市販のハンバーガーに比べると、塩と脂の少ない、
ヘルシーなハンバーガー、少々ボケ味だったけれども、
それでも、おいしかったっ〜♪


塩麹・きゅうりのずぼらごま酢

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きゅうりの季節。
夏のほてった身体に、冷えたきゅうりは、優しい味。

↑きゅうりの薄切りに、塩麹少々。
しなっとなったところに、小さじ1のきび砂糖、そしてすりごま。
最後に黒酢を入れて混ぜる。そして、冷蔵庫へと。

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しばらくすると、こんな感じに。
冷え冷えがいつでも食べられる。
夏のおやつに、冷たいきゅうりのごま酢も美味しい。

・・・

今までのきゅうりのごま酢の作り方は・・・
まず、きゅうりを薄切りにして、塩をしてちょっと置いて、
それから、きゅうりの水分を絞って、
その後、味付けをしていた。

この最初の、きゅうりの塩をして置く、これって、めんどう^^;
めんどう、って言うほどでもないんだけど、
このひと手間が、やっぱ、めんどくさい・・・ 

それに、
きゅうりの水分を捨てるわけだから、それも、もったいない^^;
もったいない、って言うほどでもないんだけど、
やっぱり、この水分が、もったいない・・・

それで、考えたのが、「きゅうりのずぼらごま酢」(上記の作り方)

昨日作ったのは、さらに「ずぼら度」が進化した作り方。
それに、よりヘルシーに進化。
砂糖も油も使わない「ノンノンシリーズ」夏の一押しレシピ♪

レシピって言うほどのものでもないけれども・・・
いちおう、以下↓

・・・

レシピ「きゅうりのずぼらごま酢(進化バージョン)」

−材料−
きゅうり・塩麹・すりごま・酢

−作り方−
きゅうりを薄切りにして、その中に、塩麹・すりごま・酢を入れ混ぜる。
冷蔵庫で冷やす。

☆ジップロック容器や、パイレックス容器などに、
 材料を直接入れて作ると、洗いものがない・・・^^

☆砂糖を入れなくても、塩麹の甘みが、ほんのりする。
 もちろん、お好みで砂糖を入れてもいい。
 はちみつ・メープルシロップなども優しい甘さがでる。

☆すりごまは、ちょっとだけ値段の高いのを入れると、香りがいい。
 もちろん、「ずぼら」じゃない人は、ごまを炒って、すり鉢ですると、
 より美味しい。
 わたしは、「ずぼら」だから、すりごまを買う派だけど^^;

☆酢は、米酢が美味しい。黒酢もイケル。
 お好みで、ゆずなどのかんきつ系の酢でもOK!

☆みかんなどの汁を絞ると、酸味と甘みで、子供向き。

・・・

たったひと手間、きゅうりに塩をしないっていう行程が抜けただけで、
気分が、すごく楽!

わたしは、やっぱり「ずぼら」だな〜って思う(苦笑)

☆わたしは、ジップロックの容器で作る。
 材料を全部入れたら、ふたをして、ガンガン振る。
 冷蔵庫で冷やしているとき、ときどき、容器を振ってやる。
 すると、味が全体に回って、おいしくなる、気がする・・・

ベルギー風ビール煮

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昨晩は、手抜き料理の牛肉のビール煮。
いちおう、ベルギー風のつもり・・・

−材料−
牛肉(もも肉・バラ肉・すね肉などの塊肉)・玉ねぎ・トマト
オリーブオイル・塩・ブラックペッパー・小麦粉
ビール・ビーフコンソメ・酢・ケチャップとおしょうゆ(お好みで)

−作り方−
1・牛肉を適当な大きさに切り、塩とブラックペッパーをかけ、
  小麦粉をまぶしておく。

2・玉ねぎとトマトはざく切り。

3・厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、1を炒める。
  色が変わったら、玉ねぎを入れさらに炒める。

