*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

レシピ

胸肉のポン酢味(お弁当)

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昨日、木曜日のお弁当。
木曜日ぐらいになると、週末作った常備菜がなくなってくる。

でも、木曜日は、気合を入れたいから、余裕があればトンカツ。
なければ、ぱっぱっとおかずのお弁当。

昨日は、気合がなく、手抜き弁当のほう・・・苦笑

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胸肉をそぎ切りにし、塩と酒を振りかけたもの(週末仕事)
これに片栗粉をまぶし、オイルを引いたフライパンで焼く。

鶏肉の端っこのところが白くなってきたら、ひっくり返す。

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だいたい火が入ってきたと思ったら、ポン酢を加える。

☆このポン酢、市販のポン酢に、柚子の絞ったのを加えている。
 自家製減塩ポン酢
 なんとか村のお高いポン酢じゃなくても、十分美味しいポン酢になる。

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ポン酢を絡めたら出来上がり。

鶏むね肉は、とにかく火を入れ過ぎないのがポイント。
だから、週末の用意の時に、薄くそぎ切りにする。

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ざっくり切ったごぼうと人参のきんぴら。
朝は慌ただしいから、いつも同時進行。
だから、きんぴらは、少しばかり焦げているところも^^;

後は、ブロッコリーを茹でて、おかずはこれだけ。
自家製の梅干しと白菜の漬物、これで出来上がり。

・・・

最後にポン酢は、最近のお気に入り。

最後に加える調味料、ほかには・・・

みりんとお醤油で甘目も好き。
ウスターソースもパンチが聞いていい。
焼き肉のたれは夏向き。
ケチャップとしょうゆは懐かしい味。

あれば、最後に刻みネギを振りかける。
大葉の刻んだのでもいい。
七味唐辛子を振っても。

週に一度は登場する、お手軽&節約お弁当メニュー。







小豆の煮方

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先週末の土曜日、小豆を炊いた。

人生で一番上手に炊けた小豆!

テレビで小豆の炊き方をやっていて、
その方法をまねっこして炊いただけ。
これ、簡単だし、皮まで柔く炊ける。

‐材料‐
小豆   300グラム
水    500cc + 500cc

わたしが買った袋は、250グラム入り。
だから、250グラムで炊いた。

‐作り方‐
1・鍋に水500ccを入れ、洗った小豆を入れ沸騰させる。
 
2・沸騰したら火を止め、すぐに、水500ccを入れる。
 これが、びっくり水。

3・30分そのまま放置する。

4・鍋の水を全部捨て、新しい水を鍋に入れる。
 水の量は、小豆の上、約5センチの高さ。
 落し蓋をする。

5・小豆が柔くなるまで煮る。途中、水が少なくなったら足す。
 煮えたら、お好みの量の砂糖と塩少々を入れる。

とても簡単。その割には、うんと美味しい〜



シイタケのホイル焼き

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焼いたシイタケにラー油をかけて、中華風!?のつもり。

なぜ、中華がよかったかというと・・・

紹興酒、温めて飲みたかったからです^^
寒い冬、日本酒の熱燗もいいけど、温かい紹興酒も好き!

立派なシイタケをいただいたから、作ったシイタケのホイル焼き。

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まずは、ホイルを大きめに切って・・・
我が家のホイルは、コス○コのホイル。
広めで、厚めなのが使いやすい。

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そこに軸を切ったシイタケを並べて・・・
軸は使うから、捨てちゃだめです。

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塩麹で下味をつけた鶏のもも肉(胸肉でもささみでもOK)を並べて、
その上に、5ミリ程度の厚さに切った、シイタケの軸を置いて・・・

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ホイルでしっかりとふたをして、魚焼きで焼くだけ。
オーブンでも、オーブントースターでも、
はたまた、フライパンに置いてふたをして焼いても大丈夫。

