*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

HAWAII

サウスポイント

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来たぞ〜っ、最南端!

ハワイ島最南端、ここは、アメリカ合衆国の最南端でもある。
ここから見える太平洋、ずっとずっと向こうまで、海だけ。

大昔、うんと南の方のマルケサス諸島から、
ポリネシア人たちが、この海を渡って、ハワイ島へと来た。

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ここまでの道のり・・・

「けだるいレストラン」で、ちょっとごきげん、斜めのオット・・・
だから、今度はわたしが運転。ハンドルを握る。

サウスポイントへの道、なんだか嬉しくて、鼻歌が〜♪

サウスポイントに向かう道路、聞いていたよりも、うんといい道路。
結局、最後まで、1車線ながらも舗装道路だった。

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海が見えたっ! と思ってから後の、長いこと、長いこと。

ハワイ島、海に向かって走る道路、けっこう急な下り。
すぐそこに海が見えるから、後ちょっとと思うんだけれども、
その後ちょっとが、長〜い。

それでも、見晴らしはいいし、どんどん走る。

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この辺り、最南端のはず。
まあ、アバウトですが、だいたいこの辺り。

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魚釣りの人が多い。なんでも、魚釣りの絶好のポイントらしい。

地元の人がいっぱい釣りをしている。
聞いてみるが、今日はまだ何も釣れてないらしい。

ここから下に、飛び込む人もいるって話し・・・

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ここいら、すごい風が吹くらしくて、木はみんな同じ方向に向いている。
向いているとうよりも、傾いているってぐらい、傾いている。

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ここまで運転してきた、フォードの車。
バックしたり、細かく切ったりするの、ちょっとハンドルが重い。
でも、まっすぐ走るのは、ガンガン走るから、好き。

って、ハワイの道路、最高速度が55マイル。
だいたい90キロぐらいだから、そんなにスピード出すこともない。

ちなみに、後で走る、オアフ島は、同じ55マイルの場所でも、
みんな65〜70マイルで走っていた。

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最後の電柱。

サウスポイントの曲がり角から、ずっと続いていた電線。
最後の最後、ここで、電信柱終わり。

たぶん、アメリカ最南端の電信柱。

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風力発電の風車。

サウスポイントに近いところの風力発電の風車は、くるくる回っていた。
でも、遠すぎて、写真に写らなかった・・・

こちらは、もう少し手前の風車。
もう古すぎて、羽が折れている風車たち。

だだっ広い草原に、強い風の音だけが響く。
そんな中、
錆びて、羽根の折れた風車群。ちょっと怖い。。。

☆サウスポイントには、多くのアメリカ人観光客が来ていた。
 コンバーチブル(オープンカー)とか、
 コンパクトカーとかでも、みんなへっちゃらでやって来る。

 道が悪いって聞いていたけれども・・・
 ガイドブックによると、それはだいぶ前の話しらしい。
 近年、観光客が多くなってきて、最後まで舗装をしたみたい。
 一車線だけれども、というか、中央線はないけれども、
 ゆうゆうと離合できる道幅はある。

けだるい〜レストラン

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11号線を南へと下る。
今から、我々が行く、サウスポイントには、
全くもってお店もレストランもないところ。

どこかでお昼をと、ガイドブックを開く。
この辺り、あまり街もなく、レストランもなく・・・

周りは、マカデミアン・ナッツの畑ばかり・・・

ガイドブックによると、この人里離れた場所として、
わりあいいいレストランと紹介されている、レストランを探す。

が、ない・・・閉店かな・・・?

しょうがないので、この辺りにあった、唯一のレストランに入る。

お店の人が、本日のスペシャル、
↑マヒマヒ(魚の名前)のフィッシュ&チップスがお勧めと言う。

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それに、サラダ・ウィズ・シュリンプ(エビ)を頼む。

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レストランには、地元の家族連れ。
そして、
3人の地元の人には見えない人たち。
でも、観光客見も見えない人たち。

この辺り、ガイドブックを何回読んでもわからなかった場所。

ハワイアン・リビエラなどと書いてある。

ガイドブックによると・・・
Hawaiian Ocean View Estate 略して、HOVE とある。

ここは、60年代開発されたところ。
1エーカー(約64メートル四方の大きさ)の土地を、
なんと10万円程度で売り出したらしい・・・

とにかく、売れなくて・・・
何せ、とっても不便な場所だから・・・
だから、土地の値段も上がらず、いまだに、13万円ぐらいの値段。

なんとなくの雰囲気、わたしたちが感じた雰囲気だけど・・・
人が手を入れてないような、そんな土地の雰囲気がする。

ハワイアン・リビエラって言うのは、ある意味、皮肉な言い方か、
と、ここで気がつく。
なにせ、この辺りの英語の書き方、奥を読まないといけないので、
読み切れない、と言うか、意味、わかんない・・・

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アイスティーを飲みながら、なかなか出てこない食事を待つ。

その間、お隣の地元の人じゃない人を観察。

わたしの見立てでは・・・
2人の年配の夫婦。ここを買おうかと思っているかも・・・
そして、ひとりの中年男性、ここいらの不動産屋さん。

などなど・・・ 午後のけだるい雰囲気の中、勝手な妄想が・・・

この店の名誉のために言っておくこと、ひとつ。

このアイスティーは、おいしかった。
ワイメアの、ハワイ島一番とされる、Daniel thiebaut のよりも。

ストローを忘れたみたいで、おばちゃんウェイトレスが、
いるかと聞くので・・・別にぃ〜・・・と答えた。

フィッシュ&チップスは、まあまあ。
熱々に、トマトケチャップをいっぱいつけて食べる。
ケチャップと言うのは、まあ、なんと言うか、万能調味料だね・・・

エビのサラダは、干からびたエビのサラダ。
オットが、干しエビだって言うけれども・・・
わたしが思うのは、1週間前に茹でたエビ、その辺りにほっといたら、
乾燥して、こうなったかなぁ〜って思うような、そんなエビ。

食べたけれども、お腹の方は、大丈夫だった。
味については、ノーコメント。

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我々が店を出るとき、誰もいなかった。
バーカウンターには、誰か地元の人がいたみたいだけれども。

今回のハワイ島で行った中で、一番、「感慨深い」レストランだった。

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ちなみに、レストランの名前は↑

お勧めはしないけれども・・・
「社会見学」として行くには、かなりおもしろい場所であること、
間違いなし。

カイルアの夕陽

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カイルア・コナ、ハワイ島での観光地の中心地。

コストコで、すったもんだしながらやっと給油した後、
カイルアへと行った。途中、ちょっとした渋滞に遭遇する。

カイルアの海岸で見た、夕陽。
ほとんど地平線近くに落ちた太陽。

空の色が、ブルーとオレンジと、パノラマ写真のよう。

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カイルアに着いた頃は、まだ、日が暮れる前。

アウトリガーが、カイルアの桟橋に帰ってくる。
風に吹かれて、気持ちがよさそう。

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フリヘエ宮殿。
博物館だけど、もう時間が遅くて、閉館。

次に行こうねって、言う。 行けなかったところは、次、次、次ね^^;

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大きな木。

この辺りの通り、レストランとかお土産屋さんとか、
とにかく、観光地通り。

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カイルアの海岸線にある、公園のような場所。
この辺りは、観光客用のお店もなく、ちょっと静か。
ここで、夕陽を見ることにする。

うんと向こうに、ロイヤル・コナ・リゾートホテルが見える。
あそこのラウンジ辺りで、マイタイとか飲みながらの夕陽、
いいだろうな〜って思う。

でも、われわれは、車だから、ペットボトルの水で、がまん・・・

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ほとんど日が沈みかかる頃。

この辺り、静かに夕陽が見たい人が来ている。
だいたいは、われわれのような「落ち着いた世代」の人々^^

遠くのレストランからは、夕陽を見ながらワイワイ騒いでいる声、
アルコールと音楽とおしゃべりの声が聞こえる。

ああいうの、ちょっと苦手。

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カイルアの夜の街。

やっぱり苦手、こういう街は。

キングカメハメハホテルにしなくてよかった・・・と思う。
たとえ、気軽に徒歩で飲みに行かれるとしても・・・

好みの問題もあるんだろうけど・・・
わたしは、カイルア・コナは、ちょっと苦手かも・・・

フルーツ屋さん

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11号線を南に下るハイウェイ。その途中・・・

サウス・コナ・フルーツスタンド。
ここは、ぜひぜひ行ってみたかったところ。

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手作り看板と、星条旗が旗めくので、すぐにわかった。
さっそく、期待を込めて、お店へと行く。

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お店には、人がいっぱい。
みんな、すごい量の果物を買っている。
よくわかんないけれども、きっと安いんだろうな〜。

ガイドブックによると、この辺りの農園で採れた果物を売っている、
と書いてある。

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真ん中のは、何かな?

Chayote って書いてある。
ズッキーニのようにして使いなさいってあるから、
薄切りにしてサラダか、または、炒めものにするのかな?

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かぼちゃみたいなのは、なんだろう・・・
みかんみたいなのもあるし・・・

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Hawaiian Butter Pear Avocado ハワイアン・バター・ペア・アボガド、
これは、普通のアボガドに比べると、すごく大きい。
全長15〜20センチはあるかな・・・

buttery って書いてあるけど、濃厚な味がするのかな?

買ってみたいけれども、帰るまでに熟しそうにないから、
残念だけど、諦めた。

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びわもあるんだ。
バナナは、黄色いのと青いのと売っている。

トマトは、すごく美味しそうだったから、
さっそく買って、今晩のサラダにする予定。

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いちじく、かわいいサイズのが、かわいく並んでいる。
これは、二つ買った。

味の方は・・・ 広島の古江のいちじくに、軍配!

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生のマカデミアン・ナッツ殻付き。

オットが欲しい欲しいって言うから、5個買った。

ガイドブックによると、
マカデミアン・ナッツの殻は、車でひいても割れないぐらい固い、
って、農家の人たちは言ったけど・・・

実際、ガイドブックを作る人たち、車でナッツをひいてみたらしい。
すると、
全てのマカデミアン・ナッツの殻、割れたそうだ・・・

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Lilikoi haupia
lilikoi リリコイは、パッションフルーツのことで、
haupia ホウピーアは、ココナッツのプディングのこと。

ちょっと興味があったので買う。

めちゃくちゃ、頭が痛くなりそうに甘かった・・・

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これが、Lilikoi リリコイ、パッションフルーツ。

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Strawberry Papaya ストロベリー・パパイヤ。
ライムといっしょに食べみてね、って書いてある。

その横に、果物押さないでください、って書いてある。
押したくなるよな〜。熟れているかどうか確かめたくて^^;

ここのフルーツスタンド、
いろいろな珍しい果物に出会えて、すごく満足。

幸せいっぱいな気分になって、さらに南を目指します〜♪


行きたくない場所

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Hawi からの帰りは、270号線の海岸を通ってコハラへと向かう。

街を出てすぐに、カパアウの観光協会のおばちゃんお勧めの場所、
風力発電がある場所へと、寄ってみる。

ハワイ島では、海に向かって走るとき、その勾配が余りにも急なためか、
まるで、海に向かって、一直線に飛び込んで行く感じがする。

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風車が、強い風の中ぐるぐると回っている。

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つきあたりは、ウポル空港。
ハワイ島の最北端の場所。

誰も、いない・・・ 風の音だけ・・・

空港の向こうは、海。それだけ・・・

ここを左に曲がると、カメハメハ大王の生まれた場所に行きつく。
そして、
モオキニ・ヘイアウという、古い時代の祈りの場所がある。

なんでも、ここでは、多くの人が、生贄としてささげられた場所、
と、ガイドブックに書いてある。

そのガイドブックには、あまり行きたくない場所、とも書いてある。

やだな〜〜〜、わたしも行きたくない。

観光客なんて、だれも行きそうにないし、
それに、このウポル空港だって、誰もいないし・・・

青い空と、青い海、そして、風の音。

いい景色なんだけどな〜、って思うけれども、
小心者のわたし、ここは早く立ち去ることにした。

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270号線沿いを、北から南へと走る。

なんにもないところ。
ここも、青い空と、青い海と、風。

しかし、ドライブするには、最高の道。

海の中に何かが見える。
オットが、クジラだと言う。

車を停めて、しばし見る。クジラだ。クジラのジャンプだ。

しばらく、ボーっと見ていた。

Hawiでの出会い

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ハヴィの街。
ポロル渓谷からの帰り、お腹がすいたので、ここいらでランチ。

車を停めて、さて、どこで食べるか・・・

ガイドブックによると、
なんでもとってもおいしいアイスクリーム屋さんがあるらしい。

名前は、Tropical Dreams と言う。

でも、アイスクリームの前に、お食事だよね・・・
と思っていたら、ここのお店の外で、
おいしそうなものを食べている、ローカルのおじいちゃん発見。
食べるものもあるのかな?