4・ビール(350cc)を入れ、アクが出たら取り除く。

5・トマト、ビーフコンソメ、酢を入れ、肉が柔くなるまで煮込む。

☆または、オーブン利用もできる。
 鍋のふたをして、180度のオーブンに1時間程度入れ、
 タイマーが切れてもそのままにしておく。余熱利用。

6・味を整える。お好みで、ケチャップ・醤油など入れてもいい。

☆酢は、なんでもいいが、昨日は、鹿児島の黒酢を大さじ2杯入れた。
 ワインビネガーでもいい。

☆ビールは、ベルギービールを使うといい・・・が、高い・・・
 昨晩は、普通のビール。ただし、本当のビール。
 黒ビールでも、コクがあっておいしい。

☆昨日は、小ぶりな玉ねぎがあったので、丸ごと5の時点で入れた。

☆じゃがいもは、一緒に煮込むとに崩れるので、
 別に茹でて添えた。

出来上がり、たいそうなおごちそうに見える! が・・・
実は、オーブンに入れるまでの工程、10分程度。
かなりの手抜き料理・・・

ビールの炭酸で肉が柔くなり、ビールの麦芽で甘みが出る。
赤ワインで煮込んだ料理に比べると、さらっとした出来上がり。

肉は、塊肉ならなんでもいい。
わたしが使ったのは、500グラム1000円のお買い得すね肉。
これで、だいたい4〜5人分。

・・・

これ、ベルギーの郷土料理らしい・・・

ベルギーのブルージュという古都に行った。
このときは、ひとり旅。

1階がレストラン、2階がオーナー家族の住まい。
3階がホテルになっているところに2泊した。
ひとり旅の時は、こういう宿が安心。

夜は、1階のレストランで食事をするので、
夜道、ひとりで歩いて帰る心配もしなくていいので、
安心して、飲める!

ベルギーは、ビールが有名なところ。
宿の主人のお勧めビールをいただく。
ベルギーのビールは、ビールごとにグラスの形が決まっていて、
長細いの、まん丸いのと、なかなか面白い。

二日目の夜、さっぱりとしたものが食べたかった。
「さっぱり」って、英語でどういうの!?!?!?

どう考えても、「Simple」って言葉しか思いつかなかった・・・

そこで、シンプルな食べ物が食べたいって、主人に言うと・・・
ビール煮がお勧めだと言う。
そこで、食べたのが、この牛肉のビール煮。

出てきてびっくり!

わたしの想像する「さっぱり」とは、ほど遠い・・・
しかしながら、食べたら、家庭的な味でおいしかった。

加えて言うなら、この宿のレストラン、何を食べてもおいしかった。
宿の女主人が、台所で、ことこと手作りしているような、
ベルギーのお家ごはん的なものだったからかな?

お昼も、自分たちが食べるものと同じでよかったら、
と、そこのお家ごはんをいただいたが、これもおいしかった記憶が。
ただし、何を食べたかは、覚えてない^^;

・・・

ベルギーは、旅しやすい国、だと思う。

なぜかと言うと・・・
英語を話す国じゃないから。
宿の主人の英語も、ほどほどの英語。
だから、わたしにはすごくわかりやすい。

どこに行っても、みんな、ほどほどの英語はしゃべるが、
ほどほど程度。だから、すごくわかりやすい。

ロンドンの英語なんて、5回聞いても、わかんない・・・
だいたい、英語をしゃべっているのかどうかも、
正直なところ、わからなかった・・・

英国英語、クィーンズイングリッシュ、なんて言うけど・・・
あれって、中流の上以上の人たちの話す英語、らしい。

ロンドン街中の英語は、コックニーという独特な英語。
それに、インド系、アラブ系、東欧系の人たちのなまりのある英語、
それにそれに、スコットランド英語、アイルランド英語、
これらのなまりもあるから、ますます、こんがらがる・・・!

もうひとつ、ベルギーのいいところ。
チョコレートが、抜群に美味しい! そして、安い!

首都ブリュッセルで、何気なく入った「ヴィタメール」という店。
3個チョコを買った。
買ったのを、手のひらに乗せてもらって、歩きながら食べた・・・

そして・・・

あまりのおいしさに、急いで走って店に戻った!
店の店員さんが、わたしが、あわてて帰って来たから、
みんな、笑っていた^^

もちろん、たくさんのチョコを買ったってことは、言うまでもない。

☆今、調べたら、日本にもいっぱい店舗があるんだね!

バーニャカウダレシピ

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バーニャカウダ、レストランメニューでは、人気のメニュー。
けど、量的にお上品だし、それなりのお値段。

その点、お家で作ると、野菜がいっぱい、いっぱい食べられる。
それに、余ったバーニャカウダも、使い道がいっぱい。

バーニャカウダ
−材料−
にんにく・アンチョビー・オリーブオイル
生クリーム(お好みで)・塩・ブラックペッパー

−作り方−
1・にんにくをバラバラにして、半分に切り、中の芽を取り除く。

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2・にんにくを水から5分ほど茹でる。(臭みを取るため、水から)

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3・牛乳を入れた鍋で、2のにんにくを柔らかくなるまで煮る。
  (吹きこぼれ・焦げ付きに注意しながら!)

