*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

レシピ

玉ねぎピューレ

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玉ねぎピューレは、お友だちのKさんに教えてもらったレシピ。

まず、玉ねぎを半分に切って、耐熱容器に入れる。
わたしは、ガラスの耐熱容器だけど、
今は、シリコンとか、いろいろあるけど、家にあるのでね。

小さめ〜中くらいのサイズの玉ねぎ3個、
これが、わたしの持っているガラス容器に入る量。
量は、手持ちの耐熱容器によって、いろいろで大丈夫。

これを、電子レンジ600ワットで、
ガラス容器のわたしは10分。
お友だちは、シリコン容器で、大きめの玉ねぎ3個で20分。

玉ねぎの大きさや量、容器、電子レンジのパワーなどで、
時間はコントロールしてね。

ようするに、
玉ねぎが、柔らかくなったら、大丈夫ってこと。

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柔らかくなったら、ミキサー、フードプロセッサー、
または、ハンディーミキサー(バーミックスみたいなの)
それでピューレ状にする。

ハンディーミキサーの場合は、飛び散ると熱いから注意。

冷えたら、冷蔵庫で保存。
冬場、1週間の保存可能。
ただし、取り分けるスプーンは、きれいなのでね。

夏場は、1週間はどうかなぁ・・・?
2〜3日で使いきれる分ずつ作るのがいいかも。

・・・

これ、砂糖代わりに使えばいいよと、教えてもらった。

まずは、酢の物の砂糖代わりに使った。
ピクルスの砂糖代わりにも使える。

豚の生姜焼きは、このピューレ・しょうが・醤油で味付けした。
砂糖は一切入れなかったけど、すっごくいい感じにできた。

また、鶏のささみをこの玉ねぎピューレに漬けておいて、
それを焼いたら柔くできた。

ポン酢に加えて、お肉の焼いたのをつけて食べても、いい感じ。

この玉ねぎピューレは、教えてもらったばかりだから、
まだまだ、使い方は、発展途上。
少し、研究してみます。

低糖質の手抜き料理

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忙しくても、ごはんだけは、ちゃんと食べたい。

「一食たりとも、まずいごはんを、食べたくないっ!」って、
以前、言ったら、大笑いされた。。。

だって、そうでしょ。
まずいごはんは、テンション下がるし、いやだよね。

今は、一応の、ゆるゆるダイエット中。
だから、少しばかり食事内容にも気を付ける。

↑ 春キャベツ(外の方の緑の葉)をざくざく刻んで、
フライパンで、瞬間ぐらい炒め、パラリと顆粒コンソメを振りかける。

キャベツを取り出し、同じフライパンで、鶏むね肉を炒める。
鶏むね肉は、塩麹に浸けておいたものを、薄切りに。

キャベツの上に鶏むね肉を置いて、ここまでが、朝仕事。

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↑朝用意したもの、
ひとり分ずつ、小さなココット皿で焼くことにした。
なぜなら、卵をひとつずつ、落とし入れたかったため。

材料を2つに分け、真ん中に卵を割り入れ、
冷蔵庫にあった、茹でたブロッコリーも添えて、
たまたまあったモッツァレラチーズを乗っける。

モッツアレラチーズがなければ、普通のピザチーズで大丈夫。
もちろん、チーズなしでも、大丈夫。
チーズなしの時は、上が焦げる可能性があるから、温度に注意。

240度のオーブンで15分。
卵の白身が固まってなかったから、
そのままオーブンに5分ほど放置。

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できたよ〜〜〜

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とろ〜り卵を割って、このとき、なんだか楽しいねっ!
さっ、熱々をいただきましょう〜

☆こういうお料理って、テンション上がる割には・・・
 朝から、または、前日の用意ができる!
 ダイエットの味方、鶏むね肉がおいしくいただける!
 実は、低予算でできる! 
 たぶん、低糖質、低カロリー!
 仕上げは、オーブン任せ!

そう思ったら、これって、いろいろ応用が利きそうだ。
しばらくは、ココット皿料理、マイブームになりそう〜〜〜

生活の中に、また、ひとつ楽しみを見つけたっ!
やったねっ!