って、中に入ってみる。
メニューを見ていたら・・・

「コンニチワ」って、誰かが声をかける。

振り返ると、LOSTのロックそっくりの人が、わたしに声をかけている。
ニコニコ笑って、もう一度、
「コンニチワ^^」って。

わたしも、「こんにちは^^」って、挨拶を返す。
すると・・・

「ごめんね、この人、日本人を見るとうれしくなっちゃって、
 すぐに声をかけちゃうの・・・」
って、日本語が・・・

振り向くと、日本人の女性。
でも、見るからに、観光客って感じじゃない。

なんでも、地元の人みたい。
で、このお店のお勧めを聞いてみる。

ラップという、くるくる巻いたサンドと、コーヒーらしい。
メニューになくても、なんでも好きなものを巻いてくれるらしい。

ということで、
ターキーとアボガドと、いろんな野菜を巻いてもらったラップ。
とっても、おいしかった〜。

で、注文したら、日本人大好きおじちゃんが、ここに座れと言う。
だから、お隣に、合い席で座る。

彼、日本が大好きだって・・・
話しているうちに、なんでも合気道をしているみたい。

えっ、えっぇ〜っ! 我が家のオットも合気道をしている。

そういえば・・・
カパアウからの帰り、合気道って書いてある「のぼり」を発見して、
オットとふたりで、こんな場所でも合気道する人いるんだ〜、
って笑った。

そうしたら、それは、僕の道場だよ、って言う。

それから、話しは合気道へと。
わたしたちが、ニューヨークの合宿に行った話し。
彼が、東京の本部道場に来た話し、などなど、尽きることはない。

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○○先生の話し、○○道場の話し、
そして、合気道の技の話し、などなど・・・

ハワイ島にいる間、ぜひぜひ練習に来い、って彼は言う。
道着を持ってきてないって言うと、彼のを貸すと言う。

英語と日本語と、ごっちゃの話し・・・
まあ、そんな話しの中・・・

わたしは、アイスクリームを頼む。

マカデミアナッツとココナッツミルクの2種類。
量が多い〜、けれども、とってもおいしい。

かれこれ2時間近く話したかな?

お互いに、メールアドレスを交換して、
次にハワイ島に来る時は、ぜひぜひまたお会いしましょう・・・
広島にもぜひぜひ来てください、と話した。

広島に帰ったら、ちゃんとメールが届いていた。

オット、次に、ハワイ島に行く理由が見つかったみたい!
わたしは、理由はなんでもいいけれども、また、行きたいね^^

コーヒー農園

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ハワイ島、カイルア・コナと言えば・・・
有名なのは、なんたってコナコーヒー。
コーヒー農園へは、ぜひ行ってみたかった。

ということで、ネットで調べた住所に車を走らせる・・・
すごい山の中、こんな中に、お店があるのかな?
と、思っていて、途中、やっと、やっと、気がついた^^;

わたしが調べたのは、農園の住所。
つまり、コーヒーの農園の場所であって、お店の場所じゃない。
すごい急斜面のコーヒー畑の中、車を運転していて気がついた。

まあ、どんな場所で、コーヒーが栽培されているかわかっただけでも、
まっ、いいかっ・・・^^;

ということで、メイン道路に戻って車を走らせる。
すると、グリーンウェルコーヒー農園の看板を発見。
ここに寄ってみる。

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車を園の中に入れると、コーヒー農園人が、
今さっき、コーヒーツアーが始まったばかりだよ、って教えてくれる。
ということで、コーヒーツアーに参加。

全部英語だ〜っ! 当たり前かっ^^

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コーヒーの花、白いって知らなかった。

ツアーでは、この農園の歴史に始まり、コーヒー豆のことなどなど、
説明してくれる。

わかりやすい英語で説明してくれるんだけど・・・
間にはさむジョーク、これには、全くもってついて行けてない^^;

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コーヒーの木は、3年に一回切り込むそうだ。
新しい木にしか、コーヒーの実がみのらないため。

ここの農園、海に向かっての西側の斜面。かなりの急な斜面。
朝から昼にかけてお日様が当たり、
その後、午後からは雲が出てくるので、自然の日よけになるという。
コーヒーの生育には、この条件が必要だと言う。

豆は、海に近いところから出来始め、
斜面を上に登るようにして収穫していくそうだ。
その間、1カ月、手摘みのため、かなり忙しいという。

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ここの豆には、珍しい豆がある。

写真の左の豆は、普通の豆。
コーヒー豆は、普通、二つからなる。
これは、二つのうちの、ひとつの豆。見慣れた豆の形。

写真右の豆は、ピーベリーという、一つしかならない豆。
丸っこくて、小さな形をしている。
収穫全体の3〜4%ぐらいの、貴重な豆だと言う。

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豆は、天日に干され、加工される。

なんでも、この辺りの豆を干したりする設備のない小さな農園、
そんな農園の豆の加工も、ここでは請けてしているらしい。

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コーヒー袋のドンゴロス。
いいな〜、コナコーヒーのドンゴロスだ。

話しはちょっと前後するが、
ワイメアのファーマーズマーケット、ここにドンゴロスバッグがあった。

オットがわたしに、次は、自作のドンゴロスバッグ持ってくれば!
って言う。
うん、そうだね・・・
でも、わたしのは、たぶん、グァテマラかブラジルのだと思うけど・・・

ワイメアやここのドンゴロスバッグ、
コナコーヒーの印のついた、ちょっとカッコイイドンゴロスだけど・・・
バッグの出来は、正直なところ、うん、まあまあの出来かな(笑)

コナコーヒーのドンゴロス、買って帰ろうかとも思ったけれども、
売ってあったのは、デザインもよくなかったし、
何せ、あの匂い、他の荷物と一緒にしたくない、強烈な匂いだからね。

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ここの農園にあった、すごく大きなアボガドの木。
アボガドが、枝もたわわに実っていた。
アボガドって、こんなにしてできるんだ〜、ってちょっと感激。

ちなみに、こちらのアボガド、めちゃくちゃ安かった。
それに、日本で見るのよりも、うんとサイズが大きい。

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ここの農園、コーヒーだけじゃなくて、
マカデミアン・ナッツや他の果物も作っていると言う。

マカデミアン・ナッツ、試食すると、塩気が少なく美味しい。
オットが、買う買うってきかない・・・^^;
結局、オット5袋も買った・・・

それから、ここで取れる、蜂蜜。
これがおいしかった。
いろいろ試食して、一瓶だけ買った。

コーヒー農園見学、わたしの事前リサーチが悪くって・・・
思った農園にはたどり着けなかったけれども・・・
それでも、ツアーにも参加できたし、まあよかった、って思っている。

次、次来る時は、
農園の場所じゃなくて、お店の場所、ちゃんとリサーチして来ようっと!

ポロル渓谷

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ポロル渓谷、ワイピオ渓谷の反対側の渓谷。

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駐車場の横から見た眺め。

道路は、ここで行き止まり。
駐車場のスペースがあまりないので、道路脇に車を停める。

ここから下に歩いて降りられる。
オットと下に降りてみようと決定。

ペットボトルの水が残り少ないので、水が欲しい。
しかし、ここには、お店など一件もない・・・

ここに住む人が、庭先に、
飲み水のタンクと、紙コップを用意してくれている。
この水を、ありがたくいただく。

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降り口辺り。

サーフボードを持って、下に降りようとしていた青年に聞く。
下までどのくらいかかる?って。

20分ぐらいかな〜。 Depends^^ って笑う。
Depends って言うのは・・・
○○しだい・・・って言う意味。

あなた方の足腰の強さ次第、って言いたいんだろうな〜。

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警告! 
(さっきのヤシの木は、注意だったけど、ここは、警告!)

危険な崖!
なんの予告なしに崩壊することあり。
その場合、重大な怪我をする可能性。または、死に至る可能性も。

崖の端には、近寄らないこと。

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ここは、絶景ポイントのようで、みなさん、記念撮影をしている。

我々も、写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。
もちろん、うんと気を付けながら・・・

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下まで降りた景色。

波がすごい。
その波に洗われるせいか、砂が、黒砂のきめが細かい。

砂時計に使えそうなぐらい、サラサラで粒子の細かい黒砂。

後に、有名な黒砂海岸に行ったけれども、
ここの砂の美しさに比べると、かなり荒々しい砂だった。

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遠くの方で、先ほどのサーフボードを持ったお兄さんが、
サーフィンをしている。

ピクニックをしている家族もいる。

余りにも深く切り込んだ砂浜。
そして、すごい波。

わたしは、少々怖くなる・・・ここに津波が来たら・・・と・・・

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この崖をまた歩いて登らなくてはならない。

ガイドブックに、15分で登ったら、そりゃすごい!と書いてあった。
だから、崖の下から、時間を測ってみる。

崖の上まで、ノンストップで歩いて、15分。
息は少々上がったが、足の方は、日ごろのウォーキングのためか、
全然へっちゃらだった。

オットいわく、来年もここに来る、と言う。
毎年来て、自分の脚力をチェックすると言う。

まあ、わざわざここまで来なくても・・・と思うが・・・

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ポロル渓谷の帰り、カパアウの観光協会のおばちゃんお勧めのビーチ、
ケオケアビーチパークへと行く。

地元の人だけが遊びに来るような、ビーチ。

若者は、バーベキューをして楽しみ、
家族連れは、水遊びをして楽しみ、
そして、
年老いた人は、家で作って来たサンドイッチなどを食べながら、
ただただ、静かに海を眺めていた。

朝ごはん3・4日目

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朝ごはん、オットがトロピカルジュースを作り、
それから、コーヒーを淹れるかかり。

わたしは、サラダを作って、ドレッシングを作って、
パンを焼いて・・・
ポーチギー(ポルトガル風)ソーセージを焼いて・・・

このソーセージ、胸が悪くなるほど、すごく濃い味だった・・・

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シンプルな朝ごはんだけれども、これだけで十分。
普段着で食べる、このほっとした時間が、
我々の年齢になると、すごくうれしい。

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人工的な庭なんだけれども、
やっぱり、緑がいっぱいあるのはうれしい。

