*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

レシピ

ひじき煮を使って炒り豆腐

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先週は、毎朝、会社に行く前に、小さなおかずを一品を作った。
ある日は、ひじきを煮た。
春だから、梅酢を使って、さっぱり味。

のつもりが、最後のお醤油が少し多かったかな・・・
お弁当のおかずには、ちょうど良いよい味付けだけど・・・

なので、ひじき煮を少しだけ、リメーク。

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水気を簡単に絞った、木綿豆腐を、ごま油で炒める。
そこに、ひじき煮を少し入れる。

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卵1個割って、加える。

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卵が固まったら、最後に、青ネギを散らして、出来上がり。
調理時間3分程度。

残りの味の濃いひじき煮は、卵焼きの具として使った。
まだ、少しだけ残っている、何に使うか?

がんもどきなどに使えば、美味しいんだろうけどな〜〜〜
豆腐ハンバーグでも使えるかも〜







イワシと白ネギの和えもの

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先日行った神戸での立ち飲み屋さん。
イワシとネギの、なんだったかなぁ〜?

これは、日本酒でしょと、熱燗を頼む。

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白子の天ぷらも頼んで、オヤジみたいく・・・飲む。

ただ、おばちゃんは、ただ、飲むだけじゃ、ない・・・笑

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帰ってから、さっそく、復習。

イワシ1尾を軽く塩して、酒で炒る。
イワシを取り出し、その鍋で、刻んだネギを、
酒と白だしちょっぴり入れて、炒る。

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小さじにほんの少し、味噌を入れる。
ネギは、少し、くた〜となるくらいに。

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ネギがくた〜と、なったところで、火を止める。

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イワシと混ぜる。
できあがり。

味は、違う気もするけど・・・
でも、近い味だと思う。

家では、搾りたての日本酒、冷と合わせた。

飲みに行って、家で作れそうな料理と出会うと、
必ず、家で作ってみる。

今回のイワシとネギ、いい線いっていると、思う。

自画自賛   笑








豚しゃぶのエリンギ巻き

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エリンギの豚しゃぶ肉巻き。

予算に余裕があるときは、↓牛肉のエリンギ巻きにする。

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↑ 昔のブログからの引用です。

  「エリンギの牛肉巻き・バターしょうゆ味」
  この季節、やっぱりきのこはおいしい。
  バターしょうゆ味は、やっぱりおいしい。

  牛肉の表面に、ほんの少し振った小麦粉が、
  バターと醤油を入れたとき、とろ〜んとして、いい照りになります。
  お好みで、柚子胡椒を付けて食べます。

  以前、「おいしいテーブル」で作りました。

・・・

いつも、牛肉を買えるとは限らない。
そんなときは、豚しゃぶ用のお肉で作る。

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豚しゃぶ用のお肉は、面積が小さめだから、
それに合わせて、エリンギを切る。

または、エリンギに合わせて、豚しゃぶを2枚巻くってのも、あり。

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フライパンで焼く。

その間に、タレ(右側)を用意する。
今日は、お弁当用だから、醤油・砂糖・酒で味付け。
やや、こってり味の方が、お弁当に向く。

フライパンに出てくる、豚の油は、キッチンペーパーで丁寧に拭き取る。
その方が、タレが絡みやすい。

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拭き取った後。
ここに、作ったタレを入れて、一気に絡める。

甘辛いお弁当向きの一品になった。

・・・

以前、何かのイベントで、焼き鳥のタレを買った。
で、余った。
使うこともなく冷蔵庫に・・・

こんなこと、よくありますよね!

そんなときは、焼き鳥のタレ、プラス、酒、醤油。
⭐️焼き鳥のタレは、甘さが強いので、酒と醤油で割る。

そんなこんなで、市販のタレは、自分でアレンジして、
普段のおかずの味付けに使って、使い切る。

特に、年末、冷蔵庫のお掃除のとき、
使ってない調味料、市販のタレ、ドレッシングなどなど、
少し、工夫をすると、いろいろ使える、使い切れる。




3分料理・鶏もも肉のゼリー乗っけ

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暑いからこそ、しっかり食べる。

しかし、料理に手をかけたくはない。
だから、手抜き料理。← お得意!

鶏もも肉、塩と酒をしてもみ込む。
圧力鍋に入れて、ひたひたの水、顆粒コンソメスープ少々。
圧力を5分かけて、放置。
冷めたら、コンテナ容器に入れて、冷蔵庫。

もも肉のゼラチン質が溶け出すため、
ゼラチンを入れなくても、スープはゼリー状になる。

ガラス容器に、紫玉ねぎのスライスを入れ、
切ったもも肉を乗せる。
ゼリー状のスープを乗っけて、刻みネギを散らす。

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ゼリー状になったスープがとろとろして、冷たくて、
酷暑の夏に、涼しげな一品。

ちなみに、
紫玉ねぎのスライスは、大目に作り、スピナーでしっかり水切り。
コンテナ容器に入れておけば、3日は大丈夫。

青ネギも、刻んだのをコンテナ容器に入れておけば、3日は大丈夫。

なお、コンテナ容器とは、タッパーとか、ジップロック容器とか、
プラスチックでできたような容器のこと。

以上のような用意をしていれば、
真夏の夜、家に帰ってきてから、台所に立って・・・

3分で、↑この一品ができる。
で、冷えたビールで、まずは、いっぱい。

さっ、次は、何を作りますか・・・


玉ねぎピューレ

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玉ねぎピューレは、お友だちのKさんに教えてもらったレシピ。

まず、玉ねぎを半分に切って、耐熱容器に入れる。
わたしは、ガラスの耐熱容器だけど、
今は、シリコンとか、いろいろあるけど、家にあるのでね。

小さめ〜中くらいのサイズの玉ねぎ3個、
これが、わたしの持っているガラス容器に入る量。
量は、手持ちの耐熱容器によって、いろいろで大丈夫。

これを、電子レンジ600ワットで、
ガラス容器のわたしは10分。
お友だちは、シリコン容器で、大きめの玉ねぎ3個で20分。

玉ねぎの大きさや量、容器、電子レンジのパワーなどで、
時間はコントロールしてね。

ようするに、
玉ねぎが、柔らかくなったら、大丈夫ってこと。

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柔らかくなったら、ミキサー、フードプロセッサー、
または、ハンディーミキサー(バーミックスみたいなの)
それでピューレ状にする。

ハンディーミキサーの場合は、飛び散ると熱いから注意。

冷えたら、冷蔵庫で保存。
冬場、1週間の保存可能。
ただし、取り分けるスプーンは、きれいなのでね。

夏場は、1週間はどうかなぁ・・・?
2〜3日で使いきれる分ずつ作るのがいいかも。

・・・

これ、砂糖代わりに使えばいいよと、教えてもらった。

まずは、酢の物の砂糖代わりに使った。
ピクルスの砂糖代わりにも使える。

豚の生姜焼きは、このピューレ・しょうが・醤油で味付けした。
砂糖は一切入れなかったけど、すっごくいい感じにできた。

また、鶏のささみをこの玉ねぎピューレに漬けておいて、
それを焼いたら柔くできた。

ポン酢に加えて、お肉の焼いたのをつけて食べても、いい感じ。

この玉ねぎピューレは、教えてもらったばかりだから、
まだまだ、使い方は、発展途上。
少し、研究してみます。
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