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焼けたら、ホイルのままお皿に乗せるだけ。

アウトドアの時、バーベキューのそばに乗っけておいてもいい^^
レモンをぎゅっと絞って食べてもおいしい。
柚子でも、カボスでも、おいしい。

オイルを使わないお料理。
洗いものもないから、楽ちんです〜

自家製牛丼の具

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食べかけお弁当の写真で、スミマセン。

リノベーションの日々、大工さんが朝早く来るから、
朝7時30分には家を出る。

夜の内に洗濯して、お弁当の用意を少しして、
早めに寝て・・・と忙しい。

↑この日は、お弁当の用意ができてなくて・・・
作り置きの、自家製牛丼の具をご飯にぶかっけてのお弁当。

これが、お弁当でもおいしいことを発見!
ということで、何とも簡単なレシピですが…アップします。

【自家製牛丼の具】

材料
牛肉(牛コマでOK ↑はグラム218円の牛バラ薄切り)
玉ねぎ
水・砂糖・醤油・酒

作り方
1・牛肉を切り、熱湯にさっとくぐらせる。
  一度茹でこぼすところ、ここがポイント! 
  色が変わったら、ざるに上げ、水で簡単に洗う。

2・鍋に水・砂糖・醤油・酒を入れ、ざく切り玉ねぎを入れる。
  玉ねぎをお好みに煮る。
  さっと煮てもいいし、くたくたになるまで煮てもいい。

3・玉ねぎがお好みに煮えたら、牛肉の水気を絞って入れる。
  さっと煮たら、出来上がり。

薄味で煮れば、おかずになる。
つゆをたくさんにすれば、つゆだく牛丼になる。

温かければ、温泉卵なんて乗せてもおいしいかも。
七味唐辛子をかけてもいいかも。

豚バラもおいしいかも。
鶏もも肉でもいいかも。
玉ねぎじゃなくて、白ネギ、又は、新玉でもいいかも。




牡蠣の手抜きグラタン

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焼き上がりの「牡蠣グラタン」
ぐつぐつの熱々がおいしいです。

ー材料ー
ヴェシャメルソース(ホワイトソース)の材料(以下)
バター・小麦粉・牛乳・顆粒コンソメ・塩

牡蠣  溶けるチーズ  パン粉(今回はアーモンド入り)

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フライパンにバターと小麦粉を入れて炒めます。
ブツブツと小麦粉に火が入った感じになったら、OK!

ここに、人肌に温めた牛乳を少しずつ加え混ぜます。
エバトリオの小さなスプーンで、ぐるぐる混ぜます。

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少しゆるめの感じにします。
それの方が、おいしいと思います。

味付けは、コンソメと塩を入れて、薄味で。
後から、チーズを入れるので、あくまでも「うすあじ」です。

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耐熱皿にベシャメルソースを引き、
その上に、「何もしない生の」牡蠣を並べます。

牡蠣は、洗って、しっかりと水気を取るだけです。
ペーパーで拭いたほうがいいかもしれませんね。

牡蠣には、味付けは一切しません。
洗って拭いた「だけ」です。ここがポイントです。

⭐️牡蠣は、スーパーの袋詰めの牡蠣はお勧めしません。
 この牡蠣は、魚屋さんで買いました。
 この量で、1000円でした。
 何もしないので、牡蠣はいいものを用意したいです。

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とろけるチーズ(ピザのチーズみたいなの)を、
お好みの量乗っけます。

上から、パン粉をふりかけます。

今回は、生のアーモンドを砕いたものをパン粉に混ぜました。
パン粉だけでもいいです。

もしあれば・・・

パン粉の中に、イタリアンパセリ・バジルなど入れてもいいです。
ニンニクの刻んだのを入れても、パンチが効いて美味しいです。

最後に、バターのちぎったの、オリーブオイルをふりかけてもいいです。

ただのパン粉、そう、市販のパン粉をふりかけるだけでも、
十分すぎるくらい美味しくできます。

240度のオーブンで15分程度焼きます。(オーブンにより加減)
焦げ目がついたら、出来上がりです。

冷えた白ワインがいいですねぇ・・・
もちろん、冷えたビールでもいいです。
軽めの赤ワインも合うと思います。

牡蠣の手抜きグラタン、簡単なグリーンサラダ、バゲット、
それに、白ワインがあれば、完璧ですね!

・・・

エバトリオのスプーンについては、以前のブログにも。
くわしくはこちらから ⇦ クリック

台所用品、一押し道具!
これは、わたしは、ずっと使い続けると思う。
ちょっとしたプレゼントにも、使える。

たかがスプーンと思うかもしれないけれども、
本当に使いやすく便利です。

無⚪️に、同じような黒いスプーンもがあるけど・・・
私のお勧めは、エバトリオ。
たぶん一生もの・・・


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