この庭の向こうには、ちょっと距離をおいて、ゴルフ場が広がっている。
まだ暗いうちから、芝を刈る、芝刈り機の音がする。

そして、日の出とともに、朝の7時過ぎごろから、
ゴルフのプレイを楽しむ人たちがいる。
気持ちがよさそうにプレーしている。

わたしはゴルフはしないけれども、ハワイのゴルフはいいだろうな〜。
ちなみに、ゴルフフィーを調べてみたら、けっこう安い。

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4日目、サンドイッチの朝ごはんも作った。

何せ、包丁が切れないから・・・
トマトをスライスするの困った・・・
簡易包丁研ぎみたいなのを見つけて、ちょっと砥いで、
なんとかトマトをスライスした。

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パンは、ワイコロアビレッジで買った、ブラウンパン。
塩気は強くないけれども、やや甘みを感じるパン。
この甘み、ちょっと迷惑なんだけど・・・

こちらのパンは、一般的にフワフワしている。
家での天然酵母パンに慣れている口には、ちょっと頼りないパン。

まあ、でも、野菜をいっぱいはさんだサンドイッチ、
なかなかおいしかった。

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残りご飯は、すべてチン!して、
梅干しと鰹ぶしを入れた、おむすびにする。

カメハメハ像

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キング・カメハメハ像。

このカメハメハ像、ガイドブックによると・・・
ホノルルに立てる予定のカメハメハ像を、フランスへと注文。
フランスから、ハワイに運ぶ途中、
南アメリカの南端、フォークランド諸島辺りで、船が沈没。

幸いにも、保険に入っていたため、新しいカメハメハ像を、
再び、フランスへと注文。
それが、今、ホノルルに立っているカメハメハ像。

こちらのは、フォークランド沖から引き揚げられたカメハメハ像。
ハワイ島、この付近、カメハメハの生誕地。
ということで、引き上げられたカメハメハ像は、今、ここに立つ。

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ここは、ハワイ島、北西部、kapaau カパアウという街。

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ここには、大きな木があった。
そして、この横には、観光協会・・・

と言っても、ボランティアのおばちゃんたちが、
おしゃべりしながら、のんびりといるような、観光協会。
ほとんどの人は、このおばちゃんボランティアに、気がつかないと思う。

ここのおばちゃんたちから、昔の日系の人たちの話しを聞く。
なんでも、この辺り、サトウキビ産業で栄えたそうな。
サトウキビを運ぶ、鉄道まであったらしい。

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ヤシの木には、こんなサインが。
「注意! ヤシの実、そして葉っぱ、落ちてくるかも、かも・・・」

思わず、頭の上を見上げる。

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この像の前には、町の図書館もある。
かわいらしい図書館。
なんだか、絵にかいたような、建物だね。

この図書館の横で、ココナッツジュースを飲む。
朝食の時に食べた、ポーチーギーソーセージの味がしつこくからむ。
ジュースを飲んだら、ちょっと、しつこい味が遠のいた・・・

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先ほどの大きな木の下、オットが歩く。
すごく大きくて、この木のことを聞きに、
地元の人のところに行っている、オット。

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カパアウへは、250号線、カハラ・マウンテン道路を運転してきた。

ハワイ島の道路、ジェットコースターのような作りのところがあって、
アップダウンが激しい。

写真のように、アップの時、向こうが見えない・・・
ちょっと注意しながらの運転。

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マウンテン道路の一番高いところ辺り。
ここから、サウスコハラのリゾート地が一望に見えた。

また、ここから北方面に降りて行くのだが、
途中、ハヴィイの街が見えてくるあたり、
その向こうに、マウイ島の山、ハレアカラがぐっと近くに見える。

なかなかいいドライブコース。

両側には、牧場や野菜を作っているのかが点在する。
のどかな感じでいい。

次、この辺りのコンドミニアムを借りてもいいかもしれない。

鍵の開け方

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ワイコロアのコンドミニアム。

飛行場から、地図を頼りに、自分でたどり着いて、
そして、
自分でコンドミニアムにあるゲートの鍵を開けなくてはならない。

オーナーのBさんから、いろいろな書類が送って来たけれども、
一番一生懸命に読んだのが、この鍵の開け方。
だって、開かなかったら、どうする・・・

コンドミニアムの敷地に入る門の開け方。
車に乗ったまま、発券機のようなところに、
コード番号を打ち込んむと、門が自動で開く。

わお〜っ! アメリカの映画みたいっ! と、しばし興奮!

さてさて、無事に、敷地内に入ると、次は、借りた部屋を探す。
これも、何回も読んだ。

まっすぐ行って、テニスコートの角を曲がって、
それから右に2回曲がって、うんぬん・・・と書いてある。

部屋と駐車場を発見。
駐車場は、1件につき2台分程度確保されている。

部屋にたどり着いたら、部屋のかぎが入っているボックスを開ける。
うぬうぬ・・・ここで開けられなかったら、
どうする・・・しばし不安に・・・

2,3回トライするが、
なかなか思うように、鍵のボックスが開かない^^;

やや焦る・・・

が、もう一度読んで、書いてある通りにして、
鍵ボックスの中から、部屋の鍵を取り出す。
その鍵を使って、無事玄関ドアが開いた。

やれやれである・・・

簡単な英語なんだけど、やっぱり、やっぱり不安だったよ〜^^;

↑写真は、コンドミニアムの敷地から外に出るとき。
 外に出るときは、いったん停止すれば、勝手にゲートが開く。

TEXのマラサダ

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マラサダ。スペイン風ドーナッツ。

イーストを入れて、パン生地みたいなのを揚げているから、
ふわっとしている。

わたしの歯型がついたマラサダ(笑)

テーブルの上には、ゲームカードが置いてある。
クイズが書いてあるカードのようなもの。

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マラサダに、コナコーヒー。

アメリカのコーヒーって、まずい!ってイメージだったけれども、
ここハワイ島で飲むコーヒーは、どこのコーヒーもおいしい。
やっぱり、コナコーヒーの地元だからかな?

オットと、ひとり一個ずつ。
オットは、もうひとつ食べたいって言っていたけれども・・・

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食べたのは、ホノカアのTEX ドライブイン。

ここのマラサダ、おいしかった〜。
オットも、ここのはちょっと違うって言っていた。

ちなみにオットは、マラサダスって言うの・・・

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マラサダを作っているところ、ガラス越しに見える。

「ホノカアボーイ」のお料理担当の高山なおみさん。
ku:nelに書いてあったけれども・・・
ここのマラサダ作り、ガラス越しに見て研究したらしい。

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第一次発酵がすんだパン地。
多いなボウルからはみ出しそうに発酵している。
マラサダを作るのかな? それとも、自家製パンを作るのかな?

奥には、マラサダを寝かせているのが見える。
第2次発酵しているのかな・・・
後は、揚げるだけだよね。

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こちらの方では、マラサダを油で揚げているところ。

って、人がいないけれども、大丈夫!?
きっと、タイマーか何か仕掛けているんだろうけど・・・

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TEXにあった、本日のスペシャルメニュー。

4スクープ焼き飯と、コリアンチキン7個で、10.95ドルだって。
4スクープっていうのは、お玉山盛り4杯分だから、
かなりのボリュームのある量だね。

カニサンドとフライドポテト、または、サラダで、7.99ドル。

テックスデリサンドイッチは、
自家製パンをトーストした中に、
サラミ・ペペロニ・ターキー・レタス・トマトなどなど入って、
6.99ドル。

2人で食べられるぐらいの量、
もしくは、
すんごくお腹の減っている人用って書いてある。

うん、親切だね^^

次は、これを買ってみたい〜って思う。

これを持参して、コーヒーはポットに詰めてもらって、
それで、ワイピオバリーとかにピクニックもいいな〜。

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TEXの駐車場には、こんな車が停まっていた。
この街にぴったりな感じのレトロな車。

オットが、真剣に見ていた^^

このTEXには、2回行ったけれども、
何回でも行きたい、そんなドライブインだった。

ホノカア

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わたし・・・ 気分は、ほとんど「ホノカアボーイ」・・・笑

ホノカアに行ったのは、2月27日日曜日。
日曜日の午後のホノカア。
し〜んと静まり返った街。

ほとんどの商店は、お休み。
人もほとんどいなくて・・・
後日、もう一度、ウィークデイに通ったけれども、
やっぱり人は、ほとんどいなかった。

コピー (1) 〜 hawaii その後 049_1

映画「ホノカアボーイ」の原作本。
実は、ハワイ島から帰って購入した。
やっぱり、わたしが座って、観光客みたいに記念撮影した椅子↑
この表紙の椅子と同じ(苦笑)

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この建物を見たとき、確か〜見たような〜って思った。
この左の方に、記念撮影の椅子はあった。

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ここが、「ホノカアボーイ」の舞台となった、
ピープルズシアター。
なんでも、改装のため、少々お休みするって書いてあったけれども。

「ホノカアボーイ」の原作を読んでいたら・・・
なんでも、ここに、美空ひばりがうんと若い頃、子どもだったころ!?
来て歌を歌ったらしい。すごいな〜・・・

写真の右手に見える建物、ここがビーさんのお家だったところかな?
ちょっと、これは不確か・・・ちがうかもしれない・・・

コピー (2) 〜 HAWAII-1 133_1

このときも、映画の上映はあるみたいだね。
予定が書いてあるもん。
3月6日には、コンサートか何かの予定があるみたい。

ここで、映画を観るのって、いいな〜。

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中を覗くと・・・

このカウンターの奥に、松坂慶子さんがいたんだよね〜。
ニコニコ顔で、マラサダを売っていた彼女、すごくチャーミングだった。

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ウインドウには、こんなポスターもあった。

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ここは、映画に何回も登場したところ。
今は、空き店舗みたい・・・
というか、空き店舗を映画用に使用したのかな?

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日曜日、ほとんど閉っていたけれども、ここは、お店がオープン。
お土産屋さんっぽいお店だった。

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この辺りに車を停めたんだけど・・・

あれれ、この坂とこのブルーの建物。
主人公のレオが、マラサダの粉を抱えて歩いていたところ。

写真向かって右側には・・・スーパーが。

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街のスーパー。
ビーさんもここでお買い物していたのかな〜?

「ホノカアボーイ」のお料理担当の、高山なおみさんも、
ここで、お買い物したのかな?
材料は、すべて現地のを使うって、ku:nel に書いてあったから。

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ロールキャベツ、こんなキャベツを買ったのかなと思う。
ここの野菜、なかなかいい感じ。
ワイメアのKTAよりも、こっちの方がいい感じ。

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ロールキャベツの中に入れるたまねぎは、こんなのかな?

白い玉ねぎ、どんな味がするんだろう・・・
買わなかったけれども、買って食べてみたらよかった。

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牛のミンチ。
とにかく、1パックがすごく大きいの。
1キロぐらい入っているかな?

これでハンバーグ作ったら、いっぱいできるだろうな〜って思った。
作ってみたいな〜、デッカイハンバーグ。
気持ちがスカッとするような、ハンバーグができそう。

ただ、オットとふたりだけでは、むりだな〜〜〜

ビーさんも、スカッといっぱい食べてくれるレオにごはんを作って、
楽しかっただろうな〜。

ホノカアのスーパーで、野菜をいろいろ見ていたら・・・
店員さんが声をかけてくれた。
とってもフレンドリーで親切な店員さん。

次、ハワイ島に行くときは、また、寄ってみたいスーパー。


2日目のお家夜ごはん

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昨日のステーキと、お昼のランチのローストビーフ、
これにて、こちらのビーフの実力を知った・・・ので・・・

今晩は、お魚にした。

アヒとオノという魚の、ムニエル。
付け合わせは、ブラウンマッシュルーム。
それに、ライムも添えて。

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お買い物をしたのは、ワイコロアビレッジ内にあるスーパー。
なかなかいい感じのスーパー。

アメリカのスーパーに行くと、レジの後、
スーパーの店員さんが、袋詰めをしてくれる。

その時に聞かれるのが、
「 Paper or plastic ? 」

紙袋とプラスチックバッグとどちらにしますか? って質問。
今回は、紙袋に入れてもらうようにお願いしてみた。

なかなか、おしゃれな、紙袋。
ただし、こちらのは、持ち手がついてない。

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アヒ、まぐろだと思う。

ステーキができるサイズに切ってある。

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オノって魚、なんだろう?
単価的には、アヒよりこちらが高い。

二つのお魚とも、ちょっと高めのお魚だったけれども、
お外で食べると思えば、安いかな?

