*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

介護

気楽に構える

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先週土曜日の朝、冷蔵庫の中、ほとんど何もない。

冷凍庫にあった、食パンに、チーズを乗っけて、チーズトースト。
それと、
2個残っていた卵、それで、目玉焼き、コーヒー、以上。

さ、これを食べたら、また、新幹線に乗って九州へ、
いざ、出発。

・・・

父の様子、帰って来た時よりも、よくなっっている気がする。
ただ、その分、
わがままも、どんどん出てくる。

母は母で、機嫌のいい時は、
「はい、はい」と、言うことを聞いてやるが、
そうでもない時は、「少し、待ちなさい」と、返事をする。

その取り扱いに、一貫性がない。

ま〜、母も88歳だからしょうがないと思うのだが・・・

また、わたしに対しても、
「来てくれて嬉しいけど、家のことは、仕事のことは?」と聞く。

毎週、土曜日〜月曜日、家を開けるので、
そりゃ、わたしにとっては、かなりの負担だ。

そんなこと、聞かんでもわかるじゃろ・・・と、思う。

家の中は、だんだんと、手をかけられない「あら」が出てくる。
冷蔵庫、冷凍庫にも、常備しているものが、ほとんどない。
食事も、かなりの手抜きの連続となっている。

とはいえ、こんなもんか・・・と、なるべく気楽に構えることに。

明日は、祝日。
何ヶ月ぶりかの、広島での休み。
ど〜使うか、あれこれ、考え中。






「サイレント・ブレス」を読んで

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週末介護、行き帰りの新幹線は、読書タイム。
今回は、「サイレント・ブレス」南杏子著

・・・あらすじ

大学病院勤務の医師、水戸倫子、
ある日、訪問看護ステーションの医師への配置転換を告げられる。
倫子にとって、それは、左遷以下の処遇に思えた・・・

仕事先、むさし訪問クリニックでの倫子の仕事について、
5話の短編、そして、倫子自身の父親の「看取り」について、
物語は、進んでいく。

・・・

父の介護の様子を実際に見ているので、
話の中の、訪問医の様子が、現実味として、
わたしの頭の中に、描くことができる。

いずれも、なかなか厳しい状況の中の患者の話だが、
どの話も、最後は、希望が見えるような形で終わっている。
ちょっとほっとする。

訪問医というのが、高齢者が対象だと思っていたが、
若い人でも、必要としている人々がいるのだと、認識した。







遠距離介護の値段

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父の自宅介護で、初めてわかったこと、たくさん。

ドラッグストアの介護用品、充実したラインナップ。
おむつだけでも、山ほどの種類がある。

これだけ、いろいろあるということは・・・
それだけ、介護を受けている人が、多くいるということだ。

そのお値段だが、お気軽なお値段とは、なかなか言い難い・・・

・・・

遠距離週末介護、新幹線を利用している。
1回の往復で、21,600円。

母が、新幹線代を払うと言うが・・・

今のところ、もらってない。
わたしも、少しばかりの稼ぎがあるから、と、断っている。

ただ、毎週末だと、月に4〜5回となる。
仕事をしていて、給料をもらっているから、できるけど、
無職だったら、かなり厳し〜だろう。

遠距離で介護している人も、多くいるだろう。
みなさん、どうされているのだろう?



88歳母に子供用Tシャツ

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母に、Tシャツを買った。

介護の日々の母、何か元気になるものをと・・・

美容院に行った帰り、広島三越へと行った。
が、
母が着るような、普段着のTシャツが、見つからない。

次、パルコに行く、が、目当ての店プティバトー、店がない。
閉店したようだ。。。

しょうがないので、無印良品へ行く。
が、レディースは、無印カラーばかり。
少し楽しい色のTシャツが欲しい。

ふと、子供用ではどうだろうか?と・・・

母は、すごい痩せっぽちだから、子供用サイズでいいはず。
150のサイズ、たぶん、ぴったり。

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ピンクのラッコと、ピンクと白のボーダー、
ミントグリーンと白のボーダー、3枚を買う。

実家に持って行くと、150サイズがぴったり。

「ピンクのTシャツが欲しいと思っていたの!」と、母。

月曜日、歯科への定期検診の日、
ピンクのラッコのTシャツを着て行った。

歯科衛生士さんに、
「かわいい〜」と言ってもらった、と、嬉しそう。

次は、長袖のを探さないとね!










介護はがんばらない

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「介護は、がんばらんのよ〜。
 介護は、適当にやるんよ〜。
 じゃないと、続かんよ〜。」

近所の、小さなお魚屋さんの言葉。

ここの奥さんは、73歳ぐらい。
店を切り盛りしながら、その奥で、
100歳ぐらいの、寝たきりの義母さんの介護をしていた。

いつもすごいな〜と、思っていた。

確かに、介護と四つに組んだら、たちまち介護疲れしてしまう。

実家の父、夜は10時ごろ寝るが、12時過ぎると、叫ぶ。

最初の頃は、起きて、そばに行き、
「家に帰って来たんよ。心配することはなにもない。」と、
また、寝付くまで、手を握ったり、身体をさすっていた。

が、これが、1時間に一回ずつ叫び・・・
3時4時ごろになると、さすがに、こちらも、まいる・・・

なので、作戦変更。

1時間に一回叫んでも、隣の部屋から、こちらも叫ぶ。

「まだ、夜だよ〜。まだ、寝る時間だよ〜。寝なさ〜い〜」と。

今のところ、これでなんとかかんとか、やっているが・・・

・・・

⇧ 九州の実家から、広島駅へと、昼前に到着。
やれやれ、帰って来た、と、どっと疲れる。

赤いお弁当を発見!

これこれ、これじゃと、買う。

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中は、ガッツリ、唐揚げむすび弁当。
さすがに、全部は食べきれなかったけど、
ガッツリをしっかり食べて、元気を出す。

昼からは、仕事へと復帰。
だが、
ここに来て、猛烈な眠気がする。

最小限の仕事だけ済ませ、家に帰る。

なにごとも、がんばらない、がんばらない。











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