4・にんにくを取り出す。
  牛乳たんぱくが、こびりついているが、
  神経質に取らなくても、それはそれで、大丈夫。

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5・フライパンにオリーブオイルを入れ、
  アンチョビを入れ弱火で炒める。
  アンチョビの生臭さを取るため、軽く炒める。

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6・4と5とオリーブオイルを足して、フードプロセッサーで混ぜる。
  味をみて、塩とブラックペッパーを足す。

↑ここでは、にんにくをフォークでつぶし、混ぜている。
つぶつぶが少々残ってもへっちゃらなら、この方法でもいい。

☆ここの時点で、冷蔵庫に保存すると、1カ月は持つ。
 その場合、瓶の上にオリーブオイルで、空気が入らないように、
 「ふた」をする。

7・6に生クリームを入れよく混ぜる。
  温めるとき、熱し過ぎると、生クリームが分離するので注意。
  生クリームは、お好みで。入れなくても食べられる。

付け合わせの野菜は、季節の物をお好みで。
生野菜でもいいし、蒸し野菜でもいい。
パンにつけて食べてもいい。

6の時点のソースは、スパゲティーに使うことができる。
じゃがいも・キャベツなどとの相性もいい。

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残りのバーニャカウダを使っての、キャベツのざく切り蒸し煮。
塩気が足りなかったので、クレージソルトを加えた。
(生クリームを入れる前の状態のバーニャカウダ使用)

昨晩は、これを朝作っておいて、夜、冷え冷えなのを食べた。
冷蔵庫で3〜4日は持つ。



一押しズッキーニ

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この前いただいたズッキーニ、
「人生で一番おいしかったズッキーニ賞」を差し上げます!

何が違うかって言ったら、味の濃さ。
スライスして、炒めただけなんだけど、コクがあって、
ズッキーニの味がする。

ズッキーニって、味って、ありそうで、なさそうで・・・
なんだか、ぽわ〜んとした味の野菜だと思う。
主張しないっ味って言えばいいのかな?

さて、さて、今からの季節、ズッキーニがいっぱい。
どうやって食べるか!?

そのまま炒める、これが一番簡単。
オット、お弁当にズッキーニ炒めが入っていると、
なんだか嬉しくなるんだって! 知らなかった・・・

ただ、これが可能なのは、おいしいズッキーニの場合。

次、よく使うのが、ラタトゥユかな!?
ラタトゥユにズッキーニが入るだけで、
とたん、イタリアンなラタトゥユらしくなる。

ただし、味の方は、ズッキーニが入ったからって、
そんなにおいしくなるわけでもなく・・・
むしろ、味的には、ナスやたまねぎの方が好き。

そんな中、これは、やっぱズッキーニでしょ!
って、わたしの一押しメニューは、
ズッキーニのフライ。

これは、旨いよ〜!

土曜日、ズッキーニのフライをしたら、
息子の嫁のちぃ〜ちゃんが、「旨いっ!」って、バクバク食べた^^

作り方は簡単。
1センチぐらいに輪切りにして、塩とブラックペッパーを軽く振り、
小麦粉・卵・パン粉の順に付けるだけ。

ここで、ポイント!

パン粉だけれども、必ず「細めパン粉」を使うこと!
味の食感は、この細めパン粉で、決まる!といっても過言でない。

この辺り、こだわるか、こだわらないか・・・
それによって、味って大きく違う。だから、必ず細めパン粉!