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他に、野菜や、明日の朝ごはんの物も買う。

ここに写っている、ポーチギ―ソーセージ。
ポルトガル風ソーセージ。
これを次の朝食べたんだけど・・・
味が濃くて、あと後まで残る感じだった・・・

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オットチョイスの、白ワイン、赤ワイン。
そして、ビールは、コナビール。
味は、アイランド・ラガー、やや濃い色のビール。
苦みが何とも言えない。

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魚は、塩とブラックペッパーを軽く降り、
日本から持参した小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼く。

仕上げに、白ワインを少し降りかけ、バターを入れる。
バターソースにして、仕上げる。

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ホウレンソウは、本当はサラダ用だけど、さっと茹でて、胡麻和え。
すりゴマとお醤油は、日本から持参。

オットに、これをお皿に入れてちょうだい、って言ったら・・・
「小鉢、ないよ〜♪」だって・・・

あるわけ、ないじゃろ・・・っ!

グラスを探して、グラスに盛りつける。
もちろん、わたしが・・・

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いつものように、風の通るラナイで食事。

昨日の猫ちゃんが、また来るけれども、
他から、もっといい匂いがしたのか?どうか?
他の場所に行ってしまった。

ビール、白ワインと共に、ハワイ島二日目のお家晩ごはん。
今日も、おいしくいただけました。

さてさて、お片づけは、食洗機にまかせましょ・・・

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えっ、片づけながらも、もう一杯。

こちらは、ヒロビールのペールエールかな!?

Daniel Thiebaut

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ハワイ島到着の翌日は、日曜日。

Daniel Theibaut ダニエル・ティボー へと行った。
ここは、なんでも、ハワイ島一と称されるレストラン・・・らしい・・・

本当は、夜、来てディナーを食べたいんだけれども、
お酒の関係で、来ることはできない・・・

☆現地で発見! ここの前に、B&Bがあるから(ややショボイが・・・)
 絶対に行きたいなら、ここに泊るか・・・な・・・

今回、ディナーは諦めて、ランチに行くことにした。

調べてみると、
日曜日には、サンデーブランチがあるって書いてある。

以前、オアフ島のハレクラニという、超一流のホテル、
たぶん、ワイキキの中では一番いいホテルだと思うが、
ここのサンデーブランチがとっても良かったことがある。

どうしようかと迷ったが、また、ハワイ島に来たとしても、
日曜日が、滞在日の中にあるかどうかは、わからないから、
思い切って、サンデーブランチに行ってみることにした。

行くとなったら・・・と、メールで予約を取った。

さて、行ったのはいいのだが・・・

ぎゃはは・・・・・っ! カメラを忘れた・・・

カメラをコンドミニアムに、忘れてきてしまったのだ!
忘れたのが、わたしで、よかった^^;

もし、オットなら・・・ 大げんかになっていたはず・・・
わたしだったから・・・ 誰も怒る人がいない・・・苦笑

でも、かなり、ガックリきた。

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だから、写真は、後から撮った写真・・・
ということで、お食事の写真は、なしです^^;

写真はないけれども、せっかくだから、内容だけでも書こうかな。

ここは、ワイメアという牧場の街の中のレストラン。
だから、
すごいローストビーフがあった。

オットが、2枚切ってもらったら・・・
もう、笑っちゃうぐらいの大きさ。

手のひらサイズじゃない・・・スリッパサイズとでも言うかな(大笑)
それも、厚さ1.5センチぐらいの厚みのが2枚。

しばらくは、笑いが止まらなかった・・・
ということで、わたしは、ローストビーフはパス。

ワイメアで取れた、新鮮な野菜の前菜類は、おいしかった。
ここは、フレンチとジャパニーズの融合料理と言うだけあって、
日本の酢の物に近い料理もあった。

フレンチにしては、ジャパニーズ傾向が強いのか、
前菜には、そんなにバターが使われていない。
ラタトゥユみたいなのとかも、野菜がおいしいので、かなりいい。

後、ホテルのように、オムレツを焼いてくれる。
トマト・マッシュルーム・アボガド入りのオムレツを頼んだ。
こちらの方は、ギョッとするほどのバター入りだったけれども・・・

野菜がいっぱいで、わたし的には、かなり満足なブランチだった。

オットは、ワッフルに、たっぷりの生クリームやベリー類をかけて、
ニコニコ顔で食べていた。

デザートの方は、チョコレートフォンデューなんかもあったけれども、
こちらの方は、わたしのお好みではないので、すべてパスした。

オットは、何か、デザートを食べていたみたいだけど・・・

アメリカの人が食べる量、とにかくすごい。
その量に圧倒されて・・・
わたしは、足がすごんでしまう・・・小心者・・・

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日にちは前後するけれども、
ハワイ島に着いたのは、土曜日。

この日は、ワイメアにある、ファーマーズマーケットの日。
レンタカーを借りて、オットが車を飛ばしてくれたけれども・・・
マーケットは、ほとんど終了。

みなさん、お片づけ中。

そんな中、コナコーヒー園の人が、
まだ、大丈夫だよ、見せてあげる、って、コーヒーを見せてくれた。

残念ながら、小さなパックしか残っていなくて、
それでも、エクストラファインとか、ピーベリーとか、
丁寧に説明してくれた。

コンドミニアムには、コーヒーミルも、コーヒーメーカーもあったので、
さっそく、コナコーヒーを入れて飲んだ。

ここで飲み比べたおかげで、
後々、コナコーヒー農園でコーヒーを買う時、
わたしたちの好みのコーヒー豆を買うことができてよかった。

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二日目の朝ごはん。

Daniel Thiebaut に行く予定だったから、軽めの朝ごはん。
パンを買っていなかったから、ごはんとお味噌汁。

ごはん茶碗もお椀も、そして、しゃもじもない・・・
幸い、お箸だけは持って行っていた。

だから、お皿にごはんをついで、マグカップにお味噌汁をつぐ。
次は、100円ショップの器をもって行ってもいいかな・・・
と思っている。

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そして、朝からは、オットの大好きなフルーツ。

パパイヤ、おいしい〜〜〜 最高だね、この味。


☆ スリッパサイズのローストビーフ・・・!?
  オットいわく・・・
  我が家のローストビーフの方が、ずっと旨い!
  俺が焼いたローストビーフの方が、ずっと旨い!
  
  って、それって、ローストビーフを作る腕、じゃなくて、
  ビーフの差かな、と思う。オット、ごめんよ・・・

  やっぱり、ここでも和牛の力を知った。
  ということで、これ以降、ハワイでは、ステーキどころか、
  牛肉は一切食べなかった。

コストコのガソリン

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カイルア・コナの入り口付近、カハラから行った場合、山手に、
会員制スーパー、コストコがある。

ここのガソリンが、ハワイ島西側で一番安いと、
コンドミニアムのオーナーの人が教えてくれていた。

我が家は、コストコ会員なので、日本からコストコカードを持参した。

↑写真は、やっと、オットがガソリンを入れているところ・・・
実は、ちょっとした、すったもんだがあった・・・

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ここのコストコ、わかりにく〜い場所にあった。
「コストコ」のサイン、でっかく出ているだろう!なんてのは、
我々の勝手な想像でしかなかった・・・

やっと探し当てたコストコ・・・
そして、ガソリンスタンドブースに並ぶ。

やっと順番が来たかと思ったら・・・

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キャッシュは使えず、
クレジットカードはアメリカンエキスプレスのみだと言う。

ガ〜ン! 

なんでも、コストコキャッシュというカードを作ればいいそうな・・・
なんて、わかりにくい英語で、ガソリンスタンドの係りの人が言う。

と言うことで、コストコの店の中に行く。
ああ、めんどくさい。

こんなんなら、少々高くても、
道路沿いのガソリンスタンドの方いいのに、と思うが・・・
オット、コストコに行き始める・・・しょうがない・・・ついて行くか。

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コストコの店の中で、
まず、わたしたちのカードが日本発行ということで、問題。

インターナショナルセンターみたいなところに問い合わせて、
わたしたちのカードが有効とだと確認を取る。

この時点で、わたしの頭は、かなり沸騰点に近くなっていた!

それから、
コストコキャッシュカードという、いわゆるプリペイドカードを作る。
50ドル分作る。

ここで、店員さんから、待った!が入る。
50ドル分もガソリンを使う?って・・・

オットが、丁寧な英語で、そう、本当に丁寧な英語で、
車が大きいから、50ドル分のガソリンぐらいすぐに使います・・・
うんちゃら・・・なんちゃら・・・説明しているが・・・

う〜ん、う〜ん、わたしの気短の性格が、我慢できん!と言っている!

そこで、わたしのヘタクソ、ぶちゃけ英語が炸裂する!

あのう、オアフ島にも行きます!
オアフのコストコでも、ガソリンを入れます!
だから、50ドル分、十分に消化できます!
ですから、全く問題ないです!

Yes, we have NO problem, at all !!!
 全く問題ないですぅ〜!!!

オアフ島に行くのは本当だけど、
オアフ島でコストコに行く予定もないし、
だいたい、ガソリンを入れる予定もない。

こうでも言わないと、店員さん納得できないだろうな〜って思って、
思わず、ウソですが、言ってしまいました・・・^^;

それにしても、このやりとりは、興味深かった。
アメリカの店員さん、普通だったら・・・

「あんたが、50$分のコストコキャッシュ作りたい言うんだったら、
 それで、ええで。あんたの勝手や! あんたの金じゃもん!
 あんたが、50ドル分、使おうと使うまいと、
 そんなこと、私の知ったことかいな・・・・・ふん!」

たぶん、こんな感じだと思うんだけど・・・

50ドル分、全部使わなかったら、困るでしょ・・・
そう言ってアドバイスしてくれた店員さん、
親切な人だったんだな〜って。
これが、本当の、アロハスピリチュアルかな?

ということで・・・

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すったもんだあったけれども・・・・・

結局は、50ドル分のガソリン、全部車に入りました。
全部で、12、8ギャロン、50リッターぐらいかな!?

☆ 教訓 コストコでガソリンはもう入れない・・・
  少々高くても、そこらのガソリンスタンドで、ガソリンを入れる。

☆ その後、ハワイ島東側(ヒロサイド)で2回ほどガソリンを入れた。
  どんな田舎のガソリンスタンドでも、VISAカードは使えた。 
 
  なお、ヒロサイド(ハワイ島東側)の方がガソリン価格は安かった。
  ガイドブックによると、
  ヒロサイドには、大きな港があって、ガソリンタンカーは、
  ここに接岸するらしい。
  ハワイ島西側には、
  タンクローリーで運ぶため、手間賃・運賃がかかる。
  そのため、島の西側は、ガソリン代が、「やや」高い。

  ハワイ島内で一番安いガソリン価格は、
  ハワイ島、南東部のバホアという街と書いてある。
  でも、本当かどうかは知らん・・・

コンドミニアムの中は?

