*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

着ること

メッキの剥げたペンダント

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メッキが剥げた・・・
ま〜、ボロが出た、とでも言えばいいのかな?

↑ 金メッキのペンダント。
メッキなのかどうかは、?なのだが・・・
金色が剥げて、銀色が見えてきている。

だから、金と銀のコンビネーションみたいな色のペンダント。
わたし的には、ちょうどいい感じの枯れた色具合、と思っている。

でも、これ、今、一番のお気に入りのペンダント。
夏のTシャツにちょうどいい。

62歳だもの、もう若くはないから、十分若くはないから、
ホンモノの金のネックレスの方がいいかとも、思うけど、
でも、これしか持っていないから(苦笑)

これは去年買った。それについてはこちらから(クリック)

去年の写真から比べると、
金キラが、くすんできているのが、よく分かる。

いろいろがんばってんだもん、ひとつホンモノを買うかな〜、
なんても思うが・・・
でも、これも好きなんだよなぁ〜と、思う。

人から見れば、みすぼらしい、のかもしれない。
が、
わたし、人の評価は、あんましどーでもいい・・・笑

それよりも、自分自身が納得いくかどうか、
そちらの方が、自分の中では、うんと大事。

この、金メッキの剥げたネックレスは、
わたしの中の、今の気分では、一番、なのだ。

⭐️写真に撮ってよくわかった。
 メッキの剥げたネックレス・・・も、どーかと思うけど、、、
 このTシャツも、62歳にしては、かなりやばい・・・















3ミリ玉のピアス

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すっごく小さなピアス。
3ミリ玉。
小さいから、14金だけど、お値段もうんとかわいいお値段。

最近、このピアスをつけてる。
つけている、というよりも、つけっぱなしの状態。
24時間つけっぱなし。
1日に1回外しては、その周りを拭く。

以前は、身体が大きいから、アクセサリー類も、大きほうがいい、
と、なんとなく、思っていた。
だから、ピアスも大きめのもの。

大きめのピアスだと、朝から付けて、
フィットネスクラブでの運動の前には外して、
また、家に帰って、お風呂の前には外して・・・

でも、小さなピアスだと、つけっぱなしでいい。

で、どこかに行く時とか、これぞと思う時は、
違うピアスに付け替える。
忘れてる時も、多いけどね・・・笑

夏、薄着の季節。
うんざりするぐらいに暑い時は、ネックレスは、辛くなる。
ブローチは、薄てのトップスでは、ぺろんとひっくり返る。

となると、バングルとか、時計とか、リングとかになる。
でも、忘れちゃうことも多々。
また、仕事中は、これらは邪魔になる。

だから、わたしの場合、夏場は、アクセサリーが全然なくなる。。。

その点、小さな、つけっぱなしのピアスは便利がいい。
3ミリ玉の小さなピアスだが、顔まわり、一つあるとないでは、違う。

と、勝手に思っている、が・・・

今、このような、付けっぱなしでもいい、小さなピアスが欲しい。
一つ、お気に入りを見つけたけど、売り切れ・・・
予約ができるというので、今、予約中。秋には来るはず。

あと、バングルの軽めの大き目が欲しい。

他に長いところはないんだけれども・・・
なぜか、腕だけは長い。
肘から手先までは、体の中で、唯一、わたしの一番細く長い場所。

なのでなので、3センチぐらいの太めのバングル、きっといいと思う。
軽くて、控えめに主張するのが欲しい。

って、ピアスも、バングルも、見つけるとなると、
なかなか見つからないんだよなぁ〜〜〜

まっ、気長に、見つけましょ!








「ひねり」

先日、本屋の前を通り過ぎた時、
素敵な人が表紙の雑誌を見つける。その雑誌をさらっと見る。

うわぁ〜、素敵なシャツ!
グリーンのスタンドカラーのシンプルなシャツに、チノ素材のスカート。
あ〜、こんなの欲しいな〜、こんな着方したいな〜、と思う。

5〜6ページ、その人の着こなしが載っている。
シンプルなのにすごく素敵。
真似っこして着てみたい〜〜〜と、思うモノもあり。

時間がなかったので、さらっと見て、帰る。

頭の中から、あの着こなしが離れない。
シンプルで、何気ないものを、さらっと着こなしている。
どれもこれも、フツーの服、なのに、素敵。

どうにもこうにも、気になるので、後日、本屋へと行く。
雑誌を買って、その人の着こなしを研究だ、と思った、ので。

で、本屋で、雑誌を手に取った。
パラパラと、その素敵な人と、再会。

あ〜〜〜〜〜〜、素敵の秘密がわかった!

その人、八頭身のモデル体型。もしかして、本当のモデルさん!?
顔小ちゃくて、手足が長くて、スタイル抜群、以上。

だからだ! だから、なんだ! 納得!!! 

だからだから、シンプルな服を、さらっと着こなせるんだ。
これは、服の問題ではなくて、スタイルの問題だ。。。

シンプルな服だからこそ、その土台となる、中身となる、スタイル、
それが、モノを言う。

ユニ⚪️ロのモデルたちを見ると、よくわかる。
何気ない服でも、特別にカッコよく着こなす。
足の長さ、半端ないよなぁ〜〜〜タメ息😩

同じモノを、自分が着てみると、??? ほんとに同じ!?と思う。

雑誌の人の服、同じ服を買って、わたしが着たら、
たぶん、フツー。
フツーならまだいい。たぶん、さえん!と思う。

シンプルな服ほど、スタイルなのだ。

雑誌の中、もう少し、我々に近い、現実的な体型の人の服。
普通の服、シンプルな服、フツーっぽいかなぁ?
きれいに着ているとは思うけど、素敵って範疇ではない。
⭐️あくまでも個人に意見です。