って、土曜日、家に細めパン粉がなかったの^^;
そんな場合、フードプロセッサーがあれば、問題ない。
普通のパン粉を、フードプロセッサーに入れて混ぜるだけ。
すぐに、細めパン粉の出来上がり。

☆「細めパン粉」は、大きなスーパーに行ったら売っています。

揚げるのは、他に揚げものをするときは、普通に揚げればいい。
もし、ズッキーニのフライだけするなら、
多めの油をフライパンに入れて、「焼き揚げ」すればいい。

ちなみに、英語では、
トンカツやてんぷらをなど、油をたっぷりにして揚げることを、
deep fry (ディープ・フライ)と言う。

フライパンに油を多めにして、焼き揚げるような感じは、
shallow fry (シャロウ・フライ)と言う。

ついでに、
フライパンのことは、frying pan (フライング・パン)
これが、短くなって、フライパンとなる・・・

ちょっと寄り道したけど^^;
要するに、多めの油で、細めパン粉を付けたズッキーニを焼く。
これが、わたしの一押しのズッキーニメニュー。

これ、もし家に、チーズがあったら、揚げたて熱々に乗っける。
ちぃ〜ちゃんが、ピザ用とろけるチーズでもいい?って聞いたけれども、
あれは、加熱用だから、生ではちょっとねぇ・・・

とろけるスライスチーズなら、まあ、なんとかいけるかも・・・
理想は、
チェダーチーズ・カマンベールチーズ・ブルーチーズなど、
そのまま食べてもおいしいチーズ、これがお勧め。

揚げたて熱々のズッキーニの上にチーズを乗っけると、
とろ〜り溶ける・・・ これがうまい。
絶対に、冷えた白ワイン。

って、土曜日は、チーズが我が家に存在しなかった・・・

そんな場合は、ケチャップとグリーンタバスコ。
これも、赤い普通のタバスコよりも、グリーンタバスコがお勧め。

もし、もし、可能だったら、ケチャップもちょっといいのが旨い!
ちなみに、わたしのケッチャップの一押しは、こちら←クリック

まあ、土曜日はなかったから・・・
普段使いの、生協の日本のトマトケチャップを使った。
この日本のトマトケチャップも、けっこういい味だと思う。

揚げたてのズッキーニに、ケチャップとグリーンタバスコをたっぷり。
これをいただく。
なかなか、オツです!

なおなお、ズッキーニ、一番困るのが・・・
とにかくでっかいズッキーニ・・・
なぜあんなに大きく育てるのか・・・わかんない。

って、とあるブログで見たら・・・
収穫が、ちょっとでも遅くなると、巨大化するみたい・・・
なるほど、ねぇ・・・

もし、こんな巨大ズッキーニだったら、
その場合は、縦四つ割にして、種部分周りの柔らかいところを取り除き、
それから、7センチぐらいの拍子切りにして、
これにパン粉を付ければ、なんとかイケル、かもしれない・・・

☆わたしの嫌いなもの!
 ズッキーニのデッカイの。
 きゅうりのデッカイの。
 この二つだけは、ちっちゃい方が絶対においしいと思う。
 だから、選べる時は、ちっちゃいのを買う。

☆☆☆15センチぐらいの小さなズッキーニだったら・・・
   これを5ミリぐらいの薄切りにして、
   パン粉を付けてフライにする。(この場合も細めパン粉)
   ルッコラやベビーリーフを置いた上に、
   揚げたてのズッキーニフライを乗っけて・・・
   レモン汁とおいしいオリーブオイルと塩をぱらり。
   お好みでブラックペッパーを振る。
   もしあれば、パルメザンチーズをかける。
   こちらも、かなりのお勧め。

酢じゃこの使い方・その3

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酢じゃこの前に・・・
昨日の話題、保険について、本をざざ〜っと読んでから・・・
思ったこと、感じたこと。

保険がわかりにくい理由は、複雑だから・・・
だいたい素人がわかるような仕組みにはなっていない。
だからこそ、
加入者が、自分でわかる範囲の保険に入ろう。

保険の年間支払い金、それが、何十年と続いたら、
いったい一生でどれだけの大金を払うのか・・・
だからこそ、
適正な金額の保険に入ろう。

てなてなこと・・・書いてあった。

入院保障は必要か? がん保険は必要か?
この二つについては、考えさせられる内容だった。

さてさて、
この本を読んだ後、ネットで、あちこち見ていたら、
おもしろいサイトがあったので、紹介。

「保険料シュミレーション」
自分の年齢とか、年収とか、配偶者がいるとか、子供がいるとか、
まあ、いろいろ書きこめば、月々の保険料が出てくる。

死亡保険・医療保険・就業不能保険の3つの保険料が、
それぞれに計算されて出てくるので、そこのところが興味深い。

死亡保険だけでいい人は、それだけに加入すればいいし、
医療保険だけでいい人は、それだけに加入すればいいし、
全部必要な人は、全部加入すればいいし・・・

【注意】
ここの保険会社の保険料シュミレーションが、興味深かったので、
ここに紹介しただけであり、
ここの保険会社が、お勧めだとか、お勧めでないとか、
そんな意図を込めて、ここに紹介してはいない。
保険を選ぶのは個人の責任です。
あくまでも、シュミレーションとして、参考までに。

