*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

着ること

男前な靴下

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少しだけ見える、靴下。
これは、男前に限る。
いや、わたしの場合、男前でなければ、ならぬ。

・・・

数年前から、横しまの靴下は、履かないことにした。
特に、パステルの横しまは、だめだ。

それから、ぐじゃぐじゃとよくわからない模様の靴下もやめた。

無地、または、シャッキとした柄の靴下、男前の靴下。
そー、そー、男の子が履いてもいいような靴下、
これが、今のわたしの気分。

これは、京都の平安神宮横の蔦屋書店で見つけた靴下。

縞は縞でも、縦縞。
縦縞、黒白ソックスは、大好きだ。
が、なかなか、見つからない。

好みとしては、もう少し、細い縞の方が好きだが、
ま、見つからないから、この辺りで手を打つ。

ネイビー白、焦茶ベージュ、エンジベージュとか、
そんな組み合わせの、縦縞靴下があればいいのになぁ〜〜〜



牛柄ポシェットを買う

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牛柄!?のポシェットを買った。

年末30日、カットに行った時に、ちらっと見たポシェット。
その時は、大急ぎだったので、チラ見だけ・・・

今、ものを買う時は、すごく慎重になっている。
とにかく、必要以上のモノを家に持ち込まないようにしている。

ゆっくり考えることなく、モノを買うのは、危ない。
だけど、年末のその時は、ゆっくり考える余裕もなかった。

年末年始と、とにかく忙しくて・・・
 仕事・孫との京都・仕事・実家行き・仕事・・・


4日、仕事始めの日は、午前中で仕事終わり。
その後、街中に出てみる。

あのポシェットあるかなぁ〜?と、お店を除く。

ない がっかり・・・と、思ったら、違う場所にあった。

バーゲン価格になっていて、30%オフ。
うれしくて、嬉しくて、うれしい〜〜〜

携帯と鍵と小さなお財布、ハンカチ程度なら、十分入る。
普段使いの長財布は、ちょっと飛び出す・・・

わたしの持っている服は、ほとんどが無地。

若い頃は、シンプルがいいと思っていた。
が、
歳を重ねると、シンプルは、地味に見える。

そして、最近では、
地味に見える、プラス、手抜きに見える。

その結果、
な〜んも考えてない、家からそのまま出てきたような、
ばぁ〜さんに見える。

いやいや、本当に、地味ぃ〜で、
おしゃれも、女子も、もう、捨てちまいました、って見える。

歳をとると、本当に恐ろしいこっちゃ!

数年前に見ていただいた、
東京のパーソナルスタイリストの人の言葉を思い出す。

アクセサリー(遠くからでも見える)、
1箇所必ず柄物、色もの一つ、以上必須、と。

とはいえ、その頃は、無地のモノばかりで・・・
あれから、少しずつ、上記のモノを揃えている。

とはいえ、お高いものはなかなか買えないので、
それなりお値段のモノを、少しずつ、少しずつ。





よそゆき、着ない

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忘れた頃に、図書館の予約連絡が来た。

「60歳からのおしゃれのコツ」

本を読んで、なるほどなーとは思うんだけど、
正直なところ、思う、だけ。

この方がうんぬんと言うよりも…

立場、地域、生活、仕事、などなど違えば、
着るモノ、はくモノ、持つモノ、かぶるモノ、
変わるのは、当たり前。

プラス、
背の高さ、体重、身体つき、雰囲気、
プラス、
人それぞれの好みもあるから、

誰かの「コツ」が、参加になるかと言えば、

そこまで、ならないよねー、と、最近思う。

この前、友だちから電話があった。
最近、どんな服着ているか〜なんての話しになる。

服、いらんよねー
服、着ていくところ、ないよねー

確かに、確かに、着ていくとこ、ないわ。

「よそゆき」って、昔は、あったけど……

イギリスBBCのドラマ「コール ザ ミッドワイフ」ロンドン助産師物語
このドラマを、Amazon プライムで観ている。
1960年代くらいのロンドンの話し。

助産師さんの中で好きなのが、トリクシー。
すごくオシャレ屋さん。

普段は、助産師さんの制服を着ているが、
何か行事があったり、お出かけするときは、
オシャレをして出かける。

すてきなスーツやワンピース、コート、
それに合わせた、バッグや帽子もステキ。

そー言えば、うんと昔、わたしが小学1年生の頃、
デパートにお出かけするときは、
一丁らのワンピースを着て、コートを着て、
ベレー帽をかぶり、ピンクのバッグを持って、
白いレースの靴下、黒の革靴だった。

