*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

HAWAII

Hawiでの出会い

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ハヴィの街。
ポロル渓谷からの帰り、お腹がすいたので、ここいらでランチ。

車を停めて、さて、どこで食べるか・・・

ガイドブックによると、
なんでもとってもおいしいアイスクリーム屋さんがあるらしい。

名前は、Tropical Dreams と言う。

でも、アイスクリームの前に、お食事だよね・・・
と思っていたら、ここのお店の外で、
おいしそうなものを食べている、ローカルのおじいちゃん発見。
食べるものもあるのかな?

って、中に入ってみる。
メニューを見ていたら・・・

「コンニチワ」って、誰かが声をかける。

振り返ると、LOSTのロックそっくりの人が、わたしに声をかけている。
ニコニコ笑って、もう一度、
「コンニチワ^^」って。

わたしも、「こんにちは^^」って、挨拶を返す。
すると・・・

「ごめんね、この人、日本人を見るとうれしくなっちゃって、
 すぐに声をかけちゃうの・・・」
って、日本語が・・・

振り向くと、日本人の女性。
でも、見るからに、観光客って感じじゃない。

なんでも、地元の人みたい。
で、このお店のお勧めを聞いてみる。

ラップという、くるくる巻いたサンドと、コーヒーらしい。
メニューになくても、なんでも好きなものを巻いてくれるらしい。

ということで、
ターキーとアボガドと、いろんな野菜を巻いてもらったラップ。
とっても、おいしかった〜。

で、注文したら、日本人大好きおじちゃんが、ここに座れと言う。
だから、お隣に、合い席で座る。

彼、日本が大好きだって・・・
話しているうちに、なんでも合気道をしているみたい。

えっ、えっぇ〜っ! 我が家のオットも合気道をしている。

そういえば・・・
カパアウからの帰り、合気道って書いてある「のぼり」を発見して、
オットとふたりで、こんな場所でも合気道する人いるんだ〜、
って笑った。

そうしたら、それは、僕の道場だよ、って言う。

それから、話しは合気道へと。
わたしたちが、ニューヨークの合宿に行った話し。
彼が、東京の本部道場に来た話し、などなど、尽きることはない。

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○○先生の話し、○○道場の話し、
そして、合気道の技の話し、などなど・・・

ハワイ島にいる間、ぜひぜひ練習に来い、って彼は言う。
道着を持ってきてないって言うと、彼のを貸すと言う。

英語と日本語と、ごっちゃの話し・・・
まあ、そんな話しの中・・・

わたしは、アイスクリームを頼む。

マカデミアナッツとココナッツミルクの2種類。
量が多い〜、けれども、とってもおいしい。

かれこれ2時間近く話したかな?

お互いに、メールアドレスを交換して、
次にハワイ島に来る時は、ぜひぜひまたお会いしましょう・・・
広島にもぜひぜひ来てください、と話した。

広島に帰ったら、ちゃんとメールが届いていた。

オット、次に、ハワイ島に行く理由が見つかったみたい!
わたしは、理由はなんでもいいけれども、また、行きたいね^^

コーヒー農園

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ハワイ島、カイルア・コナと言えば・・・
有名なのは、なんたってコナコーヒー。
コーヒー農園へは、ぜひ行ってみたかった。

ということで、ネットで調べた住所に車を走らせる・・・
すごい山の中、こんな中に、お店があるのかな?
と、思っていて、途中、やっと、やっと、気がついた^^;

わたしが調べたのは、農園の住所。
つまり、コーヒーの農園の場所であって、お店の場所じゃない。
すごい急斜面のコーヒー畑の中、車を運転していて気がついた。

まあ、どんな場所で、コーヒーが栽培されているかわかっただけでも、
まっ、いいかっ・・・^^;

ということで、メイン道路に戻って車を走らせる。
すると、グリーンウェルコーヒー農園の看板を発見。
ここに寄ってみる。

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車を園の中に入れると、コーヒー農園人が、
今さっき、コーヒーツアーが始まったばかりだよ、って教えてくれる。
ということで、コーヒーツアーに参加。

全部英語だ〜っ! 当たり前かっ^^

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コーヒーの花、白いって知らなかった。

ツアーでは、この農園の歴史に始まり、コーヒー豆のことなどなど、
説明してくれる。

わかりやすい英語で説明してくれるんだけど・・・
間にはさむジョーク、これには、全くもってついて行けてない^^;

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コーヒーの木は、3年に一回切り込むそうだ。
新しい木にしか、コーヒーの実がみのらないため。

ここの農園、海に向かっての西側の斜面。かなりの急な斜面。
朝から昼にかけてお日様が当たり、
その後、午後からは雲が出てくるので、自然の日よけになるという。
コーヒーの生育には、この条件が必要だと言う。