さて、本を読んで、わかったことと、いまだにわからないこと、ある。
やっぱり保険は複雑だ〜。

って、思いつつも、電卓片手に、
月々の我が家の保険料支払い金の内訳、これを計算した。
なるほど、なるほど、なるほどな〜と、ちょっと納得。

もう少しお勉強してみるつもり。
どこまで追求できるか、かなり怪しい〜けれども、
わたしなりに納得できるようなところまで、追及するつもり。

保険は必要だ!なんて思っていたの、実は幻想だったのかもしれない。
それも、今回、この本を読んですごく思ったことのひとつ。

ともあれ・・・ もう少し、お勉強の余地がありそうだ。

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「酢じゃこの使い方・その3」

−作り方−

1・酢じゃこ(酢も一緒に)・市販のだし醤油・出し(なければ水)
  これをお好みの味に、やや濃いめに作っておく。

2・フライパンに油を薄くひいて、かぼちゃとナスを焼く。

3・1の浸け汁に浸ける。

4・食べる時、お好みで、ねぎの切ったのを乗せる。
  (↑一番上の写真 盛り付け例)

野菜は、かぼちゃ・なすのほかにも、
ズッキーニ・新じゃが・さつまいも・シシトウ・オクラなどなど、
今からの夏野菜が、大活躍する。

夏場、たくさん作っておいて、冷蔵庫でうんと冷やして食べるのが好き。
かぼちゃとかさつま芋とか、やや甘めの野菜が、酢じゃこの酢で、
さっぱりとした味に仕上がるのが好き。

やっぱり、ビールが一番よく合う!

酢じゃこの使い方・その2

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酢じゃこを使った、酢のもの。

この季節、さっぱりした酢のものが一品あるとうれしい。
それも、きゅっと冷えて、酢がなじんだ、酢のもの、
これがあるとうれしい。

朝から作って、パイレックスに入れ、冷蔵庫に入れておく。
夜は、これを器に盛り付けるだけ。
もちろん、今の気分は、沖澤さんのカップに盛る^^

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パイレックスのガラス容器に、
きゅうりの薄切り(塩もみせずそのままの状態で)
みょうがの薄切り(お好みで)
酢じゃこを、浸けた酢と共に入れる。

ポイントは、ティースプーン1杯の、はちみつ。
なければ、普通のお砂糖でも大丈夫。
メイプルシロップだっていい。

これを、ぐるぐる混ぜる。
ただ、混ぜるだけ。

はちみつが溶けなくったって、大丈夫。
夜までには、ちゃんと溶けているから。

あえて、塩は加えない。
夜になり、食べる前に味をみて、塩気が足りなければ、足す程度。

わたしは、いつもこのまま。
ちょっと塩気が足りないかな?って思うけれども・・・
でも、このまま食べる。

この酢のもの、きゅうりを塩もみして絞ったりしないから、
簡単だし・・・

それに、きゅうりの水分が、いい感じに酢を調和させてくれて、
酢のキツイ感じが、やわらぐ。

食べるときは、きゅうりのジュースも酢も全部食べたいから、
お汁までしっかりと飲んでしまう。

今からの季節、朝からこれを作っておくだけで、
気分がうんと楽になる。

もっともっと、じめじめして暑くなる夏・・・うんざりだけど・・・
冷蔵庫に、こんな、冷え冷えの酢のものがあると、ちょっと元気になる。

☆長く保存したことはないけれども、
 冷蔵庫だったら、2〜3日は、十分に大丈夫。

 職場とか、もし冷蔵庫があれば・・・
 この酢のものを、別容器(ジャムの瓶とか)に入れて持って行って、
 冷蔵庫で保管。
 お昼に食べるとおいしい。

☆☆ちょっと?って思うかもしれないけれども・・・
  実は、この酢のもの、ツナサンドに合うのだ!
  別々に食べるんじゃんなくて・・・
  ツナサンドの間に、この酢のものをはさんで食べるの。

  ツナが、お魚だからかな?
  ツナサンドに、きゅうりのしゃきしゃき感と、酸っぱい味、
  これがお口の中で混ざると、とってもおいしい。
  

酢じゃこの使い方・その1

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酢じゃこを使って、サラダを作った。
と言っても・・・

レタス菜に、酢じゃこを適量かけて、
醤油とごま油をたらり・・・ それだけ・・・

これで、できあがり!