デパートは、家から歩いて10分程度のところだったけど、
特別な場所だった。

母も、スーツを着て、ストッキングを履いて、
靴は確かハイヒール、革のハンドバッグだった。

時代は、ちょうど、ロンドン助産師物語の頃だわ。

今は、デパート、普段着で行くわ。
京都も、横浜も、どこでも、普段着、そしてスニーカー 笑

って、よそに行くときは、少しはオシャレして、なんて、
やーればいいんだろうけど、
なーんか、楽な服で、楽な靴で、楽なバッグで行くわ。

時代なのか、歳をとったからなのか、
ただの、ズボラたけなのか。

まー、ズボラなんだろーな〜






京都に行く・その12 せかほしメガネ

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京都で、ぜひ行ってみたかったお店。
「世界は欲しいモノにあふれている」で観た、メガネ屋さん。

お店は、素敵以上のすてき❣️

お店の雰囲気も、店員さんも、お客さんまでもが、テレビの中みたい。
もちろん、メガネも、うっとりするようなメガネばかり。

  正直、地元広島のメガネ屋さんとは、品揃えが、違う。

欲しかったのは、秋冬用のサングラス。
車を運転するわたしは、年中、サングラスが必要。

秋冬には、な〜んか、サングラスが浮く。
ので、秋冬に、しっとりするサングラスが、ずっと欲しかった。

店員さんに聞いた。

「わたしに似合う、秋冬用のサングラス、選んでください。」

店頭に出てないメガネも数多くありますから、
それを含めて、数本選んでみますね、と、言われた。

店員さん、えらく長い時間をかけて、
あちこちの引き出しを開け、4本をチョイス。

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見た瞬間、これだ!と、思った。

全てかけてみたが、やはり、これが一番似合う。
店員さんも、お友だちも、これだと言う。

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メガネケースも、惚れ惚れする。
それに、軽くて、いいわ〜 ← ここ、大事なポイント!

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包装用のふくろまで、スタイリッシュ。

満足の行く買い物ができて、幸せ❣️

このサングラスを使うたびに、京都を思い出す。

老眼専用のメガネが、だいぶ古くなった。
次に京都に来たときは、フレームを買おう。
そして、レンズは、地元で入れてもらおう。

おー、おー、次に京都に行く理由が、できたわ。

木の器のお店の、靴べら、それに、メガネフレーム。

さっ、次はいつ行くかなぁ〜   妄想は膨らむ 笑






靴の処分

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カンペールのこの靴、処分した。

ブログによると、1999年に買った、らしい。
あまりにも、昔すぎて、忘れていた。
(ブログを見返すと、そういうことが買いてあるから便利)

ブログには、パリに履いて行ったと書いてある。
確かに、初めてのパリ、12月のパリ、クリスマス飾りのパリ、
これを履いて、黒のフードコートを着て行った。

黒のコートに、緑の靴、パリのお店で褒められ、うれしかった。
イギリスの英語学校では、ドイツから来た人が、
同じ靴の色違いを履いていて、靴談義で盛り上がった。

この靴、好きすぎて、
途中、底を全面張り替えして、履き続けていた。

木曜日、朝から、この靴を履いた。
ドアに鍵をかけ、一歩外に出ると・・・

なんかぁ〜、左足の裏に、ガム!?ついてる??? 
変な感覚がする。
でも、靴底には、ガムはついてないし、おかしいなぁ???

よく見たら、修理した靴底が、剥がれかかっている・・・
それも、半端なく剥がれてる。
引っ張ると、半分以上靴底が、剥がれた。

キャー! 

どうする! 修理へ持って行く? と、瞬間、思った。

が・・・

靴底の修理、全面張り替えだと、いちまんえん・・・
そこまでする必要、あるかなぁ???

木曜日は、その他プラのゴミの日。
ねんざした、ウォーキングシューズを捨てる日。

そうそう、もう十分に履いた靴。20年だもんなぁ・・・
もう処分しようと思った。

大事に履くのも必要だけど、モノの賞味期限ってのもあるよね。

と、20年の感謝をこめて、処分。

ありがと〜靴〜、緑の大好きな靴〜〜〜





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