豆は、海に近いところから出来始め、
斜面を上に登るようにして収穫していくそうだ。
その間、1カ月、手摘みのため、かなり忙しいという。

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ここの豆には、珍しい豆がある。

写真の左の豆は、普通の豆。
コーヒー豆は、普通、二つからなる。
これは、二つのうちの、ひとつの豆。見慣れた豆の形。

写真右の豆は、ピーベリーという、一つしかならない豆。
丸っこくて、小さな形をしている。
収穫全体の3〜4%ぐらいの、貴重な豆だと言う。

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豆は、天日に干され、加工される。

なんでも、この辺りの豆を干したりする設備のない小さな農園、
そんな農園の豆の加工も、ここでは請けてしているらしい。

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コーヒー袋のドンゴロス。
いいな〜、コナコーヒーのドンゴロスだ。

話しはちょっと前後するが、
ワイメアのファーマーズマーケット、ここにドンゴロスバッグがあった。

オットがわたしに、次は、自作のドンゴロスバッグ持ってくれば!
って言う。
うん、そうだね・・・
でも、わたしのは、たぶん、グァテマラかブラジルのだと思うけど・・・

ワイメアやここのドンゴロスバッグ、
コナコーヒーの印のついた、ちょっとカッコイイドンゴロスだけど・・・
バッグの出来は、正直なところ、うん、まあまあの出来かな(笑)

コナコーヒーのドンゴロス、買って帰ろうかとも思ったけれども、
売ってあったのは、デザインもよくなかったし、
何せ、あの匂い、他の荷物と一緒にしたくない、強烈な匂いだからね。

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ここの農園にあった、すごく大きなアボガドの木。
アボガドが、枝もたわわに実っていた。
アボガドって、こんなにしてできるんだ〜、ってちょっと感激。

ちなみに、こちらのアボガド、めちゃくちゃ安かった。
それに、日本で見るのよりも、うんとサイズが大きい。

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ここの農園、コーヒーだけじゃなくて、
マカデミアン・ナッツや他の果物も作っていると言う。

マカデミアン・ナッツ、試食すると、塩気が少なく美味しい。
オットが、買う買うってきかない・・・^^;
結局、オット5袋も買った・・・

それから、ここで取れる、蜂蜜。
これがおいしかった。
いろいろ試食して、一瓶だけ買った。

コーヒー農園見学、わたしの事前リサーチが悪くって・・・
思った農園にはたどり着けなかったけれども・・・
それでも、ツアーにも参加できたし、まあよかった、って思っている。

次、次来る時は、
農園の場所じゃなくて、お店の場所、ちゃんとリサーチして来ようっと!

ポロル渓谷

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ポロル渓谷、ワイピオ渓谷の反対側の渓谷。

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駐車場の横から見た眺め。

道路は、ここで行き止まり。
駐車場のスペースがあまりないので、道路脇に車を停める。

ここから下に歩いて降りられる。
オットと下に降りてみようと決定。

ペットボトルの水が残り少ないので、水が欲しい。
しかし、ここには、お店など一件もない・・・

ここに住む人が、庭先に、
飲み水のタンクと、紙コップを用意してくれている。
この水を、ありがたくいただく。

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降り口辺り。

サーフボードを持って、下に降りようとしていた青年に聞く。
下までどのくらいかかる?って。

20分ぐらいかな〜。 Depends^^ って笑う。
Depends って言うのは・・・
○○しだい・・・って言う意味。

あなた方の足腰の強さ次第、って言いたいんだろうな〜。

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警告! 
(さっきのヤシの木は、注意だったけど、ここは、警告!)

危険な崖!
なんの予告なしに崩壊することあり。
その場合、重大な怪我をする可能性。または、死に至る可能性も。

崖の端には、近寄らないこと。

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ここは、絶景ポイントのようで、みなさん、記念撮影をしている。

我々も、写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。
もちろん、うんと気を付けながら・・・

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下まで降りた景色。

波がすごい。
その波に洗われるせいか、砂が、黒砂のきめが細かい。

砂時計に使えそうなぐらい、サラサラで粒子の細かい黒砂。

後に、有名な黒砂海岸に行ったけれども、
ここの砂の美しさに比べると、かなり荒々しい砂だった。

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遠くの方で、先ほどのサーフボードを持ったお兄さんが、
サーフィンをしている。

ピクニックをしている家族もいる。

余りにも深く切り込んだ砂浜。
そして、すごい波。

わたしは、少々怖くなる・・・ここに津波が来たら・・・と・・・

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この崖をまた歩いて登らなくてはならない。

ガイドブックに、15分で登ったら、そりゃすごい!と書いてあった。
だから、崖の下から、時間を測ってみる。

崖の上まで、ノンストップで歩いて、15分。
息は少々上がったが、足の方は、日ごろのウォーキングのためか、
全然へっちゃらだった。

オットいわく、来年もここに来る、と言う。
毎年来て、自分の脚力をチェックすると言う。

まあ、わざわざここまで来なくても・・・と思うが・・・

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ポロル渓谷の帰り、カパアウの観光協会のおばちゃんお勧めのビーチ、
ケオケアビーチパークへと行く。