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ワイコロアのコンドミニアム、
選んだ時に、決定的だったのは、広いゆったりとしたリビングがあること。

吹き抜けのリビングには、アメリカンサイズのソファーが二つあって、
ここで、ごろんごろんして、あ〜極楽極楽と、くつろげた^^

写真左手には、CDやPCのアクセスができるテーブル、
そして、テレビやDVDもある。
って、実際は、ラジオでハワイアン放送を聞いたぐらいだけど・・・

左手には、2階に上がる階段がある。

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2階に上がる階段の途中から、リビングを眺めたところ。
右手には、ダイニングテーブル。

その奥には、外のラナイが見える。
このお外のラナイで、朝ごはんも夜ごはんも食べた。

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2階のマスターベッドルームのお風呂。
広さ8畳ぐらい・・・広い〜っ!

トイレ、シャワーがあり、洗面は二つあるから便利。

手前には、バスタブがある。

もうひとつのベッドルームにも、お風呂とトイレがついている。

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洗濯機、乾燥器がついていたので、ここで洗濯をした。
なお、洗剤とかもついていた。

使わなかったけれども、アイロンやアイロン台もあった。

ちなみに、コンドミニアム、バスタオルなどの洗濯は自分でする。
最後の日は、
バスタオル、それから、ベッドのシーツなど全部洗濯機に入れる。

そして、スイッチオンして、コンドミニアムを出るようにと書いてある。
お掃除の人が、後から来た時には、洗濯が出来上がっているから、
後は、乾燥器で乾かすんだろうな〜と思う。

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棚には、それぞれのベッドルームで使う、タオルやシーツが入っている。
これは、赤いタオルが入った棚。

わたしたちのベッドルームのタオルやシーツは、薄いブルーだった。

滞在途中、このタオルをいくらでも使えるし、
シーツを換えたければ、自分たちで洗濯して、シーツ交換する。

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家には、ガレージも付いていたけれども、
使ったのは、コンドミニアムの前の駐車場。

駐車場の左手には、テニスコートがあった。

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コンドミニアム滞在者だけが使えるプール。
ジャグジーもある。

残念ながら、泳ぐ時間がなかった・・・
こんなところ、もう少し、時間に余裕がないと利用できそうにない^^;

コンドミニアムには、ゲストが自由に書き残せるノートがあって、
わたしは、置いてあった2冊、読んだんだけれども・・・
プールで泳ぐ時間はなかったが、こんな時間はあった^^;

最低滞在の人で1週間。2週間滞在の人もいた。
ほとんどのゲストが、アメリカ本土から来た人たち。

2週間ものバケーション、すごいな〜って思う・・・

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こんなクローゼットも玄関脇にあった。

中には、ブギーボード(波乗り用のボード)や、
ヌードルと呼ばれる浮き道具みたいなもの。

ビーチチェアもあるし、ビーチパラソルもある。
テニスラケットにテニスボール、バトミントンもあった。

そうそう、冷たい飲み物なんかを入れる、クーラーも大小2個あった。

つまり、これらを車に積み込み、ビーチで一日ゆったりもできる・・・

って、ゲストブックには、そうした人たちが、
楽しかった〜って、書き残してあった・・・

やっぱり、ここは、最低でも1週間は滞在する「べき」ところか!?


アーティフィシャル

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わたしたちが借りたコンドミニアムがあるのが、
ワイコロア・ビーチ・リゾートというところ。

溶岩が流れ出した広大な土地、不毛の地、
そこに、人間の手で作りだした、人口のパラダイス。

人口的な、人の手が加わった、
ある意味、「プラスチック」のような場所。

写真↑ 緑いっぱいの、ヤシの木の生える、いかにも南国、
って、感じだけれども、全部人間が植えて、作ったもの。

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ハワイ島のコナ空港上空からの眺め。
溶岩が流れた上に、飛行場の滑走路が見える。
以前は、こんな溶岩が流れ出した土地だった。

英語の artificial という単語があるが、
人間の力で、自然の力を抑え込んだ、そんな横暴な感じのするリゾート。

リゾートのある場所、
きれい、と言ってしまえば、きれいな場所であることは確か。

行ってはないが、同じ敷地内にあるヒルトンホテル、
ここには、ホテル内に運河まであり、そこをボートが行きかい、
聞くところによると、モノレールまであるそうな・・・
プールには、イルカまで泳いでいるらしいが・・・

ある意味、溶岩の流れた不毛の地に、
そんなホテルを作りだす人間、って、すごいのかもしれない・・・が。

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コンドミニアムの横には、溶岩が、まだそのまま残っている。
以前は、このような溶岩一帯の場所だった・・・

最初、ここに着いたとき、正直なところ、ちょっとイヤな気分だった。
あまりにも整然として・・・

コンドミニアム選び、間違ったかな・・・って。
何せ、ネットで見て選んだから、現地の「空気読めない!」

ただ、観光客として、滞在するのには、いい場所かもしれない。
もちろん、好みの問題もあるけれども。

ハワイ島、わたしが見てきただけの表面的な意味合いで、
カテゴリー化するとすれば・・・

カイルア・コナのような、いわゆる観光地、歓楽街のような場所。
ワイコロアなどの、新しくできた人口の街。
昔からある、ヒロとかホノカアとかの街。
普通の人が住んでいるような、レジデンスエリア。
コーヒー農園のあるような場所。
などなど・・・

そんな中からのチョイスで、どこを選んで滞在するか・・・

う〜ん、次は、コーヒー農園のあるような場所!?
山や自然がいっぱいなところ・・・

でも、こんな山の中の一軒家も、ネットで選ぶとしたら、
やっぱり、ちょっと不安かな・・・

ベッドメイキング

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コンドミニアムに着いたとき、まずは部屋のチェックをした。

あれ〜??? ベッドルームのシーツがかかっていない・・・
困ったな・・・ 自分でするのかな?

とりあえず、ここの部屋を管理する、マネージャーに電話する。

すると、
「水曜日に来るんじゃなかったんですか?」という、突拍子もない返事。

それって、次の人のことでしょ・・・おかしいな〜?
でも、わたしはちゃんと、ここの契約書を持っているから、
間違いはないって言う。

その後、あちらの手違いだとの電話が。

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ちょっと出かけている間に、ベッドはきれいになっていた。

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ちなみに、わたしたちが借りたコンドミニアムは、
2BD、2ベッドルームのコンドミニアム。

だから、もうひとつ、ベッドルームがあるの。
オットとふたりだから、もったいないな〜って思ったんだけど・・・

でもでも、ここのエリアには、最低が2BDのコンドミニアムしかない。

他の地区の、スタジオ(リビングにベッドがある部屋)や、
1BDのコンドミニアムもあったけれども、
いろいろな条件を比べて、こちらがよかった。

結局、使わないんだけれども、2BDを借りた。

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二日目の夜・・・ピンポーン♪

あれ〜っ、誰が尋ねてきたんだろう・・・

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出てみると・・・

ここのマネージャーさん。
自分の手違いで、本当にごめんなさい、と言う。

事情はわからないけれども・・・
たぶん、ここのオーナーの人に、手違いでゲストに迷惑をかけた、
ということを知られると、ちょっと都合が悪いのかな?と思った。

手には、果物のバッグが・・・

ゲストから、クレームがつくと、やばいのかもしれない・・・

オットとふたりで何回も言った。

全然心配しなくていいからね
ちゃんときれいにベッドもなっていたし、
お部屋もすごくきれいに掃除してあるし、
わたしたちは、とっても快適だよ〜っと、言った。

コハラのビーチ

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ハプナビーチ、白砂のビーチ。

ハワイ島は火山の島で、
黒い溶岩が長い年月をかけて黒砂になった、黒砂海岸が多いみたい。

でも、白砂海岸もあるみたいで、その中でも、
ここハプナビーチは、きれいな砂で有名らしい・・・

この日は、波が穏やかだったから、泳げたかな?
波が高い日は、ブギーボードやサーフィンをする人も多くいるみたい。

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確かに、きめの細かいきれいな砂。

2日目の朝早く起きて、この海岸を散歩する。
散歩しているのは、ほとんどは、年齢の高い人ばかり。
若者は、ナイトライフを楽しんで、今頃、まだ寝ているんだろうな〜。

この海岸で、編み物をしながら、ウォーキングをする女性と出会う。
かぎ針編みをしながら、ウォーキングねぇ・・・
思わず、目があってしまって・・・あいさつした^^

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アメリカの公共の海岸では、アルコール類を飲むのは禁止。
だから、浜辺でバーベキューしながら、ビールなんてできないのだ。

このサインは、ハプナビーチホテルのプールサイドにあったサイン。
ホテルのプールサイドなら、アルコールはOKだけど、
ここのラインを越えて、酒を飲んではだめだよ〜!

聞くところによると、
以前、ワイキキビーチで、ビールを飲んだりして、
現地ポリスにつかまった日本人もいたそうだ。
が、今は、そういうこともほとんどないらしい。

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プルメリアの花、オットが取って帽子に飾ってくれた。

うふふ・・・粋なことするねぇ・・・・・^^

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着いた日に行った、プアコの海岸。

昼間、誰もいない・・・
それに、プアコの海岸も、どこなの!?

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こんなサインを発見。

Public Access 公共の海への道、つまり、誰でも使える海への道。
アメリカでは、基本的に、ビーチはみんなのもの。
誰にでも、平等に、ビーチは開かれている。

このサインを見たら、必ず海に行く道がある。

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プアコは、シュノーケリングに適した場所、らしい・・・

ここの海岸線で、身体に入れ墨をした現地のデッカイ人と遭遇。
ちょっと、ビビるが・・・

「アロハ〜!」って、すごくかわいい挨拶をしてくれた。
どうも、モリで突いて魚取りをしているらしい。

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オットが、マンゴの木があると言う。

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マンゴの木、夏じゃないから、季節じゃない。
でも、黄色くなっているのも発見。

そういえば・・・

オット、スーパーマーケットでマンゴを買っていた。
季節じゃないのになぁ〜、なんて、ちょっと首をかしげながら・・・
コンドミニアムに帰って、よく見たら・・・ペルー産だった^^;

コンドミニアムのキッチン事情

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コンドミニアムの外のテーブルから、家の中を見た写真。
手前に、ダイニングテーブル(円形)のがあって、椅子は4脚。

2段上がって、ちょっと高い位置に、キッチン。
日本式に言うと、対面式キッチン。
オットが、とっても大きな冷凍冷蔵庫の前にいる。

ちなみに、写真向かって右側に、2階まで吹き抜けのリビングがある。
リビングの広さは、12畳ぐらいかな〜?

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備え付けのオーブン。
上の方にちらっと見えているのが、電子レンジ。

このオーブン、たぶん、日本のオーブンサイズの2倍はある。
とにかく、でっかいオーブン。
子豚の丸焼きぐらいできそうな感じ・・・

ガスじゃなくて、こちらはほとんどが電気。
4口コンロと言えばいいのかな?

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食洗機の大きさも、やっぱりデッカイ〜〜〜

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これだけ大きいと、お皿やグラスやカトラリーはもちろん、
鍋でも、フライパンでも、ミキサーのジャグでもなんでも、
洗いもの全部、入れちゃえる!