酢じゃこのお寿司レシピ

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この季節にピッタリの、「酢じゃこのお寿司」
ついでに、お給料日前にも、ピッタリ・・・

きゅうりのおいしい季節になってきた。
まずは、きゅうりを薄くスライスする。
これを、ボウルに入れて、塩を軽くふる。

ちょっと置いておいて、きゅうりの水分をしっかりと絞って、
寿司酢(なければ、酢と少々の砂糖を混ぜたもの)に浸けておく。
こうすると、きゅうりだけ、「よそもの」っぽい味にならない。

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−材料−
酢じゃこ(千鳥酢 なければ米酢に、ちりめんじゃこを浸けておく)
きゅうり・大葉(しその葉)・煎りゴマ・しょうがの甘酢漬け
砂糖(お好みで)・酢または寿司酢

しょうがの甘酢漬け(作り方は、↓下記参照)と、大葉は千切りにする。

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大きめのボウルに、ごはんを入れ、
酢じゃこ(酢もいっしょに)・甘酢しょうが・ゴマ・砂糖を入れて混ぜる。

寿司桶があれば、それが一番いいが、
ちょっとの量であれば、ボウルや鍋でも大丈夫。

冷ご飯の時は、必ず温めてから作る。
じゃないと、砂糖がごはんに上手く混ざらない・・・

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だいたい冷めたら、きゅうりと大葉を混ぜ込んで出来上がり。

味は、酢じゃこの酢・砂糖を調節してお好みの味にする。
市販の寿司酢を少々加えてもいい。

味が決まらないな〜?って感じた場合、
たいていの場合は、塩味が足りない・・・
お寿司のごはんは、一般的に、塩が足りないとボケた味になる。

塩を加えるときは、気を付けて入れる。
一度加えると、後から、どうもできなくなるので^^;

塩味が足りない時は、市販の寿司酢を入れると味が決まる。
なぜなら、
市販の寿司酢の塩分量はかなり高いから。
ただ、量だけは、くれぐれも入れ過ぎないように。

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今朝、朝から作った、酢じゃこのお寿司。
正直なところ、お弁当のおかずがなかったから^^;

酢じゃこのお寿司に、ネギ入り出汁巻き玉子、
それに、昨日の山ふきの煮物の残り。
いつものように、なんとも地味なお弁当・・・
☆今晩は、ちょっとお肉を食べなくちゃねぇ・・・

酢じゃこときゅうりは、必ず入れたほうがいいけれども、
他の材料は、なんでもその辺りにあるものを入れればいい。

倉敷に行くとき、朝から作ったこのお寿司。
ひじきのあっさり佃煮(市販品・クロワッサンにある。お勧め!)
これを加えて作った。
別になんでもいいの、その辺りにあるもので。

塩サケやアジの干物の残りをほぐして入れれば、おごちそう風だし、
切干大根の煮物の残りをギュッと絞って入れたら、歯ごたえがいいし、
にんじんやシイタケの甘煮を入れたら、ほっとする味になるし、
なんでも、冷蔵庫にあるものを応用できる。

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「しょうがの甘酢漬け」レシピ

しょうがの甘酢漬け、市販のは色がすごいよねっ! 
赤っ!!!

今、新ショウガが出ているので、それですぐに作れる。
新ショウガをスライスして、(皮は汚い所だけむく)
鍋に、水・塩・砂糖を入れて煮立て、しょうがを入れ、
煮立ったら、最後に酢を入れて、火を止める。

一晩置くと、あら不思議、新ショウガがきれいなピンク色に変身!
お寿司には、これを刻んで使う。

なお、お好みだが、わたしは、この浸け汁を少々お寿司に加える。

この新ショウガの甘酢漬け、今からおいしい、かつおのたたき、
これにかけて食べてもすごく美味しい。
冷酒があれば、極楽以上・・・!


このお寿司、誰かが、まぐろを乗せたらいいと言った。
確かに!