地元の人だけが遊びに来るような、ビーチ。

若者は、バーベキューをして楽しみ、
家族連れは、水遊びをして楽しみ、
そして、
年老いた人は、家で作って来たサンドイッチなどを食べながら、
ただただ、静かに海を眺めていた。

朝ごはん3・4日目

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朝ごはん、オットがトロピカルジュースを作り、
それから、コーヒーを淹れるかかり。

わたしは、サラダを作って、ドレッシングを作って、
パンを焼いて・・・
ポーチギー(ポルトガル風)ソーセージを焼いて・・・

このソーセージ、胸が悪くなるほど、すごく濃い味だった・・・

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シンプルな朝ごはんだけれども、これだけで十分。
普段着で食べる、このほっとした時間が、
我々の年齢になると、すごくうれしい。

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人工的な庭なんだけれども、
やっぱり、緑がいっぱいあるのはうれしい。

この庭の向こうには、ちょっと距離をおいて、ゴルフ場が広がっている。
まだ暗いうちから、芝を刈る、芝刈り機の音がする。

そして、日の出とともに、朝の7時過ぎごろから、
ゴルフのプレイを楽しむ人たちがいる。
気持ちがよさそうにプレーしている。

わたしはゴルフはしないけれども、ハワイのゴルフはいいだろうな〜。
ちなみに、ゴルフフィーを調べてみたら、けっこう安い。

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4日目、サンドイッチの朝ごはんも作った。

何せ、包丁が切れないから・・・
トマトをスライスするの困った・・・
簡易包丁研ぎみたいなのを見つけて、ちょっと砥いで、
なんとかトマトをスライスした。

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パンは、ワイコロアビレッジで買った、ブラウンパン。
塩気は強くないけれども、やや甘みを感じるパン。
この甘み、ちょっと迷惑なんだけど・・・

こちらのパンは、一般的にフワフワしている。
家での天然酵母パンに慣れている口には、ちょっと頼りないパン。

まあ、でも、野菜をいっぱいはさんだサンドイッチ、
なかなかおいしかった。

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残りご飯は、すべてチン!して、
梅干しと鰹ぶしを入れた、おむすびにする。

カメハメハ像

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キング・カメハメハ像。

このカメハメハ像、ガイドブックによると・・・
ホノルルに立てる予定のカメハメハ像を、フランスへと注文。
フランスから、ハワイに運ぶ途中、
南アメリカの南端、フォークランド諸島辺りで、船が沈没。

幸いにも、保険に入っていたため、新しいカメハメハ像を、
再び、フランスへと注文。
それが、今、ホノルルに立っているカメハメハ像。

こちらのは、フォークランド沖から引き揚げられたカメハメハ像。
ハワイ島、この付近、カメハメハの生誕地。
ということで、引き上げられたカメハメハ像は、今、ここに立つ。

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ここは、ハワイ島、北西部、kapaau カパアウという街。

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ここには、大きな木があった。
そして、この横には、観光協会・・・

と言っても、ボランティアのおばちゃんたちが、
おしゃべりしながら、のんびりといるような、観光協会。
ほとんどの人は、このおばちゃんボランティアに、気がつかないと思う。

ここのおばちゃんたちから、昔の日系の人たちの話しを聞く。
なんでも、この辺り、サトウキビ産業で栄えたそうな。
サトウキビを運ぶ、鉄道まであったらしい。

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ヤシの木には、こんなサインが。
「注意! ヤシの実、そして葉っぱ、落ちてくるかも、かも・・・」

思わず、頭の上を見上げる。

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この像の前には、町の図書館もある。
かわいらしい図書館。
なんだか、絵にかいたような、建物だね。

この図書館の横で、ココナッツジュースを飲む。
朝食の時に食べた、ポーチーギーソーセージの味がしつこくからむ。
ジュースを飲んだら、ちょっと、しつこい味が遠のいた・・・

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先ほどの大きな木の下、オットが歩く。
すごく大きくて、この木のことを聞きに、
地元の人のところに行っている、オット。

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カパアウへは、250号線、カハラ・マウンテン道路を運転してきた。

ハワイ島の道路、ジェットコースターのような作りのところがあって、
アップダウンが激しい。

写真のように、アップの時、向こうが見えない・・・
ちょっと注意しながらの運転。

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マウンテン道路の一番高いところ辺り。
ここから、サウスコハラのリゾート地が一望に見えた。

また、ここから北方面に降りて行くのだが、
途中、ハヴィイの街が見えてくるあたり、
その向こうに、マウイ島の山、ハレアカラがぐっと近くに見える。

なかなかいいドライブコース。

両側には、牧場や野菜を作っているのかが点在する。
のどかな感じでいい。

次、この辺りのコンドミニアムを借りてもいいかもしれない。
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