大型のコランダ―(日本式に言えば、ざる)や、ガラスボウルも、
食洗機上段に、楽々入る。

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上の棚には、グラスやマグカップやお皿などなどが入っている。
どのサイズも、大きい・・・
びっくりしちゃうくらいに大きい。

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調味料なんかも、いろいろ入っていた。
冷蔵庫には、前の人が使った残りの調味料なども入っていた。

ただ、ものによっては、ちょっと?なものもあって、
お片づけのしたい、わたし、としては、
半分くらいは、ゴミに出したかったんだけれども・・・
ぐっと我慢をして、捨てないでおいた(笑)

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フルセットの包丁。

これが、全く切れない包丁。
とにかく切れない。

オットいわく、次に来る時は、包丁持参で来ると言う。
確かに、ストレスがたまるくらい、なんでも切れない。

そういえば・・・
イギリスのコンドミニアムに滞在したとき、
余りにも切れない包丁に業を煮やした私は、
とうとう、ぺティーナイフを買ってしまった。
その包丁、パリには持参したんだけれども・・・
今回は、忘れてしまった・・・

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なぜか、炊飯器もあった。
オモチャの炊飯器みたいだったけれども。

日本から持参したお米をこれで炊いた。
オットいわく、
家と同じお米なのに、こちらの炊飯器で炊いたご飯は、
やや味に見劣りがすると、のたまう・・・

家のはねぇ・・・ なんとか釜の高い炊飯器だからね・・・

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プールサイドには、バーベキューができるように、
自由に使えるガスのバーベキューセットもあった。

めちゃくちゃ「アッメリカ!」って感じのBBQ(バーベキュー)だね!

オットとふたり、プールサイドでBBQやっても、ちょっとねぇ・・・
大勢で、わいわいとコンドミニアムに来て、滞在して、
それで、BBQやったら楽しいだろうな〜♪

次、誰か、一緒に行く人いない!? 募集しょうかな・・・!

食べたもの・一日目

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一日目の晩ごはん。コンドミニアムにて、ビール片手に作る^^

なんたって、アメリカだもん! 
やっぱりステーキだよね〜、って、オットは思っている。

ワイメアのスーパーで、ここ地元のパーカーランチ(牧場)の
アンガス種の牛肉のステーキを買う。
このお肉がおいしいと、行く前に調べていたんだけど・・・

オットの手のひら大のサイズ、厚さは3センチぐらい。
これが2枚で、確か、1000円程度の値段。

塩とブラックペッパーを軽くしたものをにんにくと共に焼いて、
最後の仕上げに、持参したお醤油をたらり。

付け合わせは、茹でてマッシュしたじゃがいも(バターなし)と、
わたしの大好きな、ブラウンマッシュルームの炒めたの。

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オーガニック野菜のサラダ(ドレッシングは手作り)
それに、もちろん、ビールとカルフォルニアワインも。

オットのセレクトのカルフォルニアワインの赤、
確か15ドルぐらいだったと思うけれども、
これは、かなりいい感じのワインだった。

お肉を一口食べたオット、わたしの顔を見る。
わたしもオットの顔を見る。

うん、まあまあ・・・まあまあ・・・まあまあ・・・だね・・・苦笑

日本の和牛、このおいしさに慣れている日本人にとって、
アメリカの牛肉は、やっぱり、何か足りない・・・味。

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お肉の味は、イマイチだけど・・・
外のテーブルで食べている、ここに吹く風、ハワイの風はナイス!

匂いを嗅ぎつけたのか、猫ちゃんが一匹。
すっごく甘えた声で、みゃ〜ぁ〜、ってこちらの様子をうかがっている。

わたしが、もてあまし気味のステーキを切って投げると、
にゃおん、にゃおん、っておいしそうに食べる。
だから、次から次に、小さく切ってやっていると・・・

オット、猫にやるくらいなら、僕にちょうだいって言う。

かわいく〜にゃおん〜って、ないたらあげるよ〜(笑)

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デザートは、地元オーガニックいちごのプレーンヨーグルトがけ。
いちごの味、イマイチ。日本のあま王が、やっぱりおいしい。
って、比べちゃあダメだよね・・・

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このイチゴの用意をするとき、
オット、ぺティーナイフでいちごのヘタを取るんだけれども・・・

「包丁が、めちゃ切れん!」と。

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さかのぼって、この日のお昼ごはん。
ワイメアの中華料理店にて。

エビと地元野菜の炒め物、白ご飯とスープ付き。
あっさりとした広東風の味付けで、おいしかった。

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サイミン(ハワイ風のラーメンとうどんの中間のような麺)
これを頼んだんだけれども、
これは、完全に、中華風の味。
ハワイのサイミンとは、ちょっと違うな〜って思う。

でも、この中華風のサイミンも、あっさりしてよかった。
上に乗っているお肉は、これ、香港風のチャーシュー。
赤い食紅で外に色がついている、やや甘口のチャーシュー。
これも、見た目よりも、うんとおいしかった。

とにかく、ハワイに来て、食べ過ぎには気をつけないと。
我々の年齢を考えると、あんまり、大食いする年齢じゃないからね・・・

と、食べることには、ちょっと気を使った、今回のハワイ。

ワイピオ・バリー

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映画「ホノカアボーイ」で有名になった、ワイピオ渓谷。
今、また、パワースポットとして、にわかに注目を集めている、らしい。

ハワイの島々には、数多くのこのような渓谷が存在する。

丸いホールケーキ(丸いケーキそのまま)を想像して欲しい。
そこから、8分の一、三角形にケーキを切り取るとする。
切り取られた後の丸いケーキを想像すると・・・

そう、その切り取られた後、それが、ハワイの渓谷の形だ。
ほぼ垂直に切り取られたケーキの断面。
上から、下に降りて行くのは、なかなか困難だ。

さて、ここに雨が降ると、雨はこの切り取られたところに一気に流れる。
古代、ポリネシアから移り住んできた人々にとって、
主食であるタロ芋を育てることは、命をつなぐことだった。
タロ芋栽培には、大量の水が必要となる。

しかし、ハワイ島は、火山の島、水の確保は大変だ。
このような、水の集まる渓谷は、タロ芋栽培に適した地だった。
だから、ここは、古来ハワイ王朝の大切な場所でもあった。

このワイピオバリーも、1946年の大津波により、
村は大打撃を受ける。
その後、ここには、数少ないタロ芋栽培農家のみが住む渓谷となる。

ここからの眺めは、確かに雄大で気持ちが洗われそうな気がする。
大きな深呼吸をして、大地の「気」を一気に吸い込む。
何せ、パワーポイントなんだもの・・・

下を覗き見れば、
渓谷の中を流れる川が、黒砂海岸へ流れ出ているのが見える。

上から下を見れば、降りてみたい・・・
っていうのが人間の情・・・なのか・・・

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しかしながら、こんな標識が・・・

ストップ
制限された道路
1・4WDの車のみ、下に降りられる
2・登りの車優先。下りの車は、道をゆずること

ふ〜ん、と、この標識を読んでいたら・・・
オット、ここの管理人さん(レンジャー部隊のような服を着た人)と、
何やら話している。

「下に降りられますか?」とオット。

「4WDの車なら、下に降りられるよ。
 日帰りなら、登録なしに降りることができるよ。
 キャンプするんだったら、登録してね。
 ただ、1車線道路だから、途中離合する場所を確認していってね。
 登り優先だから、離合場所で、下から車が来てないか確認して、
 それから、下るといいよ。
 あっ、ギアは、ローでね。気をつけて降りなさいよ・・・」

なんて、レンジャーの人は、オットに言っている。

オット、わたしに向かって、
「降りてみようや〜・・・」と、ノー天気な顔で言う。

いやはや、最初の降りる部分を見に行ったわたしは、
それだけで、もう、びびりまくりの、びびり・・・

ガイドブックによると・・・
「25%の坂道。
ちなみに下りの時の角度は、
車の後部があなたの頭の上にのっかかるような感じ・・・」

もう・・・オット、何を考えている・・・!
だめだよ〜ったら、だめだよ〜っ・・・

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諦めたオット、
駐車場から、ビューっポイントへの小路を、少々はぶてて・・・歩く。

このとき、下から上がって来る、ピックアップトラックのような車が。
みるからに、ツアーとかじゃなくて、現地の人の車みたい。

たまたま、目があって、手を挙げ、にこっと笑ってくれた。
だから、手を振ったんだけど・・・

後から思うに・・・
このとき、交渉すればよかったかな・・・って。
下に連れて行ってくれない?って・・・

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ビューポイントからの眺め。
この日は、ちょっとお天気がイマイチ。
でも、全然見えないかな〜?って思っていただけに、
見えるだけでも、ラッキーかな?

この景色は、写真ではちょっとわかりづらいかもしれない。
わたしも、ホノカアボーイで、何回もこの景色を見たけれども、
そこまですごい景色だとは思わなかった。

こういう雄大な景色は、やはり、写真では伝えきれないところだと思う。
景色、風、匂い、肌に感じる何か・・・

青空を期待していたけれども、ちょっと曇りだったワイピオ。
でも、ハワイ島滞在中、お天気が悪かったのは、この時だけ。
ある意味、ラッキー。
やはり、パワースポットだから!?

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もし、渓谷に降りたら、次の渓谷に行けると書いてあった。
すごい道を今度は登らなければならず、その後は、ぐねぐね道を歩き、
また、下りだ〜。
その先には、キャンプサイトがあるみたい。

その後、ボルケーノであった日本の方、ここを下ったそうだ。
連れて行ってくれるツアーがあって、それで下ったそうだ。
なかなかおもしろかったみたい。

次ハワイ島に来る時は、お弁当を用意して、朝早くからここに下って、
それで、ちょっとピクニックでもいいかもしれない。

あっ、やっぱり、もう一度来ないとねっ・・・^^

我が家の旅スタイル

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アメリカは、車社会。
車で行くこと、これを前提に、
町や社会が成り立っている、と言っても過言ではない、と思う。

さて、ハワイ。
こちらもやはり車社会。
田舎だから、車がないとどこへも行けない。

バスはほとんどないし、流しのタクシーは、まずないし、
歩くには、遠すぎるし、たとえ歩ける距離でも、夜は危険すぎる。
だから、自由行動をしようと思うと、車しかない。

そして、もちろん、日本と同じように、
こちらも飲酒運転に対しては非常に厳しい。

ではでは、
我々のような、呑み助夫婦は、夜ごはんをどうするか・・・

これが問題だ!

ホテルに滞在して、ホテルのレストランに毎回行くのは、
余りにも毎回高すぎるし・・・
(支払いの半分以上が酒代の我が家には、キツイのだ^^;)

それに、なんたって、
毎日、レストランばかりじゃ、リラックスもしないし・・・

では、外で買ったもの、たとえば、お弁当のようなものなどを、
ホテルの部屋で食べるか・・・う〜ん、これもなぁ・・・・・
若ければ楽しいだろうけれども、我々には、ちょっと苦しいな〜

ではでは、
お外でごはんを食べて、オットと変わり交替に、じゃんけんでもして、
お酒を飲む日を決めるか。

ひとりが飲んでいるとき、もう一人はアイスティーでも飲むの!?
これも、呑み助夫婦にとっては、情けない・・・

じゃあ、いったい、どうすんのよぉ・・・・・・・・!