しかし、

現実的な体型の人が、ステキじゃない、ってことでもない。
理想の体型でなくても、世の中、すっごくステキな人は、山ほどいる。

でも、その人たちは、少なくとも、シンプル一、だけ、ではない。
何か、その人独特の「ひねり」がある。

「ひねり」ね、自分だけの「ひねり」ね・・・

これが、難しいんだ・・・














20数年モノのシャツ

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かれこれ20年以上前に買ったシャツ。

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ちくちく運針縫い。
インドの人の手仕事。
縫製も手仕事。ミシンを使わず、手縫いで作っている。

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ボタンホールも手縫い。
ボタンも手作りで作っている。
気の遠くなる程の仕事だったと思う。

20数年以上前、このシャツを見た時、絶対に買いたいと思った。
お値段は、それなり以上のびっくり値段。
でも、ほとんど即決で買った。

このちくちくの手縫いに、心を奪われてしまったから。
⭐️若かったから、勢いで買った、と思う。
 今だったら、たぶん、買わない・・・若さの勢いは、すごいな〜笑

それ以後、大事に大事に着ている。
流行のフォルムの変化により、着る年、着ない年がある。
着ない時は、また、着られるまでと、大事にしまっておく。

今年は、ややざっくりしたこのシャツが着られる年。
先日、このシャツを引っ張り出して着た。

おしゃれな人から、褒められた。
「おっ、いいシャツ、着とんねぇ〜〜〜! 高かったじゃろ・・・」

20年以上着ていると言ったら、
「いいもんは、ずっと着られるんよね〜〜〜」と。

確かに。
自分に似合って、納得して買ったモノは、ずっと着られる。

その反対に、
妥協して買ったモノ、バーゲンで安かったからと買ったモノ、
これらは、長くは残らない・・・

いっぱい勉強した。
勉強しすぎるくらい、勉強した。

人生62年、この辺りは、「やや」程度だが、少しは成長した。

・・・

お高いと思ったこのシャツも、20年以上着ている。
電卓を叩いて計算すると・・・
今の時点、一年で、2500円ぐらいとなる。

まだまだ、ずっと着続けるつもりだから、
1年あたりの値段は下がる、よね!

2年ほど前、SCで買ったシャツ、確か2000円ちょいの値段だった。
結局、袖を通したのは、5〜6回程度。

ぺろんぺろんと、つるんつるんの布で、自分が、貧相に見えた。
⭐️シャツが貧相なのではなくて、シャツを着た自分が貧相・・・苦笑

セーター下に着て、どうにかごまかしたが、
着ている間じゅう、心地悪かった。で、処分。

結局、それなりに、お高くついたのね・・・😩
一番いけないパターンの買い物例。

数は、いらない、から、厳選して買い物をしなくては・・・
と、心に誓う。

が、すぐ忘れる・・・ すぐ、忘れちゃうんだよなぁ・・・

わたしは、アホか!?

アホの部分と、
以外と手堅いところとがも、それなりに少々あって、
これからは、手堅い寄りの方に、軸足を置きたい。。。
















似合わないモノを知る

「こちらは、いかがでしょうか?」などと、
先日の、茶のジャケットのお店、
いろいろオススメを出してくれる。

はい、それは、ギャザーだから、ダメ!
はい、それは、襟周りが甘いから、ダメ!
はい、それは、女の子すぎるから、ダメ!
はい、それは、顔映りが悪い色だから、ダメ!
はい、それは、素材感がツルっといているから、ダメ!

⭐️実際には、「ダメ!」なんては言いませんよ、小心者だから。
 「それは、このあたりが苦手なんですよね〜」程度、です^^;

店員さんが笑う。
「よく、ご自分のことをご存知で」

「いやいや、ダテに62年間生きてないよ。
 この歳になるまで、どれだけの失敗を繰り返し、
 どれだけの、いらない買い物をしてきたかっ!」と、答える。

店員さんが、大笑いしながら・・・
「あるある、あるある、あるある・・・」と、同感してくれる。

他にも、ダメな要素は、しっかり頭に入っている。
反対に、似合う要素は、これっ!って、特定して言えないところが、
まだまだ、勉強途中。

しかしながらも、
最近では、見た途端に、ほとんど、自動的に判定できる。

1・「ダメ!」
  「ひっくり返っても、似合わない!」

2・「ダメ、だけど、試着してみるってのもアリ!」
  「いいかも? でも、8割方ダメ!」

3・「もしかして、ダメじゃあ、ない可能性も・・・曖昧なところ」

4・「たぶん似合う、はず!」
  「試着してみる価値はあり、似合う可能性もアリ」

5・「おっ、絶対に似合う!」
  「こりゃ、わたしのための服でしょ!」

などなど、自己判定できるようになった。

で、判定が「5」なら、買うってことにした。
それは、値段に関係なく、1枚500円のTシャツでも、
厳しく判定する。

⭐️お店に、他のお客さんがいなくて、店員さんが暇そうな時は、
 そして、
 何か、これぞ!と買うモノがある時は・・・
 (買うモノがない時は、小心者だから、なかなか言いにくい・・・)

 そんな時は、いろいろと(といっても数点)試着させていただく。
 
 その時は、似合わないだろうな〜ってモノを、あえて、試着する。
 まずは、頭の中で、このポイントで似合わない、と予測を立て、
 それで、試着する。
 大抵は、その予測とあっている。
 しかし、
 たまには、予測に反して、以外とイケる!なんて時もある。
 その時は、こういうモノもチョイスの範囲に入れてもいいんだ、
 と、頭にインプットしておく。






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