でも、我が家で、まぐろがこの上に乗ること、あるんだろうか^^;
たぶん、ないだろな・・・

まぐろを乗せた酢じゃこのお寿司は、遠い存在だけど・・・
まぐろを乗せないお寿司は、日々のお寿司。
でも、この日々のお寿司でも、十分おいしいのだ。
そう思うわたしは、幸せ者かもしれない・・・

しゅうまい・レシピ

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蒸し上がったばかりのしゅうまい、手作りのしゅうまい!
湯気の向こうのしゅうまい、見えますか〜?
おいしいですよ〜〜〜♪

このしゅうまい、市販のしゅうまいの皮を使わない、しゅうまい。
ではでは、レシピです。

−材料−

豚ミンチ    1キロ
玉ねぎ     1キロ
干しシイタケ  20g
ニンニク     3片
しょうが    親指大の大きさ
卵        2個
塩       大さじ1
醤油      大さじ1

衣 小麦粉   180g
  水     250cc
  塩     大さじ半分

片栗粉     200gぐらい
グリンピース   1缶(小さな缶詰)

−作り方−
1・干しシイタケは水で戻し、みじん切り。

2・玉ねぎはみじん切りにし、塩(分量外)を軽めにしてしばらくおき、
  水分をしっかりと絞る。(さらしでしっかりと絞って水切り)

3・ニンニク、ショウガ、ともにみじん切り。

4・材料・調味料を混ぜ合わせる。
  しっかりと粘りが出るぐらいに混ぜる。

5・バットに入れ、冷蔵庫で休ませる。(この方が、後扱いやすい!)

6・ボウルに衣を作る。ドロドロ状態の衣を作る。

以下、写真入りで、ばっちり説明しますねっ^^

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このしゅうまい作りのポイントは、人間の数!
3人いれば完璧なんですけれども・・・
最低でも2人がいないと、なかなか作業が難しい、かもです・・・

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まずは、休ませておいたタネを丸める。
この材料で、小さめだと80個、大きめだと65個ぐらいできる。
形は、いちおう理想は、円柱形のしゅうまいの形。

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丸めたしゅうまいのタネを、ドロドロの衣の中に入れ、
衣を、どろんどろん、とつける。

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衣がどろんどろん付いたら、片栗粉をつける。
片栗粉は平べったいバットのようなものに入れておく。

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片栗粉がしっかりと付いた状態。
形も円柱形で、完璧!

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しゅうまいと言ったら、なんっちゅーったって、グリンピースでしょ^^
ひとつ、かわいく乗せます。

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グリンピース、乗せるだけだと、蒸すときに転げ落ちちゃうので、
ギュッと指の先で、しゅうまいの中に押し込みます。

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さらしをひいた蒸し器の中に、しゅうまいを入れます。
しゅうまいを入れるときは、蒸し器の蒸気が熱いので、
必ず、火を消してから入れます。やけどに気を付けてね!

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強火で一気に12分、蒸し上がりです。

☆蒸し上がり時間は、蒸し器の状態、しゅうまいの大きさで違います。
 それぞれ、チェックしてくださいね。
 チェックの仕方は、半分に割って、食べてみるのがいいです^^;

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同じしゅうまいのタネで作る、簡単バージョン。

もち米を一晩水に浸けておく。
使う前に、もち米をザルにあげ、水気を切っておく。

タネを丸めたものに、もち米をまぶしつけ、ギュッと握る。
この場合、円柱形よりも、丸のお団子の形の方がかわいい。
もち米は、ぎゅっぎゅって握らないと、蒸すときばらばら取れる。

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こちらも、強火で12分で蒸し上がります。
もち米が、花が咲いたようになって、とってもきれいです〜。

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もち米の、もちもち感がたまりません〜〜〜。

もち米に食紅でほんのり赤く色を付けると、ピンクのができます。
紅白で作ると、めでたい!らしいですが、
未だに作ったことは、ないです・・・
中国では、縁起物らしいです。

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熱々を食べます。

たれは、醤油と黒酢(または米酢)を同量混ぜたのに、
お好みで、練りからしをつけて食べます。

ビールがあれば、もう、天国です〜^^

冷めたら、ラップに包んでジップロック袋に入れて、冷凍できます。
冷蔵庫でも、チルドの部屋に入れておけば、3日程度大丈夫です。

☆しゅうまい作りのポイント!
 なんたって、作り手の人数です。
 お友達、家族などで作られたは、いかがでしょうか。

☆「おいしいテーブル」の後、さっそく復習された方がいます。
 最初はお譲さんとふたりで作っていたそうですが・・・
 お譲さんが用事で出かけたので、その後、ひとりで作ったそうです。
 なんでも、
 タネをスプーンで小麦粉どろんどろんに落とし込み、
 たぶん、これは、右手でやったんでしょうね・・・
 その後、左手で片栗粉をまぶして、蒸しあげた、らしいです。
 お一人でも、できないこともないけれども、
 ちょっと大変だったろうと、想像いたします。ご苦労様でした^^