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いやはや、実のところ、この酒を飲む! というところが、
われわれの旅行の最大のネックなのだ。

国内旅行だったら、
ホテル近くの地元の人が集まりそうな居酒屋を探せばいい。
ちょっと遠くたって、帰りはタクシーを呼べばいい。

ハワイも、ワイキキだったら、歩きで十分だし、
ダウンタウン辺りまで行ったとしても、
タクシーでホテルまで帰ることができる。

が、ハワイ島は、それはない。

唯一、カイルア・コナの街の真ん中のホテル、
たとえば、キング・カメハメハ・ホテル辺りだと、
カイルアの街の徒歩範囲。
でも、なんだか、あの辺り、ちょっと騒々しい感じだしな〜・・・

ということを総合的にかんがみて、コンドミニアムを借り、
ここで夕飯を作り、毎晩、コンドミニアムで飲む、ということに決定。

以前行った、ハワイオアフ島やマウイ島、パリ、ロンドン、
いずれも、コンドミニアムを借りた。

「旅行に行ってまで、お料理するのって、いやじゃない?」
って、よくよく聞かれるけれども、
わたしの場合、全然気にならない。

というよりも、むしろ、
旅行先でのお料理は「最大の楽しみ!」でもある。

スーパーやファーマーズマーケットを覗いて、食材を買いこみ、
たまには、出来合いのお惣菜を買いこむ。
そして、もちろん、現地のビールやワインを買いこみ、
コンドミニアムのキッチンで料理をする。

一日歩きまわった後、コンドミニアムで、シャワーを浴びさっぱりする。
洗いっぱなしの髪の毛にはバスタオルを巻いたまま(笑)
Tシャツにショートパンツにスリッパ。

「ああ〜っ、さっぱりした〜っ、ビール、ビール、ビール・・・」
と、冷蔵庫からビールを出し、グラスに入れて、ぐぐっと飲む。
あ〜あ〜、オヤジだね(苦笑)

そして、ビールを片手に、さてさて、何を料理しようかと考える。
って、基本は、20〜30分で作れる簡単料理だけどね。

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その間、わが良き助手、オットは、ワインの栓を抜いたり、
テーブルセッティングをしたり、
妻シェフの命により、じゃがいもの皮をむいたり・・・

↑写真は、サラダを盛り付けているところ^^

もちろん、こちらも、ビール片手です〜〜〜♪
晩ごはんの準備ができる頃には、ビール(こちらは小瓶)は、
2〜3本は、もうすでに空瓶^^;

そんなこんなで飲んだビール、数を数えてみた。
ハワイ島で飲んだビール、コンドミニアムで飲んだビール、
全部で20本だった。何回も言うけど、こちら小瓶だからね。

6本入りで、10ドル弱の値段。今なら、850円かな?
スーパーによっては、本日のスペシャルで、
同じビールが8ドルだったことも。これだと、700円ぐらいかな?

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ハワイ島には、地ビールがいくつかあるみたいで、
我々が飲んだのは、コナビールとヒロビール。
このご当地ビール、なかなかいい感じ。

ちなみに、このコナビール、ビールの栓の裏にハワイ語が書いてある。
おもしろくて、写真を撮ってみた。ボケボケだけど・・・^^;

コナビールは、コナ・ブリューゥイング・パブと言って、
工場直営のパブレストランを持っている。

本当は、ここに行きたかったけれども、
行くとなると、やはり、帰りの足が問題になる。
キング・カメハメハ・ホテルだと問題ないんだけど・・・

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とにもかくにも、そんな理由で、コンドミニアムに滞在することにした。

きっと、いろいろな人から、からかわれそうだな〜〜〜

コンドミニアムに滞在した理由が、
「飲む」からなんだってぇ〜〜〜って。

まあ、しょうがない、これが、我が家の旅スタイルだから・・・

トロピカルジュース

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コンドミニアムに滞在してうれしいのは〜〜〜^^

なんたって、いろいろな台所家電が充実していること。
その中、ハワイだったら、絶対にうれしいのがミキサー。

☆って、このコンドミニアムには、
 スティック型ミキサー(バーミックスみたいなの)まであった・・・
 これには、ちょっと驚き!

ミキサーがあるから、毎朝、ミックスジュースを作って飲む。
お家でも、毎日、バナナヨーグルトジュースを作るのは、オット。
もちろん、ハワイでも、この役目はオット。

オット、スーパーに行くと、もう、ニコニコ顔でフルーツを選ぶ。

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この日は、たぶん・・・
パパイア・パイナップル・バナナ、
それに、プレーンヨーグルトと牛乳のミックスだったと思うけど・・・

せっかくのハワイだから、パパイヤをふんだんに使ったのがいい。
だって、1個1ドルもしないんだもん・・・
オットいわく、1個85円ぐらい。

これは、スーパーマーケット価格だった。後にわかったのは・・・

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ヒロの街のファーマーズマーケット。
もう、あっちにもこっちにも、パパイヤの山、山、山。

オットが、にわかに興奮し始めた!

見て、見て、見て〜ぇっ!!!

コピー (1) 〜 HAWAII-2 228_1

「5個で1ドルだ! 5個で1ドルだぁ〜〜〜〜っ!!!」

5 pcs.  $ 1.00 って書いてある・・・

5 pcs. は、 5 peaces つまり、5個で、1ドルなんだ!

ゥワァォウ! わたしだって興奮してきたぞ〜〜〜!

「1個、20円?」って、わたしが聞くと、
オットは、
「いや違う、1個、21円だ!」って・・・まあ、それでもいいけど。

って、次の日は、もうオアフ島に移動しなくちゃいけない日。
パパイヤ5個を、一晩では食べきれない・・・^^;
残念だけど、買えない・・・

オット、次は、ハワイ島第一日目に、ここに来る!
って、固く固く心に誓っていた。

ヒロのファーマーズマーケット、なんでも水曜日が一番いいらしいです。

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これは、別の日の朝のジュース。
ストロベリー入りのミックスジュース。

ストロベリーは、ハワイ産なんだけど、1パック5ドル近くしたし、
味も、正直なところ、おいしいとは思わなかった。
だから、最初の1パック以降は、買ってない。

牛乳とヨーグルト Meadow Gold のメーカーの物。
meadow(ミドォウ) って、牧草地って意味。

昔、単語を覚えるときに、
「ミド♪ ミド♪ ミド♪ って歌う牧草地!」
って、覚えた記憶がある・・・笑

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帰りの飛行機、ほとんど日本に近づいたときに出てくるスナック。
このときに、この meadow のアイスクリームに再び出会って、
ちょっとうれしかった。

さてさて、
トロピカルミックスジュースを毎朝作って飲むことができただけでも、
コンドミニアムにしてよかった〜って思うけれども、
本当の理由は、ちょっと違うところにある。

コンドミニアムに滞在したかった、本当の理由は・・・ つづく・・・


旅行行程


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1日目


広島 → 羽田 → 東京ぶらぶら → 成田 →
ホノルル → ハワイ島

東京では、浅草にあるアサヒ本社ビルスカイラウンジで生ビールを飲む。
この辺り、東京スカイツリーがよく見える。

その後、行きつけのうなぎ屋で、うな重とビールの昼食。
アサヒのプレミアムビールがいい〜感じ♪

移転したばかりの「ヒナタノオト」へと移動。
以前の店よりも、うんと充実しているし見やすい。
ただ、前の店の落ち着いた雰囲気もなかなかだったけれども・・・

その後歩いて東京駅へと。
ディーン&デリューカで、パンを買う。

成田エキスプレスで成田空港着。
JALジャンボ747(2月で就航終了)にて、ホノルルへ。
ハワイアン航空にてハワイ島へと。

アラモレンタカーで、4WDのレンタカーを借りる。
190号線経由で、ワイメアのファーマーズマーケットへ。
ほとんど終了していた^^;
その後、ワイメアにてランチ。なぜかオットのチョイスは中華料理!?
ワイメアのKTAで、夕飯のための買い物。

19号線経由、サーファーで有名なプアコへと。
ワイコロア・ビーチ・リゾートのアナエホオマルビーチを見て、
コンドミニアムへ。
クィーンズマーケット・キングスショップスをウィンドーショッピング。
コンドミニアムにて、お家晩ごはん。

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2日目
コンドミニアム → ハプナビーチ → コンドミニアム →
コンドミニアム → ワイメアのDaniel Thiebaut → コンドミニアム
ホノカア → ワイピオ渓谷 → ホノカア → コンドミニアム

朝から、全米一とも称されたハプナビーチ−へと散歩に行く。
コンドミニアムで軽く朝ごはん。
その後、ちょっとゆっくりして、ワイコロア・ビレッジ経由で、
ワイメアのDaniel Thiebautにサンデーブランチに出かける。

カメラを忘れたので、再びコンドミニアムへ。
19号線経由でホノカアへ。しばしぶらぶらする。
ワイピオ渓谷見学。
ホノカアのスーパーで果物と野菜を買う。
TEXドライブインで、マラサダを食べる。

ワイコロア・ビレッジのスーパーで魚を買ってコンドミニアムに戻る。
コンドミニアムでお家夜ごはん。

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3日目
ワイコロア → カパアウ → ポロル渓谷 → ハヴィ → 
ワイコロア → カイルア → ワイコロア

朝からコンドミニアムで朝ごはん。
カパアウへは、コハラ・マウンテン・ロードを通ってドライブ。
途中、マウイ島が見えた。

カパアウでは、カメハメハ像を見る。
ここで、地元日系の婦人会のおばちゃんと、しばし立ち話し。

ポロル渓谷では、下のポロルビーチまで歩いて降りる。
すばらしい黒砂海岸。

ハヴィの街でランチ。ここで、驚きの出会いがある。

270号線を南下ドライブ。
途中、クジラが潮を吹くのを何回も見た。

コンドミニアムに帰って、ちょっと休憩。
夕方、カイルアのコストコにガソリンを入れに行く。
カイルアの街の探索。浜辺でサンセットを見る。
その後、またまた、驚きの出会いがある。

コンドミニアムにて、お家晩ごはん。

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4日目
ワイコロア → コーヒー農園 → ハワイアンリビエラ!? →
サウスポイント → 黒砂海岸 → ボルケーノビレッジ

朝からコンドミニアムをきれいに片づけて出発。

ケアウホウ・ショッピングセンターにて晩ごはんのお買いもの。
コーヒー農園にて見学ツアーに参加。
サウスコナ・フルーツスタンドで果物を買う。

ハワイアンリビエラ地区では、びっくりの連続。
ここでランチを食べる。

サウスポイントへドライブ。
黒砂海岸へほんの少し寄って、ボルケーノビレッジへと。

滞在するコテージの鍵をもらって、コテージへと。
寒いので、早速暖炉に薪をくべ、火をつける。
夜、暖炉の前で、お家晩ごはん。

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5日目
コテージ → キラウェア・カルデラ → 
デスパレート・トレイル → 
チェーン・オブ・クレーターズ・ロード →
コテージ → ヒロ → コテージ

朝から、コテージのオーナーのジョーンさんの家で朝ごはん。
ここで、この辺りの情報をいろいろ聞く。

キラウェア・カルデラを見に行く。その規模の大きさに、びっくりする。

デスパレート・トレイルでは、突然現れた景色に、ただただ感激する。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードはすばらしいドライブウェイ。
行き止まりまで行き、その後、流れた溶岩の上を少し歩く。
同じ道をドライブしてコテージへと帰る。

お昼は、コテージにて、お家お昼ごはん。

少し休んで、ヒロの街へと行く。
ちょうど水曜日だったので、ヒロの街のファーマーズマーケットに行く。
現地の材木関係の人に出会い、オットしばし話し込む。

その後、ヒロのKTAにて夜ごはんの買い物をしてコテージに帰る。
やはり寒いので、暖炉に火をつける。

夜、暖炉の前でのお家晩ごはん。

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6日目
ボルケーノビレッジ → ヒロ → ホノカア → ワイコロア