自家製ノンオイルドレッシング

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自家製のノンオイルドレッシングのレシピ。

オイルを入れないと、とろみがないので、野菜に絡まないが、
少しだけ粉寒天を入れて、とろみをつける。
粉寒天は、↓下の写真のを使った。

だし醤油は、薄めて使う、ソーメン出しのようなのでいい。
ただし、塩分にばらつきがあるので、
塩分が強いときは、少なめに入れたほうがいい。

材料は、あくまでも目安。
酸っぱいほうがいい人は、もう少し酢を加えてもいい。

柚子などの柑橘を絞ったのを加えてもいい。
ただし、日持ちが悪くなるので、注意。

わたしは、酢は、千鳥酢を使う。
米酢の方が、和っぽくおいしくできる、気がする。
もちろん、お好みで。

できたノンオイルドレッシングは、冷蔵庫で保存する。

【材料】

だし醤油         200cc
酢            100cc
酒とみりん合わせて    100cc
粉寒天          小さじ半分程度より多い程度
             小さじ1だと入れ過ぎ
鰹節           お好みの量

【作り方】

1・鍋に酒とみりんを小鍋に入れる。
  酒とみりんの量はお好みの割合で、合わせて100ccになればいい。
  
2・1を火にかけ沸騰させ煮切る。(アルコール分を飛ばす)
  火を止めて、粉寒天を入れてよく混ぜる。
  注:↓この粉寒天は、攪拌しながら振り入れよく混ぜる。

3・2にだし醤油と酢を入れる。よく混ぜる。

4・鰹節をすり鉢で擦って粉状にして、3に混ぜる。
  粉上に出来ればいいので、フードプロセッサーでもいい。
  
5・粗熱が取れたら、瓶に入れ冷蔵庫に入れる。

6・固まっていたら、瓶を振る。できあがり!

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お正月に帰省してきた息子に、めちゃ評判がいい。
うまい、うまいと、何にでもかけて食べる。

鳥の唐揚げによく合うと言う。
他の食べ方もあると思うが、まだまだ、研究途中。



胸肉のポン酢味(お弁当)

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昨日、木曜日のお弁当。
木曜日ぐらいになると、週末作った常備菜がなくなってくる。

でも、木曜日は、気合を入れたいから、余裕があればトンカツ。
なければ、ぱっぱっとおかずのお弁当。

昨日は、気合がなく、手抜き弁当のほう・・・苦笑

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胸肉をそぎ切りにし、塩と酒を振りかけたもの(週末仕事)
これに片栗粉をまぶし、オイルを引いたフライパンで焼く。

鶏肉の端っこのところが白くなってきたら、ひっくり返す。

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だいたい火が入ってきたと思ったら、ポン酢を加える。

☆このポン酢、市販のポン酢に、柚子の絞ったのを加えている。
 自家製減塩ポン酢
 なんとか村のお高いポン酢じゃなくても、十分美味しいポン酢になる。

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ポン酢を絡めたら出来上がり。

鶏むね肉は、とにかく火を入れ過ぎないのがポイント。
だから、週末の用意の時に、薄くそぎ切りにする。

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ざっくり切ったごぼうと人参のきんぴら。
朝は慌ただしいから、いつも同時進行。
だから、きんぴらは、少しばかり焦げているところも^^;

後は、ブロッコリーを茹でて、おかずはこれだけ。
自家製の梅干しと白菜の漬物、これで出来上がり。

・・・

最後にポン酢は、最近のお気に入り。

最後に加える調味料、ほかには・・・

みりんとお醤油で甘目も好き。
ウスターソースもパンチが聞いていい。
焼き肉のたれは夏向き。
ケチャップとしょうゆは懐かしい味。

あれば、最後に刻みネギを振りかける。
大葉の刻んだのでもいい。
七味唐辛子を振っても。

週に一度は登場する、お手軽&節約お弁当メニュー。







小豆の煮方

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先週末の土曜日、小豆を炊いた。

人生で一番上手に炊けた小豆!

テレビで小豆の炊き方をやっていて、
その方法をまねっこして炊いただけ。
これ、簡単だし、皮まで柔く炊ける。

‐材料‐
小豆   300グラム
水    500cc + 500cc

わたしが買った袋は、250グラム入り。
だから、250グラムで炊いた。

‐作り方‐
1・鍋に水500ccを入れ、洗った小豆を入れ沸騰させる。
 
2・沸騰したら火を止め、すぐに、水500ccを入れる。
 これが、びっくり水。

3・30分そのまま放置する。

4・鍋の水を全部捨て、新しい水を鍋に入れる。
 水の量は、小豆の上、約5センチの高さ。
 落し蓋をする。

5・小豆が柔くなるまで煮る。途中、水が少なくなったら足す。
 煮えたら、お好みの量の砂糖と塩少々を入れる。

とても簡単。その割には、うんと美味しい〜



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