☆もち米バージョンなら、最初タネを丸めておいて、
 その後、もち米を握りつけるのなら、一人でも大丈夫そうです。

買ったものとは、また違う、お家の味です。
安心・安全、そして、経済的なしゅうまい、
この週末にしゅうまい、いかがですか?

しゅうまつのしゅうまい・・・^^;


☆上記の復習された方、セイロを買う気、まんまんです!
 わたしも欲しいな〜って思いますが・・・
 どこに置けばいいんだろう・・・欲しいけれども、悩む・・・

ねぎ・ねぎ・ねぎ

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冷蔵庫の野菜室、葱・ねぎ・ネギだらけ・・・

↑山本農園さんから来た、赤ねぎ。
こちらは、マリネにした。

フライパンに多めのアボガドオイルを入れて、
焦げ目がやや付くぐらいに焼く。
パイレックスのガラス容器に移して、塩とブラックペッパー、
最後に、千鳥酢を振りかけて、冷蔵庫で寝かせる。

昨日作って、今晩は牡蠣フライの予定だから、
これをちょっと添えるつもり。
冷えた白ワインが欲しいな〜♪

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↑エシャロットソース。
これも、山本農園さんから来た野菜。

エシャロットとは、ねぎの仲間!?かな・・・
味的には、ねぎよりもまろやかで、わけぎに近いかな?

フードプロセッサーの中に、ざく切りしたエシャロットを入れて、
グレープシードオイル・千鳥酢・塩・白だしを入れて撹拌。

こちらは、どろっとしたソース状にできた。
エビや貝柱の蒸したの、鶏の蒸したのなんかにいいかも。
もう少し、オイルと酢を加えて、ドレッシング状にすれば、
サラダにもいいかもね。

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↑ねぎたれ。これは、オットが買って帰ったねぎで作った。

ねぎを刻んで、多めのごま油で熱して(煮る感覚で)
その中に、日本酒・塩・醤油を入れて、ひと煮立ちさせ、
最後に、千鳥酢を入れて、ごま油をたらして、できあがり。

こちらは、ドレッシングみたいにして使ってもいいし、
鶏ももをグリルで焼いたのにかけてもおいしいし、
何でもつかえる万能ソース。

昨日は、サラダ菜にかけて食べた。


・・・・・・

先日のサッカーの試合、観なかったけれども・・・
翌日、ニュースでその様子を観た。

カズが点を入れたのには、感激した。
久しぶりの例のダンスも見て、元気をもらった人も多くいたのでは?

自粛・自粛・自粛ムードで、どうなの?っていう意見もある。
華やかなことをやってはいけない、喪に服さなければならない、
そんな意見もある。

いろいろな人の、いろいろな意見、考え。

テレビで流れるCM・・・
あの同じCM・・・

オットが、なぜ、毎日同じCMなの?って聞く。

たぶん・・・とわたしが答える。
車のCM、ビールのCM、家電製品のCM、最近見ないよね。
みんな自粛しているんじゃないの?

オットが、どうして?と、また聞く。

ひとりだけ、飛び出すと、叩かれるから・・・と答える。

オット、なぜ叩かれるの? って聞くから・・・

さあね・・・と、返事した。

ちょっと観点は違うけれども・・・
例の毎日同じのCM。
実は、嫌いではない。
結構いいセンスの宣伝だな〜って思う。


今朝、ニュースで観た。

気仙沼だったかな?
大漁旗がひらめくのを。
なんでも、泥で汚れたのを洗って、干しているらしい。

それも、目立つように干している、と。
灰色になった街に、色を加えて、みんなに元気になって欲しいと。

そんな気分じゃない人も大勢いるかもしれないが・・・
色を見て、元気になる人も多くいると思う。

早く、北の地に、春がやってきて欲しいな〜

この広島でも、まだ、桜の開花宣言がない・・・
3月は、平年よりも1,8度平均気温が低かったそうな・・・




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