朝早起きをして、キラウェア・カルデラに行き、日の出を見る。
キラウェアのカルデラ、
この日はすごい音を立て、蒸気も噴き出している。

ジョーンさんの家で朝ごはん。
コテージに帰って、お掃除と出かける準備。

ヒロの街を通りぬけ、
ハワイアン・トロピカル・ボタニカル・ガーデンへと行く。
見たこともない木や花にびっくりの連続。

ドライブしながら、作って来たおむすびを少し食べ、足りない分は、
シェークとラップの簡単ランチで済ませる。

コレコレビーチパークにて、ちょっとの休憩。なかなかいい場所。
津波で多くの子供が犠牲となった、ラウハポエポエポイント。
上から小学校跡を見る。

帰り道のホノカアにて、再び、TEXドライブインで、マラサダを食べる。
19号線をひたすらドライブ。
ワイコロア・ビーチ・リゾートのマリオットホテルにチェックイン。

ホテルのプールサイドで、アナエホオマル・ビーチの夕焼けを見る。
その後、プールで少しだけ泳ぐ。

夜は、ハワイで初めてのお外ごはん。
出かけるのがめんどくさくて、
マリオットホテル内のハワイ・コールズ・レストランで夕飯。

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7日目
ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート → コナ空港 →
ホノルル空港 → アラモアナ・ショッピングセンター →
カハラ・モール → ワイマナロ → ホノルル

朝から、ホテルにて朝ごはん。
その後、チェックアウトしてコナ空港へと向かう。
レンタカーを返して、ハワイアン航空でホノルルへと飛ぶ。

レンタカーを借りて、アラモアナ・ショッピングセンターへと向かう。
ウィリアムズ・ソノマにてお買い物。
その後、フードコートにて、ベトナム料理で簡単なランチ。

カハラモールのナチュラル・フード・マーケットにて、
お土産用の食材を買う。
72号線をカイルア方面へとドライブ。
途中、ハロナ潮吹穴、サンディ・ビーチパークをちょっと見る。

ワイマナロの知人の家に行く。2時間ばかり話しこむ。
帰りは、パリ・ハイウェイにてホノルルへと。

ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパホテルにチェックイン。
オーシャンビューのワイキキ海岸の波音の聞こえる部屋。
なのに・・・暗くてなんにも見えない^^;

夜、ワイキキをぶらぶら。有名なDUKE’Sで、
いかにもワイキキっぽい夜ごはん、と思ったが・・・
満員で45分待ちという。諦める。

その後、あちこちのレストランを覗くが、どこも、気にいらない・・・
やっと見つけたレストラン、5分ほど待って席に着く。
ワイキキにしては、ベリーグッドなレストラン。
ここで、またもや、素晴らしい出会いがある。

食後、ハワイの夜最後のワイキキぶらぶら。
ほろ酔い加減でいい感じ〜〜〜
最後ABCマートで、酔った勢いで、お菓子のお買い物!

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8日目&9日目(日付変更線の関係にて)
ホテル → ホノルル空港 → 成田 → 羽田 → 広島

朝からホテルに朝食。
チェックアウトして、レンタカーで空港に向かう。

ホノルル空港では、あっさりとチェックイン完了。
その後、ホノルル空港で、最後のお買いもの。
JALの767にて成田へと飛ぶ。

成田から羽田へは、リムジンバスで移動。
羽田では、お久しぶりのそばを食べる。高く、塩辛い・・・

その後、広島へと飛ぶ。
預けていた車を運転して、自宅へと戻る。

☆冷凍庫から鮭を出し、米をとぎ、だし汁の準備をして、
 次の日からの普段の生活の準備をして、旅行終了!

ワイコロアのコンドミニアム

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今回の旅、
宿泊をどうするか・・・

旅して困るのは、食べること、洗濯のこと。
そして、できれば、
ほっとするスペースが欲しい。

コンドミニアムに滞在すると、そこいらの問題は解決する。

コンドミニアムとは、一般的に、
キッチン、お風呂、洗濯機などが備え付けられている。
キッチンとリビング、それにベッドルームが別々の部屋なので、
スペース的に広い。

暮らすように滞在するのがコンドミニアム。
ホテルのように、毎日、タオルやシーツを換えてくれるサービスはない。
キッチンの片付けも、洗濯も、自分たちでする。

コンドミニアムに滞在すると決めたが、さてさて、どうやって探すか・・・

ネットで調べると、こういうサイトに出会った。
Home Away という、コンドミニアムの斡旋HP。
ハワイの物件は、こちらから→

ハワイだけで、5000件以上のコンドミニアムがある。
わたしが行ったハワイ島には、1441件のコンドミニアムがある。

一泊5000円程度で、こんな物件はいかが!?
網戸付きの外のラナイ(ベランダ)もあるし、
お庭付きで、庭ではバーベキューもできるみたい。
海まで、歩いて30秒だって!
次は、こちらにするかな〜〜〜いいな〜〜〜♪

5BDのプライベートプール付きの1泊25万円以上する豪邸
まである。
こんなところに泊まることがあるかな・・・まずないねぇ・・・笑
まあ、5つもベッドルームがあったら、迷子になりそうだしね・・・
だいたい、そんな豪華なところ、落ち着かない、と思う^^;


このページで借りたいコンドミニアムを見つけたら、
そこの部屋を管理するマネージャーか、または、
直接オーナーに連絡する。
今の時代、Eメールで簡単に連絡できるから、ありがたい。

わたしたちが借りた部屋は、
サウスコハラ地区、ワイコロアビーチリゾート内にあるコンドミニアム。
広い敷地内に4軒長屋のコンドミニアムが、20棟ぐらいあるところ。

決めたポイントは、
コード番号付きの門があるし、セキュリティーがかかっているから、
いちおうの安全は確保できる。

敷地内には、そこに滞在する人だけが使える、
プールが二つ、テニスコートが一面、フィットネスセンターもある。

敷地内の1軒分を借りることにした。(写真↑)

2BDのコンドミニアム。
キッチン・リビングルーム、二つのベッドルーム、それにお風呂も二つ。
庭と駐車場も付いている。
(部屋の詳しくは、またのブログで・・・)

値段は、人気のワイコロアヒルトンなんかに比べると、うんと安い。
まあ、中レベルのホテルに滞在する程度の値段、かな?

コンドミニアムのオーナーは、オレゴン州に住むBさん。
さっそくEメールで連絡する。

実は、わたしが借りたコンドミニアム、最低宿泊日数が5日間。
わたしが借りたいのは3日間。
幸いにも、ぽかっと空いた4日間の中に、わたしたちが行く日がある。

ということで、3日間でも貸してもらえるだろうかとメールした。
すると、すぐに、大丈夫ですよとのお返事が来た。

そして契約書を送って来た。
契約書は、wardの書式が添付されてメールで来るから、
それに必要事項を書いて、添付して送る。
契約金の支払いは、クレジットカードで決済する。

たまたま、土日をはさんだため、
月曜日に決済をして連絡するとのメールがある。
こちらのメールたいしてのお返事が、非常に早く、そして的確。

契約を済ませると、いろんな書類が、
どば〜っと、やはりwardで添付されてくる。

うぬうぬ・・・もちろん英語。
じっくり、しっかりと読む。
が、この辺り、そんなに難しい英語ではない。

TOEICのテスト問題を読んでいるような気分になる(笑)

コンドミニアムでのお約束事などが書いてある書類。
タバコはダメ、ペットはダメ、でも、子供は大歓迎。
買い物はここがいいとかの、ガソリンはここが安いとか、地域の情報。
それから、おいしいレストランの情報もある。

そういうことで、まずは、最初の3泊の宿泊場所は決定した。

お勧めガイドブック

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ハワイ島に行こうと思った。

なんとなくチャンネルを回したら、BSでゴルフが・・・
ハワイ島フアラライのゴルフ場。
ギャラリーがみんな半そでを着ている。

風が心地よさそう・・・

ヨーロッパに行こうと思っていた気持が、その風に吹かれて、
そう、吹き飛ばされてしまって・・・

それで、ほとんどそれだけの理由で・・・ヨーロッパからハワイへと。
正直なところ、どんなところか、ほとんど知らない、ハワイ島。

知っているのは、去年観た「ホノカアボーイ」の漠然としたイメージ。
☆「ホノカアボーイ」は、DVDレンタルあり。
 ハワイ好きの方はもちろん、お料理好きの方、
 それに、昭和レトロ辺りが好きな方、観てもいいかな〜

ということで、
日本のガイドブックをまず買った。
ところが、欲しい情報がなかなかない・・・

コンドミニアムのオーナーさんからメールが来て、
ハワイ島に来るなら、ぜひぜひこのガイドブックをと、紹介してくれたのが、
「HAWAII THE BIG ISLAND REVEALED」

アマゾンのマーケットプレイス(中古本)で手に入れた。

とにかく、細部にまで渡ってよく書いてある。
ハワイで出版されたこのガイドブック、
一か所に、最低10日間滞在していろいろ調べた、と書いてある。

まずは、これを読むことからスタート。

とにかくおもしろい。
こんなにおもしろいガイドブックは読んだことがない。

英語の勉強、こんなガイドブックから学んでもおもしろいかもしれない。
そう思わせるガイドブック。

ハワイ島からの帰り、ホノルルの飛行場でこのシリーズを発見。
思わず、オアフ島を買ってしまった。

オットが、
「次は、オアフ島に行くつもり!? いつ行くつもり?」
って聞くから・・・

「帰ったその翌日でも、行くよ〜って誘ってくれたら、
 わたし、すぐに用意して、また行くよ〜」って答えた。

次は、いつ行けるかな〜?

旅する「青空食堂」

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2011年2月26日(土)〜3月6日(日)まで、7泊9日
オットと行った、ハワイ島の記録

オット還暦、結婚30周年、思い切ってハワイへの切符を買った。
って、思い立ったのは、2月に入ってから・・・

☆わかったこと! 
  ハワイ行きの切符って、すごい人気らしい。
  とにかく、切符がないって言うんだもん・・・
  って、切符を手配するのが遅すぎたのは確かだけど^^;

とにかく、なあんにも決めずに、行き当たりばったりのハワイ。
どんなことになるやら・・・

US最南端の島

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アメリカ最南端、ハワイ諸島の中の一番南、ハワイ島。
通称、THE BIG ISLAND ビッグアイランド。

ここに行ってきた。

☆ハワイには、大小合わせると100以上の島があある。
 主だった島は、北から
 カウアイ島、オアフ島(ホノルルのあるところ)
 モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、
 そして、最南端の島が、ハワイ島です。

 ハワイ島は、州の名前ハワイと間違えやすいので、
 通称ビッグアイランドと呼ばれている。

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島の中を走り回るのは、4WDのレンタカー。
ナンバープレートには、ALOHA STATE と書いてある^^

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青い海と青い空、そして、活火山の島、ハワイ島。
全島一周、走り抜けた。

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ブログ名「青空食堂」ですから・・・
ハワイの青い空の下、
あちこちのファーマーズマーケット、スーパーマーケットで、
いろいろお買い物。

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レンタルしたコンドミニアムのキッチンで、
買い集めた食材を使って、簡単な料理を作った。

フルサイズキッチンです。
背の高いわたしでも、このキッチンは高い・・・


写真を1000枚以上撮ってきました^^;
少しずつ、少しずつ、いろいろ書いてみタイと思っている。
(ハワイネタで、半年はブログが書けそう・・・^^;)

行ったところ、食べたもの、買ったもの、素敵な出会い、
そして、
トラブル、考えたこと、などなどを・・・

しかし、
まずは、お片づけです。
今日は、全部片づけて、お家での生活に戻らなくっちゃねっ!
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